「名前」の検索結果
全体で7,059件見つかりました。
文字数 1,658
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.16
小さい頃から施設で育った38番。
名前があったはずなのに思い出せない。
親にももう会えない。
そんな彼に新たな出会いが始まった。
文字数 6,009
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.06
4年前の夏から全てが変わった
あの日、気が付いたら
病院のベッドの上で
私は1ヶ月以上も意識がなかった、という……
ただ1人、妹の紗奈だけが私を責めた。
私を空港に迎えに行かなければ
あんな事故に巻き込まれる事はなかったと
だけどその夏の出来事を
私は何ひとつ覚えてはいなかった。
***** ***** *****
奔放な母に付き合って(付き合わされて)様々な諸外国で
多感な思春期を過ごしていた主人公・和泉悠里《いずみ ゆうり》は
実父が再婚したのを契機に日本(東京)へ定住する事にし、
中学にも入ったが。
高校卒業後の身の振り方を再考するため訪れたアメリカから帰国した時、
空港からの帰り道で交通事故に巻き込まれてしまった。
その事故で実父・和泉と継母・祥子は即死。
悠里は大破した車から幸い救出されたが満身創痍。
細々とした箇所を挙げたらキリがないくらい体のあちこちがボロボロで、
意識不明の昏睡状態から目覚めたのは事故に遭った1ヶ月半後。
おまけに事故の後遺症で軽度の記憶障害が残り事故前後約1~2年の間に
起こった事柄を全く思い出せないでいた。
そんな中
3姉妹の後見人で和泉夫妻の古い友人でもある
弁護士の結城伸吾が8年前父母が養子として
引き取った子が来日した、と、二部勤務明けで
法律事務所を訪れた悠里に引き合わせた。
その養子となったのは推定年齢14才の少年で
名前は理玖。
悠里は記憶が欠落する後遺症を負ったせいで
あの事故の前アメリカで理玖と会っていたが
その事は覚えておらず。
軽くパニくる。
そんな悠里に理玖は
『あんたがオレと過ごした夏の日々を忘れていようと、
オレはちゃんと覚えてる。だから、あの時の約束を
果たしに日本まで来たんだ』
と、言い。
このまま東京で悠里と共に暮す事を望む。
悠里は理玖のひたむきで熱の篭った真剣な眼差しに
惹き込まれ、何も言えなくなり。
結城からの
「お前がどうしても理玖を家族だと ――
弟だと認められんと言うなら、私も無理強いはしない。
でも、どうだろ、最終決定はもう少し先に伸ばして、
しばらく一緒に暮らしてみないか?」
というアドバイスに応じ、
理玖を自分のアパートへ連れ帰るのだった。
こうして、2人の共同生活が始まる。
文字数 55,654
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.03.31
文字数 121,079
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.26
昔、親から虐待を受けていて必死な思いをして家を出て今はけして楽ではないがそれなりに生活はできている。暴力をふるう家庭で育ったため、親の愛情というものがわからなかった。だからか、親という親を嫌い大人という最低な生き物を嫌うようになった。
高校生活が始まり、初日にしてはにぎやかな高校生活の幕を開けた。と、言いたいが実際のところ彼はモテ過ぎて周りには女子しかいなかった。だが、放課後になると女子以外にも悠太の前に現れた、彼らの中のリーダーらしき人物の名前は晴翔と言った。でも悠太が気になったのは晴翔の方ではなく、女子の『錬』という子だった。錬も悠太と同様に親から虐待を受けていて、今もなお虐待を受けていて逃げれていない状況だそうだ。
そんな彼女を助けるために、悠太は動き始めた、、、
文字数 1,870
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.07.02
家庭内DVに悩む、苦しむ一人の少女、(この話の中では彼女、と呼びます)
それを助ける一人の少年の行動に感動してほしい一作
この小説を見て助けの声に敏感であってほしい
この話の中では一切個人的な名前を出しません。
私がかなり昔に書いた物語なので言い回しが少し独特です。
文字数 3,828
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.02
専門学校を卒業してこの春から社会人になる乃々香には小さな頃から想いを寄せる相手がいた。
クールで無口な2つ年下の幼馴染、柚希。
高校卒業を間近に控えた彼は、雨の中真っ黒に汚れた震える1匹の子猫を見つけた。
彼がその子につけた名前は『シュガー』。
”卒業して一人暮らしを始めたら、一緒に住もうな”
真っ白な子猫シュガーとそう約束した彼。
家の近くの空き家でこっそりその子の世話をしている姿を私が見つけたのは
彼が事故にあって私とシュガーの前からいなくなる1週間前だった。
そんなシュガーと暮らし始めて数日、シュガーは朝目覚めると突然いなくなっていて…。
引き取ってから知ったのは、賢いだけだと思っていたシュガーの不思議な力だった。
文字数 52,125
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.01.29
見知らぬ館で目覚めた女たち。館の主から、彼女たちは全員悪人であり「好きな死に方を選ばせてやる」と言い渡され、一人、また一人と死んでいく。
一人目は熊に抱かれて
二人目はゆりかごに揺られて
三人目は……
女たちは記憶を失っており、なぜこんな仕打ちを受けなければならないのかはもちろん、自分の名前すら思い出すことができない。女たちのなかには一人だけ幼い少女が紛れ込んでおり、悪人であるはずの彼女たちは、少女を守るために結束し、脱出方法を探し始める。
文字数 112,574
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.23
異世界へと転生してしまったが、なぜか馬車になっていた。
前世の記憶も乏しく名前も思い出さない。
バカなゴブリンのお陰でレベルが上がり、自分の正体も知る事ができた。
スキルなのか初期設定なのかは分からないが、サポートしてくれる”ナビゲーター”の助言もあり、従魔や仲間を増やし異世界を生き抜く。
しかし、この”ナビゲーター”の上げて上げて落とすというやり方に翻弄されながらもレベルを上げて行くのだが、いつまで経っても攻撃技能は発生しない。どこまでもサポートタイプの馬車の冒険です。
登録日 2018.01.13
とある探偵事務所。
そこには、警察との繋がりがある探偵がいるという。
名前を、喜寿篤郎(きじゅとくろう)
髭を蓄え、シルクハットを被った車椅子に乗っている男性だという。
しかし、彼には大きな秘密があった。
そう、彼は、人形、なのだ。
そしてその車椅子を引く助手の喜寿操介(きじゅそうすけ)
彼の織り成す、一人二役の、奇妙な事件簿。
文字数 4,603
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
ありきたりな異世界にある、ありきたりでない「それ」。刻まれ続ける、破滅の彫呪。
五輪の男、タフト。竜に選ばれし彼の者は目指す。生まれ育った閑静な農村から頼れる森を抜け、〈気負いギリンド〉のファカが隠れる谷を下り、紫島の間を開き、ダギを見つけ三角宝鍵を取り戻し、精霊の家へと。
《炎導の標》。名前すら失われたその神託を得るのは、五輪の男か。それとも、平和を裏切り、荒ぶる蒼鷲となったかつての親友グロリウンか。
宿命は正義に微笑むのか。それは〈全智〉シノルも、破王テオロマーブも、そして五輪に与るパケ神すら、まだ知らぬ事であった。
文字数 20,502
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.20
碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
文字数 26,950
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
影信夫は、上司、後輩、同僚からもバカにされる三十代のゲームクリエイター。
成果の出せない日々に悶々としながら、彼は名誉挽回のため自作の乙女ゲームを引っさげて出勤する。
しかし、その最中彼は何者かに襲われ意識を失ってしまう。
気が付くと、彼はハイド・モッブという名前で現代社会とは異なる世界にいた。そして、召喚された世界が自分の作った乙女ゲームの世界だということに気が付く。
しかし、ゲームでハイドはいわゆる名もない「モブ」だったが、現実の世界に帰還する為、手がかりを探し奔走する。そんな中ゲームのネームドキャラであるイザベル・ド・クレアと親しくなり、彼女の告白の練習に協力することになってしまう。しかし、イザベルはゲームでは「悪役令嬢」という立場であり、最後は破滅してしまうという運命だった。
最初は現実世界に帰還するために、原作どおりに彼女が告白に失敗することを黙っていたハイドだが、イザベルと接するにつれてそのひたむきさと真面目さに心を打たれる。
そして、ゲームと違う展開になることを戸惑いながらも、ハイドは、イザベルが報われる世界を作る為に自分が作ったゲーム展開を破壊することを決意する。
文字数 29,256
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.04
825万円もした最新の防護服、奮発して買ったのに初日で穴が開きました。
火山灰が降り続く世紀末模様の日本。不老不死の薬草『黒紫蝶』を採りに行って遭難した大学生・柏崎篤輝(かしわざき あつき)は、崖から転落し、死を覚悟する。
しかし、意識を取り戻した僕を待っていたのは、絶望ではなく「異変」だった。鏡に映っていたのは、白銀の髪に尖った耳を持つ――誰このハリウッド級イケメン・エセエルフ!?
どうやら僕は、空白の二週間のうちに「魔法」を使える身体になってしまったらしい。
なんとか人里へ戻り、自衛隊の知人に助けられながら大学の研究室まで辿り着いたものの、持ち帰ったはずの『黒紫蝶』はありえない光を放って宝石化し、おまけに研究室の教授からは「あんた誰?」と不審者扱いされる始末。
さらにその黒紫蝶がお約束の人化するなんて、むしろご褒美か!?
そして苦労の末、イブキと呼ばれるようになった僕は、名前を柏崎イブキ篤輝に改名する決断を――って、いったい僕に何があった?
平穏だったはずの研究生活はどこへ行く?
無自覚チートな元・一般人大学生が、魔法と科学が交差する世界の謎に(勝手に)巻き込まれていく、変異型ファンタジー!
有能(?)で毒舌なサポート役も加わって、事態はさらにカオスに!
登録日 2026.04.29
文化祭当日の高校生2人が主人公。焼きそばの模擬店の売り子と調理を担当していた2人だったはずだけど…
所要時間:10分前後
たつや:低音男性
りく:高音男性
ナレーション&りくの彼女のクラスメイト:低音男性
※男子高校生三人の設定だが、りくは女でも可。だがなるべく男の子っぽく。
たつやとりくがメインでりくの彼女のクラスメイトは出番少な目。
◆こちらは声劇用台本になります。
動画・音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
かなりの人数の方からDMやメールで「台本お借りして良いですか?」という問い合わせを頂きますが、台本の使用許可・使用報告は不要です。
ご一報頂けるのでしたら事後報告で充分です。(15時~25時)
その際は読み手様のお名前、ツイッターアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
私のツイッター(@ituki_0505 )のDMか ituki_505@yahoo.co.jp にご一報下さい。聞きに伺います。
私のツイッターアカウントから宣伝ツイートやリツイートもさせて頂きます。
またYoutube等の動画投稿の際には、樹のツイッターアカウント@ituki_0505 を記載して頂けると嬉しいです。
ツイキャス、Lispon、spoon、nana、Youtube、Writone(ライトーン)、HEAR等にて多数ご利用頂いております。
文字数 2,899
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
田渕由香──これが元私の名前だ。
趣味がピアノで34歳のOLだった…まあ、ありがちで平凡な異世界転生──但し、“現代学園を舞台にした乙女ゲーム”の世界だが。
前世を含めて10数年…舞台となる高等部でヒロインは様々なイケメン御曹司と庶民の女の子として知り合って交流を含めていく──“恋して☆愛して、私の王子様~!”の世界へ…なぜか、モブ令嬢として。
まあ、誰とも 攻略するつもりはないのでヒロイン(主人公庶民)、勝手にして!
私を巻き込まないで…ああ、攻略対象1、2、3…っていつの間にか全員!?
何故“私”に集まる!?
私は日課のピアノを弾いてるだけだ…出てけ!!
モブ令嬢が自覚なくヒロイン(庶民)からヒロインの座を知らず知らずの内に盗ってしまう──趣味系少女が無自覚の内に友情エンドを爆走する物語──かもしれない。
文字数 10,250
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.26
私の名前は香音。幼なじみの圭介に恋してます!!
ある日圭介と買い物に出かけたらなんとスカウトされました!!
私と圭介でユニットを組んで歌手にならないかと……
しかし事務所は恋愛NG……
文字数 1,006
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
