「叶」の検索結果
全体で4,373件見つかりました。
初めまして。僕は、ある美大で建築を学んでいる大学生です。
そんな僕の高校生活の体験を描いています。もともとは、サッカー選手を夢見て努力していました。しかし、なぜ現在は建築を学んでいるのか。
「努力すれば夢は叶う」て言葉が大嫌いです。
なぜ、その様に思ったのか。
自分の考えを文字に表しまとめたく、またあの時の感情を忘れないように、書かせていただきます。
初めて書く小説なので、おぼつかない部分はあると思いますが、よろしくお願いします。
文字数 489
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
前世で大好きだったゲーム『ストレンジ♤ワールド』の世界で第三王子の婚約者兼悪役令嬢であるルイーズ・カプレとして生まれ変わった。
しかし、ルイーズが本当に愛する者は別の人だった。
幼い頃の約束を胸に、再び寄り添うことを夢見るルイーズだったが、彼の記憶はすべて失われてしまっていた。愛しい瞬間も、共に歩んだ日々も、全てが彼の心から抜け落ちていった。
ルイーズの望みは、最愛の人との絆を取り戻し、未来を共に築くこと。幸福な未来が待っているはずだった最愛の人との再会が、思いがけない試練となることを彼女は知らなかった。
立ちはだかる障壁は巨大で、ささやかな望みを叶えるため、彼女は戦うことを決意する。
「この運命に逆らい、彼の愛を取り戻す。」
第三王子の婚約者、悪役令嬢のレッテルを貼られながらも、ルイーズは己の信念と愛を貫く覚悟を決めた。冷たい運命に立ち向かい、最愛の人の心を再び射抜くため、彼女は剣と超能力を駆使し、愛と冒険の旅に挑む。
『絆×友情×恋愛』
※バトルは中盤からがっつりと入れていきます。
※バトルパートに入ると流血表現などが多くなりますので御注意下さい。
※オリジナル世界観です。概要は世界観についてをご確認ください。
文字数 342,158
最終更新日 2025.05.04
登録日 2023.09.24
動物を愛してやまない相原直樹(あいはら なおき)は、28歳の独身サラリーマン。
自宅で柴犬とゴールデンレトリバー、黒猫と三毛猫の計4匹を飼いながら、休日には動物園やアニマルカフェを巡るほどの筋金入りの動物好きだった。
そんな彼が、有給を使って向かったのは ケニアのサファリツアー。
野生動物たちの雄大な姿をこの目で見たい――そんな夢を叶えるはずだったが、予期せぬ事故に巻き込まれ、命を落としてしまう。
だが、次に目を覚ますと――彼は異世界の貴族の赤ん坊「レオン・フォンティナ」として転生していた。
厳格ながら優しさを秘めた父、天使のように甘やかしてくれる母、過保護な兄、ツンデレな姉に囲まれながら、貴族としての生活を送ることになったレオン。
しかし、彼が最も気になったのは――この世界に「動物」が存在しないことだった。
だが、その代わりに存在するのは 「魔物」と呼ばれる生き物たち。
猫のような羽を持つ魔物フェルミナ、荷物を運ぶ獣バルガン、芸をする猿のような魔物トゥリック……。
かつての愛した動物たちの真実を求め、魔物たちの秘密を解き明かすため――
レオンの魔物探求の旅が、今始まる!
動物好き転生者が異世界で魔物と絆を築く、知的冒険ファンタジー!
文字数 15,742
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.06
ヘタレ主人公 琉矢が、クリスマスイブにふざけ半分でサンタさんにお願いをしたらまじで叶ってしまったって話です。
文字数 4,771
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.01
ヒロインの名前は恋星夢乃(こいぼしゆめの)。彼女はごく普通な人間…のはず。
そんな彼女はいくつもの出会いを重ねていく。
けれどそれは彼女にとってとても危険な出会いであった。
そして彼女は友達を守るために自分と向き合い、戦っていく。
その先にある未来とは…?
「私が…ヴァンパイアに狙われてる?!」
本編をお楽しみに!
※小説家になろう、レベルアップ+にも掲載中
登録日 2024.10.20
ヤンデレ変態ストーカー×平凡高校生
辻 叶人 (つじ かなと) 受
身長170cm 高一
金髪に目の下にピアスと少しチャラい雰囲気(高校デビュー)
バイトと学校を両立させながらも一人暮らしをしており、ちゃんと生活している。
最近の困ったことは郵便受けの中にバラと共に手紙が入っている事。それも差出人は男っぽい
エリック・ウォールフィード
身長188cm 24歳
少し癖のあるホワイトブラウンの髪に片耳にピアス、アメリカ人の為筋肉が多く体つきがしっかりとしている、サファイアの様な瞳の色をしており、かなとの事が大好きでいつも安全の為に見守ってる(?)
叶人の学校の英語教師
R-18内容の際にはタイトルに※をつけております。
文字数 2,486
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
はい。最近小説を書くのにはまった国語力が全くないと言ってもいい馬鹿の書く素晴らしい……くもない物語です。
どうか、暖かく見守ってやってください
文字数 1,178
最終更新日 2015.12.20
登録日 2015.12.20
今日もあなたのご飯を温めます。
あなたが振り向いてくれなくても、毎日あなたを見つめています。
電子レンジのでんこちゃんの叶わない思いは今日も熱を帯びてゆく
文字数 2,240
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.02.05
【恋をした瞬間、叶わない事を悟った。だから、自分の思い通りになる、愛しい人のクローンを造る事にした……。】
※佐都 一(さみや はじめ) 様主催の、カクヨム「匿名短編コンテスト」参加作品です。
そちらに全く同じ短編が掲載されています。
概要「テーマは不道徳な恋愛。2500文字以内。投票期間終了まで作者を明かさない」※投票期間は終了しました。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,497
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
無名画家の<皆月潤一郎>が憧れた稀有な芸術家<雲雀群童>、彼の紡ぐ運命が結んだその糸は結果として青年の夢を叶えることになる。次に手繰ったのは少女のように美しい少年<いと>。三人を結ぶ縁は繋ぎ絡まって、彼らは次第に身動きが取れなくなってゆく。
○登場人物○
皆月潤一郎(=水無月静潤)
雲雀と暮らした過去のある天涯孤独の青年。生活が苦しく画家を諦めようとしたその時に偶然雲雀と出会う。
雲雀群童
若くして才能に溢れた世界的で風変わりな芸術家。皆月潤一郎を救い、さらに暴漢に襲われていた遠藤いとをも救う。
遠藤いと
唯一の祖父を失い、単身上京した女性と見間違えるほどの美しい容姿をしている少年。彼もまた、天涯孤独だった。
文字数 30,958
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.03.28
東京都内に佇む古びた喫茶店「月灯り」。そこでアルバイトする高校2年生・七瀬結月は、ある雨の夜、閉店直前に突然現れた黒い傘をさした美少年・黒羽零と出会う。冷たい声で「熱いコーヒーを」と頼む彼だが、目には不思議な優しさが宿っていた。結月が手作りの看板コーヒー「ひかりの滴」を出すと、零は唐突に「俺は死神。この店は死にたい人が集まる場所で、お前のコーヒーが彼らの最後の願いを叶える鍵になる」と告げ、手から光る黒い「死のカード」を取り出す——。
それから毎晩、零が「月灯り」に訪れるようになる。結月は彼と共に、心を閉ざした人々の話を聞き、「最後のコーヒー」を作り続ける。最初のゲストは友達と喧嘩した同級生・沢田美羽で、「最後に謝りたい」という願いを伝える。コーヒーを飲んだ美羽は友達と和解し、後には店の常連客として結月を支えるようになる。だが死神には「人間に感情を持ってはいけない」という掟があり、零は結月への思いを抑えられながらも、「感情を持つと罰が降る」と警告する。
中盤になると、新しい設定「死神の期限」が明かされる——人間との絆が深まるほど、死神の存在が薄れていくのだ。結月が勉強のために塾に通うようになると、零は夜遅くまで店で待ってくれ、二人の距離は徐々に近づく。だが赤い髪と赤いドレスの死神・紅葉が現れ、「掟を破れば二人共滅びる」と脅す。さらに仕事に疲れた会社員・白鳥莉子が「生きる意味を教えて」と結月自身に願いを伝え、結月は自分自身の迷いに直面する。やがて零が結月を守るために一時的に姿を消し、その隙に結月は「零がいないと店がつまらない」と、自分の思いに気づく。二人が初めて手を握る瞬間、零の体が半透明になり——罰が始まった。
終盤では紅葉が零の生前の記憶を結月に見せ、彼が結月の祖母の友人だった事実が明かされる。結月は「零と一緒に生きたい」と願いを込めて、自分用の「最後のコーヒー」を作る。その時、死神の世界の管理者が現れ、「願いを叶える代わりに、結月が死神になるか、零が人間に戻るか選ぶ」と迫る。零は「自分が人間に戻ると、結月の記憶が消える」と知り苦しむが、結月は「記憶が消えても必ずまた会える」と信じ、零に「人間に戻って」と選ぶ。数ヶ月後、新しい転校生として零が結月のクラスに現れ、「コーヒー、熱いのを作ってくれる?」と微笑む——二人の新しい始まりが幕を開ける。
文字数 30,706
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.07
辺境の街クルドで、冒険者クラン〈翼〉を支えてきたベテラン冒険者ケイトは、自らの引退を決意する。後進も育ち、役目を終えたはずだったその矢先、旧知の魔女シャロンの悪戯によって、ケイトは十二、三歳の少女の姿へと若返らされてしまう。
さらに、その代償のように長年叶わなかった“外へ放つ魔法”まで使えるようになり、否応なく新たな可能性を突きつけられるケイト。静かに終わるはずだった人生は、思いもよらぬ形で再び動き始める――
これは、一度幕を下ろそうとした元最強の冒険者が、“もう一度始まってしまった人生”と向き合う物語。
文字数 8,672
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
正規ルートサブキャラLoveストーリー4【おバカ美形セレブ×美人塩対応】編
♥️ネコなのにタチ?!×ヘタレタチで不本意ネコ
笑いあり、涙ありの二人の愛の軌道。
■あらすじ■
体の相性を知ってしまった二人は大崎一族と姫川一族の因縁のルーツを探ることに。
その過程で知った真咲が知った奏の妹、夏海の秘密。
二人の大学生編。
高校時代を振り返りつつ繰り広げられるクレイジーloveコメディ。
大学生になったことだし、今日こそと意気込んだ二人。
高校時代にはヘタレ過ぎてタチ希望だったのにネコだった奏。希望を叶えたら飛んでもないことを知ってしまった。
奏の妹、妹の親友を巻き込み、言い伝えと何故か惹かれ合う大崎一族と姫川一族のルーツを巡って大奮闘!
この物語は奏を取り巻く人間模様を描いており、同性恋愛ものですがヒューマンドラマ寄りです。
文字数 47,567
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
変わらない日々を望む。
普通の日常を望む。
だけどそれは叶わない。
そしてまた、僕は誰かの願望を否定する。
文字数 1,718
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01