「憧れ」の検索結果
全体で4,136件見つかりました。
高校の同級生で、憧れの女性との初デートが熱狂的な夜に発展する。しかし、彼女は突然別れを告げてしまう。数か月後、彼女と再会し、彼女は弱かったと謝罪。再度関係を取り戻し、結婚を決意する。彼女が与えた影響は計り知れないものだった。
文字数 636
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
生き方は器用、性格は少し不器用。そんな主人公、エルフの少女ミアは現代日本からの転生娘。
なにかで1位を獲りたい!と思い続けた彼女が転生先で得たのは『最速で錬金術を使う能力』というものだった。
剣もダメ、魔法も微妙。
冒険者としては半人前、錬金術師としてもまだ見習い。しかも頼りの師匠は「ちょっとそこまで」と言い残して失踪し、アトリエもギルドからの仕事も押しつけて消えてしまった。
仕方なく見よう見まねで依頼をこなしはじめたミアだったが、なれない冒険、人付き合い、現代知識を使った錬金術でつくる彼女の便利な道具作りは、町の暮らしにも冒険者稼業にも思いのほか相性抜群だった。
この物語は、憧れていた冒険譚とは違う生活だったが、異世界でエルフの少女として転生したものの、特別な力に恵まれなかった女の子が地方都市で今日をうまく生き抜く物語。
文字数 14,307
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.22
普通の一般家庭に生まれた悠は、とあるきっかけでいじめの犠牲者になってしまった。
家族も友達との関係も段々と壊れて行く。そんな中で、もがいていく悠もまた壊れていった。
永遠のように長いと感じる毎日。だがその毎日もまた壊れてしまう、異世界への召喚によって。
異世界で自分の幸せを壊すきっかけになった力に憧れて悠は自由を手に生きて行く
契約無双のお話です。
いろいろ初めてなのでお手柔らかに
文字数 141,629
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.06.30
主人公・篠崎カケルはアニメや漫画の悪役に憧れる一般男子高校生。
ある日、異世界にクラスメイト共々召喚された。召喚した人達が言うには「魔族との争いに負けそう!助けてくれ!」ということらしい。
そこで彼が特典として与えられたスキルは『リセット』。
これは時間を召喚されたときまで巻き戻すことが出来るという破格のスキルだった。
主人公は何度も時を巻き戻した。時には勇者の仲間としてクラスメイト達と旅をして親睦を深めて、最後の最後でクラスメイトを裏切ってみたり、時には魔王軍に入って魔王様の忠実な下僕としてクラスメイト達と戦ったり……最終的には殺されるんだけどね。
全ては理想の悪役を演じるため!!
そんなことを5000回ほど繰り返していた主人公。
あるループで、悪役ムーブに勤しんでいた主人公はたまたまこの世界で魔族と人類の争いを引き起こしている黒幕を見つけてしまう。それはなんと、主人公達をこの世界に連れてきた女神だったのだ。
俺よりも悪役らしいことをしていた女神が許せなくなった主人公はなんと女神を倒してしまうのだった。
そして主人公が城に帰ってくるとクラスメイト達……というか主人公と関わったことがある奴らの様子がおかしくなっていた。なんか目にハイライトが無いんですけど……
え?思い出した?今までのループの内容?
……逃げろォォォォォォォォォ!!!!!!!!!
文字数 663
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
病弱だった佐々岡 正義は、小学生を病院で過ごしていた。
だが、両親が退屈しのぎになればと購入してきた異世界を舞台にした漫画に夢中になり、その中で出てくる魔力を鍛える事にした。
当然、実際に魔力など扱える訳は無いのだが、いつ間にか病気も全快して通常の生活を送れる事になる。
二度と病院にお世話になるような事になりたくなかった正義は体を鍛えるが、そこから人々の妬みの感情と言う物に晒される。
と、同時期に、正義の両親も同じような妬みによる嫌がらせを受けていた。
気分転換に、ペットの”ハチ”と共に家族全員で海に行くが、そこで事故にあってしまい、全員帰らぬ人(犬)となる。
しかし、正義は神々が想定していたよりも不幸な生活をしており、救済措置が取られたのだ。
それは”異世界転生”。正義が憧れていた魔力のある世界だ。
ここに転生する事を決心した正義は、神の手違い?により魔力レベル∞として絶大な力を得る。
そんな力を得た正義が、聖剣を抜くイベントで力加減を間違えてへし折ったりと、一部ポンコツな仲間とともに不条理な奴隷を開放し、反撃してくる組織を蹴散らして行く物語。
家族のような組織の仲間、一部ポンコツな仲間達と活動します。
文字数 499,335
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.05.20
ここは魔界。魔術が存在する世界である。
物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。
そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。
そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。
その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。
そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。
それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。
だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。
そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
文字数 599
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
千葉彰久は完璧超人だ。
ほりが深くて鼻筋の通った美しい顔をしている。高校二年生ながらにして全国大会への進出を決めたほどの空手の達人でもある。子供の頃から憧れている幼馴染のお姉さん、鏑木真理の手伝いをしていたから料理や家事が得意であり、期末テストでは学年3位の成績を取ってしまったほどに頭がいい。
そんな完全無欠な彼にも悩みがあった。
自分は老舗の酒屋の息子であるが、空手を生かした生計を立てるためにプロの格闘家になりたい、という夢を持っているということだ。酒屋を継ぐという責任と、自分の夢。どちらを選択するのかということと。
そしてもう一つは、思春期の少年らしく恋の悩みだ。
彰久は鏑木空手道場に通っている。彰久の家である千葉酒店と鏑木空手道場はどちらも明治時代から続く老舗であり、家族同然の関係を築いている。彰久の幼馴染千里。彼女は幼いころに母親の死を間近で見ており、たまに精神不安を起こしてしまう。そのため彰久は千里を大切な妹分として面倒を見ているのだが、その姉である真理にあこがれを抱いている。
果たして彰久は本当の自分の気持ちに気が付いて、本当に自分が進むべき道を見つけられるのか。
将来への不安を抱えた少年少女の物語、開幕します。
文字数 142,311
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.07.17
ヒーローが余り、悪が少なくなった街。
誰もが“ヒーロー=正義”を名乗り、誰も“悪”を引き受けなくなった時代に――
俺は決めた。
「やっぱり、俺が“悪役”をやるしかないか。」
職業:悪役(元•本物)。
仕事内容:ヒーローに殴られて、世の中のバランスを取ること。
かつては憧れられた“正義”が溢れかえり、
今では「倒され役」にすら社会的需要があるこの世界。
そんな中、“悪”を演じる男・アオト(ブラック•アオトン)は今日もステージの上で爆発四散する。
ヒーロー社会の裏で働く“悪役”の労働喜劇、
ちょっと疲れた現代人に送る、
皮肉と優しさのヒーロー譚。
※ 『この世界、悪が足りない。』のリライト版となります。
内容や登場人物も変わってます。
こちらは描き方等、小説ルールを無視してますがご了承ください。
文字数 30,107
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.21
目が覚めれば梶原 天音はシンデレラではなく、何と彼女を虐める世界でも有名且つ最強のモブの義姉その一ドリゼラ・トレメイン本人として転生し、またその記憶を持っていた。
また舞台はなんと嬉しくない事に、『シンデレラ』の世界とほぼほぼ酷使する異世界⁇?
然も天音=ドリゼラの目覚めた場面は義父と母親が結婚し、晴れて同居する事となった最初の日。
まあ物語的には余りどうでもいい初っ端な場面。
そんな中ドリゼラもとい天音は運悪く馬車の足台を踏み外し、その場で思いっ切り転倒と同時に前世の、天音だった頃の記憶を思い出したのである。
そして状況を把握したドリゼラは心の中で思う。
もしこの世界が物語の『シンデレラ』と同じものだとすれば、ドリゼラのその先に待ち受けるだろう恐ろしいバッドエンド確定フラグと絶対的な大不幸しかない!!
だが抑々シンデレラの物語とはあの某ネズミの国から恐ろしいグリム童話まで、その内容は笑えないものが何かと多いのでも有名だ。
そうして現実を受け入れだるしかない天音=ドリゼラは必死に足掻く。
足掻いて足掻きまくり何としても自身に降りかかるだろうバッドエンドを何としても回避する為に!!
何とかフラグを回避するべく必死に足掻く天音はある日ふと気づいてしまう。
そう、人物設定は物語と何ら変わりがないのに何故か天音のいる世界は恐ろしくも膨大な魔力を持つ魔王の君臨する王国であり、王子様の花嫁探しの舞踏会は何故かその恐ろしい魔王様のお妃さま探しへと変換してしまっていたっっ⁉
然もである。
女の子ならば一度は憧れるだろうガラスの靴はなんと魔王の天敵でもある天上界より遣われし聖女を探し出す為のアイテムだったりする。
危うしって抑々誰が――――っっ⁉
おまけにヒロインであるシンデレラもなんだか怪しい……。
ドタバタ異種シンデレラ?ストーリーな的な感じです。
ダークからコメディタッチのファンタジーです。
多少恋愛要素も多分入っています⁇
その恋愛要素も後半からの予定です。
題名は何度も変更してすみません。
中々しっくりとこなくて……。
文字数 69,039
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.09
憧れの本庄先輩にお近づきになるため、ウーバーの配達を始めた女子大生の私。
でも、同じ仕事をしていても同僚って感じにはなれず、すれ違うだけの日々。
そんなある日、ウーバーからメールが届きます。
配達報酬は給与ではなく報酬とか、配達員は個人事業主になるとか、確定申告が必要になるとか。
アルバイトのつもりで仕事していたのに確定申告しろって言われても、税金のことなんか全然分かりません。
大学の図書館で税法の本を広げてもまったく意味不明。
そんな時、本庄先輩に声をかけられます。
確定申告について教えてもらえることになり、ドキドキしながら先輩のマンションへ。
税金について、青色申告について、帳簿について教えてもらいます。
でも、それだけじゃなくて、いろんなことを・・・
あぅぅ!
そんなとこ触っちゃダメですぅ!
【お知らせ】
本文中にあるリンクは公式ブログ内の「先輩!教えてくださいシリーズ ポータルページ」にあります。
アルファポリスの本文にURLを書いても読者の皆様はコピーすることができない仕様なので、このようにやっています。
また、アルファポリスでは性描写に厳しいので、ガイドラインに抵触する可能性があるシーンは派生作品としてノクターンノベルズで公開しています。
こちらもポータルページをご覧ください。
公式ブログ内「先輩!教えてくださいシリーズ ポータルページ」
https://kikuchiaoi.blog.jp/archives/965605.html
【登場人物】
中村 叶音 (なかむら かのん)
大学1年生。
本庄先輩に憧れウーバーの配達を始めました。
本庄 茜 (ほんじょう あかね)
叶音と同じ大学の3年生。
税法ゼミ所属。
凛々しくて、ちょっとボーイッシュな雰囲気。
赤いスクーターに乗ってウーバーの配達の仕事をしています。
【キーワード】
所得税 確定申告 青色申告 事業所得 雑所得 家内労働者等の必要経費の特例 青色申告特別控除 減価償却 単式簿記 簡易帳簿 百合 レズビアン 官能小説 エロ小説 微エロ ウーバーイーツ Uber Eats フードデリバリー
文字数 48,020
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.12.06
学校行事のキャンプ合宿に出かけた高校生の主人公、風見勇気。
自由時間に森林探索と洒落込んだ彼は森の中で怪我をした狐が
野犬に狙われる所に出くわす。
剣道部で鍛えた腕と、弱きを助け強きを挫くヒーローに憧れる性格から
偶然見つけた長い枝で野犬は追い払う。
だが、茂みから飛びだしてきた親子の熊からは狐を連れて逃げ出すも
熊の体当たりで崖から落ちて狐と共に転落死。
勇気の死を哀れんだお稲荷様が狐の魂と共に彼を異世界へと転生させた。
転生先は和洋折衷のファンタジー世界。
RPGのように冒険者やダンジョンやレベルなどがある不思議な世界だ。
そんな世界の和風の国ヒノエで、狐獣人として神社の子に転生した勇気。
漢字表記、疾風狐十郎。
洋風表記、コジュウロウ・ハヤテとして新たな生家である疾風家で
呪術や剣術に生活知識などを学んで育つ。
そんな中、ヒノエ国全体にあるお触れが出た。
それは、若き冒険者として人材を世に送り出すと言う物。
実家の疾風稲荷神社は暮らしに困らぬ太い神社。
神官暮らしも悪くはないが、自由な冒険もしてみたい。
恋愛に戦いに冒険にと、第二の人生を楽しみたい。
冒険者になれば、武士の身分を得られる上に自由に生きて行ける。
と言う国のお触れに人生を賭ける事にしたコジュウロウ。
家族や仲間からの餞別に、炎の神の加護が宿りし聖なる霊刀の紅葉丸。
風雨を起こし操る天狗団扇や、家族と連絡が取れて
実家に転移できる繋ぎの宝玉。
力が強まり元気になる握り飯が望めば出て来る雀の弁当箱。
命すら救うほどの癒しの清水が無限に手に入る河童の瓢箪。
祭神の加護の籠った鎧が纏えるベルト。
先祖の霊毛で編まれた三度笠に道中合羽と愛され末っ子特典で
便利なマジックアイテムの数々を貰ったコジュウロウ。
海を渡り、ヒノエ国と同盟関係にある西洋の国パステール王国の
王立冒険者学園へ留学したコジュウロウの冒険人生が幕を開けた。
文字数 21,788
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.11.17
ある日、主人公アルティは突然、実の父から追放を言い渡された。
理由は、アルティが弟ハーマンに比べて劣っているから、だった。
追放されたアルティは食い繋ぐための手段として冒険者をしていたのだが、あまりの弱さに6年もの間Fランクのままだった。
Fランクに許されるのは、底辺職とも言われる下水道掃除のみ。
そしてその日も、アルティは下水道掃除をしていたのだが、突然スライムが下水道に現れた。
そのスライムをかなりの時間をかけてようやく倒したアルティ。
しかし、そのスライムがドロップした魔法石は虹色に光っていた。
それを冒険者ギルドに持っていくと、突然他の冒険者たちに絡まれる事に。
するとなぜか突然、憧れのSSランク冒険者の少女に処刑される事に?!
その後、色々あって荒野の小村の領主となった主人公は、数々の改革を行い、小村を街に成長させつつも、色々な事件に巻き込まれていく。
文字数 14,822
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
大学進学のために故郷を離れることになった森見純(18)は、高校時代の想い人・水野晴臣(19)に誘われ、晴臣とルームシェアをすることに。ダサい自分、キラキラしている彼。釣り合わないと諦めていた恋が、2LDKの一室で花開く。
憧れから恋へ、恋から愛へ。過去から「これから」に繋がる、ファースト・ラブ。
文字数 47,474
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.16
燃えるような赤い髪も。
綺麗な輝きを放つ翡翠色の瞳も。
全ては私の、憧れだった――
魔法と錬金術によって栄えている島トリエスト。
その西方地域にあるエストリア王国の港街に、カノンという名の少女が住んでいた。彼女の夢は、魔法使いになることだった。そう――過去形だ。
閉ざされた自身の夢は、代わりに親友で『あった』少女が叶えていた。
魔法使いとして成功した少女、コノハ。
魔法使いになる夢を半ばで諦めた少女、カノン。
二人の少女の運命は、一つの指輪を切っ掛けとして、再び交錯することになる。
※元々は、某ファンタジーTRPG用に書き下ろしたシナリオの小説化作品であり、最初期の作品の一つです。登場人物は大半が友人のプレイヤーキャラクターです。
そのままだと二次創作作品となってしまうため、世界観はオリジナルの物に差し替えています。
※表紙画像は、うしお様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
文字数 30,736
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.06.29
片岡博康は、長年憧れそして恋人となった井村有希を愛して止まない。だが有希はいつも博康に抱かれながら、違う男の名前を呼ぶ。
「あなたに愛される為にはどうしたらいいですか?」
そんな問いを飲み込みながら、博康は有希を愛し続けるのだが……。
※ちょっと切ない話。性描写はゆるめ。
文字数 765
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
ーーあの日、七色に輝く宝石を見た。後から知った。あの宝石は、アルステラ王国騎士団の証である”ステラ”という魔力を帯びた宝石。助けてくれた騎士の耳元に揺れるあのまぶしい光を僕は忘れられないーー
終戦から15年。多大なる犠牲を払いながらなんとか勝利を収めたアルステラ王国。戦争直後であるため軍事力を回復させるためにも、失った騎士を補充することが急務とされていた。
アルステラ王国国境近くのソリド村の孤児院に暮らすリノは、森で女騎士に助けられる。その騎士に憧れたリノは騎士を志すが、孤児院出身者への風当たりは強く、常に逆風である。そんな状況でも憧れの騎士に近づくため、負けずに戦う少年の成り上がりストーリー。
文字数 2,551
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
川西 力也はヒーローに憧れる少年期を経て、今は消防士に目指す大学二年生。危機管理学部で平凡なキャンパスライフを楽しむつもりだった。
しかし、幼馴染にして本物のヒーロー澤 英雄がそれを許してくれず・・・
BLove様第ニ回短編小説コンテストテーマ『嘘から始まる恋』応募作品第三弾
文字数 10,126
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
きっかけは「実は先輩と同じ大学に合格しました」という何気ないメッセージだった。高校時代の部活の憧れの先輩、藤代宗(ふじしろ そう)に挨拶のつもりでチャットメッセージを送り、うきうきした気持ちで大学デビューを待ち望んでいた宮中万一(みやなか かずひと)。しかし、入学しても憧れていたキャンパスライフはどこか地味で、おまけに憧れだった先輩は性格が急変していた……。普段であったら関わることない人々と、強制的に(?)出会わせられ、面倒なことに手助けを強いられる羽目になってしまう。一見地味に見えるが、割とすごいことに巻き込まれるおふざけ日常学園コメディ。
文字数 25,716
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.29
【 彼女のお気に入りの色鉛筆の中で、一本だけ使われていないものがありました。
それは『白』。
役に立たない色鉛筆。 】
ゆきちゃんは、絵を描くことが大好きな女の子でした。
そんな絵も笑われてしまう彼女は、いつも独りでスケッチブックを開いていました。
得意なモノも無く、引っ込み思案のゆきちゃん。
でも、ゆきちゃんと白には、彼女たちだからこその『特別な力』があったのです。
高校生になったゆきちゃん。
ある日、独りで絵を描く彼女のもとに憧れの先輩が現れます。先輩は彼女自身も知らない魅力に気が付いて……。
1万4千字の短編です。お気軽にお読みくださいな。
文字数 14,000
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
文字数 28,658
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.26