「毒」の検索結果
全体で3,031件見つかりました。
12月上旬、都内から四国高知の田舎へ毒ガスTGB3762が事故によってばらまかれた。
その毒ガスは、人工知能を世界で初めてつけることのできたガスで、モルモットによる実験では、筋肉量が3倍になり皮膚炎が起こる。
他の生物を噛み付くとそれがうつり、広がっていく。
本州への道は封鎖され、ガスに感染した6人を含む約400万人が残された。
都内での解毒剤の開発が早いか、400万人全滅が早いか、史上最恐の鬼ごっこが始まる。
文字数 928
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
文字数 979
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.16
魔法が当たり前の世界で、落ちこぼれの青年トーラ。魔法が微力しか使えない彼が選んだ道は、魔物を解剖し、その秘密を探るという禁忌の医術だった。
妹ミナを魔物の毒で失った過去を背負い、彼は「解剖医」として生きることを決意する。魔法では治せない病に苦しむ人々を救うため、魔物の体内構造や毒性を徹底的に研究。人々から「化け物医者」と呼ばれ、忌み嫌われて過ごしていた。
しかし、ある日、彼の診療所に飛び込んできた少女マリアをきっかけに、トーラの運命は大きく動き出す。さらに、魔法貴族たちの陰謀により、彼の研究は「神への冒涜」として糾弾され、追われる身に――。
それでもトーラは立ち止まらない。魔物に潜む秘密を解き明かし、禁忌の医術を駆使して命を救うため。彼の目標はただひとつ。「たとえ禁忌と呼ばれようと、この医術で道を切り拓いてみせる」。異端の解剖医の奮闘が、やがて魔法世界の運命をも揺るがすことに。
登録日 2024.12.06
ミラー・ヴォルフ。
彼人は妖刀<魔滅刃(まほろば)>を振るう剣豪で、その男でも女でもない美貌は一切の毒を受けつけない頑健さを誇る……そんな設定を持った、Vtuberだ。
だがミラーの動画は副業はおろか収益化すら夢のまた夢という始末。
中の人である寅美(とらみ)は、母の急死と職場の倒産、まるで馴染めない新しい仕事、そして優秀な弟に心を削られながら生きていた。
ある時、寅美は不思議な夢から目覚めると、自分が見知らぬ部屋にいて、ミラー・ヴォルフそのものになっていることに気づいた。
22番目の世界から357番目の世界へと転生した寅美=ミラーは、そこで己の<あこがれ>と向き合うことになる……。
文字数 76,608
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.13
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
魔物の侵攻に長年脅かされているセリカ国の王弟リュークは南部要塞の総司令官を務めていたが、魔物との戦闘時に右腕に負った怪我が日毎に悪化した。腕が青緑に変色し、魔物の呪ではないかと噂される中、敵国ロイズ王国に『魔法使いの系譜』と呼ばれる優秀な医師がいることを知る。身分を隠し、その医師の下へ助けを求めた。
医師シアリスはまだ少年にも見える年若い青年だが献身的に世話してくれた。リュークは一命を取り留め、切り落とすしかないと思われた腕も回復した。シアリスは無愛想だったが、リュークは彼のそばに安らぎを感じるようになった。
しかしリュークの正体が敵国の王弟であることがわかると、シアリスはその態度を一転させた。
文字数 13,549
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
家電量販店のプラズマクラスターが売りの空気清浄機売り場で、販売員アルバイトとして勤務する天水叶(てんすい かなえ、27才)は、ある日猛毒の巨大昆虫や植物あふれる地獄のような世界に転移する。あわや食われるというその瞬間、スキル「プラズマクラスター」が発動、青き清浄なる大地となり、周りの生物たちは血しぶきを上げて絶命。九死に一生を得る。
正社員にもなれず人生をあきらめかけていた主人公は、この地獄のような異世界で人生をやりなおすことを決意する。
文字数 5,607
最終更新日 2026.10.24
登録日 2025.09.12
突然の召喚により、最弱でいわくつきの固定職業『毒師』になり、チート能力ナシ、チュートリアルナシ、力ナシ、お金ナシで放り出された世界で召喚毒師は必死に生きていく。
「ゼロ(マイナス)からスタートのこの異世界召喚、俺は生き抜いて、元の世界に帰るんだ!」
ハンデありでも諦めず、召喚毒師はゼロからの巻き返しを図る!
最弱成り上がり系ファンタジー!
文字数 12,740
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.05
「廃都」と呼ばれる半放棄された都市で、比較的上流の家庭で生まれ育った高校生の薬袋艾(みない・もぐさ)には幼馴染がいる。その幼馴染・毒島鈴蘭(ぶすじま・すずらん)はヤンキーから足を洗ってしばらくの美少女。家族に見捨てられてホームレスの鈴蘭を養うため、艾が思いついた方法は、コンテンツ配信プラットフォームで金を稼ぐというものだった。オカルト危険地帯である「廃都」ではネタには事欠かない。そして「廃都」の外では絶賛オカルトブーム中。かくして艾は鈴蘭と共にオカルト系実況界へ身を投じることになる。
※四話目で一旦完結。作品全体を総括するような大きなオチはないです。
※便宜上「掲示板風」と呼称していますが、システムや雰囲気等はかなり違います。また、リアリティよりも読みやすさを重視している箇所が多々あります。自分が読みたいものを書いたのでそんな感じになっています。
文字数 94,203
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.10.31
自由を夢見るお嬢様、美也は偉そうな教師や意地悪な妹とメイドたちにイライラする毎日。
ある日、蔵でうっかり壺を壊してしまうと中から封印された妖が現れた。
「あなたの願いをなんでも叶えます」
彼の言葉に、美也は迷うことなく「猫になりたい!」と告げる。
メンタル最強なお嬢様が、最高で最強な猫になる話。
文字数 9,089
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
ある飲食店の従業員にコートを絶対に忘れたので捜してほしいと、しつこく訴える浪費家北条千代。思い込みが激しいため、見つからないこと腹いせに高圧的に従業員を叱責し、そのうちに自分の自慢話をし始める。結局、来店して自分の家にあったことを説明しようとするが、再び身の上の自慢げに話を絡めていくうちに、従業員の席の移動のお願いが気に入らず、興奮して倒れ込んでしまった。救急車で病院に搬送され徐々に回復するも、持病の百日咳で再び苦しみ出す。
文字数 3,757
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
「どこだ?ここは」
現代日本で中学生の少年・夜霧 奏(やぎり かなで)。
酷い死に方をした彼は異世界に転生した。
...ただし、名前すらないスラム孤児で。
教会に行き、ステータス鑑定をしてもらうと、スキル欄にはこう書かれていた。
スキル
《夜刀神》
《鎖操術》
あらゆる毒を操り、創り出す《刀神》と言う固有スキルと、鎖を意のままに操る《鎖操術》を使いながら、彼は異世界で成り上がる!
文字数 15,199
最終更新日 2018.06.15
登録日 2016.09.19
文字数 38,284
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.11
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
※2003年に書いた小説のサルベージ
戦乱の時代、兄弟同士で君主の地位を争っている国があった。その中でごくごく平凡で何の才覚もない七男の凌翔は、文武の才に恵まれ、容姿も淡麗な弟に支えられ、天下を取るに至る。弟はなぜ自分に力を貸すのか、なにを考えているのかわからないままに、凌翔は弟と勝利の盃を酌み交わすが、その盃には毒が盛られていた。
文字数 3,540
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
マッチョの松田先輩ときれいだけど実は腹黒毒舌の百合先輩。
同期のいない私 鴻島みどりはふたりに仲良くしてもらってます。
会社でも並びの席で、飲み会でもたいてい三人一緒にいて。
優しい松田先輩にはお酒を勧められます。
飲み足りない顔をしてると思います。だって私は飲めるんです!
だけど三杯まで、お外では三杯までって決めてます。
今日も部屋で一人二次会。
だって恋活中の私はあふれる期待を胸に参加した飲み会で・・・まったく意識もされず。
なかなかうまくいかない恋活中の私。
どうしてなんでしょうか?
そんなにダメですか?
長い間掲げていた恋活中の看板、やっと下ろすことが出来ます。
緑のちょっと変な恋愛事情の話です。
文字数 80,289
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.04.09