「六」の検索結果
全体で3,625件見つかりました。
カイザルフェンド伯爵家の令嬢であるサーシェは、十六の誕生日を迎えた日に世界中の不幸を掻き集めた事態に直面する。
許嫁である公爵家長男のネルガストとようやく婚姻を結べる歳になったというのに、恋しい許嫁から告げられたのは、あまりにも残酷なセリフだった。★新ネタが降臨するまで、完結設定とさせていただきます。
登録日 2016.01.11
「後輩と先輩のやつ」のR18版です。一応作者は全年齢版のほうと同じ二人のつもりで書いていますが、別に違う二人だと思って読んでもらっても大丈夫です。
一話完結。基本ずっとえっちシーンです。
一つ年上の先輩(女の子)のことが大好きな大学生の男の子の話です。
登場人物はその2人のみ。
※R18版では二人の名前が出ます。
文字数 28,217
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.24
この町に六年ぶりに帰って来た武廣は引っ越し早々、書店でとある事件に巻き込まれる。
そこで出会ったのは、実結という名の女性だった。幼くも美しく、清純で可愛らしい、まさしく大和撫子。彼女の優しさが、武廣に手を差し伸べた時、物語は動き始める。
これは、実結と、それぞれの恋と青春が織りなす、日常ミステリー。
文字数 129,400
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.10
【書籍化しました!】ベリーズファンタジー様より1月8日発売です!
ありがとうございます!
『聖女』と呼ばれるほどの薬師、ジミーア。
しかしその手柄はすべて王女スティリアに奪われてきた。
その上スティリアの輿入れ引退を機に「三十過ぎのクソババアは邪魔だ!」と国から追い出されてしまう。
天涯孤独のジミーアは自殺すべく自作した毒薬を飲むが——体が六歳の姿に若返ってしまった!
こんな効果の薬のことを知られればまた利用されてしまう。
助けてくれた風聖獣の計らいで、隣国へ向かう途中の『狭間の森』にある村『狭間の村』で誰にも知られることなくのんびり穏やかに、そして村の人たちのために生きることにしたジミーアは『ミーア』と名を改める。
けれど、長年染みついた薬作りオタクが薬作りせず生きられるわけもなく、依頼がどんどん舞い込むように——!
書籍化に伴い『どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です。〜薬師の聖女と呼ばれていましたが手柄を全部横取りされたのでもう国には帰りません。さらば!〜』から改題しました。
引き続きよろしくお願いします!
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェに掲載しています。
登録日 2021.12.08
気がつくと星が輝く宇宙空間にいた。目の前には頭くらいの大きさだろうか、綺麗な星が一つ。
「君は神様の仲間入りをした。だから、この星を君に任せる」
これは、新米神様に転生した少年が創造した世界で神様として見守り、下界に降りて少年として冒険したりする物語。
第一章 神編は、三十三話あります!
第二章 婚約破棄編は、二十話しかありません!(6/18(土)投稿)
第三章 転生編は、三十三話です!(6/28(火)投稿)
第四章 水の楽園編(8/1(月)投稿)
全六章にしようと思っているので、まだまだ先は長いです!
更新は、夜の六時過ぎを目安にしています!
第一章の冒険者活動、学園、飲食店の詳細を書いてないのは、単純に書き忘れと文章力のなさです。書き終えて「あっ」ってなりました。第二章の話数が少ないのも大体同じ理由です。
今書いている第四章は、なるべく細かく書いているつもりです。
ストック切れでしばらくの間、お休みします。第五章が書き終え次第投稿を再開します。
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 135,717
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.07
高校の図書館でホコリにまみれた本を開いた美野里はヒョンナことから周囲の人間数人を巻き込んで異世界転移をしてしまう。自分の持っている本を使えば元の世界に戻れるようだがそうすると事故に巻き込まれる直前に戻ってしまうようで元の世界に戻ることを諦めた彼女は本を手にその異世界でモブなり努力することにしたのだが・・・。
文字数 135,020
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.09
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
文字数 159,729
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.06
文字数 655
最終更新日 2026.05.10
登録日 2020.01.18
第六天魔王の血を引く女子高生九神葉月
彼女は日本最大の対魔組織御防人に命を狙われていた。
そして学友の気まぐれから魔王の血筋であることがばれた葉月は、善戦及ばず御防人の手にかかって殺されてしまう。
ところが死んだと思ったのもつかの間、葉月はとんでもない美人の巨乳に包まれていた。
彼女の名はティータ。
その世界の魔王の血筋にして、葉月と同じ血脈に連なるものであった。
人間から追い詰められつつある魔族。
この世界でも魔王の血脈は人間に追われ続けなければならないのか?
否、次はこちらが狩る立場になってやる。
種族の存亡を懸けた異世界での大戦を主導する立場になる一人の女子高生の物語
文字数 36,667
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.08.30
私の家の、古い物置には不思議な双六が眠っている。
我が家は築100年を超える、所謂老舗と言われる和菓子屋。積み上げた年数、色んなものが置いてある。その中でも1番不思議なものは【マジカルワールド】と書かれたいかにも幼稚な双六なのだ。
文字数 10,970
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.08
タロットカードが好きです。
占いも、タロットその物も好きです。
占いの結果にも納得しています。
(誰かたすけて)
文字数 8,006
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.07
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
【ご案内】
この作品は「AIにそだてられた子(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/424321656)」の続編となっております。
また、次のサイト様にも同時投稿しております。
・小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9928hd/)
・ハーメルン(https://syosetu.org/novel/266799/)
・カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816700426826730356)
更新の際には、ツイッター(https://twitter.com/potchpotchbump)でお知らせいたします。
更新頻度は低いです……ゴメンネ、ヒククッテ……
文字数 1,428
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
高校の卒業式俺は一人で寂しく自撮りを撮る。昔は俺の周りには美少女がたくさんいて華やかに卒業するものだと思ったが今はいない。幼馴染みは彼氏とデート、妹も彼氏とデート、女友達は三年生の時に亡くなった。
何で俺はぼっちになったかは分かっている。現状に甘えてなにも行動を起こさなかったからだ。
あの頃の輝いていた青春の日々が鮮明によみがえる。できることなら過去にやり直したいと思いながら俺は家に帰った。
家には誰もいない。誰も俺の卒業を祝うやつはいないのだ。俺は過去からやり直したくて方法を調べた。すると五センチ×五センチの紙に六芒星を書き過去の行きたい時間帯を書けば行けるらしいことを知った。俺はこのままだと寂しいぼっち生活を続けるだけだ思いやってみることにした。夜になり試すと急に眠気に襲われた。そして眠りについたが気づくと知らない白い部屋にいた。そこから神様が現れて注意事項を説明されて、神様に見送られながら俺は過去に飛ぶ。たが俺は過去の記憶が封印された状態で過去に戻ったのだった。果たして俺は同じ過ちを繰り返さず青春できるのか。
文字数 22,331
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
五胡十六国時代、燕国でひとりの将軍が武名を馳せていた。彼の名は、馮安。時の燕帝に重く任ぜられるも、ゆえにこそ国難に大いに翻弄された。その苦悩と、懊悩の果てにかれが見たものは。
文字数 20,524
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.29
黒田武(くろだたけし)。
ブラック企業に勤めていた彼は三十六歳という若さで過労死する。
彼が最後に残した言葉は――
「早く……会社に行かないと……部長に……怒られる」
だった。
正に社畜の最期に相応しい言葉だ。
そんな生き様を哀れに感じた神は、彼を異世界へと転生させてくれる。
「もうあんな余裕のない人生は嫌なので、次の人生はだらだらスローライフ的に過ごしたいです」
そう言った彼の希望が通り、転生チートは控えめなチート職業のみ。
しかも周囲からは底辺クラスの市民に見える様な偽装までして貰い、黒田武は異世界ファーレスへと転生する。
――第二の人生で穏やかなスローライフを送る為に。
が、何故か彼の隣の家では同い年の勇者が誕生し。
しかも勇者はチートの鑑定で、神様の偽装を見抜いてしまう。
「アドル!魔王討伐しよ!」
これはスローライフの為に転生した男が、隣の家の勇者に能力がバレて鬼の猛特訓と魔王退治を強制される物語である。
「やだやだやだやだ!俺はスローライフがしたいんだ!」
『ブラック労働死した俺は転生先でスローライフを望む~だが幼馴染の勇者が転生チートを見抜いてしまう。え?一緒に魔王を倒そう?マジ勘弁してくれ~黒』と、13話までは全く同じ内容となっております。
別の話になるのは14話以降で、少し違ったテイストの物語になっています。
文字数 100,379
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.04.21
現実の日本が舞台、敵キャラもご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えない。MP(魔力)は存在しない。アイテムを売るには保護者の直筆サインと捺印入りの買取り承諾書も必要。戦闘中に母さんから電話がかかってきてその間戦闘不能状態になってしまうこともあるなど、従来のとはいろいろ違ったリアル近似な世界観の和風ファンタジーRPGのテレビゲーム画面から現実世界に飛び出し散らばってしまった敵キャラ達を徳島に住む高校生の和之、由利奈、鈴恵。女子中学生の絵里子、女子小学生の星音、ゲーム内キャラで茶店の看板娘な眞智、計六人で退治しに行くリアルRPG物語。
登録日 2016.08.01
誰しもが皆、長生きしたいとは思っていない。
逆も然り、長生きしたいと思う者もいる。
その二つの考え方の派閥はこの世界の奥の奥、未知の未知の場所でも例外ではない。
そこに先人は目を付けた。
時間を必要としない者から時間を買い取り、時間を欲して堪らない者に商品として時間を売る商売を生み出したのだ。
時が経ち、早二〇〇年。
時間を商品として売る時間商と呼ばれる者たちは旨すぎる商売がゆえ、必然的に増えていた。
また、必然に承認同士の争いが起こり、次々と人は集まり、ギルドを形成していった。
他に負けじとあれよあれよと行なわれてく汚い取引。
終いには武力闘争、時間を売却する契約を結んでいない第三者から無差別に時間を盗み取るまでに至った。
それも世が時間商の全盛期であるがためであった。
こんな時代にフシド・ツバキという十六歳の青年がいた。彼は時間商として有名で有力なフシド商会の一人息子である。
そのツバキも今年からフシド家の次期当主として家業の手伝いを始めたのだった。
が、ツバキは強度なお人好しで……
文字数 2,213
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
六百六十六番目の人造人間《ホムンクルス》にして唯一の成功体。
【獣】を司る人造勇者・ゼクシズ=ベスティエ。
人造聖剣を自称する美少女・ノインツィア=シュヴェルトのキスにより覚醒するも記憶のない己の存在に戸惑う。
己の存在意義も、己が何者かも、己の名前すら知らない。
そんな彼が初めに与えられた奇妙な命令。
それは。
人造聖剣を用いてその場にいるすべての人間を殺せ、というものだった。
文字数 8,619
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20