「毒」の検索結果
全体で3,031件見つかりました。
元仲人が婚活をお金の面からガチで語ってみる。ある仲人は「婚活アプリで年収400万以上の男は狙うな。詐称が多い」と言う。また、ある結婚相談所の経営者は「相談所は男性の年収350万がボーダー。収入が低いと女性に相手にされない」と言う。なんとも金にシビアすぎる婚活の世界!!婚活をお金で見ていくエッセー集。現実的すぎて毒舌要注意ですm(__)m
文字数 15,573
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.08.04
天才プロゲーマーであり、千年に一度しかいない最強ソロプレイヤー…不知火 一(しらぬい はじめ)。
いつも大会に優勝しては、大金を持っている大金持ちだった?!
だが、その大金は自由に使えない。
親と妹に独占されているから
つまり、毒親で毒妹なのだ。
遂に、その生活に終止符を打つ。
一は、大会でわざと負けて帰ってきたのだ。
その日の親と妹は大発狂し…
一を包丁で、殺した。
そして…意識が覚醒し…目が覚めたら…?
文字数 2,291
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.06
美しい水と大気、適切な気候を備えた地球のような惑星、それは、すべての生命体にとっての快適な環境ではなかった。極度に酸性度の高い液体と大気、摂氏八十度以上の気温の中に暮らす生命体が、彼らの生存圏拡大を望んだ時、地球に脅威が訪れる。
文字数 5,424
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
ランバート侯爵家の令嬢として育てられたエレナは、父が病に倒れたことを受け、大公家に嫁ぐことを決める。しかし婚礼の議の最中、その縁談は破棄されるのだった。
文字数 80,128
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.11
夫の災難から始まります。友人に毒な人がいると大変な目にあうことがある……というようなお話になります。皆さまは大丈夫ですか?
―🌱登場人物
加納圭子 人事 在籍5年後に退社 28才 大手総合化学メーカー勤務
加納匠平 リーマン専門職(生産技術系)27才 大手総合化学メーカー勤務
加納未紗 2才前後
小泉|淳子《あつこ》圭子の学生時代の先輩 30才
離婚後クラブ勤務+自宅マッサージサロン
稲岡哲也 匠平の学生時代の同級生 27才 不動産関連の会社
一ノ瀬愛理 ホステス
水島季々 〃
七瀬詩織 〃
渚 美央 圭子の源氏名
松尾佑 淳子の新しい恋人 36才
福井夏子 前のマンションの知り合い
・工藤めぐみ 再構築確定
・菊池貴子 離婚確定
文字数 47,029
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
【12/5完結まで毎日更新】
前回は嫁ぐ日に溺死、前々回は出産時に出血多量死、前々々回は夫に顧みられず孤独死……それぞれの人生で不幸な結末を迎えている令嬢ジョゼは、母が再婚して可愛い妹ができた日にまた巻き戻る。
前回は失明して孤独死、前々回は魔物に襲われて死亡、前々々回は毒を飲んで死亡、さらにその前は刺されて死亡……それぞれの人生で不幸な結末を迎えている王子サフィールもまた、国王に留学を命じられたあの日に巻き戻る。
バッドエンド回避のために何をすればいいのか、ループが続く原因は何なのか、どうすれば幸福な結末にたどり着くことができるのか、互いに芽生えた想いはどうすれば成就できるのか――どうしても幸せになりたいジョゼとサフィールは、協力してハッピーエンドを目指す。
サンドリヨン(シンデレラ)の継姉ジョゼと、王子様サフィールの、「原作とは違う」幸せ探し。
最終的にはハピエンですが、途中でバッドエンド(デッドエンド・ビターエンド等)になります。
「読み聞かせの最中に改変されてしまった童話」をモチーフにしています。
他所でも同時更新しています。
文字数 95,298
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.06
【GAME原魔勇】
人類繁栄の地の原大陸、人類が襲いくる魔物共と戦い進出した新天地である勇大陸、そして未知の不浄なる地の魔大陸。
三つの大陸から成るこの広大な世界を舞台に、今またあの勇者英雄たちの伝説が、VR化リメイクをされて動き出す。
とある日の深夜、とある男の自宅の寝室であらぬバグが起きる。
寝落ちするほど熱心にプレイしていた新作GAME原魔勇。そのゲームの味方プレイアブルキャラクターの中でも最弱王ヂと称されるメイヂ国の第九王子ことカール・ロビンゾン。
そいつをメインキャラとして強制操作することになってしまった、一介のVRゲーム好きのプレイヤーである俺は、やってくる度重なる苦労・苦境・そして死闘に、諦めかけるが諦めない。
たとえ毒殺されそうになっても、たとえ仲間たちに忌み嫌われても、たとえ魔族に操られても、たとえ隣人のその強さに嫉妬しても。
最悪と最弱はあくまで最高の可能性。
俺は最高の王ヂ、カール・ロビンゾンとして、再構築されたGAME原魔勇のこの世界を、時にゆるりと寄り道を楽しみながら、時に痺れるほど熱く激しく闘いながら……強く強く、生き抜いていくのであった。
文字数 166,454
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.28
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
『お母さん、癌になっちゃった』
ある夏の日の朝、寝ぼけた私に母はサラリと言った。そんな時に殴り書きをしてしまうくらい、どうやら私は活字中毒らしい。
これは親不孝娘による、くだらない懺悔と未来への抱負である。
文字数 2,286
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
<<1章・2章完結済>> 3万文字over
『国家最高機密を知りすぎた女を、このまま帰すと思うか?』
イケメン姿絵を描いていただけなのに<天才スパイの警告文>に勘違いされ、第三王子にロックオンされました!?
驚異的な瞬間記憶能力を持つ下町娘・ルリア。
彼女の趣味は、イケメン騎士たちの姿絵を描いて小遣い稼ぎをすること。
だが、たまたま目に入った男をスケッチしたことで、ルリアの運命は妙な方向へ走り出す。
その男の正体は、身分を偽り下町に潜入していたメイブル王国第3王子・テオバルトだった!
王子のエリート深読み脳によって、ただの姿絵が【王子への警告メッセージ】へと超・深読み変換され、ルリアは「恐るべき情報網を持つ天才スパイ」に祭り上げられていく。
――勘違いの連鎖は、それだけでは終わらない。
命がけの逃亡先で出くわした、国を揺るがす闇の毒ガス兵器工場。
危機から救ってくれた王子に無罪放免を直訴するため、ルリアが描き出したのは、まさかの『王宮の隠し地下通路の構造図』だった!
「国家最高機密を知りすぎた女を、このまま帰すと思うか?」
お手柄を立てたつもりが、まさかの王宮へ【強制連行(※王子は囲い込みのつもり)】!?
無自覚チートな下町娘と、限界勘違い王子の、すれ違いまくり王宮溺愛?ラブコメディ、ここに開幕!
※なろう様・カクヨム様にも重複投稿をしております。
※表紙のイラストはAI生成したものです。
登録日 2026.11.02
【主人公】
神宮寺 海琴 (じんぐうじ みこと) 年齢:25歳
職業:IT企業の事務(OL)
性格:冷静で愛想が良いが、心の中で毒を吐いている。
勉強熱心なところもあり、趣味や興味のあることに関しては夢中になって調べる。
備考:趣味はアニメ鑑賞、漫画、ゲーム、
いわゆるオタク。
会社から帰宅すると録画したアニメを観るか、ゲームをしている。
そのうちのとあるRPGゲームの最新続編版にハマっていた。
しかし、事故で現在の人生は終ってしまい、自分のやっていたRPGゲームの中の魔王へと転生してしまう。
魔王ジルドレウス
100年前に人間により両親を殺され、人間を滅ぼすことを決意する。
数年後、魔王として世界に名を馳せることとなる。
数多くの人間を殺してきたが、ある日勇者が現れる。
数多の困難を乗り越えてやって来た勇者を軽々と負かせた。
勇者との戦いは幾度と続いたが、何回目かの戦いに破れた勇者は戦意を喪失し、世界を征服することとなる。
勇者クロノス
(クロノス・アストレア)
とある村で生まれ、王国騎士である父に憧れを抱き、父の背中を追い騎士を目指す。
ある日、父親を魔王に殺され復讐心を抱く。
光属性の魔法を得意としていたことで勇者となる。
しかし、一度目で破れた彼は何度も魔王へ挑み、一年後に勝てない事実に絶望することとなった。
【内容紹介】
幼少期に流行ったとあるRPGゲームの続編を購入するが、さすがに1日でクリアできずにプレイ途中。
幼少期の頃は勇者クロノス視点の物語であったが、続編では魔王ジルドレウス視点の物語。
ある日、仕事帰りに交通事故に巻き込まれて死んでしまった。
しかし、転生を果たした彼女の目の前に広がっていた光景は信じがたいものだった。
私があのゲームの中の魔王に!?
彼女に降りかかる数々の困難とは!
6柱の魔王…各王国都市に配置された王。
鬼人:煌閠(コウギョク)
ヴァンパイア:ウィザス
メデューサ:サテナ
人狼:ガロ
エルフ:ファレル・ロード
ドライアド:ティアリア
文字数 5,058
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
冴えないおっさんが、異世界の山に転生!
異世界転生って──チートスキルで無双して、美女にモテモテのハーレム生活じゃないのかよ!
上司は仕事を丸投げする駄目神、相棒は毒舌モフモフ、部下は非力すぎる精霊たち。
「山管理」というミッションをこなしながら、異世界の美女たちを守っていく。
呪い、触手、スライム、ドラゴン……ファンタジーお約束のピンチに、精霊たちと知恵を絞って立ち向かう!
笑いあり、ツッコミあり、ちょっとだけお色気あり。
異世界転生の「あるある」を全力でパロディした、全年齢向けコメディ、全十二話!
──果たしておっさんは、元の世界へ帰れるのか?
文字数 26,061
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.11
悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
植物に過度な水を与えると死ぬように、人の細胞にとっても過度な栄誉は毒となる。
文字数 692
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
いつからでしょうか―
気づいてしまったのは。
貴方への思いにこれ以上は・・・
耐えられない。
嗚呼、なんて罪深い人なんですか・・・。
[私の毒矢は貴方を狙ってより抜粋]
短編集となっております。
こちらの作品は暇つぶしに書いてますので、更新は未定で大体完結です。
リクエスト等有りましたら続くかも···?
文字数 24,713
最終更新日 2020.10.30
登録日 2018.04.10
どの獣人よりも優れた嗅覚を持つと自負する犬人ヴァルゴ。
彼は中毒者を続出している違法な回復薬の製造・販売組織を探し出す任務を与えられた、保安局第三課の有能課員だ。
「君の非合理だな」
ヴァルゴの相棒として突如現れた唯人ナーシャ。
唯人はどんな獣人と比べても優れた特徴と持たないというのが一般常識だったが……
犬人ヴァルゴと唯人ナーシャのバディもの短編です!
気軽にお読みください!!
文字数 7,778
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
「おい店長、土下座しろ土下座!」
私の義父・権田昭三は、典型的なカスタマーハラスメント(カスハラ)常習犯。
店員への説教は日常茶飯事、少しでも気に入らないことがあると怒鳴り散らす「老害」だ。
夫の誠は、そんな父親に怯え、トラブルが起きると私を盾にして逃げる「事なかれ主義」の男。
私は義父の暴走を止め、周囲に頭を下げるだけの毎日に疲弊していた。
「もう、限界」
ある日、高級焼肉店で義父が理不尽なクレームをつけ、店長に土下座を強要した瞬間、私の中で何かが切れた。
私は店内の客全員に向かって、高らかに宣言する。
「この義父の振る舞いが不快だと思う方は、私と一緒に手を挙げてください!」
これは、店内の客全員を味方につけた嫁による「公開処刑」と、毒親の呪縛に囚われた夫の「再教育」の物語。
登録日 2025.12.28