「ナ」の検索結果
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乙女な騎士の萌えある受難
レンタル有りキリアドール・ラグア・アルバトス国王に仕える私は、生真面目な近衛騎士ルディアス・ユア・ナルサーク。
陛下の御為とあれば死をも恐れぬ忠実な臣下だ。
しかし、そんな私には秘密があった。私は実は女で――って、いつからご存知でいらしたんですか、キリアさま!
ああ、そのようなお戯れをなされては……! わたくし、鼻血が出そうでございますっっ!
生真面目な青年騎士を装った乙女と、誰からも愛されるご聡明でお美しい陛下を装った鬼畜国王の、とある日々を綴った攻防記です。
✱Kindleにて続編配信中!
真のスッキリハッピーエンドはこちらまで!
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※ノーチェブックスから書籍化されました!
※書籍版(レンタル部分)とは細かい設定が異なります。
※書籍の結末とは展開が異なります。
※レンタル開始に伴い、試し読み(本編1~17話)は取り下げました。
文字数 181,715
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.23
初めて参加した街コン。そろそろ始まると思ったら異世界にとばされた!?
パートナーになるはずだった子は早々の落脱、勇者とはいえないステータスに飛ばされた先では見捨てられてダンジョンへと強制転移…目の前には巨大なもふもふ?
どうなる俺!?!?
文字数 21,983
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.02.16
小児性欲の実態を私の小学校時代の体験に基づいて書きました。ケンカの絶えない両親をもつ小学一年生の『わたし』が、物心つく前に覚えた一人遊びとは?
文字数 6,587
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.20
文字数 8,489
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
ある日主人公が通っていた学校に政府から手紙が届く。
その内容とは高校生ナンバーワンを決めるとのことだった。
さぁ、ナンバーワンになるのは一体誰だ!
文字数 499
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
四鹿(よつしか)跡永賀(あとえか)には、古家(ふるや)実夏(みか)という初恋の人がいた。出会いは幼稚園時代である。家が近所なのもあり、会ってから仲良くなるのにそう時間はかからなかった。実夏の家庭環境は劣悪を極めており、それでも彼女は文句の一つもなく理不尽な両親を尊敬していたが、ある日、実夏の両親は娘には何も言わずに蒸発してしまう。取り残され、茫然自失となっている実夏をどうにかしようと、跡永賀は自分の家へ連れて行くのだった。
それからというもの、跡永賀は実夏と共同生活を送ることになり、彼女は大切な家族の一員となった。
時は流れ、跡永賀と実夏は高校生になっていた。高校生活が始まってすぐの頃、跡永賀には赤山(あかやま)あかりという彼女ができる。
あかりを実夏に紹介した跡永賀は愕然とした。実夏の対応は冷淡で、あろうことかあかりに『跡永賀と別れて』とまで言う始末。祝福はしないまでも、受け入れてくれるとばかり考えていた跡永賀は驚くしか術がなかった。
後に理由を尋ねると、実夏は幼稚園児の頃にした結婚の約束がまだ有効だと思っていたという。当時の彼女の夢である〝すてきなおよめさん〟。それが同級生に両親に捨てられたことを理由に無理だといわれ、それに泣いた彼女を慰めるべく、何の非もない彼女を救うべく、跡永賀は自分が実夏を〝すてきなおよめさん〟にすると約束したのだ。しかし家族になったのを機に、初恋の情は家族愛に染まり、取って代わった。そしていつからか、家族となった少女に恋慕することさえよからぬことと考えていた。
跡永賀がそういった事情を話しても、実夏は諦めなかった。また、あかりも実夏からなんと言われようと、跡永賀と別れようとはしなかった。
そんなとき、跡永賀のもとにあるゲームの情報が入ってきて……!?
文字数 83,020
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.24
これは、「名無し」と「蛇」と「心臓外科医」の物語。
リアル、シリアスな内容ですが、最後は「めでたしめでたし」で終わります。
この作品が、貴方の記憶と心に、何か残せたら幸いです。
小説家になろう様にも投稿させていただいております。
登録日 2023.05.22
行き遅れ伯爵令嬢レティシア・マクレガン(22)は、憧れの国の英雄レオナルド・ヴァルキラ閣下(侯爵家当主・バツイチ・子なし(35))から縁談を申し込まれた。ヴァルキラ侯爵家の跡継ぎを産むことが自分の使命!だと意気込み、求婚を受けた。無事結婚できたのはいいが、旦那さまとの閨事がなんだか変で靄るレティシア。どうやら旦那さまには秘密があるようで。
悩める夫婦の物語(?)
※全10話完結、予約投稿済み。
※センシティブな内容が含まれます。
※閣下の年齢(32)→(35)に変更しました。
※戦闘シーンは皆無です。
※ご都合展開あり。
文字数 14,854
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.17
17歳の星空画家、宇座宙星は、ある日彗星を発見するが、それは実はUFOだった。UFOから現れたのは、人間の姿をした宇宙人、ビーナス。彼女は金星からの逃亡者で、地球に不時着したのだ。宙星とビーナスはテレパシーで会話し、友情を育む。宙星の友人、星川天道と宇月未宙もビーナスと親しくなり、楽しい日々を過ごす。しかし、冥王星の力を司る悪戸皇冥が現れ、ビーナスを憎んで金星を破壊しようと企む。宙星たちは悪戸の計画を阻止し、ビーナスと皇冥に共存の道を提案する。最終的に、ビーナスと皇冥は和解し、共に故郷に帰ることを決意。ビーナスは宙星たちとの再会を信じて旅立ち、宙星たちは彼女との再会を楽しみに星空を見上げる。
文字数 11,255
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
ーあるところに、"さみしいな"と思う夜を過ごすものの為に創られた、真夜中にだけ開園する遊園地がありましたー
手を離しては離されて…そんな歪な関係だとしても独りではいられない。
それぞれに"生きてきたものたち"が集まる園内は今日も混沌としています。
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手に取って頂きありがとうございます!
こちらは迷い込み系ファンタジーもののオリジナル創作小説です。
多分全年齢向けでいけると思うんですが、少し作風が不気味と感じられる方がおられるかも…。(不思議の国のアリスくらい…?)
ツボにハマる方はどうぞ楽しんでいってください!
いいね、お気に入り、コメント、お気軽によろしくお願いいたします。
※現表紙絵はAI生成したものです。
※自作発言、AI学習、転載はやめてね💦
※公開した後の編集がしれっと入る事があります。
文字数 35,204
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.13
とある港町の片隅に、「カフェ・ルミナ」と呼ばれる小さな店がある。
店は月に一度の満月の夜だけ開かれ、翌朝にはまた閉じてしまう。
常連も看板もなく、偶然のようにそこへ辿り着いた人だけが入れるという噂がある。
主人公・**佐伯紗耶(さえき さや)**は、会社を辞めたばかりの28歳。
心に引っかかる“過去の後悔”を抱えたまま、偶然この店に入る。
そこで出会ったマスター・**久遠(くおん)**は、どこか人間離れした静けさを持つ人物。
客たちは、それぞれの「やり残した言葉」や「伝えられなかった思い」をカップに映し出すように語る。
カフェで交わされる5回の会話を通じて、紗耶は過去と向き合い、再び歩き出す。
文字数 6,182
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.24
楽しいことなんて何もない。生活をするために働く。普通のフリーターとして生活していた僕。そんな生活がずっと続くんだと思っていた。
それが、魔法使いだという人に拉致られて。
新しい生活が始まった。
登録日 2015.07.12
1. 作品概要:言葉にならない「距離」を描く
本作『透明なリフレイン』は、現代の都会を舞台に、自己防衛のために感情を抑えてしまう大人たちの**「再生と勇気」をテーマにした恋愛小説**です。
主人公のデザイナー・健人と、画廊で働く七海。二人の関係は、ドラマチックな事件から始まるのではなく、雨の日の喫茶店という静かな日常の中でゆっくりと醸成されていきます。
2. 本作の見どころ:色彩と質感の描写
• 「青」のメタファー: 孤独や静寂を象徴する「青」という色が、物語を通じて変化していきます。冷たい青から、温かみを持つ青、そして色彩を失った灰色へ。色彩の変化が、主人公の心情の変化とシンクロしています。
• 大人ゆえの「臆病さ」: 若い頃のような勢い任せの恋ではなく、相手の人生を尊重するがゆえに一歩引いてしまう、現代的な葛藤をリアルに描写しました。
3. キャラクターの深掘り
• 瀬戸 健人: 論理的で、何事もデザイン(計算)しようとする男。感情を制御することに慣れすぎてしまった彼が、最後に自らの「制御不能な衝動」を受け入れる姿が物語の核となります。
• 七海: 静かな強さを持つ女性。彼女もまた孤独を抱えながら、健人の表現の中に自分と同じ熱量を見出します。彼女の最後の一言が、健人の閉ざされた扉をこじ開ける鍵となります。
4. 読後感:静かな感動と希望
物語の結末は、安易なハッピーエンドではありません。物理的な距離や未来への不安は残ったままです。しかし、「自分の気持ちを言葉にする」という最小にして最大の勇気を振り絞った二人の姿は、読者の心に爽やかな風を吹き込みます。
雨の日に、温かい飲み物を片手にゆっくりと読み返したくなる。そんな余韻を大切にした一作です。
「愛することは、透明な世界に自分だけの『色』を見つける旅である」
この物語が、あなたの日常にある「大切な色」を思い出すきっかけになれば幸いです。
文字数 1,843
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
「お前のような出来損ない、あの『死神公爵』にくれてやる」
実家から見捨てられ、凶悪な魔獣が跋扈する辺境へと嫁がされた令嬢・ルナリア。
彼女を待っていたのは、辺境を治める最強の騎士・ヴァルター公爵からの「君を抱くつもりはない。一生、飾りの妻として息を潜めて生きていけ」という冷酷な宣告だった。
普通の令嬢なら絶望して泣き崩れる場面。だが、アリアは誰かに守られるだけの人生を拒絶し、最強の公爵へ真っ直ぐに願い出る。
「私に、剣を教えてください」
自分の身は自分で守る。
強くなるためなら血反吐を吐く覚悟を見せたルナリアに、公爵はまさかの大爆笑。
彼女を「一番弟子」として直々に鍛え上げることを決める。
文字数 36,183
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
神託勇者であるイシュアンは、無気力で怠惰な生活を送っていた。
日銭を稼ぐだけで、人々を助けようとも、積極的に戦おうともしない。寧ろ、「面倒」「戦いたくない」とぼやく始末。
そんな彼の前に、押しの強すぎる少女、ナディスが現れた。
彼女は無気力なイシュアンを引っ張って依頼へと連れ回す。本人の意思そっちのけで、生活へとめり込んでくる。
拒絶したいのに、しきれない。なぜ彼女が自分に構うのか、理由もわからない。
イシュアンは困惑しながらも、流されるように彼女と行動を共にするのだが⋯⋯。
かつての過去が、イシュアンを再び捉えようと手を伸ばしていた。
期待と善意は、果たして救いなのか?複雑な人間模様と矛盾した感情を描いた、救済ダークファンタジー。
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ダークファンタジーなので暗いです。爽快系ではありません。
最終的にはハッピーエンドですが、重めの話なのでご注意ください。
完結しました!R15は残酷表現対策です。
エブリスタにも公開中。
文字数 99,827
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.19
――それは、土砂降りの王都から始まるラブストーリー
貴族の次男クライム・マーシーは、人気のない路地で一人の少女、フィーナと出会う。
彼女はナイフを手にしていて、それを自身に突き立てる寸前だった。
クライムは間一髪でフィーナを救うと、彼女を自宅に連れ帰った。
彼は知らない。フィーナが、この国の王女だということを。
数日後、クライムは男爵に叙爵され、小さな領地を与えられる。
だが、そこは前の領主が逃げ出した領地で、街は荒廃してならず者たちの住処になっていた。
クライムは彼らを心酔させて味方につけると、フィーナや幼馴染の商人、ノエルらの手を借りて領地を一から作り上げていく。
登録日 2026.07.10