「書」の検索結果
全体で29,584件見つかりました。
夢の中で見た本を探しに図書館へ行ったら、そのままそっくりの本が存在した。
内気で冷静沈着な主人公、伊藤綾香は、大学進学をきっかけに田舎町にやってきた。知り合いもおらず、友達1人もできない彼女は迫りくる夏休み前に陰鬱な日々を過ごしていた。
そんなある日、夢の中で見た本とそっくりそのままの本が図書館にあったことに運命を感じその本を借りる。その日から綾香の生活に大きな変化が表れて……
異世界に転生しない、魔法も使えない、ごく普通の女子大学生主人公が夢の中の本を頼りに新たな価値観に触れ成長するリアル寄りのファンタジーをお楽しみください。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 12,043
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
文字数 3,832
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.09.18
翔太は城の山高校に通う2年生で、弱小の山岳部部長。双子で人気の放送部の部長の結衣とは犬猿の中。今日も夢に出てきた少女に手を伸ばしたら柔らかいものに当たって喜んでいたら、実はそれが結衣の胸で、引っ叩かれて起こされるという最悪の出だしだった。そして、そこに転校生として現れたのが、まどかだった。まどかは翔太の夢に出てきた少女と全くそっくりだった。そのまどかが翔太に接近してきて……それに対して何故か結衣が機嫌が悪くなる。更にはハンサムで運動神経抜群の堀田という転校生に挑発されて翔太は対抗するが敵うわけもなく、悲惨な目に合う翔太。他にも現れる転校生に変な奴らの影までつきまとってくる。そんな中まどかを見て驚く翔太の母親。まどかの正体は如何に?初恋あり友情あり部活の悩みあり、青春の甘酸っぱい想いを物語にしました。男女誰でも楽しんで頂ける青春ドタバタ小説です。昔書いていた小説を大幅改変しました。ぜひともお読みください
文字数 61,114
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
マドンナ的存在だった朱里が死んだ。
彼女にほのかな思いを寄せていた仲間の男達。忘れじの女性の死の謎を巡るミステリーは同時に、ことさら青い、そしておぼろな青春時代を共にすごしたものたちの群像劇でもある。
設計事務所を営む生駒延治の高校時代の同級生朱里が、大峰山中で飛び降り自殺をした。パソコンに残された遺書にはひとりの男の名が。友人である生駒は彼女の自殺に疑問を持ち、仲間の弁護士や恋人の優と、真相を確かめる活動を始める。
生駒は自分や朱里がかつて一緒に勤めた設計事務所の退職者の仲間達に目をつけ、ヒアリングを始める。推理は身近なところからというわけだ。結果として朱里を巡る人間関係に思いをめぐらせることになり、彼女に恋していた自身の淡い青春の思い出を呼び起こす。
登録日 2011.11.23
文字数 6,638
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.25
男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。
そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。
だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
文字数 7,361
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
BL短編集です。
好きなものを好きなだけ好き勝手に書いてます。
たまに息抜き程度に更新するかも。
文字数 3,306
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.04.13
更新頻度は遅めですのでご了承を。
重度の中二病を患っている少年立花海斗
ある日差出人不明のメールが届く
そこには「私の管理する世界を救っていただきたい」と書いてあった──。
文字数 5,230
最終更新日 2022.06.09
登録日 2019.01.09
道具屋と、そこにあつまる冒険者などのエピソードを書いています。
思いつきで書いているので、いきなり完結に変わるかも知れません。
キャラのかき分け練習も兼ねています。
いろいろなキャラを書けて結構楽しいです。
文字数 16,906
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.03.18
布団で仰向けになっている『私』。
ぼんやりとした表情のまま私は呟いた、
「とりあえず、小説を書こう」
このストーリーは主人公『私』が生き生きとした日常を得る為に生き甲斐を探しネガティブに人生をさ迷い歩く、根暗日常物語である。
※ 注意
読んだ結果『虚しさ、気分の落ち込み、苛立ち』これらの精神的な負担を感じたとしても東方は一切の責任を負いません。
『優しさと切なさと心強さ』を胸に秘めて、温かい目をして読んで下さい。
文字数 22,906
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.10.24
※BLです
※イケショタ×ノンケリーマンです
※話のはじまりがイケショタ攻めちゃん小学生です。この時点でだめな方はUターンを!
※予告なくR18展開あります。
(自慰/素股/顔射などなど)
【あらすじ】
無趣味だった主人公安葉琥珀(あんばこはく)は、仕事をはじめてからストレスを発散するべく趣味を持て!と、友人に布教がてら連れて行かれたアイドルのミニライブと握手会で見事にドルヲタになり、毎日を充実させていたが、楽しみにしていたライブで推しに卒業、引退宣言をされ、天国から地獄に突き落とされた。
そんな絶望の中、ふらふらとバスを降りたところで堪えきれずにバス停のベンチで号泣した。
誰もがそんな彼を見ないように通り過ぎて行くが、一人の小学生の少年が心配そうに声をかけてくれた。
『大丈夫ですか?』
美しい黒髪の少年、飛月馬凜は泣きじゃくる琥珀のそばに座って話を聞いてくれた。
『友達になって?』
その日から、琥珀と凜は友達になった。
控えめに言って天使。むしろ、女神な凜に心打たれたて、琥珀の新しい推しは凜となり、凜と過ごす時間は琥珀にとって癒やしの時間となった。
そんなイケメンすぎる美少年と残念系純情リーマンが出逢って、恋をするお話――――
☆2020.2.12 小学生編終わりました☆
中学生編も書く予定です!
☆中学生編更新しました
☆2020.5.15 高校生編更新しました
☆2020.5.23 高校生編終わりました。
本編完結しました!
☆2022.10.22 ボイスドラマが発売しました!
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ430474.html
文字数 64,834
最終更新日 2022.10.31
登録日 2020.02.12
あなたが迷いこんだ世界には、あなた以外に人間がいませんでした。
あなたは帰る方法を探しています。
あなたは友人の猫又に誘われて、手がかりを探しに人外図書館にきました。
猫又が来るまでに、あなたが手にした本は……。
文字数 296
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
こちらは【写真を見て台本を書く】というSpoonというアプリでの企画用として書いた女性一人用声劇台本になりますが男性が読んでも違和感は無いと思います。
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文字数 522
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
