「館」の検索結果
全体で2,971件見つかりました。
冤罪で死刑になってしまった神宮寺海斗は件と魔法の世界に転生してしまう目覚めた場所ははじまりの街でもなく貴族の館でもなく病院だった
文字数 648
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
龍之介の妻の汐莉は、数年前に「あちらの世界」に行ってしまった。よくも悪くも無邪気な妻に振り回される龍之介は、話好きの隣人・榊への好意を自覚するようになる。そんなある日、龍之介は榊と一緒に美術館に行くことになったが、それを快く思わない汐莉との間で一悶着が起きる。
文字数 96,685
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.30
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
ある小学校の図書館には、コウテイペンギンの司書がいた。生徒や先生の依頼はなんでもござれ。しかしある日図書館の戸締まりをしようと思ったら、座敷わらしの女の子が現れた。しかしその座敷わらしには名前がなかった為、座敷わらしに名前を与えると、座敷わらしは精を出して働くようになった。
文字数 552
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
中学生の頃好きな人にこっぴどく振られてから、私は可愛くなる努力をして、高校時代はかなりモテるようになった。大学生になった今、趣味の映画館に一人で訪れると、当時私を振った男の子が話しかけてきた。
文字数 2,055
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
盗まれた絵画の行方を追う署轄の刑事と県警と怪盗のシリアス系刑事物短編ドラマ。
■あらすじ
臨港警察署のベテラン刑事・鉢山は、県警からの指令で美術館から盗み出され、保管されている絵画を回収しに、ふ頭の倉庫へと向かった。警察署を出る直前に、鉢山は新しく赴任した女性警官・須賀若葉を同行させることになった。
現場に到着し、絵画を無事に回収するところで、県警の刑事と合流した。そして絵画を引き渡すはずであったが、気づくと新任の須賀と絵画の姿が消えていた……。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
文字数 7,199
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.16
自分大好き自分ファーストな性格の花咲結菜は、ダンスが得意な中学1年生。自分より美人な女の子は基本、大キライ……。そんな結菜が不思議な予知夢を見て人助けをはじめるアクションコメディ。
結菜は夢使いだから、美人は良き教科書と考え自分磨きの材料にしてきた。
ある日、予知夢を見始めた結菜は、自分の能力が怖くて仕方がなくなってしまう。だが、予知夢でクラスメイトを救い、父に自分の運命を知らされるのだ。なんと花咲家は代々、予知夢で人を助ける「夢使い(ゆめつかい)」の家系だった。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJC(女子中学生)ダンサー結菜は、予知夢で危険を回避し人を助けることになる。
夢使いになった結菜に、見た目がパグ犬、関西弁をべらべらと喋る獏が相棒になる。夢使いは嫌で仕方がないが、結菜は相棒の獏と持ち前の運動神経のおかげで、電車に轢かれそうになった父を救った。その様子を動画に撮られた結菜はネット上で話題に。舞い上がってしまった結菜は、もう少しだけ夢使いを続けようと思う。
2週間後、結菜はクラスメイトのイケメンに誘われ美術館へ。商業施設の中の美術館はVR体験もできる話題のスポットだ。しかし、結菜たちは運悪く何者かの陰謀で、美術館に閉じ込められてしまう。予知夢で美術館が爆破されるシーンを見た結菜は不安になるのだった。
怖くて仕方がない結菜は獏とイケメンに導かれ、商業施設に潜む犯人を捕らえに行くことに。嫌で嫌で仕方がないが、結菜は持ち前の運動神経で犯人を捕まえてしまう。
その様子を動画に撮られた結菜はまたネット上で大人気に。夢使いなんて怖くてやめようと思っていたが考え直すことに。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJCダンサー結菜は、その願いが叶い、これからも予知夢で危険を回避し人を助けようと思う。
ノリツッコミが出来る獏、イケメンダンサーのクラスメイトとともに、結菜の愉快で刺激的な人助けが始まるのだ。
文字数 56,147
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
早乙女のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
ここは『夢の館』。
人々からそう呼ばれていた。
いわゆる、連れ込み宿。
そこで働く主人公は、お金に困り朝から晩まで働いていた。
ある日、雇い主の早乙女からある提案をされる……。
【登場人物】
早乙女:『夢の館』の経営者。
夢の館は、先祖代々経営してきており、早乙女も受け継いでいる。
本人はあまり、夢の館の経営には、乗り気ではない。
若い頃から体が弱い方で、ほとんど自室件事務所にいる。
主人公が働き出してから、職場にもたまに顔を出すようになった。
やや丸い銀縁眼鏡が特徴的。
主人公:2ヶ月程前から『夢の館』で働く。
借金があるため、朝から晩まで働くが、最近、体力が持たなくなっている。
文字数 5,984
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
神楽坂 夕は、商店街の抽選会で一等『豪華温泉旅館ペア宿泊チケット』を当てた。だが、とある理由から素直に喜べなかった夕は辞退しようとするもスタッフの説得により、思うところはあるもののチケットを使うことを決めた。
ひとり旅を満喫中、立ち寄った喫茶店で『運命の人』を理由に一方的な別れ話を耳にして固まる夕。実は夕も『運命の人』を理由に長年付き合っていた恋人にフラれた経験があったのだ。
『運命の人』を理由にフラれたふたりの『運命』は──どうなるのか。
※があるものは大人の夜の表現があるものです。ご注意ください。
※基本10時、16時の2回更新で、加えて20時もある場合があります。
文字数 42,729
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.03
午前零時、血の門が開き、あなたは強制的に「招待」される。妖の館が耳元であなたの真名を囁く、「生き残りたければ、まず誰を裏切るか考えろ」と。社畜の清水彰隆は無人バスに連れ去られ、漆黒の館へ。祈雨村(きうむら) の呪われた雨、古宅の幽霊、灯影寺の影が次々と現れ、死のゲームが参加者をふるい落としていく。唯一の彼女と共に九死に一生の策を尽くし、彼は“妖の館”の真相―牢獄なのか、光への鍵なのか―へ迫っていく。信頼が崩壊し恐怖が心を蝕む時、彼を支える言葉はただ一つ、「誰も信じるな、鏡の中の自分さえも」。理性崩壊のカウントダウンは既に始まった。終局まで…あなたは生き残れるか?
文字数 4,950
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
本が好きな16歳の少女・金城なずなは、
図書館で見つけた一枚のメモをきっかけに、
無口な図書委員・影山透と“秘密”を解くことになる。
文字数 3,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
これは、とある映画館で起きた、見習いの神と少女達の物語である──。
環境が荒れ果てた日本は、いつしか外国からも見離されてしまうように。
狂ってしまった大人達に反して、子供達は強い意志を持って育つ。
そんな彼らが見つけた、映画館。荒れた環境の中で残り続けていたその場所に、子供達は閉じ込められ──
文字数 22,115
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.09.18
小森夏帆(こもり なつほ)大学一年生は、親元を離れて大学に通っている。そんな彼女は生活費を稼ぐために温泉レジャー施設【雷龍館】でバイトを始める。
そこで出会った2歳年上の同じ大学の先輩、高橋叶真(たかはし とうま)と繰り広げる、ドタバタラブコメ。
文字数 2,379
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.05.21
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
文字数 24,128
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.29