「転」の検索結果
全体で35,029件見つかりました。
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
登録日 2019.03.26
転移でわなく、転生でもなく。
えっ!? 俺って・・・。
初めて、書いた話です。取りあえず、旅立ちました。
続きは、だらだら書いてます。
文字数 87,118
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.01.28
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
VRMMORPG『Solomon World online』。
「夢」を応用した技術により、よりリアリティのある表現が可能となった本作は史上類を見ない程の購入希望者が殺到。そんなゲームに運よく当選した俺と、姉と、妹。
しかし、そこで始まったのは死のゲーム。ゲーム内でそのHPバーが底を尽きた場合、人生全ての記憶が抹消され現実世界の自身が植物人間となってしまう。
そんな世界で俺と妹と姉は別々のワールドに転移させられる。
「姉は生きてるだろうか」「妹は無事だろうか」。そんな想いに駆られつつも死の恐怖から俺は立ち上がることができなかった、その折。
条件を開放したことである称号を手にし、周囲のモンスターや素材の知識を手に入れる。
今こそ、立ち上がる時だ。俺は、夜のフィールドに赴くために、剣を握った。
※現在2章中盤まで執筆済み
文字数 8,969
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
私異世界転移しちゃった⁉
昨日の夜は普通に家のベッドで寝ていたのに、起きるとそこは暗い洞窟の中だった。
洞窟の中には魔物が住み着いていてもう大変。一刻も早く抜け出さないと。
外に出たあともいろいろ待ち受けているだって⁉
もう、勘弁してよ~~‼
文字数 5,402
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
主人公…神影 希空(みかげ そら)は、20歳の社畜男子、彼女いない歴=年齢が…ブラックな会社で倒れて、いざ…目覚めたらそこは、暗い所で…突如現れた女の子が、現れ…異世界だと知らされる。
そして、主人公は…人間でもなく他の種族ではない剣に転生してしまった!?
その女の子に名前…神楽坂 奏音(かぐらざか かなた)兼エクスカリバーを付けられた途端…体が光を纏い、次の瞬間…スライムに!?
奏音は思った。
「これから…スローライフで行けますように!」
…と、だがそれが実現化が出来ないのだ。
何故なら、剣の所有者の神楽坂 黎(かぐらざか れい)は、不適合者の剣士だからである。
果たして、これからどうなって行くのか…!?
今後の展開にご期待を!
文字数 2,151
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.20
今回のお話の主人公はなんと、元おじいちゃん!中身がおじいちゃんなだけに好みも年寄り好み。それが案外、他の令嬢や公子に受けて新たな人生のスタートだ!
文字数 1,034
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
乙女ゲームの世界に転生した主人公は、その正体がモブキャラであるエリーという少女だったことを知る。それも、物語の序盤で魔物に殺されるだけのモブキャラ。
しかし、なぜか魔物に襲われた際に自分の代わりに、乙女ゲームのヒロインが魔物に襲われてしまう。
ヒロインが一時的に退場した学園で、なぜかヒロインの代行としてゲームを進めることになったモブキャラのエリー。いや、モブの私がヒロイン代行なんかしたら、簡単に物語に殺されちゃうんだけど……
しかも、どういうわけか『ブラコン演じる』ハメにもなり、モブにしてはイケメン過ぎる兄のルークを前に動揺を隠せなくなる。
やがて、ルークの表情がただの妹に向ける物ではないと気づいたエリーは……
ただのモブキャラのエリーにヒロイン代行が務まるのか。そんなドタバタラブコメディ。
アルファポリスなどでも掲載しています。
文字数 42,506
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
目覚めたとき、世界は変わっていた。
漆黒の鱗、鋭い爪、三つの力を宿す翼――
主人公は、神話に語られる“世界を滅ぼす災厄”――滅龍種バハムートの“雛”として異世界に転生していた。
しかしその正体は、元人間のゲーマー。
目に映るのは、見覚えのない砂漠と、恐怖に満ちた人間たちの視線。
なぜ自分は撃たれるのか。
なぜ何もしていないのに「災厄」と呼ばれるのか。
その疑問を抱きながら、彼はただ――生きる。
一方、帝国はこの災厄を「制御不能な脅威」として処分を決定。
討伐に送り出されたのは、“竜殺七傑”と呼ばれる精鋭たち。
その中にいたのは、かつて竜を殺すためだけに造られた少女――
“黒衣の代行者”シア=ヴァルトリエ。
偶然の出会いが、運命を揺るがす。
人ならざる者と、人に造られた者。
二つの魂が交わるとき、“世界の運命”が静かに動き出す。
これは、恐れられ、傷つき、それでも誰かと共に在ろうとする雛の物語。
文字数 26,917
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
文字数 6,131
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.07
ダンジョンが出現して五年。
それは、もはや非日常ではなくなった。
日本各地に現れたダンジョンを攻略する者たちは
「探索者」と呼ばれ、ギルドの管理下で活動している。
そんな世界に――ある日、異世界から一人の男が転移してきた。
雷魔法士・ライム。
異世界で魔族ドラグに敗れ、命を落としかけた彼は、
友である賢者リドムの転移魔法によって、現代日本へと送り込まれる。
レベルは1。
知識も常識も、この世界では通用しない。
それでも彼は、雷魔法という唯一の力を武器に、
探索者たちと共にダンジョンへ挑む。
戦いの中で得る仲間。
少しずつ強くなる力。
そして、再び迫る――かつて自分を追い詰めた魔族の影。
やがて明らかになる、
現代ダンジョンと異世界を繋ぐ因縁。
ライムは選ばされることになる。
「元の世界に戻るか」
それとも――
「この世界を守る者になるか」。
雷は、世界を越えて彼を導いた。
これは、居場所を失った異世界人が、
現代で“第二の故郷”を見つけるまでの物語。
文字数 42,873
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
文字数 30,456
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29