「屑」の検索結果
全体で355件見つかりました。
文字数 52,158
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
文字数 1,131
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.16
屑勇者は、実はすごい・・・メンバーを追放する。新たな出会いと力の覚醒ほ経た彼は、超絶美少女達と新たな旅にでたところで、そり彼の目の前で鬼畜な勇者は超絶美少女を惨殺し、彼を加護していた女神を堕とす・・・。全ては、その世界の真の神々を喜ばすために・・・。
文字数 36,515
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
電車内で肩幅以上に脚を広げて座る屑、満員電車の中で悪びれもせずに脚を組んで座るカス。そんな人倫に悖る外道共に対して現行法はいかなる抑止力も持たなかった──これまでは。
文字数 8,853
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
星屑結羽乃は腐女子である。
これはそんな彼女が異世界ルーリアでダンジョンマスターとして同人誌制作に出刃亀に萌えに奔走?する物語である。
結羽乃を召還した男神:「…どうしてこうなった!?違う。こんなはずでは…っ!!」
結羽乃に感化され貴腐神となった美と愛の女神:「BLとはなんて素晴らしい世界なのでしょう…!!」
結羽乃のぶっ飛んだ思考に退屈を紛らわせる魔法の幼女神:「…さあ?見抜けなかった創造神様の間抜け(笑)」
結羽乃を召還した創造神:「…ッ!リュカ、よろしい…なら戦争だ!」
魔法の幼女神:「…ちっさっ!!(笑)」
結羽乃を召還した創造神:「……ッ(怒)」
文字数 7,938
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
「お前はゴミだ、ゴミ屑の中から俺にたまたま掴み上げられただけのな。」
婚約者にそう罵られた私。
この婚約には愛などなかった…そして、あなたの愛は別にある─。
文字数 1,903
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
「お前のような力なきものに、国の守護者たる王配など務まらない」植物を操る魔法が最も得意なシルヴィアは、その才能を知らない王子から無能の烙印を押されて妃候補から外されてしまう。貴族令嬢として傷物となったシルヴィアを妻へと迎え入れたのは、北の辺境伯アルバートだった。国で1、2を争う魔力と操魔技術を持ちながら周囲から理解を得られずに居た少女と、彼女の努力を知る男の出会いの物語。この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,971
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
人造神グレーテルキューブによって惑星アークへ転送された地球人類は、惑星表面に設置された幾つかの巨大コロニーに分散して生き延びていた。中でも最大規模の人口を有するコロニー・エバーグリーンは、先住生物である昆爬虫類の侵攻から自らの生活圏を守る事に成功し着実にその領土を拡充しつつあった。
だがそれは表向きの話。歴史には様々な暗黒面がある。昆爬虫類と最前線で対峙する一人の若き軍人スパイナーが、英雄的行為によって戦場での壊滅的大打撃を回避した。 しかし彼は、軍上層部からある事実を隠蔽する為に、英雄の称号を与えられながらも強制退役させられていた。
ブロンズメダルの万能兵器コネクターを持つこの英雄スパイナーの渾名はロックロウ。
ロックロウが、しがない特別退役軍人年金の穴埋めに始めた始末屋稼業は、様々なトラブルを彼に運んで来るのだが、、。
文字数 59,830
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.31
水族館の飼育員である『斑鳩 蓮』、彼はイルカをメインに飼育をしていた。
しかしある日、水族館が台風に見舞われた。
亮はいけすに居たイルカを解放しようと外に出た際、強風により海に投げ出されてしまう。
イルカは海原へ出ることができたが、漣はそのまま海の藻屑となってしまうのだった。
だが、死んだと思われたその時――
『オレはイルカの神だ。仲間を助けてくれたことに敬意を表し、別世界で生きれるように手配してやる』
――妙に渋い声をした王冠とマントを羽織ったイルカにそんなことを言われた。
胡散臭い。
そう思ったが、次に目が覚めた時には地球とは違う場所で生まれ変わっていた。
『よう、レン。俺がお供についてやるぜ』
そして生前、自分が飼育していたイルカの『フリンク』が転生特典とやらでついてきた。
やはり、渋い声で喋りながら。
かくして、異世界で過ごすことになったレンは青年となり村で静かに暮らすことになる。
喋るイルカとの生活はどうなってしまうのか?
◆ ◇ ◆
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文字数 241,675
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.04.26
一条凛(27)は美人だが理想が高く、性格に少々難がある為、彼氏ナシ。現在独身で祖母と2人暮らし。
祖母の絹代(78)は夫と死別、性格は人懐っこく穏やか。
凛は絹代を車で、山の上に星空を見に連れて行ってあげた。しかし、その帰りに道に迷ってしまう。そこに突如現れたのは、西洋の古城を思わせる「星屑のホテル」。
泊まる事になった2人は、朝起きると身体が入れ替わっていた。フロントに説明を求めると元に戻すには再宿泊が必要で、それは1年後になるという事だった。
凛の身体になった絹代は清掃の仕事を始める事に。配属先はなんと超高級ホテル。そこで、IT企業の社長、神谷颯太(32)に見初められる。1年後、そのまま凛に関係を引き継げれば…という思いから交際を始めるが…。
一方、絹代の身体になってしまった凛はプログラマーの仕事を辞め、リハビリの為、デイサービスに通うことに。そこで理学療法士の東野優真(27)と出会い、優しさに触れていくうちに、少しずつ変化が訪れていくが…。
2人に隠された過去の呪縛により、運命は思わぬ方向に——
過去と未来、自我の崩壊と創造をダブル主人公、一人称で描いた甘く切ないラブストーリー。
最高のエピローグへ 10万文字、41話。
ここに完結。
文字数 110,952
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.04
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
文字数 104,937
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.07.20
一目惚れした相手に数分後には失恋をした。
でも、それは本当に恋だったのか?
彼、日野簾は、幸せになりたかった。そのためには、誰を選べばいいのか。
悩んでぐちゃぐちゃになって、そして本当に欲しかったものを手に入れる。
そんな物語……
にしたい。願望がある。
あらすじ詐欺にならないように頑張ります。
完結はしてないけれど、キリのいいところまでで投稿していきます。
ちなみに、まだ投稿していないお話のサイドストーリーだったりする。
文字数 22,392
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.07.11
星屑オペラッタ
~若さを手にしたバケモノとガラクタ頭の物語~
自サイトにて、エピローグ更新。完結しました。
こちらへは1章書き直しのみ掲載です。
※ ※ ※ ※ ※
ソフィレーナ・ド・ダリルには四つのケチがつく。
一つ目。
この国の建国神である女神の血を引くとされる唯一の皇家、ダリル家の落ちこぼれとして生まれてきたこと。
二つ目。
一度見た物聞いた事はなんでも覚えて忘れない絶対記憶脳保持者。
三つ目。
名前が、哲学を元にしてのソフィレーナ。
四つ目。
カビの研究が大好き。
そんな彼女のお仕事は、異世界に行って若返って帰ってきた不摂生常習犯の学者馬鹿ケルッツア・ド・ディス・ファーンの助手である。
「ケルッツア・ド・ディス・ファーン」
「ソフィーレンス君」
お互い可笑しな呼び名で呼び合って早三年。
今日も今日とて彼女は、職場である西の孤島の国立図書館を上へ下へと駆けまわる。
折しも今日は王都を上げての無料オペラッタ公演の日。
同僚や上司の思惑も知らず、ケルッツアと一緒に国立図書館に居残ったソフィレーナは、いつものようにケルッツアへの淡い思いを隠しつつ残業作業にとりかかった。
けれど待っていたのは流星群の鑑賞会。
「ちょっとした、僕からのおれいだ」
急に優しいケルッツアに混乱しつつも、星空の下、二人は語り合う。
絶対記憶脳を持った本当は甘えん坊の末姫君と、学者馬鹿で頑固で子供な賢者様が相手を受け入れていくお話です。
文字数 158,570
最終更新日 2023.02.07
登録日 2019.07.26
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29