「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 13,722
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
美貌の貴公子が、なりゆきで邪教の社に神子として潜入することになり、やたらデカいイケメン宮司や信徒、人外などを相手に連日連夜の淫らな祭祀で快楽漬けになる話。
なんちゃって平安王朝風の異世界です。
輪姦/淫紋/結腸責/異種姦/触手/スライム/マッサージ/鬼/獣姦/衆人環視/青姦/尿道責/母乳/搾乳/羞恥/露出/苗床/産卵/など。
快楽漬けなので、痛みや暴力はありません。
※はR-18描写ありです(ほとんどですが)。
2024.3.23
完結しました。ありがとうございました!
後日談やスピンオフなど書くかもしれません。
文字数 101,409
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.01
公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。
気が付くと闇の世界にいた。
そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。
この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。
そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを――
全てを知った彼女は決意した。
「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」
※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪
※よくある悪役令嬢設定です。
※頭空っぽにして読んでね!
※ご都合主義です。
※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
文字数 15,462
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
離島に向かうフェリーでたまたま一緒になった一人旅のオッサン、岳人《がくと》と帰省途中の女子高生、美岬《みさき》。 二人は船を降りればそれっきりになるはずだった。しかし、運命はそれを許さなかった。
衝突事故により沈没するフェリー。乗員乗客が救命ボートで船から逃げ出す中、衝突の衝撃で海に転落した美岬と、そんな美岬を助けようと海に飛び込んでいた岳人は救命ボートに気づいてもらえず、サメの徘徊する大海原に取り残されてしまう。
絶体絶命のピンチ! しかし岳人はアウトドア業界ではサバイバルマスターの通り名で有名なサバイバルの専門家だった。
ありあわせの材料で筏を作り、漂流物で筏を補強し、雨水を集め、太陽熱で真水を蒸留し、プランクトンでビタミンを補給し、捕まえた魚を保存食に加工し……なんとか生き延びようと創意工夫する岳人と美岬。
大海原の筏というある意味密室空間で共に過ごし、語り合い、力を合わせて極限状態に立ち向かううちに二人の間に特別な感情が芽生え始め……。
はたして二人は絶体絶命のピンチを生き延びて社会復帰することができるのか?
小説家になろうSF(パニック)部門にて500万pv達成、日間/週間/月間1位、四半期2位、年間/累計3位の実績あり。
カクヨムのSF部門においても高評価いただき100万pv達成、最高週間2位、月間3位の実績あり。
文字数 972,202
最終更新日 2026.09.20
登録日 2024.07.12
マールバラ王国には王家の血をひくオルグレーン公爵家の二人の姉妹がいる。幼いころから、妹マデリーンは姉アンジェリーナのドレスにわざとジュースをこぼして汚したり、意地悪をされたと嘘をついて両親に小言を言わせて楽しんでいた。
アンジェリーナの生真面目な性格をけなし、勤勉で努力家な姉を本の虫とからかう。妹は金髪碧眼の愛らしい容姿。天使のような無邪気な微笑みで親を味方につけるのが得意だった。姉は栗色の髪と緑の瞳で一見すると妹よりは派手ではないが清楚で繊細な美しさをもち、知性あふれる美貌だ。
やがて、マールバラ王国の王太子妃に二人が候補にあがり、天使のような愛らしい自分がふさわしいと、妹は自分がなると主張。しかし、膨大な王太子妃教育に我慢ができず、姉に代わってと頼むのだがーー
文字数 31,864
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
昨年末から流行している新型感染症「パナギア」は、6歳から18歳の女性のみが発症するウィルスである。
発症すると40℃以上の高熱に2週間うなされることになり、熱が下がったときには、ほぼ100%の確率で子どもが産めない体になっている、恐ろしい病気だった。
5月31日、城南大学医学部の村角 龍(むらずみ りゅう)・村角陽貴(はるき)両教授が、パナギアウィルスの画期的な感染・発症予防対策を発表した。
それは、スクール水着を日常的に着用することであった。
スクール水着により、女性の身体に適度な締め付けが加えられ続けることになり、その特殊なストレスによって免疫力が高まり、マスクやアルコール消毒以上の感染予防が可能になると同時に、発症防止も可能だという。
スクール水着着用時には、ニーハイソックスなどを履き、脚部にも適度な締め付けを加え続けることが推奨される。
尚、スクール水着は水やローションなどで濡れていると、感染や発症の予防効果の更なる向上が期待できる。
(表紙・挿し絵イラスト / SeaArt.AI)
文字数 106,954
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.03.20
この世の全てが手に入る者たちが、永遠に手に入れられないたった一つのものの話。
前野の血を引く人間は、人を良くも悪くもぐちゃぐちゃにする。その血の呪いのせいで、後田宗介の主人兼親友である前野篤志はトラブルに巻き込まれてばかり。
この度編入した金持ち全寮制の男子校では、学園を牽引する眉目秀麗で優秀な生徒ばかり惹きつけて学内風紀を乱す日々。どうやら篤志の一挙手一投足は『大衆に求められすぎる』天才たちの心に刺さって抜けないらしい。
天才たちは蟻の如く篤志に群がるし、それを快く思わない天才たちのファンからはやっかみを買うし、でも主人は毎日能天気だし。
そんな主人を全てのものから護る為、今日も宗介は全方向に噛み付きながら学生生活を奔走する。
これは、天才の影に隠れたとるに足らない凡人が、凡人なりに走り続けて少しずつ認められ愛されていく話。
2025.10.30 第13回BL大賞に参加しています。応援していただけると嬉しいです。
※王道学園の脇役受け。
※主人公は従者の方です。
※序盤は主人の方が大勢に好かれています。
※嫌われ(?)→愛されですが、全員が従者を愛すわけではありません。
※呪いとかが平然と存在しているので若干ファンタジーです。
※pixivでも掲載しています。
色々と初めてなので、至らぬ点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。
いいねやコメントは頂けましたら嬉しくて踊ります。
文字数 364,052
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.01.19
ゲーム初心者の男子高校生・朝霧悠斗は、誕生日プレゼントとして幼馴染二人から、今話題のフルダイブ型VRMMORPG《Eternal Frontier Online》を贈られる。
しかし悠斗は、ゲームの知識がほとんどない超初心者。
レベル上げ? 効率プレイ? レア装備周回?
そんな“ゲームの常識”を知らない悠斗は、自由奔放な幼馴染たちに振り回されながら、マイペースにVR世界を楽しみ始める。
「まずは拠点を整えたほうがよくないか?」
「この子、お腹空いてそうだな」
「壊れたなら修理したほうが便利だろ?」
――だが、その何気ない行動こそが、普通のプレイヤーでは辿り着けない発見へと繋がっていた。
モンスター用のご飯作り、便利な道具の開発、テイムした小さな魔物たちとの生活。
戦うよりも、“快適に遊ぶこと”を優先していたはずなのに、いつの間にか掲示板では有名人扱い。
『あの初心者クラフター、また変なもの作ってる』
『なんでそのモンスター懐いてるんだ?』
『攻略勢より楽しそうなのずるい』
ゲームだからこそ味わえる、リアルな料理の匂い、素材の手触り、モンスターたちとの触れ合い。
これは、ゲーム初心者の少年が、自由すぎる幼馴染たちと一緒に、自分だけの楽しみ方でVR世界を満喫していく、ほのぼの日常VRMMOファンタジー。
文字数 128,516
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
伯爵令嬢の私ミリスは、婚約者ジノザに蔑まれていた。
侯爵令息のジノザは学園で「嫌いなところが多すぎる」と私を見下してくる。
そして「婚約を破棄したい」と言ったから、私は賛同することにした。
どうやらジノザは公爵令嬢と婚約して、貶めた私を愛人にするつもりでいたらしい。
そのために学園での評判を下げてきたようだけど、私はマルク王子と婚約が決まる。
楽しい日々を過ごしていると、ジノザは「婚約破棄を後悔している」と言い出した。
文字数 17,512
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
宮中の桜が散るころ、梓乃は“帝に媚びた”という濡れ衣を着せられ、都を追われた。
行き先は、誰も訪れぬ〈風花の離宮〉。
けれど梓乃は、静かな時間の中で花を愛で、香を焚き、己の心を見つめなおしていく。
そんなある日、離宮の監察(監視)を命じられた、冷徹な青年・宗雅が現れる。
氷のように無表情な彼に、梓乃はいつも通りの微笑みを向けた。
「茶をお持ちいたしましょう」
それは、春の陽だまりのように柔らかい誘いだった——。
冷たい孤独を抱く男と、誰よりも穏やかに生きる女。
遠ざけられた地で、ふたりの心は少しずつ寄り添いはじめる。
そして、帝をめぐる陰謀の影がふたたび都から伸びてきたとき、
梓乃は自分の選んだ“幸せの形”を見つけることになる——。
香と花が彩る、しっとりとした雅な恋愛譚。
濡れ衣で左遷された女官の、静かで強い再生の物語。
文字数 43,286
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.18
幼いころの夢が心の底で叫んでいます。――いつか大好きな人と結ばれて、愛し愛されて幸せに暮らしたかったのだと。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 23,169
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.25
才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。
その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。
胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。
それでも「幼馴染」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。
運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。
こちらの作品は『【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。』を大幅改稿したものです。
文字数 81,748
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.08
「君の代わりなど、掃いて捨てるほどいる」――。婚約者である第二王子にそう告げられ、事務官シルフィアは王宮を追放された。だが、傲慢な王子は知らなかった。王宮の全文書、宝物庫、果ては防衛結界に至るまで、彼女の「魔紋認証」で封印されていることを。彼女が隣国の冷徹な大公に熱烈に溺愛される中、王宮は物理的に「開かない」絶望の牢獄と化していく。
文字数 14,503
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
【第50話で完結 執筆済み】
帝国の皇太子、アダム・フォン・グランディア。
幼い頃から皇太子として育てられ、執務に追われる毎日を送る彼には、恋愛などしている暇はなかった。
そんなある日、街への視察で出会った一人の少女。
商売の話になると驚くほど強気なのに、困っている人を見れば迷わず手を差し伸べる。
そして別れ際には――
「もっと食べて鍛えた方がいいよ!」
皇太子だと知らない少女から、まさかの助言。
「……君は変な人だな」
名前も身分も知らないまま別れた二人。
ところが数週間後。
皇帝主催の夜会で、アダムはあの少女と再会する。
しかも彼女は――帝国東部を治めるデンプシー辺境伯の一人娘だった。
「えーっ!? あの時のイケメンじゃ~ん!!」
「……!」
皇太子の仮面を被り、平静を装うアダム。
一方、彼女は自分が皇太子だと知って大慌て。
自由奔放で人情に厚い辺境伯令嬢、キミー・デンプシー。
初めて出会った「変な令嬢」が、なぜか頭から離れない。
これは、恋を知らなかった皇太子アダムが、一人の少女に心を掴まれていく物語――。
『モニカ・ハーマン物語』の裏側で始まっていた、もう一つの恋物語。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 95,204
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.13
異世界乙女ゲームの「冴えないモブ伯爵令嬢」ローザ・ヴァルハイトに転生した主人公。
彼女は前世のマーケティング知識と経営手腕を駆使し、裏社会で国家経済の大部分を握る「ヴェルデ商会」の極秘支配者として君臨していた。
しかし、学園の卒業パーティにて、愚かな婚約者レオン公爵令息と、自称「光の聖女」の平民ヒロイン・マリアから、大勢の前で理不尽な婚約破棄を突きつけられてしまう。
「冷酷で可愛げのない女など、ヴァルト公爵家にもこの国にも不要だ!」
そう吐き捨てられたローザだったが、ダメージはゼロ。むしろ、彼女は待ってましたとばかりに静かに微笑む。
「——左様ですか。では、私が今までこの国に投資していた全資産と事業、すべて回収させていただきますわね?」
ローザの手引きにより、彼女の真の才気を見抜いていた隣国サンジュセル王国の完璧な王太子・クレマンが現れ、ローザを自国へとスカウト&救出。
国家の「本物の財布」を失った旧祖国と元婚約者たちは、あっという間に国家経済が崩壊し、無一文となって極寒の開拓地へ左遷されるという惨めな末路をたどることに。
一方、サンジュセル王国へ渡ったローザは「最高経済顧問」としてその手腕をいかんなく発揮。新技術や医療改革で国を空前の大繁栄へと導いていく。
そして、かつて「男の愛など不要」と心を閉ざしていたローザに対し、クレマン殿下の過保護で熱烈な溺愛攻撃が止まらず——!?
文字数 24,300
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
文字数 525,048
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.10.31
「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
【後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】
文字数 131,871
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.08.23
ある日、突然、セレンは生まれ育った伯爵家を追い出された。
異母兄の婚約者に乱暴を働こうとした罪らしいが、全く身に覚えがない。なのに伯爵家当主となっている異母兄は家から締め出したばかりか、ヴァーレン伯爵家の籍まで抹消したと言う。
途方に暮れたセレンは、年の離れた乳兄弟ギーズを頼ることにした。ギーズは顔に大きな傷跡が残る強面の騎士。悪人からは恐れられ、女子供からは怯えられているという。でもセレンにとっては子守をしてくれた優しいお兄さん。ギーズの家に置いてもらう日々は昔のようで居心地がいい。とはいえ、いつまでも養ってもらうわけにはいかない。しかしお坊ちゃん育ちで手に職があるわけでもなく……。
「僕は女性ウケがいい。この顔を生かしてツバメをしようかな」「おい、待て。ツバメの意味がわかっているのか!」美貌の天然青年に振り回される強面騎士は、ついに実力行使に出る?!
文字数 104,760
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.10.31
主人公は、BLが好きな腐男子
ただ自分は、関わらずに見ているのが好きなだけ
そんな主人公が、BLゲームの世界で
モブになり主人公とキャラのイベントが起こるのを
楽しみにしていた。
だが攻略キャラはいるのに、かんじんの主人公があらわれない……
そんな中、主人公があらわれるのを、まちながら日々を送っているはなし
BL要素は、軽めです。
文字数 405,363
最終更新日 2026.09.21
登録日 2023.07.14