「12」の検索結果
全体で4,009件見つかりました。
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
支援役ロベル・モリスは、勇者パーティーに無能・役立たずと罵られ追放された。
お前のちっぽけな支援スキルなど必要ない、という理由で。
しかし直後、ロベルの所持スキル『エンカウント操作』がチート覚醒する。
『種類』も『数』も『瞬殺するか?』までも選んでモンスターを呼び寄せられる上に、『経験値』や『ドロップ・アイテム』などは入手可能。
スキルを使った爆速レベルアップをきっかけに、ロベルの戦闘力は急上昇していく。
そして勇者一行は、愚かにも気づいていなかった。
自分たちの実力が、ロベルの支援スキルのおかげで成り立っていたことに。
ロベル追放で化けの皮がはがれた勇者一行は、没落の道を歩んで破滅する。
一方のロベルは最強・無双・向かうところ敵なしだ。
手にした力を支援に注ぎ、3人の聖女のピンチを次々に救う。
小さい頃の幼馴染、エルフのプリンセス、実はロベルを溺愛していた元勇者パーティーメンバー。
彼女たち3聖女とハーレム・パーティーを結成したロベルは、王国を救い、人々から賞賛され、魔族四天王に圧勝。
ついには手にした聖剣で、魔王を滅ぼし世界を救うのだった。
これは目立つのが苦手なひとりの男が、最強でありながらも『支援役』にこだわり続け、結局世界を救ってしまう。そんな物語。
※2022年12月12日(月)18時、【男性向けHOTランキング1位】をいただきました!
お読みいただいた皆さま、応援いただいた皆さま、
本当に本当にありがとうございました!
文字数 133,152
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.10
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
愛の為に、ちっぽけな拳を振るおう!
小枝こずえ(さえだ こずえ)は、北海道から東京のそよかぜ町に引っ越してきたばかりの中学二年生の女の子。
病的なまでに内気で引っ込み思案なこずえは、121cmしか無い小さすぎる身長と、おとなしすぎる自分に激しいコンプレックスを抱いていた。
内向的な性格が災いして今までの人生で一度も友達ができたことがなかったこずえだったが、隣の家に暮らす元気印の関西弁少年・鈴原一希(すずはら かずき)に手を差し伸べられ、孤独だった心を救われる。
そんな時、地球侵略を目論む惑星オーディオから逃亡してきたコウモリ妖精・ゼロットがこずえの前に現れて……?
これは小さな小さな弱々しい女の子が戦士『ハーツ・ラバー』に覚醒して少しずつ、一歩ずつ前向きになっていく物語。
※今作は『プリキュアシリーズ』の二次創作として以前ハーメルンとピクシブで連載していた『プリキュアラバーズ!』のリブート作品です。プリキュアに大きく影響を受けて書いています。
※主人公・小枝こずえの身長が121cmと非現実的です。
文字数 251,373
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.06.05
橘社長の個人秘書
レンタル有り六年も付き合っていた彼氏に、突然別れを切り出された葉鳥千里。しかもそのモトカレは社内の同僚。職場に居づらくなった彼女のもとに突然、ヘッドハンティングの話が舞い込んだ! 「月に五十万出す。君、俺の個人秘書をやらないか?」大手外食企業の社長、橘創史からの直々の指名に千里は一大決心をする。新しい環境に身を置き、何かとごたごたに巻き込まれる日々の中、彼女は創史の異母兄弟である、もう一人の橘社長、橘有史と出会い――?
(番外編は秋のエタニティフェア2012<どこでも読書>に掲載されたものです)
生い立ちのせいか、幸せを遠ざけたように仕事にのめり込む有史。 そんな弟を心配する創史は、彼に出会いをと考える。 千里と有史、二人の仕組まれた出会いの裏側。
文字数 169,400
最終更新日 2020.07.02
登録日 2015.11.03
仲間との卒業旅行が取りやめになった。
四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名)
(関連短編。12話内で少し触れられた体験が描かれているのはこちら。『崖の下にて』。よければお立ち寄り下さい)
文字数 10,188
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.20
掲載するものがないので転載。2012年からの続いているので文体等の変化あり。現在140話(40万字)以上、更新停滞中。気まぐれ更新。 両親の離婚により全寮制の男子校に転入してきた高宮が危うげな生徒に逆らったり売られたりする話。
男の園で待ち受ける運命は―――
女キャラありのBL。男女の絡み(性的な意味で)の描写がある予定。
男子高校生ハーレム
基本的に高宮が受けですが、稀にリバです。
どちらかというと性描写というよりはアブノーマルなため18禁とお考えください。
強姦/監禁/自傷/流血/小スカ/嘔吐/犯罪/拷問/暴力/キチデレ/ストーカー/死
文字数 45,106
最終更新日 2025.09.29
登録日 2020.01.11
年末年始はフットボール!!『小説家になろう』500万pv、『カクヨム』235万pv、合計735万pv(2024.12/21現在)人生やり直し系青春サッカー小説『フットボールのギフト』
人生逆行!?元底辺Jリーガー鳴瀬神児、相棒と二人でW杯を目指します。
底辺Jリーガーの鳴瀬神児は引退した翌朝、小学6年生だった14年前の2008年の世界にタイムスリップした。たび重なる怪我が原因で引退することとなったJ3のサッカー選手、鳴瀬神児。彼は2022年4月1日、親友の北里司と二人、地元のスポーツバーで二人だけの引退パーティーをしていた。ちょうどその時、バーのテレビでカタールW杯の抽選会が行われていた。日本が優勝候補のスペインとドイツがいるグループEを引き当てた瞬間、お店が絶望で静まり返る。その時、神児は思った。もし司が代表にいたら、ドイツもスペインも怖くなんかなかったと。実は司は将来を嘱望された天才サッカー少年だった。だが15歳の時、試合で負った怪我が原因で二度とサッカーができない体になってしまったのだ。神児の願いはただ一つ。もう一度、親友の司と一緒にサッカーをすることだった。2008年に戻った神児は今度こそ司の怪我を防ぐことを決心する。人生やり直し青春サッカー小説「フットボールのギフト」開演です。ワールドカップに向けて、鳴瀬神児と北里司の挑戦が始まります。尚、こちらの小説は「小説家になろう」「カクヨム」にて発表中の作品の転載になります。
文字数 58,955
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.19
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。
国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
文字数 1,320
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
文字数 577,715
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
タイトル通りのエロ小説です。
続き 【R18】お嫁さんスライム娘が、ショタお婿さんといちゃらぶ子作りする話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/375412845
ほかのエロ小説は「外れ勇者シリーズ」まで
文字数 2,565
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
ルカは、最良の友達であるタダシと共に、ほとんどすべてにおいて正反対の彼の側で主人公のような穏やかな生活を送っています。ルカは無頓着で、最も奇妙な状況でも冷静でいる一方、タダシは社交的で集中力があり、個人的な課題に取り組み、二人の友情に危機が迫り始めます。そんな中、新しい生徒のアイラが現れ、グループの中に新しいダイナミクスをもたらします。アイラは謎めいていて、その存在はルカにこれまで避けてきた問題に向き合わせます。秘密が明らかになるにつれ、ルカとタダシの友情は試され、自己発見の旅は、日常と非凡な出来事に立ち向かうことに繋がります。
文字数 11,138
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
年上旦那さまに愛されまくっています
レンタル有り両親を亡くした春花に救いの手を差し伸べてくれたのは、父の友人である、12歳年上の雪人だった。そして彼と春花は、双方にメリットがあるからと期間限定の結婚をすることに決める。その、戸籍だけの結婚生活が終わりを迎えるとき――「私を本物の奥さんにしてください!」21歳になった春花は、玉砕覚悟で告白をした。大人な雪人からしたら、お子さまでしかないことはわかっている。けれど、春花はずっと彼を想っていたのだ。「抱いてほしい」と迫る春花に、雪人の答えは……。“片想い”のはずが……溺愛ざんまい!?
文字数 153,661
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.22