「玉」の検索結果
全体で2,407件見つかりました。
子連れなのにビキニ着ているママさんは、やっぱりエッチです
文字数 4,960
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
大国イシュクナーダの王は、多くの貴族を粛清した冷酷王と呼ばれる若く美しい王だった。王には大切に思う者が三人いた。一人は少年のように可憐な青年で、元は王の命を狙う暗殺者だった。一人は王に生涯の忠誠を誓う軍人で、王の友であり幼馴染みでもある。一人は王族の身分を退いた王の異母弟で、王に密かな恋心を抱いていた。若き王が玉座について一年あまり、それぞれがそれぞれへの想いを抱きながら過ごしていたが、再び王のもとに暗殺者の影が迫り――。※他サイトにも掲載。
[美しき冷酷王×元暗殺者の亡国王子・上級将軍×王の異母弟 / BL / R18]
文字数 106,374
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.23
※こちらの作品はR18になります、ご注意下さい※
仕事中に、同僚の後輩玉井彩那(たまいあやな)と異世界に召喚されてしまった川添由良(かわぞえゆら)。
異世界に来て預言が出来る能力が開花した聖女の彩那と違い、間違えて召喚された由良は自分の居場所を模索しようとするが、聖女の存在を否定する国の王子ヴィルジールに偽聖女の役目を任命されてしまい──?
聖女の力に頼らない国を作ろうとする王子と、その片棒を担がされる主人公のお話。
※最後少しだけアナル描写あります
文字数 38,141
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.13
このところ社交界では、ひとりの女性が噂になっていた。曰く、お相手のいる殿方に思わせぶりな態度を取っては手玉に取る毒花のような人だと、清楚な見た目に騙されてはいけないと。実際、パートナーがいるにも関わらず、噂の女性に夢中になる恋人や婚約者たちが続出しているらしく、令嬢や貴婦人たちの苛立ちは増すばかり……。
そしてついに、ランスフォード公爵邸にて催された夜会で、シルヴィアーナ・バーリエット公爵令嬢は、婚約者であるランシェル・ハワード第一王子に婚約の解消を告げられてしまうのだった。しかも、その場で婚約を解消されるのは彼女だけではなかったようで……?
※2022.3.25 題名変更しました。旧題名:『 見た目だけは可憐な毒花に、婚約者を奪われた令嬢たちは…… 』
※連載中も随時、加筆、修正していきます。話の進行に影響はありません。
※ カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています。
※2022.2.28 執筆再開しました。
続きを読みに来てくださった皆様、また、新たに読みはじめてくださった皆様、本当にありがとうございます。とてもうれしく、執筆の励みになっております。
※第14回 及び 第15回 恋愛小説大賞 奨励賞 受賞作品 (作品への応援、ありがとうございました)
文字数 163,567
最終更新日 2022.04.25
登録日 2020.09.18
1400年遅れてやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
1400年の時を超えて故郷に帰ってきたら、そこはもう飛鳥時代じゃなかった。
2025年の横浜。
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く、でも確実に現代に根を下ろしていくおじいちゃんの日常譚。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
令和最新型浦島太郎物語、どうぞお楽しみください。
文字数 83,382
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
昔、白竜が守護竜となり、その白竜の子孫は竜人と呼ばれるようになった。その白竜の子孫であるカミーユ・マグヌスは学園の入学式でディオンと出会い、彼が自分の『番』だと認識する。
正式な番となってもらうために猛アタックを繰り返すが、ディオンは女好きで男嫌い。そのためいつも冷たくあしらわれ逃げられてしまう。
だがある日、授業中にディオンが胸を押さえて倒れこんでしまった。ディオンはかなり珍しい病『魔宝玉凝固化』であることがわかる。しかも余命は一ヵ月。ディオンが助かる方法はカミーユと正式な番になるか、生きた魔宝玉と交換すること。ただし魔宝玉が体から抜けることは死を意味する。
愛しい番であるディオンの命を救うために、カミーユは自らの魔宝玉(竜玉)を渡すことにしたのだが。
女好きのクズ男×番命の竜人
〇全10話
〇R18シーンには※印をつけています
文字数 24,205
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.20
「その女の涙には、もう何の価値もない」
十年間、シェリルは『道具』だった。
泣くたびに魔法石が生まれると知られた日から、父に幽閉され、継母に嘲笑われ、涙を搾り取られ続けた日々。
人として扱われたことなど、一度もなかった。
それでも耐えられたのは、ただひとつの約束があったから。
――必ず君を迎えに来る。
鉄格子越しに出会った少年の言葉を、ずっと信じていた。
馬鹿だと思いながら、それでも手放せなかった。
そして八年後。冷酷非情と名高い王太子・セラフが、彼女を囲う檻を破壊した。
父王を玉座から引きずり降ろし、共に私腹を肥やした者たちを失脚させて。
たとえ全てを敵に回しても、あの日の約束を果たすために。
けれどシェリルは、己の涙が招いた惨状を知っている。
こんな私が、幸せになっていいわけがない。
優しくされるたびに罪悪感が募り、彼女は静かに消えようとする――。
これは、搾取され続けた少女が初めて「生きていい」と知る物語。
そして彼女を救うために、千年分の執念で運命さえも作り変えてきた者たちの、狂おしくも切ない永久の溺愛。
※過去作「さよなら、私を搾取した伯爵家。価値のなくなった私を救ったのは、千年分の執念を抱えた王太子様でした。」の改訂版です。
文字数 78,140
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.09
現代日本の地味なオタク女子・ハナは、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。舞台は中世ヨーロッパ風の王国。物語の冒頭、彼女はゲームのメインヒーローである第一王子レオンハルトから、表向きの罪――悪辣な言動――を理由に婚約破棄を言い渡される。玉座の間では、聖女エリシア(乙女ゲームの主人公)が勝ち誇ったように王子の隣に立ち、ゲーム本編の正史が再現された瞬間だった。
だが、ハナは涙を流さず冷笑する。なぜなら彼女は、このイベントがゲーム内の既知の展開であることを知っていた。そして彼女は知っている――この「敗北」からこそ、最も背徳的で強烈な快楽と愛に満ちた、隠しルートが始まるのだと。
王都から追放され、辺境の村ルスラへと流刑となったハナ。そこにはゲーム内でも「隠しキャラ」とされる、危険な魔術師・エリックが住んでいた。媚薬と性玩具、そして肉体と感情の境界を破壊する“研究”を繰り返す男。彼はハナを「最高の素材」として迎え入れ、彼女を研究対象――すなわち性的な実験体として扱い始める。
文字数 14,076
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
剣道男子の大輔はあるとき異世界に召喚されたものの、彼がそこに召喚されたこと自体が手違いだった。
異世界人達が召喚したかったのはそもそもヒトでは無かった。
「自分なんかが出てきちゃってすんません」と思って居たが、召喚の儀式の中心人物だったエレオノール王子は逆に彼を巻き込んでしまったことに責任を感じて・・・
1話目の最初の方、表現はザックリ目ですが男女の濡れ場が有りますので、お嫌いな方は避けてください。
主に攻め視点。攻め視点話の率が少なめに感じたので自力供給する事にしました。
攻めは最初性の知識がほとんどありません。でもきっと立派にやり遂げます。
作者は基本甘々およびスパダリ、そしてちょっと残念な子が好きです。
色々と初心者です。
R-18にしてありますが、どのレベルからがR-15なのか、どこからがR-18なのか、いまいちよくわかってないのですが、一応それかなと思ったら表示入れておきます。
あと、バトル描写の部分で、もしかすると人によってはグロいと感じる人が居るかも知れません。血とか内臓とか欠損とか苦手な方はご注意ください。魔獣なら大丈夫だけど対人間だと苦手だという方もご注意ください。ただ、作者自身は結構マイルドな表現にしているつもりではあります。
更新は不定期です。本業が忙しくなると暫くあいだがあいてしまいます。
一話一話が文字数多くてスミマセン。スマホだと大変かと思いますがこれが作者のペースなもんで。
文字数 902,217
最終更新日 2025.06.21
登録日 2020.06.30
「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?
冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)
二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!
*2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
*2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。
文字数 155,977
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.02.25
公爵令嬢アンジェリカは、婚約者・王太子アルベルトの政務を裏で完璧に代行する「影の統治者」。
本能的な「番(つがい)」に溺れ、自分を「冷たい人形」と蔑む王太子に対し、アンジェリカは政権奪取の機を伺い始める。
第二王子レオナルドと密かな想いを通じあわせたことをきっかけに、知略と執着で愚かな王太子を破滅へと追い込む計画が動き出す。
神の定めた宿命を、人の意志でねじ伏せ、真の玉座を掌握する、残酷で美しい共謀劇。
※小説家になろう様でも投稿しています
文字数 58,421
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
悪役令嬢に転生してしまった主人公のお話。
目玉である断罪イベントで決着をつけるため、短編となります。
『上・下』の短編集。
なんとなく「ざまぁ」展開が書きたくなったので衝動的に描いた作品なので、不備やご都合主義は大目に見てください<(_ _)>
文字数 14,764
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 322,172
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.05.12
旧題:マッチングアプリで弊社社長とマッチングされました!?
普通のOL【東条ゆあ】27歳。
押しに弱く、男性との付き合いも経験もあったが、それはどこか自分の望んでいたものではないと感じていた。
周りも結婚していき、異性との出会いも減ってきた頃、巷で成約が多いと噂のマッチングアプリ「DE@E-デアッテ-」への登録をした。
だが興味本位で登録したということもあり、なかなかピンと来る人もいない。
そんな中、DE@Eでパーティーイベントが行われることに。
思い切って参加したゆあが出会ったのは、イマイチパッとしないもののどこか安心感のある一人の男性だった。
彼の名前は【成瀬ハルト】。
意気投合した二人は、実際にマッチングアプリでマッチを試みると相性抜群、話も合いイベント後にお酒を飲み直すもゆあは安心感で潰れてしまう。
当然、そんな二人の間に何もないはずがなく……。
翌日、少しばかりの罪悪感を抱えたまま会社に出社すると、突然社長から呼び出されたゆあ。
恐る恐る訪ねると、そこには見覚えのある顔が――!
「僕と結婚してほしい」
その声も仕草も顔も、前日一夜を共にしたハルトと全く同じものだった。
了承したゆあだったが、社内で人気、しかも社長となれば、簡単に物事が進むはずもなく。。。
※※※※※※※※※※
ムーンライトノベルズ(小説家になろう)、ノベルピア及びpixivでも同様に連載しています(敬称略)
Key Word***
アダルト 18禁 エロ エッチ えっち TL NL 日常 R-18 玉の輿 ハイスぺ スパダリ 溺愛
文字数 130,391
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.12.23
エレオノーレは王太子、サウルと婚約をしていた。しかし、サウルは仲良しグループの1人ヴィルジニアに浮気をしていた。それに怒ったエレオノーレは婚約を破棄。
婚約破棄をしたのち、自分が転生者だと知る。前世は貧しい家の出自でご飯もろくに食べられなかった。そして、餓死。
実は第二王子パウルがエレオノーレを狙っていた事が判明。
親友と婚約者の裏切り。ただで済むはずはなく……。
文字数 12,372
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.27
「私の妹リゼリアに勝てた殿方の元に嫁ぎますわ」
国一番の美女である姉の番犬として何年も剣を振り続けてきた伯爵令嬢リゼリア。金儲けや汚い思惑のために利用され続けた彼女だが、5年目となるその日両親からわざと負けるよう命じられる。
何故ならこの日相手をするのは、公爵という立場でありながら騎士としても活躍する男。玉の輿を目指す両親や姉はリゼリアの敗北に大喜びするが……
「では約束通り、俺の元に来てもらおう。リゼリア嬢」
「…………へ、?」
一途な硬派騎士団長×愛され無自覚な男前ヒロイン
※ざまぁ必須。更新不定期。
誤字脱字にご注意ください。
文字数 68,355
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.01
玉座を狙う弟の手先に襲われ、負傷し街角で倒れていたセイラン王太子。
通りかかった町娘リヴィアが家に連れ帰り介護する。
傷が治っても、二人は恋人のように暮らしていたが、ある日セイランを迎えに城から騎士たちがやってきた。
リヴィアに魔力があることが騎士にばれ、彼女は地下牢に繋がれる。
この国では、魔法使いは見つかると処刑されるのだ。
孤児に生まれ変わったリヴィアは前世の自分の墓の前で、国王に即位したセイランと出会う。
文字数 13,509
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25