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全体で223,218件見つかりました。
ノベルアッププラス作品の転載し一部加筆しました。
当作品の性質上、個人や団体名を特定されるようなコメントならびにレビューは削除対象となります。よろしくお願いします。
文字数 7,431
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
目覚めると異世界の森。目の前には、転移の不手際で肉体を持ってしまった女神ルミナがいた。
彼女は言う。「この世界の人間に、魔法やスキルは扱えない」と。
だが、俺に与えられた特典『吸収』は、倒した魔物の能力を自分のものにする反則技だった。
魔法もスキルもないこの世界で、俺だけが魔物の力を振るえる。
俺は無力な女神を連れ、襲い来る魔物を殺しては強くなり、出会った女騎士やエルフをその力でねじ伏せていく。
世界を救う気はない。これは俺が快適に生きるための、略奪と支配の物語だ。
文字数 64,160
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.16
筆者が書いたショートショートを、連載形式でこちらにまとめることにします。ネット上(主にエブリスタ、あと某匿名掲示板)にて投稿したものの転載もありますので、御了承ください。
なお、キーワードについては各話の共通項ではありません。あくまで「そういう要素を持った話もある」程度に考えてください。
「邪魔者は消えろ」「勇者様の帰還」「ラッキー・ガール暗殺法」「親切な銀河系」「老書聖」「未来幽霊」「魔法で少女」「歴史適正化法の歴史的成果」「転んでもただでは」「蛍雪の功」「酒の中のむかで」「鏡子 ~もうひとりのわたし~」「無愛生物」「憲法第三十九条」「弥勒菩薩」「マックスウェル惨歌」「犯人は時間だ」「エフエの翼」「Knockin’on heaven’s door♪」「UMA」「花のない星」「話し合いましょう」「次々代兵器」収録。
登録日 2015.02.10
公爵家令嬢のレイナ・アルテフォン。彼女は恋愛と結婚が大好きな令嬢──ただし他人の恋愛や結婚のお世話が。そんなレイナの周りには優秀すぎるメイドとレイナ至上主義な3匹の精霊がいた。
登録日 2015.03.07
文字数 30,687
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.11
かつて最強災厄と呼ばれた魔術師は死んだあと 「お前罪多すぎて裁ききれんから転生して善行をつんでこい」 と冥王にいわれ転生させられる これは自分の生きていたころより魔法が弱くなった世界で渋々善行を積んでいかなければいかなくなった最強災厄の魔術師の話
登録日 2015.08.26
断罪されるはずだった。
――悪役令嬢として。
けれど気づけば、私は“何もない場所”に立っていた。
そこで出会ったのは、
視ることすら許されない存在。
神獣ーーシア。
契約しなければ終わる。逃げ場は、ない。
血で繋がれたその瞬間、胸の奥がざわついた。
初めてのはずなのに――
なぜか、知っている。
そして彼は言った。
「次は、失敗しない」
まるで、これが“やり直し”であるかのように。
文字数 18,880
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
人の世が果たして異世界たり得るか?
高校生の主人公、久園は自身の生活を退屈と思いながらも満足していた。平和であり適度に苦悩ができ達成出来る世間に。愛しているとせえ言える。
しかし、少年はただの高校生ではなかった。
様々な願いを守る為、それよりもまず来年の冬もコタツに潜る為に戦い続ける。
突如手に入れた人生どう扱うか!!
文字数 22,331
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.25
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 318,970
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.28
物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。
ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。
「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。
電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。
やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。
満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。
「でも——ここにいたい」
文字数 82,183
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.30
知り合いを迎えに空港へでかけた時に、人生の歯車が狂った。
魔法使いの出来損ないの白髪の少女は、完結した吸血鬼とイタズラ好きの妖精を殺すべく動き。それを命懸けで助ける毒だらけの男と全く虚ろな警察官が、殺しに来る。
どこまでも無力であり続ける少年は、結論を下す。
特に魔術師と魔法使いは分けてません。
文字数 3,071
最終更新日 2016.03.20
登録日 2016.03.20
人の人生には、星の数ほど恋の話はある。
そんな話の、
ほんの少し、ほんのちょっとだけ、お伝えしましょう。
それは、
あなたの話かもしれませんよ⋯⋯
文字数 4,532
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.25