「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
「あんなキモオタじじいなんて眼中にないわ」還暦になってショックを受けていた餅田は淡い気持ちを抱いていた美奈ちゃんが話しているのを聞いてショックのあまり心臓発作にを起こして死んでしまった。でも、来世というか異世界転生した先では「ラフィー、やったわね!」目の覚めるような金髪の美少女が駆けて来て、餅田ことラフィーに抱きついてくれた。せっかく転生したラフィーが喜んだのもつかの間、転生先でも還暦だと知ってショックを受ける。しかし、その美少女のアンジェは実はゲームの世界の悪役令嬢だった。最後は魔王になって婚約破棄された第一皇子らに討伐されてしまうのだ。こんな子を魔王にしてはいけないと一緒に舞台の帝国の学園に行くことに。受け入れる学園は伝説の剣聖が入学してくると知って大混乱に。そこに皇帝までが入学してきて……果たしてラフィーはアンジェと第一皇子の仲を取り持って婚約破棄を防げるのか? 暗躍する聖女と教会。それとアンジェの気持ちは……
学園ファンタジーラブコメ今開幕です。
文字数 184,179
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.31
王都一の超高級レストランで、最底辺の皿洗いとしてこき使われていた平民の少女・クロエ。
毎日、水がなみなみ入った大鍋を一人で運ばされる過酷なブラック労働の結果――彼女の体は、コルセット要らずの『引き締まったウエスト』と、本人はコンプレックスだが驚くほど上を向いた『豊かなヒップライン』という、極上の砂時計ボディに仕上がっていた!
ある日、お尻を触ろうとしてきたクズ若旦那を、怪力による寸胴鍋アタックで自滅させたクロエは、不当にも処刑台へ送られてしまう。
死を覚悟したその瞬間、乱入してきたのは「鉄の公爵」と恐れられる王国最強の第一騎士団長・アレクシスだった。
「その娘の身柄、我が騎士団が『お買い上げ』する」
実はクロエ、過酷な労働の中で「みんなが元気になりますように」と健気に祈り続けた結果、無自覚に料理へ【聖女級の治癒・強化魔力】を込める、野生の天才料理人になっていたのだ!
騎士団宿舎へ連れ去られ、少年兵用のパツパツのズボンを穿かされたクロエの健康美に、ウブなアレクシスの鉄の理性が初手から大崩壊!?
さらに、クロエの下半身の機能美(と料理のバグ数値)に限界突破した、残念な天才魔導師ルシアンまで合流し、宿舎の中はクロエを巡る嫉妬の冷戦状態に!
「あのぅ……おかわりはありますから、喧嘩しないで仲良く食べてくださいね?」
本人はどこまでも「体が丈夫なだけの普通の平民」だと思い込んだまま、国宝級の男たちの胃袋と理性をゴリゴリに狂わせていく、無自覚天然少女のベタ甘・お色気コメディ、ここに開幕!
文字数 8,074
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
工藤ユウキには好きな人がいる。
隣の家に住んでいる大学生のお兄さん。
頭が良くて、優しくて、憧れのお兄さん。
斎藤久遠さん。
工藤ユウキには幼馴染がいる。ちょっとやんちゃでみんなの人気者、結城神蔵はいつもいっしょ。
久遠さんも神蔵が可愛いのかな。
二人はとても仲良しで、ちょっとお胸がくるし。
神蔵のお父さんと僕のお父さんがカップルになったから、神蔵も僕のお家にお引越し。
神蔵のことは好きだけど、苦しいなぁ。
えっ、神蔵は僕のことが好きだったの!?
久遠さんは神蔵が好きで神蔵は僕が好きで、僕は……
僕らの青春スクランブル。
元学級委員長パパ☓元ヤンパパもあるよ。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
文字数 27,519
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.13
江戸時代の吉原で花魁として生きた女性は、人生を終えた後、異世界の侯爵令嬢アリアとして転生する。だが、母を早くに亡くした彼女を待っていたのは、後妻とその娘からの陰湿な嫌がらせだった。
しかし、前世で培った人の心を読む力と処世術で、アリアは二人の悪意を巧みにかわしていく。そして今世では、貴族令嬢としての教養こそ自分を守る力になると知り、歴史や語学、礼儀作法などを懸命に学び始める。
やがて、上品な所作と穏やかな物腰、豊かな教養を身につけたアリアは、誰も心を開かせられなかった「氷の辺境伯」ルシアンと出会う。
「君に出会えてよかった」
冷たい男の心を溶かしたのは、前世の経験と今世の努力で身につけた、彼女だけの魅力だった――。
文字数 12,300
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
交通事故にあい、大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった主人公。いや、でも私推しカプを壁になって見守りたい派なんですけど!?絶対誰ともくっつかずに推しカプを実現させて見せるからなーー!!!みたいなテンションからシリアスまで。改題しました。
オワリノハジマリ
〜誰かの日記〜
ドゥレ・エ・ノワール
魔法の国の学園が舞台の、私の大好きだった乙女ゲーム。
フィリ・オシェリタ 正規の主人公。王族以外で特に大きな魔力を持つ、双璧と呼ばれる家の娘。
ヴィヴェルーナ・クローダム 私が転生したキャラクター。悪役の立場で、双璧の片割れの娘。
アンジエ・チーラム ヴィヴェルーナことヴィーの使用人兼幼馴染。何に対しても一直線。
レフラル・セルダー フィリの幼馴染、気弱で自信がもてずにいる。
リーシェン・カルティータ 己の勉学に誇りを持つキャラクター。上記4人の同級生。最推し。
ルデレ・ヴィシャディー 何に対しても本気になることが許されなかった、寂しい人。高位の貴族。
レウザン・ゼハシュ この国の王位継承者、王族。生徒会長を務める。
シエン 幽閉の身にある。隠しキャラクター。
誰か私以外がこの日記を読むとしたならーー私はこの世にいない。お願い、助けて。この世界を、彼を。どうか、その最後を見届けてーー
完結済み、投稿するだけです。
文字数 127,782
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.07
あらすじ
奴隷売買に出された18歳の青年はいつもオークションで売れ残る。
2年間売れ残ってしまうと殺処分されるルールに基づき、青年は次のオークションで売れ残れば処分されてしまう。
しかしオークション当日。
元騎士王であり国王の側近を務める“ヴェルベット・アーサー”に買い取られ、名前もない青年は彼から67番の商品コードから“ロナ”と名付けられ一緒に過ごすこととなる。
キャラクター
67番(ロナ)
闇オークションに売られていた青年。
人と関わることがなかったため喋らずにいたら声が出なくなった。
ヴェルベット・アーサー
とある理由で騎士王を降り今は国王の側近として書類整理を担当している優秀な事務騎士
ジーク
現騎士王兼ヴェルベットの側近。
堅物かと思いきやロナとヴェルベットのことを1番に考える優しい人
アンジュ
国王の側近騎士、騎士総監。
ジークの方が身分的に偉いが騎士としては長くジークよりも先輩。
唯一の女性騎士
文字数 7,036
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.27
俺は絶対に諦めない。
雪が描いた夢を、夢で終わらせない為にーー。
本編の主人公ー望月 紫夕(もちづき しゆう)ーは、仮死状態になってしまった恋人ー真白 雪(ましろ ゆき)ーを救う為、新たな人生を歩み出したーー。
【前回までのあらすじ】
何がキッカケかなんて分からない。
俺が生まれて、物心ついた時から、この世界には魔物と言う恐ろしい怪物が居る世界だったーー。
そんな世界を救う為に国が創った特殊機関
ー守護神(ガーディアン)ー。
彼らは唯一魔物に対抗出来る武器ー魔器(マギ)ーを手に、今日も戦いに明け暮れていた。
主人公、望月 紫夕(もちづき しゆう)もその1人で特殊部隊の第1隊長。
紫夕はある日の任務で、1人の白髪の少年を保護する。その少年こそ、後に恋人となる真白 雪(ましろ ゆき)との出逢いだった。
雪は母親が亡くなってから引き取られた先で性的虐待を受けており心を閉ざしていたが、紫夕に引き取られ、愛し愛され恋を知り、また素敵な仲間達に囲まれて過ごす日々の中で、徐々に心を開き咲かせていく。
しかし、紫夕の父親の仇である橘 涼夜(たちばな りょうや)が雪の父親である事が判明。
橘は守護神(ガーディアン)の研究員で、なんと息子である雪は、その研究の成果の末に生まれた人型魔物だった。
様々な葛藤はあったものの、その事実を知っても雪への変わらない愛を確信した紫夕は、人型魔物で生まれたが故に短命である雪を救う為に、橘に対決を挑んだ。
だが、そこで現れたのは亡くなった筈の紫夕の父親である三月(みづき)。なんと橘は三月の骸を魔物に変え、親子である二人を対決させようと企んでいたのだ。
戸惑う紫夕の代わりに「オレが三月さんを救う」と、三月に戦いを挑む雪。
かつて三月と、雪の母親であるサクラは恋仲にあった。
サクラにそっくりな容姿を持つ雪の手によって、三月は人の心を取り戻し安らかな眠りへ……。
めでたし、めでたし、と思われたが。その時すでに肉体が限界を迎えていた雪は、倒れて意識不明の重体に…………。
愛おしい人、雪を失う事を恐れた紫夕は、なんと自分が最も嫌っていた仇……橘の手を取り、仮死状態の雪を救う為に動き出したのだった。
この物語は果たして純愛か狂愛かーー?
守護神(ガーディアン)第1部隊隊長
望月 紫夕(もちづき しゆう)
×
虐待により心を閉ざした少年
真白 雪(ましろ ゆき)
二人の想いは、果たしてどんな結末を迎えるのかーー……?
前作「スノウ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/704526180/374682869
【表紙絵&挿し絵担当】
弐0 Hearts 様
文字数 436,931
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.03.24
侯爵令嬢ヴィクトリア・ローズウッドは、社交界の寵児として知られ、彼女の主催するパーティーは常に好評を博していた。
しかし、婚約者ダミアン・ブラックソーンは、妹イザベラの策略により、突如として婚約破棄を言い渡す。これまでのパーティーの真の功労者はイザベラだと思い込まされたためだった。
社交界を取り仕切る知識も経験もないイザベラは、次々と失態を重ねていく。
一方、ヴィクトリアは軍事貴族の誉れ高きエドワード・ハーウッドと出会う。社交パーティーを成功させる手腕を求めていた彼との新たな婚約が決まり、二人で素晴らしいパーティーの数々を開催していく。
そして、真実を知ったダミアンが復縁を迫るが、既にヴィクトリアの心は、誠実で優しいエドワードへと向かっていた――。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 35,705
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21
侯爵家の令嬢リリアナは、政略によって公爵家の嫡男セドリックと結婚した。
誰もが羨む完璧な夫婦――そう見えたのは、外面だけ。夫は冷たく、愛のない結婚生活。
それでも誇りを胸に、貴族の妻として凛とした日々を送っていた。
だがある日、夫は平民出身の舞踏教師エリスと関係を持ち、王宮の夜会でリリアナに離婚を突きつける。
「冷たい女とはもうやっていけない」
その一言で、リリアナは社交界からも実家からも追放され、全てを失った。
けれど彼女は、泣かなかった。
ならば、さっさと、すべてお返ししますわ。
支援者の青年ユリアンの力を借り、リリアナは社交界への復帰と復讐を開始する。
※完結まで予約投稿済みです。
※毎日更新(17:00)
文字数 19,668
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。
番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。
そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。
ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。
その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。
そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。
国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。
ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。
「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
文字数 10,787
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.17
愛する人の背中を押してこの世を去った元公爵令嬢は、なぜか前世の記憶を持ったまま違う世界に生まれ変わった。
心機一転、明るく平民生活を満喫していたレイチェルの元に、傲慢な貴族の男があらわれる。
「娘の身代わりとして、白豚王子に嫁いでこい」
言うことを聞かなければ両親を傷つけると脅され、仕方なくレイチェルは言いなりに。
太っていて、吃音持ちで、おまけにふるまいが最悪。
通称”白豚王子”と呼ばれるダミアンだったが、会ってみると意外な一面が見えてきて――
「あなたができそこないじゃないって、わたくしが証明してあげますわ!」
*「小説家になろう」12/13~15の総合・日間で1位を頂きました。皆様本当にありがとうございます。
*『広報部出身の悪役令嬢~』と少しだけ世界観が繋がっていますが、未読でも全く問題ないです。
*ちょっとだけ夜っぽい表現出てきますが全年齢向けです。R15は念のため。
文字数 24,766
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
プリスセア王国のトレサリー家の子息リヴァイヴァールとコール侯爵家のアリスは婚約者という関係だが、アリスは第2王子アドリアンと絶賛「仲良し」さんの仲。
不貞だとして婚約破棄をしたくてもアドリアンは第2王子と言えど正妃の子。婚約破棄をするのにコール侯爵家に不貞を突きつければ否が応でも第2王子を引っ張り出さねばならなくなる。
面倒な事に第1王子は側妃の子で、第2王子が王妃の子。
後ろ盾がない第1王子と違い、王妃の実家は力のある公爵家でもあり、王妃の唯一の子であるアドリアンを訴えれば王妃を敵に回す事になり事業が立ち行かなくなってしまう。
困るのは雇っている従業員。アリスとアドリアンのやりたい放題には我慢に我慢を重ねるリヴァイヴァールだった。
そんなプリスセア王国ではモーセット王国と交換留学制度を取り入れている。
第7回の交換留学生としてやってきたステラを本来ならコール侯爵家がホームステイ先となり受け入れる予定だったが、くじで引いた留学生が男爵家の令嬢だと知るとコール侯爵は娘アリスの婚約者の家であるトレサリー子爵家にステラを押し付けた。
ちょっとばかり他の令嬢とは違うステラの常識に戸惑いながらもステイ先と迎え入れるトレサリー家。
留学期間もあと僅かとなった日、見積もりに行った先でリヴァイヴァールとステラは2人の情事の場に出くわしてしまった。
小刻みに震えながらも耐えるリヴァイヴァールにステラは微笑んだ。
「恩と仇はお返しするものです」・・・っと。
★ステラは大まじめです
★第1話が現在。2話目からちょっと前に戻り、第1話目に時間軸が追いついていきます。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,975
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.20
怪獣災害で家族をなくした高校生、坂水永一が異世界に転生して受け取った転生特典は『不死』——すなわち死ぬたびに肉体が再生する、アンデッドの異能!
異世界の中心にはねじくれた塔、螺旋迷宮がそびえていた。永一は目を覚ましてすぐ、世に魔物を生み出す迷宮の核を破壊することで魔物を根絶しようとする銀の髪の姉妹・シンジュとコハクに出会う。魔術に長け、魔物によって滅ぼされた民族の生き残りである彼女らに対し、永一は元の世界へ戻る手立てを探すのと、助けてくれた恩返しも含めて協力する。
姉妹の魔術による援護を受け、無限の命をコストに魔物ひしめく迷宮を攻略する中で永一は、私欲に満ちた冒険者ギルドや、女神を自称する青い瞳の謎の少女と出会う。また、魔物への復讐を誓う姉妹の想いにも触れながら、永一は徐々に螺旋迷宮と異世界の真実へと近づいていく。過去と未来がねじれて交差する、星のない異世界に待つ結末とは——
■主人公はしょっちゅう死にますが、基本的には元気です。
*毎日18:20に更新します!
文字数 106,141
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.10
『神獣の花嫁シリーズ』第二作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖美穂(みほ)
赤い神獣の花嫁として召喚された女子高校生。
両親を早くに亡くし、現在は叔母の家に居候している。
短気で飽きっぽい。群れるのが嫌いなので、クラスの中でも浮いた存在だった。
❖赤虎(せきこ)・茜(あかね)
下総(しもうさ)ノ国の赤い神獣。通称『セキ』。
女装いと女の口調で話すが、視野が広く博識。
黙っていれば、文句なしの美青年(美穂の第一印象)。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
───あらすじ───
生きているんだ、あたし──。
陽ノ元という世界に、神獣の花嫁として召喚された美穂。
積極的に「死にたい」とは思わなかったが、消極的に「死んでもいい」と考えていた。
両親と祖父母を亡くし、引き取られた先の叔母夫婦の家も──学校も。
美穂の居場所では、なかった。
「アタシ? アタシは……んー、【アンタ次第で生きるオトコ】、よ」
───居場所のなかった少女が、新たに生きる世界とは。
文字数 37,196
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.19
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
一般企業に勤めるOL、橘柚木は仲の良い同期と後輩といつも通り飲んでいた。
しかし突然意中の八重から、好きな人はいるのかと聞かれてしまい……。
柚木は、八重くんだよ!と言えるわけもなく。
咄嗟に後輩の赤木だと、嘘をついてしまう。
八重は、女性人気もあり現代では珍しいそれはもうハンサムで男らしくて面白い人柄。
それ故に、柚木は釣り合わないとただの同僚として接していた。
しかし飲みの一件から、八重の様子がおかしくて……。
彼の一挙一動。
その眼差しは、何か伝えたそうに訴えるも天然気味な柚木は全然気づけなくて。
痺れを切らした八重の執着心に、わからせられてしまう?!
(予定では、5万文字もいかない短編よりの連載になると思います。
よろしくお願いいたします!
またR18シーンのある話数の場合は、エピソードタイトルに記載いたします。
苦手な場合は、そちらをご確認ください。)
また一部の話の誤字脱字、ニュアンスをAIに直してもらっている箇所が存在します。使用範囲は単語や一部文章。
原文構成は全て自分です。念の為、記載させていただきます。
文字数 43,099
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.12
《うちの子》推し会!とは?お題に沿ったBLの創作をして、Twitter上でシェアし合うイベントです。
《うちの子》の尊みを布教しよう!という企画に沿ったものです。
お題は「お月見」でした(*‘ω‘ *)
どれで書こうかとご意見を募りましたところ、3個ありましたので書かせていただきました。月が見れなかった人もいましたがまあ、そういう感じですね!
1 キノコ転生~森のキノコは成り上がれない~ 龍帝テイゼル×きのこエドヴァルド
《毒キノコに転生してしまったヨースケが龍帝様のお嫁さんになる話。R18です》
2 役立たずの僕は王子に婚約破棄され…にゃ。でも猫好きの王子が溺愛してくれたのにゃ。キルリス王子×カイ
《出来損ないでみすぼらしいカイは婚約破棄されてしまう。そこに隣国の王子様が現れて、カイに婚約を申し込むのでした。》
3 花屋のスコットさん 双子皇帝×スコットさん
《丘の上のお花屋さんのスコットさんは今年39歳のおじさんです。今日ものんびり暮らしていますが、スコットさんの周りは何かと喧しいようです……?オメガバース設定を使ったR18です》
なお、全てBL作品となりますので、Twitterでの告知は「BL専用アカウント」で執り行っております。ご了承くださいませ。BL専用⇒https://twitter.com/a9sHt0TgT16esh4
なおなお。北海道なのに秋キャンプとか言う良く分からない修業に連れ去られるため、確認できない事が多々あると思いますが、風邪を引かないように頑張りたいと思います……。
文字数 7,144
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
※カクヨムでも投稿している短編です。
望まぬ政略結婚から逃れるため、そして愛する騎士アルベルトと結ばれるために「余命僅かの病」という大嘘をついた公爵令嬢のユリアンヌ。ずるずると先延ばしにしてきた彼の解放をようやく決意した彼女は覚悟を決めて「死に至る毒」を飲んだ。
毒によって朦朧とする意識の中、聞こえてきたのは愛する夫の激昂する声。
「貴様のせいでユリア様が本当に亡くなられるところだったんだぞ!?」
「……は、どの口が言っているんです? そもそもオレはアンタに協力するとは言ってません」
愛する夫と信頼のおける共犯者の声に、ユリアンヌは違和感を覚える。
話を聞いているとユリアンヌの立てた計画とは別の計画も動いていたようで――?
お互いが「相手を手に入れるため」に嘘をついていた、その両片思いの結末は――。
文字数 13,322
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
てんつぶさん主催の『お盆アンソロジー』参加作品です。
一途なわんこ男子高校生×迂闊なサラリーマン。
修二は両親の離婚で疎遠になっていた父の新盆のために、田舎町を訪れた。実に六年ぶりのことである。父の家を継いだ兄とは折り合いが悪かったが、親戚連中は幸いにも温かく迎え入れてくれる。その夜泊まることになったのは六歳歳下の再従兄弟、肇の家だった。高校三年生になっていた肇は小学六年生当時、修二にプロポーズをしていた。小さかった再従兄弟は大人の男になって、再び修二に愛を囁くのだった。
文字数 8,929
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15