「破」の検索結果
全体で19,416件見つかりました。
小学校から大学までずーっと女子校、純粋培養お嬢様育ちの茉白には「ふしだらな秘密」がある。
そのせいで高校の時にできた初彼氏と「ちょっとした"破廉恥な"すれ違い」がおき別れることになり──茉白は、それ以来恋心を封じてきた。
しかし10年後。彼との再会で再び付き合うことに。
「大人の恋愛って、……こんなにフシダラなの……?」
一途に想われ、執着されて溺愛されて、「ふしだらな秘密」も共有して、蕩かされて──。
※※※
恋人に無理矢理キスをしたせいでフラれた、と思い込んできた理人は、その後もずっとその恋人、茉白のことを忘れられずにいた。
しかし再会の後、誤解が解けたふたりは再び交際することに。
ところが純粋培養お嬢様育ち、茉白はなんだか無意識に身の回りの男性から好意を向けられていて──。
「ちょっと待て! 油断も隙もなくないか、これは!」
その上、茉白も何かズレていて。
「理人くん、私、……理人くん好みのえっちな女性になれてますか?」
「それ以上俺の理性をどうにかしようとするのはやめてくれ……!」
※※※
純粋培養のまま大人になった茉白と、彼女にブンブンふりまわされる理人の、いちゃらぶコメディです。シリアスほぼないです。
読まなくても大丈夫な構成になってはいるのですが、「セカンド彼女になりがちアラサー、悪役令嬢に転生する」と「カタブツ検事のセフレになったと思ったら、溺愛されてしまっておりまして」のスピンオフとなります。
文字数 68,632
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.16
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
文字数 83,631
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.28
文字数 1,332
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
多くの貴族の前で婚約破棄を宣言した。
平凡な容姿の伯爵令嬢。
妃教育もままならない程に不健康で病弱な令嬢。
なぜこれが王太子の婚約者なのか。
伯爵令嬢は、王太子の宣言に呆然としていた。
※現代の血清とお話の中の血清とは別物でござる。
にんにん。
文字数 5,290
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
ローゼン・ベルクは悪役令嬢として夜会でクラーク王太子に婚約破棄を言い渡される場面から始まります。無表情で合理的すぎるローゼンは、内心「やっとニートになれる!」と歓喜し、即座に承諾。しかし、会場を出たところで、「氷の公爵」アイザック・グランディに壁ドンされ、「その冷たい目、最高だ。俺と結婚してくれ」と求婚されてしまう。
文字数 102,825
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
私は第一王子の婚約者として10年この身を王家に捧げてきた。
厳しい王子妃教育もいつか殿下の隣に立つ為だと思えばこそ耐えられた。殿下の婚約者として恥じないようにといつも心掛けてきた。
だからこそ、私から婚約破棄を言わせていただきます。
❈ 作者独自の世界観です。
文字数 113,882
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.20
玉の輿を寝取ってハッピーエンドに持ち込むのは大変すぎるだろっていう話
婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683
ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/988874791
婚約破棄する王太子になる前にどうにかしろよ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/452874985
と何となく世界観が一緒です。
文字数 4,241
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アーシュラは、すべてを悟っていた。
王太子と彼を恋する娘が、たとえ真実の愛を抱いていようとも——死ぬ運命にあることを。
憐みを胸に最後の礼を尽くす。
「婚約破棄、了解いたしました。おふたりに本当の真実の愛がございますように」
文字数 2,208
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
聖女として国に尽くしてきたエルラは、身勝手な夫・ゼクストから「役立たず」と罵られ、離縁という名の裏切りに遭う。国外追放された彼女を乗せた船は嵐で難破し、地図にない島『ハーフオリジン』へと流れ着く。そこは、モンスターと人間の血を引く「ハーフ」たちが住まう、異端の国だった。
文字数 73,793
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
α(アルファ)の家系に生まれながら、ヒート(発情期)がほとんど来ない「不完全なΩ(オメガ)」として虐げられてきた神崎恵介。
恋人には妊娠を告げたら捨てられ、実家からも勘当された。
息子の陽(はる)だけを心の支えに、ひっそりと暮らしていた。
そこに現れたのは、超エリートαの財津隼人。
保育園で出会った隼人は、なぜか恵介に異常な執着を見せ、挙動不審なアプローチを仕掛けてくる。
常識外れの溺愛、破格の贈り物、圧倒的な力。
びっくりするほどの大きな愛で、恵介と陽をまるごと包み込んでしまう。
「三人で、本当の家族になりたいんだ」
実は、隼人にとって恵介は10年以上も探し続けた運命の人だった!
不器用で一途すぎるプロポーズから始まる、底なしの溺愛生活。
凍りついた心は、底なしの愛でゆっくりと溶けていく。
そして訪れる――世界一幸せな結末。
孤独なΩがシンデレラになる、最甘オメガバース開幕!
*いつもとは違うオメガバース設定なので、エロなしです。
毎日1話ずつ20時更新予定です。
文字数 44,205
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
『では、誓いのキスを』
神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。
その瞬間、フランチェスカの違和感は確信に変わった。
結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。
「やってらんないわ」
フランチェスカは直ちにこの結婚から離脱することを決めた。
つよつよヒロインの物語。
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☆登場人物紹介☆
【フランチェスカ・ノートン】 ヒロイン。男爵令嬢だが幼少期に両親が死去、叔父が家督を継ぐ。
第三王女の侍女となり、嫁ぎ先へ帯同していたところ、
チャールズ・ブリッジの婚約者として母国ヨドへ呼び戻された。
【チャールズ・ブリッジ】 伯爵令息。初恋の人パトリシアが忘れられず婚期を逃し、
容姿が似ていると評判のフランチェスカと結婚することになったが……
【パトリシア・ベンサム】 伯爵令息。美貌ゆえに学生時代モテモテだったが、恋に破れて帰国した。
陰で当て馬令嬢と呼ばれる。
【ウェンディ】 チャールズの妹。重度のブラコン。同年代のフランチェスカを嫌っている。
【サラ】 フランチェスカの侍女であり、元同僚。
【マルグリット】 ヨド国の第三王女。継承権がなく、側室である母も冷遇され、目立たない存在だった。
【エレノア】 母国ヨドの第二側室。マルグリットの母で、王女しか生まなかったため冷遇される。
【シャルル】 ジュネール国(マルグリットの嫁ぎ先)の第二王子。侍女時代からフランチェスカに執心。
【ダニエル】 マルグリットの夫で、ジュネール国第三王子。
【ロジャー医師】 お金だいすき有能医師。愛妻と三人の息子がいる。
ちなみに妻クレア、医師ジム、長男ジョン、次男ジャック、三男ジェームズ。
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とても軽いテイストで進めます。
異世界転生ではありませんが、
素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。
作者の気分転換と発散のために書き始めたので、
『ああすっとばしているな』
と、生温かく見守りいただけたら幸いです。
他サイトでも公開しています。
文字数 46,379
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.02
妖のいる和風ファンタジー世界が舞台の人気BLコミック『出来損ない狐と陰陽剣士』の世界に転生した。
しかもなんと、そのだらしない肥満体型と顔芸から「豚猿」と読者に呼ばれ、兄であるヒロイン♂を虐げた嫌われ者の悪役弟、狐宮麗霞として。
最終的に麗霞は婚約者である時生に捨てられ、彼が選んだ兄、紅葉を虐げたことから恨みを買って徹底的に破滅し、最後は魔物に食われるという悲惨な末路を迎える。
「推しカプを眺めるだけの壁になりたかったのに……」
それでも転生してしまったものは仕方ない。
ダイエットと破滅回避を目指し、悪役令息として振る舞いながら誠心誠意努力する麗霞。
そんな彼の元に、婚約者の兄である黒峰国時が現れる。
蜜のように甘い言葉を囁く彼に対し、その背景を察してか適度な距離を保つ。
自分の予想外の行動をとった麗霞に、国時は興味を抱いていく。
「君と一緒に生きていけるなら、どれほど幸せなんだろうね」
闇を抱えたプレイボーイなお義兄様×がむしゃらに頑張る豚猿悪役弟
※攻めが受けを最初は嫌っていて、かなりひどい言動するクズ男です。でもその後はベタぼれします。
文字数 24,328
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.18
無実の罪で婚約破棄され、処刑台に送られた侯爵令嬢エルナ。彼女の前に現れたのは、呪いによって巨大な黒い獣と化した「狂犬公爵」レオナードだった。
国中の聖女が逃げ出すほどの暴走を前に、実家の猟犬たちの世話で鍛えたエルナの「飼い主スキル」が炸裂! 命がけの「よしよし」と「お座り」一つで、最強の魔獣を完膚なきまでに手懐けてしまう。
死罪を免れ、隣国の公爵家へ「飼い主」として迎えられたエルナ。
待っていたのは、人間の姿に戻っても「僕だけを撫でろ」と迫る独占欲の塊な公爵様との、甘すぎるもふもふ生活だった。
一方、有能なエルナを失った王国は、無能な王太子と偽聖女の手によって崩壊の一途をたどる。
文字数 31,896
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
複数の物語の登場人物が、一つの世界に混在しているなんて?!
「カレンデュラ・デルフィニューム! 貴様との婚約を破棄する」
お決まりの婚約破棄を叫ぶ王太子ローランドは、その晩、ただの王子に降格された。聖女ビオラの腰を抱き寄せるが、彼女は隙を見て逃げ出す。
婚約者ではないカレンデュラに一刀両断され、ローランド王子はうろたえた。近くにいたご令嬢に「お前か」と叫ぶも人違い、目立つ赤いドレスのご令嬢に絡むも、またもや否定される。呆れ返る周囲の貴族の冷たい視線の中で、当事者四人はお互いを認識した。
転生組と転移組、四人はそれぞれに前世の知識を持っている。全員が違う物語の世界だと思い込んだリクニス国の命運はいかに?!
ハッピーエンド確定、すれ違いと勘違い、複数の物語が交錯する。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/19……完結
2024/08/13……エブリスタ ファンタジー 1位
2024/08/13……アルファポリス 女性向けHOT 36位
2024/08/12……連載開始
文字数 128,032
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.08.12
大ヒット魔導具を連発し、「時代の寵児」ともてはやされるギルドマスター・ライナス。
だが彼の成功は、生まれつき存在感がなさすぎて「本気の透明人間(絶対不可視)」になってしまうチート持ちの妻・エレーナが、裏で全ての製品の欠陥(バグ)を魔法契約で修正し続けていたからだった。
ライナスはそれを「自分の天性の才能」だと致命的な勘違いをし、エレーナを「部屋の隅で事務作業する無能なモブ」と見下している。
ある日、エレーナは社長室のソファーで、ライナスが愛人の受付嬢とイチャつきながら「エレーナに過労死保険金をかけて処分し、増産資金にしよう」と計画しているのを、すぐ真後ろで(ステルス状態で)聞いてしまう。
「わかりました。では、私は今をもって、ペンを置かせていただきますね」
エレーナが製品の安全維持契約を「一斉解除」した瞬間、クズ夫が積み上げてきた偽りの帝国は、大爆発と共に音を立てて崩れ去る――。
「モブが世界を回していた」ことを、破滅のどん底で思い知らせる、事務系ステルス復讐劇!
文字数 17,766
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
聖女だなんて、一度も名乗ったことはない。
それなのに公爵令嬢タリアは、王太子の婚約者として王国中の厄介ごとを押しつけられていた。
橋の修復、土砂崩れの復旧、井戸の浄化、雨乞い、治癒――果ては王太子の書類仕事まで。
ある日、「真の聖女が見つかった」と婚約を破棄され、偽聖女の汚名まで着せられたタリアは、そのまま国外追放に。
これでようやく面倒な仕事から解放されるはずだったのに、彼女の不在で王国はたちまち大混乱へ。
一方、追放先の隣国では、タリアの力は聖女どころか“女神級”だと大騒ぎ。
けれどタリアが望むのは、崇拝でも復帰でもなく、静かにお昼寝できる平和な毎日だけ。
「これは聖女のお仕事ではありません」
便利だからと人ひとりに何もかも背負わせた王国と、ようやく自分の価値を取り戻していく令嬢の、痛快追放ざまぁファンタジー。
文字数 127,796
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24