「1」の検索結果
全体で50,234件見つかりました。
35年間恋愛には全く縁のない男カズ。
そんなカズは入社して10年の節目を迎える。カズが所属する会社では勤続5年ごとにイベントが執り行われる。このシステムは
従業員のやる気を向上させるため10年前より始まったのだが、カズがイベント一期生だったこともあり、二回目の開催となる
勤続10年記念では、社長の提案によるご厚意で
使用用途不問。金額無制限
で好きなだけがお金を使える制度が設けられる。
ローンの返済や家族旅行、恋人とのデートに行く輩が多い中。カズだけが取り残されてしまう。理由は長年仕事を最優先としてきたためである。そんなカズの様子を目の当たりにした直属の上司は、社長に相談。
せっかくの機会を無駄には出来ないと社長は
カズに異性経験を積むように指示をだす。
そうして言われるがまま連れてこられた場所には思いもよらぬ甘い罠が仕掛けられていた
文字数 7,834
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
読んでいただきありがとうございます!
誹謗中傷などは受け付けません、傷付きます。
本作は過激な表現が含まれます。
苦手な方はそっとバックしてください。
登場人物
橘五喜/浅川五喜
154〜160センチ、10〜25歳
柳十の義姉で七音の異母姉
物静かで心優しい性格
家族のことを誰よりも愛していた
好きなものは、抹茶カステラ
嫌いなものは、義弟、優しすぎる父
尊敬する人、父
橘柳十
102〜176センチ、5〜20歳
五喜の義弟で七音の異父兄
元はおとなしい性格だったが
母の再婚で乱暴な性格に変わった
何故か五喜に執着している
好きなものは、牛乳氷の練乳かき氷
嫌いなものは、七音、家族、実父
橘七音
100〜142センチ
橘姉弟の末っ子
明るく人懐っこい性格
幼い頃から異父兄の柳十に虐待されていた過去がある
そのせいで異母姉の五喜に近づけなくなった
好きなものは、五喜ねぇね、カステラ、練乳かき氷
嫌いなものは、柳十
柳母
本名・橘八柳
旧姓・神崎
158センチ
柳十と七音の実母で五喜の義母
基本的に優しい性格
子供に対してあまり怒らない
あることがきっかけで精神を病んでしまう
好きなものは、刺身、アイジングクッキー
嫌いなものは、前夫、化粧
尊敬する人、母
義父
本名・橘三津矢
173センチ
五喜と七音の実父で柳十の義父
優しすぎる性格だが冷静沈着
柳十の異変をいち早く察知していたが前述の優しい性格が仇になることが多い
好きなものは、海鮮丼、チョコスナック
嫌いなものは、話が通じない人
尊敬する人、五喜
浅川
本名・浅川四ツ恵
168センチ
五喜の夫
天然で憎めない性格
五喜とは図書館で知り合った
父子家庭
好きなものは、五喜の作ったご飯とお菓子
嫌いなものは、実母、実母の親戚
尊敬する人、橘親子
文字数 7,060
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.11
17歳の夏、両親は事故で亡くなった。
突然の喪失に戸惑う神崎美優(かんざきみゆう)は、SNSで相談に乗ってくれていた「SETO」という人物に支えられていた。
ある日、SETOと会う約束をする。
待ち合わせ場所に現れたのは、昔馴染みの**鈴志野壱弥(すずしのいちや)**だった。
再会をきっかけに、ふたりの関係は静かに動き出す。
穏やかで、優しくて、どこか懐かしい距離感。
けれど、壱弥の瞳の奥には、何かを押し殺したような光があった。
彼は美優を甘やかし、包み込む。
彼は美優を支え、導く。
そして、彼は……決して、彼女を手放そうとはしなかった。
これは、愛と束縛の境界線を揺れながら進む物語。
エブリスタ様、カクヨム様、ムーンライトノベルズ様でも同名義で遅れて掲載しております。
君に打つ楔のイメージソング「運命の楔」をyoutubeにて公開しております。
壱弥視点で作られた楽曲です。
是非ご視聴下さいね!
フルバージョン↓
https://youtu.be/qSC3J3cVMKE
文字数 287,508
最終更新日 2025.03.17
登録日 2023.11.11
俺が売るのは"流儀"だ
コンサルタント業を営むアスナトは従者のレヴィと魔都へとやって来る。そこでは魔界一の商人を決める大会、通称"MM-1グランプリ"の真っ只中。その最中に出会ったリザードマン店主の悩みを解決する。が、新規オープンした蛇族の女店主にお客を取られ、お店は閑散としてしまう。アスナトは店主に"流儀"を教え優勝へと導けるのか―――
文字数 10,689
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
いつものように1日3ブラックドラゴン討伐を目標に頑張る配信者に、新規の視聴者が現れた。
「ピョーン!ゲコゲコ、ゲコリーヌだ!今日はゲコねーー。1日で何体のブラックドラゴンを討伐できるか検証していこうと思います!まー目標は500体ぐらいかなー。このダンジョンね、奇跡的に10秒に1体ぐらいの間隔でブラックドラゴン出てくるから検証にピッタリなんだよね。それじゃあ12時回ったら検証スタートしていきましょう!」
(なんだこいつ。フェイクにしては雑すぎるだろ。しかも「ピョーン!ゲコゲコ、ゲコリーヌだ!」って挨拶で強いの想像できないわ)
“タイトル詐欺乙”
“そうおもうやん?ちょっとみてみ”
“俺も最初タイトル詐欺だと思ってたw”
“新規の視聴者のリアクション見るのが最近の生き甲斐になってるw“
「お、12時回ったね。じゃあ倒していきまーす。あ、途中途中倒し方のコツとか喋りながらやっていくからみんなも真似してみてね!」
新規の視聴者は配信に参加し、ボイスをつけることでよりリアルなリアクションをみんなに届けてもらえるシステムになっている。
「ええええええ!?はああああああ!?どうなってんのおおおお!?」
文字数 8,004
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.28
『なあ、シルヴァ。俺は君の役に立っているか? 自信はあるが、お前から言って欲しい』
『何を今更。お前は俺にとって最高の相棒だ。ミューン』
いつも隣にいることが当たり前だった、闇夜に輝く月の二つ名を持つ魔法使いミューン。
彼がいなくなった時、同じく疾風の戦士の二つ名を持つシルヴァはミューンのことを愛していたのだと気付く。
シルヴァから、世の中の全ての色は消えてしまった。
喪失感を埋められず、ただ生きるために冒険者として魔物を狩るだけの日々。
そんなミューンの前に、魔法使いを名乗るとんがり帽子を被った少年が現れる。
「あのあの、もしかして疾風のシルヴァさんですか?」
少年は何故か、少し色づいて見えた。
+++
・このお話はわかめちゃん(@fuesugiruwakame)に決めてもらった設定を元に書かせていただいたものです。
<決めてもらった設定>
1.ライバルで相棒でもある唯一の存在だったひとに先立たれて、失ってから彼を愛していたのだと気付く。
2.「もう愛など要らぬわ!」となっていたところに、性格も容姿も彼とは全く違うのになぜか惹かれる相手が現れる。
3.イメージは前者が月で後者が太陽。
文字数 11,214
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.15
10年ぶりに再会した幼なじみの美咲と玲奈。
同窓会での再会をきっかけに、二人は手紙のやり取りを始める。
美咲は仕事に追われる日々の中で「自分らしさ」を見失い、玲奈は過去の結婚生活で「普通の女性であること」を求められていた。
そんな中、玲奈が髪を剃ったことを打ち明けたことで、美咲は自分自身と向き合い始める。
「本当の自分に戻るために」
「新しい自分になるために」
髪を剃るという選択を通じて、二人は自分自身を取り戻していく。
やがて、互いの髪を剃り合うことで深まっていく絆。
——髪を手放した時、
彼女たちは「素のままの自分」になれるのか?
坊主になることが「特別」なのではない。
互いを受け入れ、支え合うことで「本当の自分」になる物語。
「どんな姿でも、私たちは私たちだから——」
剃ることで始まる、ふたりの再生の物語。
文字数 10,894
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
1945年、鹿児島・鹿屋基地。
零戦搭乗員・桐生遼(きりゅうりょう)は、出撃前夜に満天の星を見上げていた。
戦友・渡瀬司と交わす他愛ない会話の中に、「未来を信じたい」という小さな灯が揺らめく。
翌朝、遼は特攻出撃に向かう――が、光に包まれた瞬間、彼は見知らぬ空へと導かれる。
目を覚ました先は、戦のない日本。
そこには、彼の祈りが届いたかのように、平和な日々を生きる人々がいた。
過去と未来、祈りと記憶が交錯するなか、遼は「生きる意味」と「未来への約束」を探し始める。
戦場から未来へ――。
それは、一人の青年が“希望”を託した、時を超える旅だった。
文字数 26,226
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.21
純和風な童話風ファンタジー。登場人物は世界一の大金持ちになりたいおじいさんと、小さな女の子と、語り部と、「何か」のみ。
そんな四者がおくるちょっぴりダークで、ミステリアスな世界にいらっしゃいませんか?
きっと何か新しい発見があることでしょう。
世界はーーーーー優しくなんかない。
(注意)この小説は以前、小説家になろうに「世界一の大金持ちになりたいおじいさんの話」として投稿していたものを、加筆、修正したものです。大まかな流れは同じですが、細かな部分には大幅な修正を加えました。
(追伸)2015年1月14日14時00分行間変更しました。
(追伸その2)2015年1月19日ジャンルをホラーに変えました。
(追伸その3)ハーメルン様の方にも同名で投稿させていただきました。
登録日 2015.02.01
文字数 987
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.11
―つまらない世界…退屈な生活―
僕は『雨宮万兎』高校二年生の17歳。
身長175cm 顔は中の下くらい。ザ・普通だ。気づいたら森の中に?!
チートスキルでいきなり人外に…
エンド別です。
魔王になったり勇者になったり
初心者なので感想やアドバイス下さい
文字数 18,120
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.16
突如、5年前から男性の人口は急激していき、今となっては男性人口は数万人となった。そんな世の中を過ごす高校生「宝斑英飛」は当然のこと学校では女生徒が多い学校に通っている。とゆうか通わなければらならない。しかしその学校は生徒それぞれに「5属性」がもつことになっていて、年々増加していく「男性霊」を駆除するという校則があった。属性とはゲームや物語上に使われる「火・水・風・光・闇」のことだ。英飛は火と水属性をもつことになり日々男性霊を倒さなければならない。だが、男性の彼にとってそんなものデコピンくらいで倒せてしまうのだ。そして彼はたくさんの女生徒の心をひらく。彼はイケメンであり運動神経もすごく、本人もわかっている。彼はモテ男なのだ。その学校は「美少女と巨乳の集まり」と言われておりその学校での一番のモテ男英飛はデコピンで倒せる男性霊も朝飯前、そして巨乳美少女たちにボディータッチなどしたりハーレム学園生活を楽しんでいた。
―――――しかし、ある日その学校にもう一人の「男」がやってきた。彼の名は「黒滝貢跡」男性霊の主だった。貢跡は女にも容赦なく手をだし男性霊を操り学校を支配していくようになった。これに英飛は「その男をこの力でぶっ飛ばす!女にてぇだすなんて世界の宝として間違っている」といい、貢跡に戦いを挑むのであった。
日々学校で女生徒にモテまくりまわりには常に数人の女生徒。女生徒の胸を揉むんだりスカートめくったりやりたい方だいのイケメン英飛。なにをしても女生徒は怒らない。モテるのだから
そして女に手をだし男性霊の主の貢跡。
この1000分の1の男二人の戦いと英飛のハーレム学園生活を描いた夢の連載ストーリー!
文字数 5,550
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.23
その少年は孤独にして___蠱毒。
"それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。
名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。
その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。
闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。
これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。
妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。
様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。
あなたは私を死なせる。
本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。
一話2000字程を目安にしています。
お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
本作は下記サイトにも投稿しています。
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986
ステキブンゲイ様
https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
文字数 96,687
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.19
文字数 433
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
今日もあっちこっちで人が死んだり殺されたり。そんな短編の詰め込み
*本作は18歳未満禁止作品。この物語はフィクションであり、実在する人物ㆍ団体とは関係ありません。
文字数 117,907
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.02
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01