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☆あらすじ☆
訳アリな男子高校生が入部することになったオカルト研究部。しかしそこで彼を待ち受けていたのは、三人の美少女たちと過ごすオカルトすぎる青春の日々だった。な~んてラブコメみたいなノリであらすじを紹介してしまいましたが、結構怖い青春ラブストーリーです。四人の主人公たち(男の子一人、女の子三人)を中心に、恋愛や青春を描いていく物語ですが、彼らを取り巻く環境は本当にホラーなんです(苦笑)
恋愛青春作品やホラー作品が好きな人、集まれ~!!と、いうことでこの作品は、幽霊、化物、人怖、異能力バトル有りのオカルト青春ラブストーリーです。
※この作品は、他のサイトで「カラフル!」という名前で公開していた私の作品を、改めて書き直した作品です。(現在は公開されていません) 文章は大きく書き直しましたが、あらすじは変わっていません。
旧作者名:星野そうた 旧作品名:カラフル! 公開していたサイト名:小説家になろう
このサイトに公開するにあたり作品名、作者名を変更致しましたので、ご報告させていただきます。
文字数 236,533
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.20
「俺は君だけのものだ」と言う男と「お前は俺のものになる為に生まれて来た」と言う男――運命の男は二人いた。
「天孫降臨」と同じ頃。葦原中国の人草たちはある「異形」の襲来を受けていた。
高天原の神は「人草の危機は人草で対応せよ」と、その「異形」に対抗する能力を持つ「人草」を地上に送り出した。
彼らは「天津人」と呼ばれ、現在に至るまで絶えず現れる「異形」と戦い続けていた。
神代より何度も訪れる地上の危機――「大災厄」に対抗するために産まれるのが「鞘の処女《おとめ》」。
彼女は同じ天津人のますらお「剣比古《つるぎひこ》」と番い「花鞘比売《はなさやひめ》」となる。
彼女は異形による大災厄に対抗するために「男とセックスして剣を産み与え最強の戦士にする」女である。
約九十年ぶりに現れた「花鞘比売」になる「鞘の処女」――「勝ち気で図太い」美貌の十七歳・高野原茉莉花はその素性を隠し、四人のきょうだい達と仙台市郊外で暮らしていた。
まだ誰ともわからない「剣比古」と番うため、腹を括って処女を守っていた茉莉花だが、思いがけない相手を好きになってしまう。彼は自分と「結ばれることを許されない」男だった。
日に日に異形による被害が深刻さを増す中で、茉莉花が「生まれて来た理由」と長男の真斗が背負っていた「重過ぎる使命と秘密」も明かされて行く。
好きな男と結ばれる。務めも果たす。両方とも絶対に諦めない――現代の献姫が死闘(と書いてロマンス)を繰り広げる「スキャンダラス」な現代伝奇日常ファンタジー。
話の展開は第2章中盤から大きく動き出し、後半からメインである恋愛ミステリーが始まります。
一刻も早く恋愛要素を浴びたい場合は2章から読んでいただいても問題ない構成になってます。
「異能一族」「家と血筋」「王子様とお姫様」「契約結婚」「異種恋愛」「禁断の恋」などがお好きな方に届いたら嬉しいです。
※平凡ヒロインの箔付友人か噛ませ犬になりがちな肉食系強気美人と、俺様やスパダリにヒロインを取られる当て馬枠の幼馴染属性犬系男が好きな人間が書いてます。
※ 「寝取られ」が確定している物騒な展開ですがヒロインは一途で、二人は必ず添い遂げます。
※ 「異能者集団の地方公務員」が「怪異を物理攻撃で倒す」泥臭いファンタジーです。
※この物語はフィクションです。実在の地名施設名等が出て来ますが一切関係ありません。
文字数 231,305
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.09.23
地球に逃げ出そうとした闇の王の分身体に殺された、百合と篤史。
その際、魂がエメラルドグランの世界の要素を帯びてしまい、地球で生き返らせることができず、苦肉の策で、空の神イーリエにより、エメラルドグランへと転生させられる。
この世界、はまっていたゲームの世界そのもので、アヴァンとユリィというアバター姿になっていた。
ゲームよりも三百年後の世界では、浄化箱を持つ者が激減しており、闇の王のアメジスト・フォグに汚染された土地が増え、人々が窮屈に暮らしている。
闇の王を抑えるので手いっぱいだという三神に頼まれ、浄化箱を持って歩きながらアメジスト・フォグを浄化しつつ、二十四の聖地を巡礼し、アメジスト・フォグに汚染された聖獣を解放することに。
のんびり観光しながら、たまにバトルや、聖地で聖獣と戦ったり。ゆるーい巡礼の旅です。
R15は残酷描写のための保険です。
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・注意
2011年頃に、なろうサイトで書いてた作品「カオスミスト・オンライン」(後に「モノクローム・ディスコード」に改題しました)のリメイク版です。現在はそちらは削除しています。
四回くらい書き直したけど、また書き直した。
最近の自分のはやりが、ゆるーい日常とごはんと旅ものなので、あんまり目的はない感じです。
それでもよければ、どうぞお楽しみください。
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※2019.4/28 余裕がなくて全然続きを書けていないんですが、長々と非公開にしていたので、思い切って開けておきます。
おそらく休止してます。
文字数 25,864
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.05.11
【完結済】
表紙イラスト
つえもと様→Xプロフィールリンク↓
https://x.com/tsuemoto_illust?s=21&t=PZrVqQogGBSklmvoqujRCA
「ジャスティス、俺はお前が嫌いだ」
「…それがキミの答えなんだね、ロウファ」
ずっと親友だと思っていた人からの裏切りで捕らわれたジャスティスは新たな仲間とともに故郷を離れる。
『冒険』・『ファンタジー』・『BL(ボーイズラブ)』・『腐』・『勇者』・『魔法』・『剣』・『銃』・『星』・『鉱石』・『宝石』・『転生』・『異世界』『厨二病』
好きなもの集めた。
【注意】
BLとあるけれど、R18なものは事情により割愛。
際どい部分はあるけれど、そこは広い心でお願いします。
『勇者』ってなんだろう、というのがテーマです。基本的に勇者とは何をして、どのような立ち位置につくのかと考え出したのがはじまりです。それにただ単に『好きなもの』をぶち込んだだけです。
舞台設定としては中世ヨーロッパあたりでしょうかね。
鍛治、薬草学、錬金術などについては大まかに調べて独学で表現していますので現実的なやり方や解釈など間違っているかも知れませんがご了承ください。
本作に登場する名称等は全て架空のものであり現在のものと一切関わりありません。
文字数 101,685
最終更新日 2024.04.18
登録日 2022.07.25
文字数 60,672
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.20
男なんて単純な生き物だとあたしは思う。
男はみんな簡単に浮気する生き物だから。
あたしはそんな人達としか交流しない。
生きてるだけで偉いって言われる世の中だけどそんなの綺麗事。
どんなに嫌でも働かないと、お金がないと生きていけないでしょ?
真面目に仕事したってお金がないと騒ぎ立てる時代だから、あたしみたいな落ちこぼれが誕生しちゃったわけ。
高校卒業して現在23歳。
今でもニート。
月収100万、年間にしたら…1200万?
こんな人生を歩んできて
あなたに出会えたことは奇跡だと思う。
でも、結ばれないのも仕方のないことだと、それも理解してる。
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短編にしようとしましたが恋愛小説化します!
最初はつまらないかもしれませんが読んだことを後悔させないよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!
文字数 25,265
最終更新日 2026.05.13
登録日 2022.11.11
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。
魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。
森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。
これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。
以下、はじまりの章と第一章のあらすじ
はじまりの章
「お客様、どうかここまでたどり着いてください」
主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。
第一章 春を告げる黄金
「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」
イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。
イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。
あらすじ終わり
一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。
小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています
掲載済みの話も加筆修正することがあります
文字数 176,865
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31
――帝国歴史記録 第七編 災厄事案記録より抜粋――
原始の魔女の血を受け継ぐ者が暴走し、
帝国暦○○年、広域魔力災害が発生した。
本事案により、複数地域で
地殻魔力流の乱れ、空域魔力密度の異常上昇、
ならびに生体魔力反応の暴走が確認された。
第一次魔女暴走の影響は、当時の戦闘力換算において、
帝国内の騎士団および暴走魔女、概ね千人規模に及んだ。
※戦力換算参考
• 一般兵士:1人分
• 上級兵士:1.5〜2人分
• 騎士団長:2〜3人分
• 魔女(暴走前):4〜5人分
• 魔女(暴走中・極大):6人分以上
当時、アーデリア王家第一王女マルヴァ・アーデリアは、
自ら鎮静儀式の指揮を執り、災厄の拡大を防止した。
本件は後に、
「第一次魔女暴走」と正式に定義された。
なお、本災害の発生要因は、
原始魔女系統魔力の臨界共鳴現象によるものと結論付けられている。
同系統魔力は極めて不安定であり、
国家安全保障上、厳格な管理対象とする必要がある。
本件以降、帝国は科学魔術技術を基盤とした
魔力安定化政策を国是として採択。
これにより、帝国は長期的平和と国際的優位性を確立した。
※なお、当該血統の生存個体については、
現在も確認されていない。
――帝国記録院 保管文書 抜粋――
本記録は、第一次魔女暴走事案における
特異存在観測資料の要約である。
当該事象において確認された存在は、
騎士団所属兵士ではない。
暴走個体に同調した魔女でもない。
記録上、分類不能。
ただし、複数の観測者が共通して証言している。
「そこにいた」
――影のように。
――音もなく。
――しかし確実に、戦場の中心に。
当該存在は後に、便宜上こう呼称された。
千本刀の鬼
呼称の由来は以下の通り。
• 本存在は、第一次魔女暴走において、
騎士団及び暴走魔女 千人相当の戦力を単独で相手にした。
• 戦力換算は上記の通り、魔女は暴走中6人以上に換算されるため、
単独制圧の規模がいかに異常かが明確である。
• その圧倒的戦闘制圧力から、俗に千本刀の鬼と呼称された。
なお、正体、発生源、所属、意思の有無――
すべて不明のままとする。
(※本項目は閲覧制限対象)
――以上
「…エリス」
静かに記録は閉じられ、窓の向こうでは、
事件などなかったかのように日差しの中で幼い姉妹と父親が戯れていた。
しかし、この閉じられた文書の隙間には、帝国の誰も気づかぬ“未来の災厄”の影が、確かに潜み、淡い光を帯びて、静かに…だが確実に、世界の均衡を揺るがそうとしていた――。
文字数 32,787
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.25
平安のシンデレラストーリー
かつては名門と言われていた十条家、いまやすっかり落ちぶれていた。
末娘の桔梗がひとり奮闘していたが、
ある日、幼なじみの友成から好意を告白される。
「相撲の宴で優勝したら求婚したい」
だがひょろりとした友成ははたして優勝できるだろうか……?
零落姫の結婚を賭けた戦いがいま始める──
*現在の大相撲のルールは江戸時代に確立されました。
奈良時代にすでに正拳突きや蹴りを禁止した資料があるようです。
ですが今作では庶民の相撲ということで喧嘩相撲の様相(格闘技)を想像して書いてみました。
歴史考証はオフモードでお楽しみください。
つまりこれはファンタジーです。
文字数 19,117
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
2047年現在56才になった元アイドル達が無知の罪を償う。
もっとも無知罪は軽犯罪なのであるが、1944年(昭和19年)グアムの戦いに於いて散
って逝った英霊達に不敬であるとして、30年ほど前に当時彼女達がグアムで撮影したミュー
ジックリップが国家認定人工知能によって無知罪に問われることになる。
元アイドルで国会議員に転進した佐藤遥達元アイドルは、「グアム戦体験シミュレーション」
を受けることになるが・・・・・。
文字数 10,054
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
それが、私の学生生活の歯車が狂った瞬間だった
こういう人の望みの為に、戦うってことは気持のいいことかもしれないな
でも、俺に魔法の才能がなかったなら、俺は……。お前と……。アンナお姉ちゃんと
ふっざけんなよ!
エマもアンナもリーゼロッテもニーナも全部俺のもんだ!
とある世界の、魔法が発達し、工業文化が発達しだしたとある王国。
田舎貴族、キッペンベルグ家の一人娘、ゾフィーヤは貴族の子女として魔法学園に入学するのだが、突き抜けた魔力量が発覚してしまう。
入学から1ヶ月経った現在、クラスはゾフィーヤと同じく計測不能の魔力量を持つ5人の生徒の1人、トップ5のレオンを中心にまとまっていた。
ある日、疎外感から登校を拒否したゾフィーヤは、付き人に促されるまま表通りに出てると、同じトップ5のティガー、その恋人のエマと出会う。
そんな裏でティガーは悪友にして同じトップ5のニーナと共に悪魔の召喚を行ってしまう。
リーゼロッテと名乗った悪魔をメイドとして、雇うことに。
リーゼロッテが召喚されて2週間、ゾフィーヤが不登校になって1週間学園ではある事件が!
「私と婚約破棄して頂く!」
「ふざけるな!」
ある一組の貴族の不和から学園は危機に陥る。
落ちこぼれのEクラスが頼ったのは、なんとゾフィーヤだった。
学園、そこを飛び出したトップ5どもが大暴れする学園ファンタジーコメディー。群像劇風味。
文字数 135,323
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.02.14
ある日突然、幽霊が視えるようになった男、モロボシ。
会社の行き帰りに多くの幽霊が目に入り、現在ノイローゼ気味。
そんな時、遂にひとり(一体?)の幽霊が語りかけてきて!?
※本作はノベルアッププラス様で開催された「Gakken×朝日中高生新聞 ショートショートコンテスト」に応募した作品です。
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも掲載しております。
文字数 2,220
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
出雲佳苗、現在42歳。独身、無職、一人暮らし。ただいま求職中の彼女は前向きと言う名の現実逃避で無収入の中をグレーゾーンな呪いを行いながら、それでも生きる努力をしているつもり。
そんなある日、出会ってしまった世界の秘密。
世界のほとんどの人が知らない、世界でも一部の人しか知らない世界に陥った佳苗は今日も叫ぶ。
「仕事を寄越せえええええぇぇぇぇぇっ!」
目指せ!コメディー。
7/13AM7時戦闘開始!(戦闘?)
登録日 2015.07.09
悪の為?
正義の為?
関係ない!
僕はボクの為に生きるのだから!
異世界で何故か就職することになった僕は、囚われの少女の為に、異世界を旅することになる。
在り来りに見えてありきたりじゃないのを作りたいと思います。
文字数 9,833
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.11
「カリン・ヴェネーゼ! お前との婚約を破棄するぞぉおおおおお!!!」
「言ってる場合かぁああああああああああああああっ!!!!!!」
──現在、両名共に命の危機の真っ只中である。
文字数 14,233
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.09