「い」の検索結果
全体で239,593件見つかりました。
会社員の木野渉はずっと不運な人生だった。
何やっても上手くいかないことの方が多い。
ある日突然、雷に打たれて死んだと思った渉。
だが気がつくとそこは、300年も前の江戸だった。
渉は自分を助けてくれた"新さん”にだんだんと恋心を抱き始める。
だけど彼にもまた”特別"な人がいて…
果たして渉の恋は成就するのか?
(全て現代文で書かれています)
文字数 19,455
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラーン…。
黄色いカッパを着た小さな子供は、母親らしき女性に手を引かれ、歩いていた。
私も昔そんな時代もあったのだろうか。
ある事件をきっかけに崩れ始めた一つの家族。父にも母にも、捨てられ、祖母のいる町で暮らした1人の少女は、いつか、幸せになれるのだろうか?
文字数 12,185
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
フリーの朗読台本です。色々な所で自由にご活用してください。
使う際に感想として送ってください。
文字数 1,303
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
王都で錬金工房を営んでいるファリ。ある朝、初彼のグルナがうらぶれた風体で店のまえにうずくまっていた。七年ぶりに再会したふたりは、変わらなかったこと、変われなかったことを確かめていって……制服コスプレえっちになだれこみます。なかなか焼けぼっくいに火がつかないので、おいそぎのかたは「♡♡♡」で検索して飛ばしてくださいませ。※純愛ハッピーエンドです。※pixivさんと小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 21,085
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
この世界には人類の脅威となるモンスターがいる。
人々は各々の特技を磨き、協力してモンスター対抗してきた……というのは昔の話。
今は能力も技術もインフレを極め、無双するのが当たり前。攻撃役<アタッカー>、盾役<タンク>、回復役<ヒーラー>なんて役割はすっかり過去のものになってしまった。
そこで最も必要とされなくなったのがヒーラーである。回復する機会は滅多になくなり、元々攻撃役でないものが攻撃に特化しても、アタッカーの劣化である。
ヒーラーの立場はインフレが進むにつれて無くなり、不遇職として扱われるようになる。
そのような風潮に異を唱えるため、ヒーラーであるシジューコは立ち上がる。ヒーラーだけのパーティでも戦っていけるのだと、証明するための旅に出ることにした。
文字数 123,918
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.01
文字数 25,531
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.03.02
奥山人見15歳。
彼はいわゆる『見える人』であった。
死んだ幼なじみである恩田ミコと一緒に暮らすことになったが…
文字数 2,517
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.15
今日は美少女、昨日までパソコン。
自分の大切なコンピュータが人間になっていた人達。
さぁ、どう動くのでしょうか?
(カクヨムより自己転載)
文字数 9,906
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
「こちら、3名とソロの2組での受託となっておりますね」
僕たちはぽかんとした。僕たちは4人パーティだからだ。
何故か突然パーティ追放されたことになっていたシーフの話。
文字数 4,710
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.04.12
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
「5月26日 今日、ようやくこの船を乗っ取ることに成功した。」という言葉から始まる、とある人喰いの手記。
文字数 12,640
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.26
イーストウェルナー国に住む少女セルヴィア・オーランドは生まれながらの聖女であるのだが、彼女には他人には言えない秘密がある。それは賢者の素質を持ちながら修行よりも冒険をすることが大好きな弟のアレス・オーランドのことである。アレスとセルヴィアは異父姉弟であるのだが、弟のアレスは努力することを嫌うのに姉にはツラく当たり罵倒することもあった。
オーランド家の成り立ちは、元々平民であったのだがある功績により国王からオーランドという家名を賜ったのが始まりとされている。セルヴィアの父でもあるスコットはセルヴィアの母であるシルヴィアをアーノルド・ブライアンという男と決闘の末結ばれたのだが、後にスコットが不慮の事故に見舞われてしまい1年の喪に服したのちアーノルドがシルヴィアと再婚することになるのだが、この時シルヴィアはセルヴィアを乳母に預けていた。
文字数 51,131
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.05.07
「自身が生きていく意味 ・術を異なるもう一人の自分に問い正し、
生み出した自己世界模範解答欄が僕の中には存在する」
僕は僕に見える異なる自世界を皆に見せるための機械である。
自己模範解答アルゴリズムに基づき
「この世界はあなたが想像した擬世界である」
神から選ばれし8時間のオセロゲームを僕は最大限に利用する。
駒は白色一択だ。
この僕が生きていく術を自己が知るとしたらこの世界全体のアルゴリズム、自己模範解答アルゴリズムの解答欄を記入し追い求め続けること。
白色一択の現実世界を信じ、僕が生きていく術を追い求めて。
「この残酷な現実世界に夢と希望を」
現実世界で生きていく術を僕は異なる世界で身につけた。
「生きていく方法・術を」
僕の異なる二つの世界 : オセロゲーム
現実世界と擬世界の共有場所を探し求め。
僕自身は白色そのものに染まりたいだけだ。
神様が僕にだけ与えてくれた使命・生きる意味である8時間を利用して。
この人生と言う二つのオセロゲームに奇麗な思い出を残すべく。
神様が僕にだけ与えてくれた月に一度の才能
「苦痛・後悔の連続だった過去と引き換えに授かった8時間の無感情オセロゲーム」
【過去の苦痛・後悔を人生最大の武器に】
※投稿していく文章は月に一度だけ起こる8時間の間で書いている文章を少しずつ投稿していきます。
投稿文章はとても短い文章が多いです。
※頭の中に浮かんだ文章をそのまま載せているため物語にはなっておりません。
※近い将来Amazon Kindleにて出版する予定を見込んでいます。
文字数 2,826
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.24
学生×芸能系、ストーリーメインのソフトBL
XXXXXXXXX
あらすじ
高校3年、クラスでもグループが固まりつつある梅雨の時期。まだクラスに馴染みきれない人見知りの吉澤蛍(よしざわけい)と、クラスメイトの雨野秋良(あまのあきら)。
“TRAP” というアーティストがきっかけで仲良くなった彼の狙いは別にあった。
吉澤蛍を中心に、恋が、才能が動き出す。
「まだ、言えない」気持ちが交差する。
“全てを打ち明けられるのは、いつになるだろうか”
注1:本作品はBLに分類される作品です。苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m
注2:ソフトな表現、ストーリーメインです。苦手な方は⋯ (省略)
文字数 245,011
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.07.22
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26