「破棄」の検索結果
全体で12,955件見つかりました。
令嬢カメリアは、婚約を結んだ伯爵と、その幼馴染の仲こそが「真実の愛」なのではないかと考え、その仲を静観していた。
ところが、伯爵は幼馴染と戯れるため、お家の財産を悪戯に食い潰し、ついにはカメリアに、幾度となく金の無心を頼むまでになる。
カメリアは目が覚め、伯爵に婚約破棄を突き付ける。
その結果――。
文字数 3,136
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
悪役令嬢クロエ・ド・サヴァランは、断罪の場で食レポを始めた。
わざとではない。婚約破棄の口上より、会場に並んだテリーヌの火入れのほうが気になっただけ。
「……この脂の溶け方、完璧ですわ。87点」
前世は神谷澄香、28歳。食品メーカーの商品開発研究員で、週末は覆面食レポブロガー「点付けのS」。乙女ゲーム『スプーン一杯の恋』の悪役令嬢に転生し、夜会の料理に容赦ない点数をつけていたら「高慢な令嬢」として断罪されてしまう。
公爵家を出て下町の食堂に転がり込んだクロエは、辛口食レポで店を立て直し、宮廷を追われた天才料理人と出会い、気づけば王国の食文化を変える渦の中心に。問題は——本人に革命の自覚がまったくないこと。
「お嬢様、また点をつけていますね」
「つけていません。記録しているだけですわ」
辛口の点数は、最大の応援。美味しいは、嘘をつかない——王都グルメ改革コメディ、開幕。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 91,183
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
伯爵令嬢のジャンヌは、4年もの間ずっと婚約者で侯爵令息のシャーロンに冷遇されてきた。
オレンジ色の髪に吊り上がった真っ赤な瞳のせいで、一見怖そうに見えるジャンヌに対し、この国で3本の指に入るほどの美青年、シャーロン。美しいシャーロンを、令嬢たちが放っておく訳もなく、常に令嬢に囲まれて楽しそうに過ごしているシャーロンを、ただ見つめる事しか出来ないジャンヌ。
それでも4年前、助けてもらった恩を感じていたジャンヌは、シャーロンを想い続けていたのだが…
ある日いつもの様に辛辣な言葉が並ぶ手紙が届いたのだが、その中にはシャーロンが令嬢たちと口づけをしたり抱き合っている写真が入っていたのだ。それもどの写真も、別の令嬢だ。
自分の事を嫌っている事は気が付いていた。他の令嬢たちと仲が良いのも知っていた。でも、まさかこんな不貞を働いているだなんて、気持ち悪い。
正気を取り戻したジャンヌは、この写真を証拠にシャーロンと婚約破棄をする事を決意。婚約破棄出来た暁には、大好きだった騎士団に戻ろう、そう決めたのだった。
そして両親からも婚約破棄に同意してもらい、シャーロンの家へと向かったのだが…
※カクヨム、なろうでも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 106,369
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.02.26
皇族の名を軽々しく口にした伯爵家は、帝国に“処理”されました。
没落寸前の伯爵家は、帝国女皇となった元令嬢エレノアとの血縁を盾に再起を図る。
「育ててやった恩がある」と門前で騒ぎ立てるが――帝国は記録で動く国。
正式な親族登録もなく、王国からは身分を否認され、彼らはあっさり拘束される。
一方その頃、女皇陛下は何も知らない。
庭園で紅茶を飲み、政務をこなす、ただそれだけ。
そして伯爵家の屋敷では、ひとりの“天然メイド”が今日も失敗していた。
塩の入ったプリン。
激辛スープ。
黒煙を上げるパン。
けれど彼女は何も企んでいない。
ただ不器用に、今日も皿を割るだけ。
これは復讐の物語ではない。
陰謀も、直接的なざまぁもない。
契約を破り、名を軽んじ、国家を甘く見た家が、
静かに、確実に、処理される物語。
女皇陛下は知らない。
天然メイドも知らない。
けれど秩序は、今日も正しく働いている。
文字数 44,717
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.27
あたしは異世界に聖女として召喚された。
ある日、王子様の婚約者を見た途端――。
分かりづらい。説明しても理解される気がしない(おい)。
殿下が婚約破棄して結構なざまぁを受けてるのに描写かない。婚約破棄しなくても無事かどうかは謎だけど。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/937590458
文字数 4,483
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.21
セレフィア王国の伯爵令嬢クラリスは、王太子との婚約を突然破棄され、社交界の嘲笑の的に。だが彼女は静かに微笑む――「ざまぁリスト、更新完了」。実は聖女の血を引くクラリスは、隣国の第二王子ユリウスに見出され、溺愛と共に新たな人生を歩み始める。
文字数 11,553
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.12
タイトル通りの内容を書きたかったのに、通過点になってしまったモノ。特にこれといった盛り上がりもない、婚約破棄によって国を見限った一家の出国物語。
『小説家になろう』・『アルファポリス』・自サイトに投稿・掲載しています。
文字数 4,037
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
文字数 3,209
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
『アシュレイ…君との婚約を…無かったことに…』
呼び出された先で婚約者のグランディスに告げられた一言。
あれ、タイミングが違いますねぇ? これは…もしかするともしかします…?
婚約破棄する前に、ちょっくらオハナシアイをしたいので、お付き合いいただけますよね?
一度書いてみたかった婚約破棄ネタ。n番煎じすんまそん。
婚約破棄されないために頑張るご令嬢って可愛らしいと思うんですよね。
※サラッと読めるように余り深く深く掘り下げてませんので、矛盾点がございましてもぬるーく見逃してやってください。
少しでも楽しんでいただけたらありがたいです。
文字数 8,193
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
訳あり悪役令嬢は、婚約破棄後の人生を自由に生きる
レンタル有りとある理由により、王子との婚約解消を目指してあれこれ画策していた公爵令嬢レティシア。そんな努力が実を結び、王子から見事(?)婚約破棄を言い渡された直後……なんと国王が倒れてしまった! その拍子に蘇ったのは、看護師として働いていた前世の記憶。レティシアはかつての知識をフル動員して国王の命を救ったのだった。婚約破棄と国王救命で渦中の人となった彼女だけれど、今世ではゆっくりまったり過ごすべく、田舎暮らしをスタート。大好きなお酒を飲みながら、のんびり過ごしていたところ、どういうわけか、次から次へと事件が舞い込みはじめて――。のんべんだらり生活は夢のまた夢!? ものぐさ令嬢、自由と怠惰を求めて奔走中
文字数 320,236
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.11.29
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。
それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。
才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。
思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。
※タイトル変更しました。
※カクヨムにも投稿しています。
文字数 114,351
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.05
学院の卒業パーティで王太子は婚約者を断罪し、婚約破棄した。
真実の愛に目覚めた王太子が愛しい平民の少女を守るために断行した愚行。
破棄された令嬢は何も反論せずに退場する。彼女は疲れ切っていた。
そして一週間後、令嬢は国王に呼び出される。
けれど、その時すでにこの王国には終焉が訪れていた。
タグに「ざまぁ」を入れてはいますが、これざまぁというには重いかな……。
小説家になろう様にも投稿。
文字数 3,953
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
私ヒマリ=ファールドとレン=ジェイムスは、小さい頃から仲が良かった。
五年前からは恋仲になり、その後両親をなんとか説得して婚約まで発展した。
私たちは相思相愛で理想のカップルと言えるほど良い関係だと思っていた。
だが、レンからいきなり婚約破棄して欲しいと言われてしまう。
「俺には最愛の女性がいる。その人の幸せを第一に考えている」
この言葉を聞いて涙を流しながらその場を去る。
あれほど酷いことを言われってしまったのに、私はそれでもレンのことばかり考えてしまっている。
婚約破棄された当日、ギャレット=メルトラ第二王子殿下から縁談の話が来ていることをお父様から聞く。
両親は恋人ごっこなど終わりにして王子と結婚しろと強く言われてしまう。
だが、それでも私の心の中には……。
※冒頭はざまぁっぽいですが、ざまぁがメインではありません。
※第一話投稿の段階で完結まで全て書き終えていますので、途中で更新が止まることはありませんのでご安心ください。
文字数 11,568
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.10
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」
王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。
死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。
帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。
一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。
「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」
これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
文字数 116,343
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。
そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。
「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」
「殿下、どういうおつもりですか?」
「へっ? どういうことですか?」
待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
文字数 17,858
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.22
ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。
男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。
破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。
ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。
方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。
慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。
聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。
そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。
こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。
文字数 96,666
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.21
ある日突然、婚約者の伯爵令息アーノルドから「浮気者」と罵られた伯爵令嬢カイラ。
そのまま罵詈雑言を浴びせられ婚約破棄されてしまう。
しかしアーノルドは酷い勘違いをしているのだ。
アーノルドが見たというホッブス伯爵とキスしていたのは別人。
カイラの双子の妹で数年前親戚である伯爵家の養子となったハリエットだった。
「知らない方がいらっしゃるなんて驚きよ」
「そんな変な男は忘れましょう」
一件落着かに思えたが元婚約者アーノルドは更なる言掛りをつけてくる。
文字数 41,419
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.28
堅物すぎる婚約者さまとそろそろ先に進みたいヒロインの婚約破棄騒動
ちょっと後ろ向きヒロイン×堅物
すれ違いののち堅物すぎる婚約者さまの理性をぶったぎる感じのRです!そーいや私は堅物の理性が切れるのが好きなんだったと再確認して堅物ヒーロー愛を詰め込んでみました!年の差もあるよ!
全8話、18,098文字の短いお話ですがどうぞよろしくお願いします。
ヒーローsideを投稿しています、こちらも合わせてお願いします。https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/872008028
以前投稿した作品を少し手直し、同名で再投稿ですムーンライトノベルズ、pixiv、エブリスタにも同じ作品を掲載しています
文字数 18,098
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.07
学園の食堂で第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄と国外追放を命じられた。
食堂にはクラスメイトも生徒会の仲間も先生もいた。
だが面倒なことに関わりたくないのか、皆見てみぬふりをしている。
誰か……誰か一人でもいい、私の味方になってくれたら……。
そんなとき颯爽?と私の前に現れたのは、ボサボサ頭に瓶底眼鏡のひょろひょろの男爵だった。
彼が私を守ってくれるの?
※ヒーローは最初弱くてかっこ悪いですが、回を重ねるごとに強くかっこよくなっていきます。
※ざまぁ有り、死ネタ有り
※他サイトにも投稿予定。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
文字数 56,615
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.13