「千年」の検索結果
全体で973件見つかりました。
その昔、人々は宇宙(フロンティア)に挑んだ。
己の夢を叶えるため、そして、世界の真理を知るために……
神もまた、人々に力を与えた。
探求心(トゥルース)という名の真理を追い求める力を・・・
人界に亜神が降りてきて数千年。
未だに世界の真理へと辿り着いた者はいない。
その宇宙にまた一人、挑もうとしている者がいた。
その名は リオ・クロード。
これは、リオ・クロードと初代当主、そして仲間そしてたちによる、世界の真理を追い求めた物語
文字数 6,147
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.08
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
リストリットは壮年を迎え、周辺から財布扱いされる国家の第二王子。/
十年来の両片思いに悩む彼は冒険者として武勇を誇る一面を持っていた。彼は国を救う手段を探しつつ、日々を送っていた。/
そんな彼が、運がいいのか悪いのか、一千年以上前からやってきた人間ではない偉そうな少年と、同じく人間ではない哀れな少女に出会い、滅びゆく自分と国の運命を変えていくお話です。/
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登録日 2024.08.07
他者から望まれたので旅に出て、他者から望まれるままに魔王を倒した主人公ヘクターはその倒したはずの魔王に封印される。
封印されたヘクターがようやく実体を取り戻したのは千年後の世界、他者の為に奇跡とも呼べる苦行を成し遂げながらもそれを願った他者が既にいなくなった世界に絶望するヘクターのそばに一人の少女が現れる。
魔王の赤子、将来の魔王とも呼ぶべき少女がヘクターと共に千年の間封印されていたのだ。
勇者としての義務を捨てたヘクターだったが、そんな少女に助けを懇願され、自分がするべき最後の仕事として少女を助ける事を誓う。
これは勇者として生きる事を求められたヘクターが自分の生きる意味を見つけるための物語──
22時更新予定
文字数 49,069
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.01
主人公である少女、モルテ・オプスキュリテ。彼女は、〈探し物〉をしていて千年の年月が経った今でも探しているという。だが、それは伝説に過ぎないお話しだと人々は何も知らない。
しかし、その伝説に興味を持った少年、アヴニール。彼は、モルテの旅の途中で出会う事に。
彼女らの考え、思いはいかに……
文字数 554
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
オレは、バズス=リウ。一千年ばかり迷宮に引きこもっていた魔王サマだ。
迷宮内では、大賢者や神獣、真祖吸血鬼、古竜たちとそれなりに、楽しく暮らしていたのだが、そこにグランダの王子さまが、のこのこやってきて、地上に出ないかと誘ってきた。
久しぶりの地上は、オレが滅ぼしかけたとは、思えぬ復興ぶり。
北の国での王位継承争では、かつての部下の魔族とやり合ったり、冒険者の国ランゴバルドでは、邪神の降臨、ギウリーク聖帝国では、教皇庁と一悶着、退屈してる暇もない。
このまま、冒険者生活も悪くないと思い始めた矢先。
オレが、恋してしまったのが、クローディア大公国のお姫さま。
相手だってまんざらでもなかったのだが、これが最高にたちの悪い婚約者がついていた。
さすがのオレも、こいつと死ぬまでやりあうのは、勘弁してほしかった。
なので、ほとぼりが冷めるまで、オレは奴とお姫さまのそばを離れることにした。
冒険者学校の仲間を引き連れて、訪れたのは、南方の「迷宮都市」カザリーム。
一千年前の戦火にも生き残った都市国家だ。
ここで、冒険者稼業でもしながら、連れてきた仲間のレベルアップでもしようと思って、いたのだが・・・・
リウたちの生活も安定したので、いったん、完結とさせていただきます。
文字数 351,512
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.02.10
※表紙はAI生成です。
四季によって魔力と国家が分かたれた世界には、春・夏・秋・冬の神々よりもさらに上位、世界を創り、四季を生み落とした“一柱の神”が存在した──その名は、創世神オルディア。しかし、終わりのない季節どうしの戦争により世界は崩壊寸前となり、争いを止めるため創世神オルディアは自らの神力すべてを捧げ、四季神ごと争いを鎮めた。
世界を救った代償として、オルディアは“消滅”した──少なくとも、そう記録されている。
しかし彼は死んだのではない。神力を失い魂だけになってしまっただけだった。彼の魂は何千年という間に世界を彷徨い、ある赤子の魂と調和した。その赤子こそが、前代未聞の四季の加護持ちとして生まれたレイシオンだった。彼の胸に残っているのは、「大切な誰かを、もう二度と失いたくない」という、正体不明の強烈な想いだけ。
ある日、季節が同時に揺らぐ“稀代の花嵐”の中で、
レイシオンはひとりの少年──頑なに心を閉ざし、学院でも人と距離を置くルーミエルと出会う。
ルーミエルは冬の加護を持つ唯一の人間で、雪のような白銀の髪に、翳りのあるアメジストの瞳をもつ美少年だった。
初めて目が合った瞬間、ルーミエルの胸の奥で、“消えたはずの音”が小さく鳴る。
そして、二人が近づくと生まれる 純白の霧。
それは、冬の加護が“本来の主へ”跪こうとし、しかもルーミエル自身がレイシオンに惹かれることでより激しく共鳴してしまう、危険な現象だった。
教員たちは距離を取れと命じるが、レイシオンもルーミエルも理由なく互いが気になる。
そんなこんなで殻に閉じこもったルーミエルの心を徐々に溶かしていくレイシオンと、そんなレイシオンを溺愛するルーミエルが幸せに過ごすお話。
文字数 6,650
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.10
数百年、数千年、数万年、数億年と幾度となく世界が滅びてもなお生き続けている存在であるアーダム・エヴァは、無敵にしてすべてを超越する正真正銘の人間である。彼は、世界の均衡を保ち、世界を見守り続けるものである。
そんな彼は、何百年前に何らかの問題を抱えているものたちを集って作り出した村に何百年も住んでいた。しかし、時がたつごとにその村の者たちは先祖の彼への恩など忘れて畏怖し、恐れ始めた。
そんな中、とある件がきっかけで彼と村人の間に確執を生まれたと感じたアーダムは、二人の優秀な弟子と共に村を出て行くことになった。
村を出た三人は王都へと出向き、二人の弟子を立派な人間へとするために学園へと通わせることにした。そこで、何の因果かアーダム自身も学園に、それも教師になることになった。
これは、彼が世界の均衡を保ち見守り続けると同時に、人間の生き様を見守る物語である。
文字数 126,091
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.23
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
それは数千年前の話。「魔力」と呼ばれる力を使用し、己の種族を残し続ける魔族という存在。しかし、人間は魔力を全く持たない魔族という領域から外れた種族。そんな中、それぞれの領土をめぐる戦争、通称「魔族大戦」と呼ばれる事件まで発展した。人間は魔族には無い技術力を最大限まで駆使し、「能力(アビリティ)」と呼ばれる、魔力を使わない力を持つ「能力持ち(アビリスト)」と呼ばれる者達の活躍もあり、数少ない領土を守った…
現代、私立星蕾高校に通う高校生、椎名零弥は数々の異端児と共に己の存在を追い、また「能力持ち」として数々の戦いに身を投じて行く…
文字数 283,303
最終更新日 2020.05.02
登録日 2017.12.05
婚約破棄の物語ではありません。ざまぁ展開無しです。
紛らわしい事してすみませんm(_ _*)m゛
ざまぁ展開は、ありません。
この国には、魔女と呼ばれる女性達がいた。
敵を打ち砕き戦いに特化した黒魔女。
味方を癒し守りに特化した白魔女。
研究に明け暮れ魔具を生み出す黄魔女。
中でも黒魔女は、国民に嫌われていた。
炎、水、風、土……全ての魔法は、攻撃に特化していたから、いつ自分に向けられるか怖かったからだ。
だが、彼らは知らない。
黒、白、黄……この中でも、1番穏やかなのは、黒魔女だと言うことを。
1人の黒魔女が、婚約者から婚約破棄を言い渡され悲しみに暮れた。
生きている意味を見失った黒魔女は、ただ一人、深い眠りについた。
だが……
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定、リハビリ作品※
文字数 9,610
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.17
音の都・神響。名門・神響女学院に転入した小学六年生・花咲詠は、
祖母の形見のギター《櫻音》が覚醒し、音を武器に戦う「祝音少女」となる。
案内役は古風な口調の子狐型式神・ミヨリ。
この世界には「虚音」——心の歪みや絶望が負の旋律となって現実を侵食する脅威が存在した。
やがて詠は四人の仲間と出会う。
深海のような藍の瞳を持つリードギタリスト・紫月澪、
春風のようなキーボーディスト・千歳琴羽、
炎を叩きつけるドラマー・火ノ宮天音、
静かな支配者のベーシスト・式部理央——。
五人は《五色ノ契》を結び、音と旋律を武器に虚音の脅威に立ち向かう。
敵の精霊・カナミとの激戦、四天王《フォーコーダ》との死闘を越え、
千年の絶望を抱えたラスボス・ディスコードとの最終決戦へ。
七つの祝音が重なったとき——世界に音が戻る。
和装×ガールズバンド×魔法少女、学園バトルファンタジー。
「音は届く。残響は消えない」——第一幕、完結済み。
登録日 2026.05.18
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 9,021
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
この現実はただ一枚の皮膜にすぎず、 鏡の奥、水面の揺らぎ、窓の向こうにもう一つの世界――鏡面世界がある。
そこは神話の息吹を宿す異種族の世界。人間は彼らの暴虐に対して抗い続けた。
数千年の争いの果て、ソロモンによって銀の契約が結ばれ、境界は呪で封じられる。
今、二つの世界は静かに背を合わせ、 その狭間を守る者たちが、影の中で息をひそめていた。
人間世界と鏡面世界の境にある境界管理庁。
警備課に所属する人狼フェンヴァーンは組織のトラブルメーカーである吸血鬼ユーリとバディを組んでいる。
二人は相棒――――そのハズだった。
この世とあの世の境界を守る組織に所属する人狼×吸血鬼バディの大人な関係の話。
登録日 2025.10.03
魔王は飽きた。仲間を殺され、その敵討ちの為にお互いに殺しあう世界を。
そして魔王は自分の首を引き換えに戦争を止めさせた。自分は千年後にまた戻ると告げ、転生して。次は平和に平凡に暮らそうと。
しかしそんな魔王を待っていたのは、確かに平和な世界、だけど異様にツンツンしてる金髪女子だと思ったら生け贄!?
さらにはタイムスリップまで!?
そんなことがありつつも、その難題を解決していく魔王様の物語。
登録日 2018.12.16
私が遺せるのは、命を削る優しい嘘だけ。
『──勇者が絶望したその時、魔王は復活し世界を喰らい尽くす』
かつて世界を救った人間の勇者・バロウは、魔王の呪いにより「愛する者を失い、絶望すれば世界を滅ぼす不老不死の時限爆弾」へと成り果てた。
世界から迫害された彼の手を引いたのは、共に戦ったエルフの魔法使いフィア。
彼女は彼を絶望させないため、誰よりも深く彼を愛し、外界から隔絶された森の奥で、二人きりの穏やかな日々を紡ぎ始める。
しかし、永遠を生きる彼に対し、エルフの彼女には「寿命」があった。
エルフの理に従い、光となって何も遺さず消えてしまえば、たった一人残される彼は必ず絶望し、世界は終わる。
だから彼女は、エルフの理に反逆する。
自分の命と五感を削り落とし、彼の手の中に絶対的な『愛の証(種子)』を遺すという、禁忌の研究に手を染めた。
味がしなくなったシチューを「美味しい」と微笑み、
ほとんど見えなくなった目で彼の輪郭を見つめ、
火傷の痛みも感じない手で、彼に「ずっと一緒にいるわ」と優しい嘘を吐き続ける。
これは、世界を滅ぼす不器用な夫と、彼を絶望させないために世界を敵に回した妻の、千年にわたる残酷で美しい『嘘』の物語。
全15話完結。毎日投稿 全話予約済みです。
※本作は非常に重く、切ない、純愛ダークファンタジーです。手軽な『スカッと』や『爽快感』を求める方にはお勧めできません。
文字数 39,158
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
《多くを愛し、多くを救い、そして多くに裏切られてこの世を去った偉大なる異形の魔女アリドネ=ミストリア》。
かの者はかつて、人類を脅かしていた脅威の存在《魔獣》を仲間と共に《魔法》を発現することで打ち倒した原初の魔法使いであった。
しかし……平和となった世界ではあまりに強大な力を持つ彼女の存在は危険視され……鎖に縛られたまま洋館に火を放たれて絶命する。
何千年もの時が経過したある日のこと……アリドネは一人の少女によってその目を覚ます事となった。
自分を目覚めさせると同時に絶命したその少女の命令は……《人類を助けてくれ》。 機械仕掛けの魔法使いとして蘇ったアリドネは《原初の魔女》として再び大いなる敵へと立ち向かう!
『あなたの行く末に幸多からんことを』彼女を復活させると共に絶命した、とある王国の王女が最期に告げた言葉を胸に抱きながら。
文字数 7,648
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.22
異世界「ミルニア」では、おっぱいの大きさが人の価値を決める。
無職のおっぱいフェチ・野々村マサルは、この世界に「伝説の魔乳王」として召喚された。その秘められた能力は、乳と完全に一体化する"禁断の魔乳合体"!
触れれば爆発、揉めば全回復——おっぱいが武器であり魔法の世界で、貧乳派レジスタンスと爆乳支配教会の千年戦争が激化していた。
「乳の価値は大きさじゃねぇ!」
マサルは爆乳聖騎士と貧乳忍者を味方につけ、おっぱい革命に立ち上がる!しかし世界の裏で蠢く"乳神"の正体とは?そして魔乳合体の真の力が目覚めたとき、世界は——。
爆笑と感動が炸裂する、異世界おっぱいバトルファンタジー、開幕!
文字数 27,889
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20