「日々」の検索結果
全体で13,347件見つかりました。
魔法が廃れた現代で、小鳥遊 悠は魔法を使える。
腹立たしい周囲の人間にはその力は隠したまま、現状を打破すべく奮闘する日々。
やっと道が開けたその時、最後の思い出にと、大好きな人に一生懸命アピールする…話…だったハズ…。
小鳥=オカメインコですが、余りオカメインコしてません(?)
直接的な表現はありませんが、一応R15タグはつけました。
うっすらBL表現がありますので、『絶対無理』と言う方はそっとお逃げください。
『一途な可愛いヒロイン』を目指したハズが、『口の悪いテンションおかしいヒロイン(?)』になりました…(泣)可愛い女の子をお求めの方もそっとお逃げください…。
文字数 7,971
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。
文字数 116,474
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.03
ーー拝啓ーー
主人公は〇〇です。でも頭が切れる。
平気で嘘吐きます。働きたくは無いけれどお金は欲しい。お金には貪欲。知識にも貪欲。酒好き。罪の意識とかあんま無い。でも罰せられるのは勘弁。使えるものは何でも使う。女の武器は可愛らしさと挑発的な態度だって知ってるからね。
聞かせて心の声。
貴方、今、私の事どう思ってるの?
美人は得をする。日々痛感。
主人公はエロいです。性欲に溢れています。
転生、芽生え編
ゴブリンロード討伐編
外伝 ジライヤの半生
の3本立てでお送りします。
残酷な描写。血の表現。多少のエロさ(今の所)ありな為。念の為R18とさせて頂きます。
ご了承下さい。
R18指定は最終話のみ。
美少年とラブラブエッチ♡
ーー敬具ーー
文字数 60,077
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.28
【農民】という天職を授かり、憧れていた戦士の夢を断念した少年ルイス。
仕方なく故郷の村で農業に従事し、十二年が経ったある日のこと、新しく就任したばかりの代官が訊ねてきて――
「何だあの巨大な大根は? 一体どうやって収穫するのだ?」
「片手で抜けますけど? こんな感じで」
「200キロはありそうな大根を片手で……?」
「小麦の方も収穫しますね。えい」
「一帯の小麦が一瞬で刈り取られた!? 何をしたのだ!?」
「手刀で真空波を起こしただけですけど?」
その代官の勧めで、ルイスは冒険者になることに。
日々の農作業(?)を通し、最強の戦士に成長していた彼は、最年長ルーキーとして次々と規格外の戦果を挙げていくのだった。
「これは投擲用大根だ」
「「「投擲用大根???」」」
文字数 99,471
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.12
私、アグネスは次期皇后として皇太子と婚約していた。辛い勉強に日々、明け暮れるも、妹は遊びほうけているばかり。そんな妹を羨ましかった私に皇太子から婚約破棄の宣言がされた。理由は妹が妊娠したから!おまけに私にその妹を支えるために側妃になれと言う。いや、それってそちらに都合良すぎだから!逃れるために私がとった策とは‥‥
文字数 2,566
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
平凡な大学生、秋夜は同じ学部の雪大をいつも目で追っていた。
絵画が霞むような美貌、教授も舌を巻く頭脳、それを奢らない謙虚な性格、そんな完璧を擬人化したような彼を気にするのは当然のことだった。だから話したこともない同性を目で追っていても自分の感情を深く考えることはなかった。
ある日、友人が主催した飲み会がきっかけで雪大と友人になった。友人としての日々を過ごすうち、自身の恋心に気付いた秋夜は雪大を避け始める。しかし雪大は初めての友人を失いたくないと追い縋る、秋夜は抑えられなくなった性欲のままに雪大を陵辱し、心身共に傷付けた。
その日から雪大は不可解な行動を取った。秋夜に襲われると分かっていながら友人だった頃のままの日常を望んだ。秋夜は雪大が誰にも助けを求めず逃げようともしないのをいいことに不慣れな調教を施していく。
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調教初心者による大人しいヤンデレへの調教ものになります。
※R18ですが、序盤にその要素はほぼありません。
※昭和の設定ですが昭和らしさはほぼありませんのでご了承ください。
※若干のオカルト要素があります、ご了承ください。
※暴力・陵辱表現があります。
※拙作「俺の名前は今日からポチです」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の過去の話となっておりますが、ストーリー・キャラ共にリンクしませんので単体でお楽しみ頂けます。
文字数 282,980
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.06.20
カレン=ロロアナ侯爵令嬢は前世で読んだ物語に出てくる『カレン』という名の悪役令嬢だ。
はからずも、記憶している物語通りの令嬢として成長したカレンだったが、婚約者と物語のヒロインである令嬢も、物語と同じように仲を深めていた。
そのうちに、物語の通り、婚約者である第一王子マシューに糾弾されることになるのだろう。
カレンは自身に仕える下僕に、散々物語の結末を語り、愚痴っていた。
下僕のケネスは、第一王子のマシューと同じ髪色と瞳の色を持つ、二歳年下の青年だ。
カレンの苛烈な性格からもたらされる八つ当たりや、理不尽を受け続けても、カレンの側を離れようとはしない。
その従順さに気持ち悪さを感じながらも、カレンはこれから訪れるであろう『物語通りの未来』が気になって仕方がない。
そんな日々の中、婚約者と物語のヒロインが密かに旅行へ出かけた帰り道、乗っていた馬車が賊に襲われ、彼らは取り返しのつかない傷を負う。
第一王子と不貞相手である令嬢の醜聞は、貴族の世界のみならず、民の知るところとなったのだ。
主人公は幸せにも不幸にもなりません。ざまぁはありますが、誰かと恋仲になるようなハピエン展開はありません。
※寝取られ要素があります。
※身体欠損や強姦、流産の表現が少しだけあります。
※女性上位風味です。
上記が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 15,006
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
悪役令嬢は王太子の妻になると毎日溺愛と狂愛を捧げられ、
快楽漬けの日々を過ごすことになる!
そしてその快感が忘れられなくなった彼女は自ら夫を求めるようになり……!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 32,706
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.09
勇者ゼノンが邪竜を討ち、15年の月日が流れた。
魔物による被害も少なくなり平和になった世界で、元・勇者パーティーの密偵(スカウト)であるガルムは、現在は世界治安維持機構の捜査官として雑務に追われる日々を送っていた。
ある日、かつての勇者パーティの一員である魔術師カイルが殺されるという事件が起きる。
事件の影に見え隠れする勇者の影。そしてガルムは、平和の裏側にあるものを知ることになる……。
文字数 21,907
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
文字数 121,343
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.01.16
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』
その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。
噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。
爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った
──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。
そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。
天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。
信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。
疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。
『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』
見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。
紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。
『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』
これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
文字数 68,168
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.06
〜 報酬は未定・リスクは不明? のんきな雇われ勇者は旅の日々を送る 〜
魔獣や魔物を討伐する専門のハンター『破邪』として遍歴修行の旅を続けていた青年、ライノ・クライスは、ある日ふたりの大精霊と出会った。
大精霊は、この世界を支える力の源泉であり、止まること無く世界を巡り続けている『魔力の奔流』が徐々に乱れつつあることを彼に教え、同時に、そのバランスを補正すべく『勇者』の役割を請け負うよう求める。
それも破邪の役目の延長と考え、気軽に『勇者の仕事』を引き受けたライノは、エルフの少女として顕現した大精霊の一人と共に魔力の乱れの原因を辿って旅を続けていくうちに、そこに思いも寄らぬ背景が潜んでいることに気づく・・・
ひょんなことから勇者になった青年の、ちょっと冒険っぽい旅の日々。
< 小説家になろう・カクヨム・エブリスタでも同名義、同タイトルで連載中です >
文字数 3,429,726
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.05.07
王城の片隅で静かに働く下級女官・**綾音(あやね)**は、華やかな貴族たちの中でひっそりと目立たず生きていた。美しい着物も似合わないし、家柄もただの小藩の娘。誰からも気にされることなく、毎日黙々と茶を淹れ、書簡を運ぶだけの日々。
「私なんて、いてもいなくても同じ……」
そう思っていたある日、なぜか冷徹無比と恐れられる将軍・朧月(おぼろづき)様が、毎朝綾音に手ずから茶を淹れてくれるようになる。
「……香りが落ち着くだろう。今日の仕事が終わったら、一緒に一服しないか?」
「えっ……? なぜ将軍様が、私に……?」
感情を表に出さない寡黙な将軍が、なぜか自分だけに優しい。しかも、彼の腹心の護衛である寅丸(とらまる)にもやたらと世話を焼かれ、以前助けた記憶喪失の青年・湊(みなと)からも懐かれて――
「目立たず静かに生きたいだけなのに、なんでみんな私を気にしてくるの……?」
孤独に慣れた女官の、戸惑いながらも少しずつほぐれていく心。
――将軍様の淹れる一杯のお茶には、誰にも言えない深い想いが込められていた。
不器用な将軍と地味系女官の、じれ甘でほっこり溺愛スローラブ。
文字数 30,649
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
ミレイナ・エインワースは恥ずかしがり屋な侯爵令嬢だ。婚約者のオースティンに見つめられると顔が真っ赤になり、まともに話せなくなる。だから見てくるのをやめてほしいと頼むと、婚約破棄でもしなければやめないと言われてしまう。冗談のつもりだったが、ミレイナはその婚約破棄を了承してしまう。
しかしオースティンは心の底からミレイナを愛していた。氷の貴公子と呼ばれるオースティンはそういった感情を顔に出さず、ミレイナに誤解を与えてしまっていたのだ。オースティンはそのことをことを深く反省した。
二人の間には誤解が生まれ、すれ違いの日々が続く。ミレイナとオースティン、本来は両想いなのに中々進展しない二人。だが悪役令嬢の登場がきっかけで二人の仲が急速に深まることになる。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 10,855
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
文字数 35,728
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.06
王太子であるレアンドルと婚約していた令嬢シェリルは、異世界から聖女アイカが召喚されると、その立場を弱くした。
それだけであったのなら、少し不幸だったという話で済んだはずだが、シェリルの言動はおかしくなり、ある日、レアンドルを傷つけて投獄されてしまう。
誰も助けに来ない暗闇の中、死の淵に立たされ命をじりじりと削られる。恐怖と苦痛に狂いながら日々を過ごす。そんな時、突然助け出されてベットで目が覚める。そこには幼なじみのジェラルドだと名乗る男がいて……。
二万文字弱のエロい短編です。メンタルをおかしくした主人公が、王宮に戻ろうとするので、幼なじみが引き留めてに無理やり犯します。エロいと思っていただけましたら嬉しいです。
文字数 17,899
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.01
俺は田上涼(たがみりょう)28歳。苦学生としてキャンパスライフを過ごし、第一希望の企業には入れず奨学金を返しながらサラリーマン生活を送っていた。
この度、分野は違えど学生時に希望していた企業に転職することが出来て充実した毎日を過ごしている。
と言いたいが、同い年の上司は俺の事だけ気に入らないようだ。
仕事だし、頑張って仲良くする必要はない。出来るだけ上司と距離をとろうと行動するんだけどなかなか上手くいかない日々。
上司はハイスペック男子で俺よりずっと欲しいものを手に入れているような人だ。そんな人が何で俺なんかに嫌がらせする必要があるんだか…。
天然隠れハイスペック受けです。
文字数 53,883
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.01
Sランクパーティのリーダーだったベルフォードは、冒険者歴二十年のベテランだった。
しかし、加齢による衰えを感じていた彼は後人に愛弟子のエリックを指名し一年間見守っていた。
彼のリーダー能力に安心したベルフォードは、冒険者家業の引退を決意する。
故郷に帰ってゆっくりと日々を過しながら、剣術道場を開いて結婚相手を探そう。
そう考えていたベルフォードだったが、周りは彼をほっておいてはくれなかった。
これはスローライフがしたい凄腕のおっさんと、彼を慕う人達が織り成す物語。
文字数 143,743
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.03.09