「身」の検索結果
全体で27,830件見つかりました。
リゼフィーネ・ラ・ミュンヒハウゼン(リラ)は、リンレスホラント王国の公爵令嬢。目が覚めると、前世、北条紫の記憶を思い出した。だが、彼女の前世の記憶は曖昧。
「……単なる生まれ変わり??」
リラがそんな風に解釈するが、彼女は自分と同じ転生者を見つける。名は、スラン。だが、彼と出逢ったことで、彼女は、次々とトラブルに巻き込まれ始めて……!
時を同じくして、母親を失ったミシュア・ノートン(シア)は、シュリーミモアリス王国の準男爵令嬢。おまけに、母親の葬儀に来るのは、嫌味な母親の親戚の人達。
「……“あの人”達も来るんです?」
だが、彼女は災難続きでは無かった。
落ち込むシアに、不思議な出来事が起こって……!
身分も国も、境遇も正反対の二人。
二人が出会う時、何が起きるのだろうか?
文字数 22,457
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.07.19
私は――、あなたが好きでした。
たとえあなたが、『私』を見ていなくても。『私』を通して、ずっと私の姉さまを見ていることを知っていたとしても――
明るくて太陽のような姉姫の結婚式を、明日に控えた月のきれいな夜。
叔父からもちかけられた政略的な縁談、そして彼と姉の関係をぼんやりと考えながら――
預けられた姉のベールを身に着けた妹姫リリーシャのところに、フラと酔いをまとって現れたのは彼女が幼い頃から想いを寄せる一人の騎士だった。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 120,362
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
継承は年齢順。側妃の子には継がれない。だって、蛮族の血が流れているんですもの。
姉という人は、王位のために私をさげずみ、義弟を味方につけた。その顛末は私が望んだものだったかはわからない。けど安寧を得られるものだった。
弟、王弟、従者に守られた女王の話。
文字数 765
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
フォルトゥーナ王国の唯一の後継者、アダルベルト・フォルトゥーナ・ミケーレは落馬して、前世の記憶を取り戻した。
ハイスペックな王太子として転生し、喜んだのも束の間、転生した世界が乙女ゲームの「愛する貴方と見る黄昏」だと気付く。
そして自身が攻略対象である王子だったと言うことも。
ヒロインとの恋愛なんて冗談じゃない!、とゲームシナリオから抜け出そうとしたところ、前世の母であるオカンと再会。
オカンに振り回されながら、シナリオから抜け出そうと頑張るアダルベルト王子。
オカンにこき使われながら、オヤジ探しを頑張るアダルベルト王子。
あげく魔王までもが復活すると言う。
そんな彼に幸せは訪れるのか?
これは最初から最後まで、オカンに振り回される可哀想なイケメン王子の物語。
※ 「第15回ファンタジー小説大賞」用に過去に書いたものを修正しながらあげていきます。その為、今月中には完結します。
※ 追記 今月中に完結しようと思いましたが、修正が追いつかないので、来月初めに完結になると思います。申し訳ありませんが、もう少しお付き合い頂けるとありがたいです。
※追記 続編を11月から始める予定です。まずは手始めに番外編を書いてみました。よろしくお願いします。
文字数 205,229
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.08.16
『ザルヴァートル』叶瀬大河は社会造人間である。
彼を雇ったメソッドは『ヒーロー』を世間に誇示してステッカー等の商品を販売する歪な株式会社である。
『ザルヴァートル』は自分の生活と自己保身と自己顕示欲の為にメソッド………もとい、社会と戦うのだ。
文字数 24,499
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.09
地球とは異なる魔法ありし世界で『疫病』『空から死を与える魔女』『紅蓮の魔女』『死を司る魔女』等の幾つもの悪名を馳せる魔女が居た。
だが、そんな悪名高き邪悪なる魔女は忽然と姿を消し、永い年月を経て歴史の中へと埋もれて次第に人々から忘れ去られていった。
しかし、そんな邪悪なる魔女は故郷である地球で薬師寺 涼子と言う一人の善良なる少女として身に付けた魔導と血塗られた過去を棄て、平穏に生きていた。
コレは平穏に暮らしたい彼女がトラブルに巻き込まれて辟易としながらも、やって来るトラブルを叩き潰して捻じ伏せる物語。
11月8日0427時現在
1話目から22話目まで改稿完了
カクヨムと小説家になろうでも投稿しております
文字数 500,262
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.10.22
さら(24歳)は保育士。ある小説のキャラを密かに推している。ある時、通勤電車で異世界に迷い込んだ。なぜか裸。出会った男性が窮地の彼女を救ってくれた。彼、ダリアはさらが憧れるキャラそのものの姿をしていた。
領主である彼に拾われ、城でメイドをして過ごすことに。しかし、身分差があり距離が縮まらない。
メイドとして働く日々、城に王都からクリーヴァー王子がやって来た。王子はさらに目をつけ強引に自分のものにしようと行動に出る。
「僕の意に逆らうのか?」
王子は冷たい目を彼女に向ける。
「委ねるなら、乱暴にはしない」。
あきらめた時、ダリアが彼女を救ってくれた。
しかし、それにも限界がありさらを縛る王子の執着は高まっていく。彼女は反発しつつも、異世界で彼から逃れる道はなかった————————————————。
※小説家になろう様、Nolaノベル様、にも投稿させていただいております。
文字数 176,719
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.09
スーパーで店長を任されておきながら家賃滞納を繰り返して独身寮を出ることになった木間暮ひとし(38)は、とにかく安い物件を探しまくって歩き回っていた。そんな時、山奥にあるという格安物件に目を止め即決する。やっとの思いでたどり着いた先で建物を見つけるも、どうみても岩山に隣接する山小屋にしか見えず途方に暮れる。
しかし細かいことを気にしないひとしが山小屋へ入ると、そこにいたのは茶をすすりながら寝そべる高齢男性とくつろぐ少女。正体は手違いで異世界へ転移させた神だった。神の話を話半分に聞きながら疲れのせいか寝落ちたひとしが次に目覚めると、そこは見知らぬダンジョンで――?
ひとしは異世界に移動させられた現実を知りつつも、ダンジョンを楽しみながら神々たちが提案する家族扱いをありがたく思うのだった。
文字数 27,192
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.01
秘密を知ってしまった夜、世界の色が変わった。
加害者でもないのに罪を背負わされる者の苦しみ。
その告白は、聞いたはずの自分の中にも影を落とす。
人は誰しも、境界のすぐそばに立っている。
被害者でもなく、加害者でもなく。
でもほんの一歩で、簡単に越えてしまう線がある。
あの夜をきっかけに、私はもう戻れなくなった。
“友達”の痛みを知ったことで、私自身の選択も揺らぎ始める。
守るためか、壊すためか。
――理由は分からない。ただ、加害者になる未来が、確かに私を待っている。
これは「罪を語る物語」ではない。
これは「罪に触れた者が、どう変わっていくのか」を描く物語だ。
そしてきっと、誰の心の中にも、この物語は隠れている。
文字数 11,746
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.07
男顔と、男のような名前とのダブルで悩む女子大生、若瀬明日夢(わかせ あすむ)。
幼馴染の叔母に泣き落としされ、一日限定でなぜか「オカマバー」のホステスを任される羽目に。
ちょっとまって、私女なんですけど?
言うに言えない秘密を抱え、出勤当日を迎えた店内で、明日夢の理想ぴったりの男性を発見。
性別を偽る身でアプローチなどできるはずもなく、泣く泣く男性を諦めた明日夢。だが、翌日の就職面接でなんとその男性に再び遭遇してしまう。しかも相手は就職先の社長だった!オカマバーでバイトしていたなんて口が裂けても言えない明日夢は咄嗟に適当な嘘をつくことに。しかも一日だけの同僚だったオカマバーの一番人気ホステス(職業オカマ)が、彼女に惚れたと言い出して…?
幼馴染のスポーツマン、インテリヤクザの若頭まで加わってもう事態の収拾は困難!?
明日夢は、理想の男性との恋を掴むことができるのか??
文字数 101,274
最終更新日 2019.04.11
登録日 2018.01.02
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢していると、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
本編終了しました。
益子メイン(?)番外編は以前書いたオリジナルバージョンのままです。よろしければどうぞ。
文字数 105,092
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.04.30
この本は、作者本人の偏った考え、意見が内包されています。
用法・用量守って正しくお使いください
文字数 970
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
現実で変身HEROして、悪の組織を無くしたのは良かったが、敵を無くしたHEROは行き場を無くした。
そんな時、異世界への扉が開いて?
文字数 122,445
最終更新日 2022.05.24
登録日 2020.04.13
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
濡甘ダーリン ~桜井家次女の復縁事情~
レンタル有りモデルとして充実した日々を送る二十七歳の早紀。仕事は順調だし、今の生活に不満はないけれど、親しい友人達が次々と結婚するのを見ているうちに、心の奥底にしまい込んだ恋心が疼いてしまう。そんな時、早紀は、かつて将来を約束しながら、やむを得ない事情で別れることになった恋人と再会する。美貌のデザイナーで、忘れられない最愛の人――目が合った瞬間、そんな彼・杏一郎への想いが溢れ出し? 「愛してる、一生かけても愛しきれないほど」溺れるほどの熱情で焦がれ続けた心と身体を満たされながら、ふたたびの恋に甘く痺れて……。濡甘必至のハッピーエンド・ロマンス!
文字数 171,582
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
