「一切」の検索結果
全体で2,747件見つかりました。
魔王を倒し、元の世界に戻った祐希と楓。
あれから四ヶ月後。
昼休み中に楓とイチャラブしていたら足下に魔法陣が!
咄嗟に魔術を使う二人と、魔法陣の中心にいる男子生徒! こいつが勇者かっ!
これは、そんな二人が地球に帰ることを目的とするお話。
本作品にはプロットなどという物は存在しません(キッパリ) 完全に行き当たりばったりな作品です。
行き当たりばったり過ぎて、勇者とかが死んじゃうかもしれません。(それも面白そうですね)
ヒロインはなるべく死なないように書くつもりです。(一度殺してしまうと自分ルール的に生き返らせることが出来ないですし)
ただ単に、久しぶりにプロット無しでダラダラとひたすらに書き綴りたいなと思ったので書き始めました。更新優先度は──かなり低いです。
上記の通りなので、読者様の意見を反映して書くかもしれません。
これからも話名で遊びたいと思います。 2021年7月23日 月夜桜
注:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, and incident. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 21,356
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.03.13
訳あって死んだ高校生・椎名作太郎(しいな・さくたろう)の転生先は、中学の時に自由帳に書いていた自作の異世界?!しかも作者だからと「創造神」に任命され、異世界”フリーノティア”で暮らしながら世界を創る、ということに。
苦労の多すぎる現世を生きた彼は、自身を苦しめる存在が一切いない世界で一人、一般人”ヨムライト・リシュル”として自由にのびのびと暮らすことに!DIYや料理、創造神として”世界創り”を楽しみ、たまーに冒険もして……もちろん目立たないように。正体(創造神)がバレたらやばいし、ひっそり暮らしたいし。
それなのに、一応神だからなのだろうか?あらゆる能力が高くなっているわ、そのせいで学校やギルドに目をつけられるわ、土地もらっちゃうわ、女神が何故かついてくるわ……彼の孤高のスローライフは一体どうなってしまうのか?!
……というお話です。
・初投稿作品です。読んでいただけると幸いです。
・不定期投稿です(土日が多いかも?)。
・誤字脱字、その他至らない点が多々あると思います。ご了承ください。
文字数 18,013
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.21
【20260314本編完結しました!EX話不定期更新中です】
【20260404目次調整しました】
帝立魔法学園の聖女フィルシアには、誰にも言えない秘密があった。 それは、世界の危機を救うため、自らの身体を邪神の「器」として捧げるというお仕事。
刻まれた祝福は、身体能力を高める戦闘用のもの――のはずだった。 だがその実態は、あらゆる刺激を抗えない『快感』へと変換してしまう『超感度(オーバーセンス)』だった。
清楚な制服が肌に擦れるだけで蜜が溢れ、授業中のチョークの音やチャイムの振動までもが、子宮を突き上げるような快楽となって襲いかかる。
「大丈夫か? さっきから顔が赤いし、ペンが止まっているぞ」 心配する親友の女騎士セリス。だが、聖女から溢れ出る熱に当てられた彼女の股間にもまた、抗えない「共鳴(異変)」が始まりつつあった。
「何か隠し事してるんですかぁ?」勘の鋭い天才魔導士ルーシャの視線に晒されながらも、邪神への恐怖に震えていたはずの聖女は、その執拗で不器用な愛に触れ、いつしか身も心も甘くとろかされていく。
※本作は濃厚な描写を含みますが、最後は全員が救われるハッピーエンド確定の物語です。 最後までお付き合いいただければ幸いです!
◆収録シチュエーション◆
物語が進むにつれ、聖女には以下のような淫らな試練が待ち受けています。
服が肌に触れるだけで達してしまう【衣擦れ絶頂】、親友騎士の股間に触手が生える【ふたなり化】。 禁書庫の記述が子宮を塗りつぶす【文字侵蝕】、溢れる粘液が靴までも濡らす【歩行絶頂】、口内で弾ける甘味が粘膜を焼き尽くす【クレープ責め】。 さらに、日常の入浴に翻弄される【水の牢獄】、文字を見るだけで性感帯を操作される【交換日記セックス】。そして、神の【夢幻の溺愛】、【公開自慰】や愛液と魔力でお腹が膨らむ【擬似妊娠】他
★【免責事項・ご案内】
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・宗教等とは一切関係ありません。
※本作に登場する主要キャラクターは、設定上すべて18歳以上です。
※本作には一部、非同意・強制的な性描写、および過激な表現が含まれます。ご了承の上、ご閲覧ください。
※作中、女性キャラクターに触手等の器官が生える(ふたなり的)描写があります。
※本作は生成AIを使用し、著者が加筆・修正を行っております。
登録日 2026.01.25
西暦2018年より138年前、西暦1880年1月バミューダトライアングルにて、一隻のイギリス海軍の船が300人の乗員と共に消失した。
それが異世界ウォール・ガイヤの人類史の始まりだった。
西暦2018年9月、その異世界に一人の少年が現れる。
現代知識が持ち込まれたことで発展した文明。様々な国籍の人間が転生してきたことで混ざり合った文化。そこには様々な考え方も持った人々が暮らしていた。
そして、その人々は全員『チート能力』と呼ばれる特異な力を身に宿していた。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等はすべて架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
カクヨムにて現在第四章までを執筆しております!
一刻も早く先の展開が知りたい方はカクヨムへ!→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885229568
文字数 560,258
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.24
「おまえと出会うため、俺は生まれてきたんだ」
強面硬派×二重人格の訳あり美少年
歪な生を与えられた彼らにとって出会いは偶然で、宿命で、必然で、運命の出会いだった。
謎のアンチ王道転校生が転入してきて生徒会メンバーの多くは彼に構いきり。
生徒会の機能不全により帝光学園は混乱状態に陥った。
しかし生徒会補佐の荊棘切頼人だけは、この事態をどうにか好転させようと四苦八苦している。
一方「アンチ王道転校生」と称される桐生彩都は、なぜか頼人のことが、なんだか気になっていて……。
※注意※
・いじめ
・虐待
・差別用語の使用
・差別
・器物損壊
・暴力行為
・自殺教唆
・レイプ
・殺人
・サイバー犯罪
上記のような過激な描写、暴力描写が多々あります。
また主人公の攻めと受けとは関係ないNL、GLなどの恋愛要素があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 36,875
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.06
※暴力的な表現を含みます。
※性的な表現を含みます。
※実在の団体、人物とは一切関係ありません。
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 3,847
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
中島康太は沢田優子と付き合って二年。ふたりは中三の頃の同級生だったが、付き合ったのは三十歳を越えてからだった。沢田優子から当時の同級生、西村卓也が自殺した話を聞かされる。中学時代のイジメを呪ってのことだった。呪われた当時のイジメ加害者、橘・杉岡・持田。三人は西村の呪いにより交通事故で亡くなった。生きたまま焼け死ぬという壮絶な死に方だった。西村卓也が書き連ねていた呪いのノートには橘・杉岡・持田の名前があった。そして、そこには中島の名前も。彼女の優子からこの話を聞かされた中島康太は……。最後の最後までどんでん返しがある、ショートホラーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 3,678
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
ある日。ある時、世界のシステムが書き換えられた。
「てるてるぼーず てるぼーず」
淘汰される人類。崩壊する文明。飢える人々。
「あーしたてんきにしておくれ」
世界に生まれたダンジョンに少年は挑む。
「いつかのゆめのそらのよに」
果たして若き少年は生きづらい世の中を渡り行くことが出来るのか。
「はれたらきんのすずあげよ」
綺麗ごとの通じる世界ではない。既に世界は動いた。
どこまでも非情で、
唐突な絶望。
世界が壊れ、秩序が作られてゆく物語。
フィクションです。
あくまでも可能性の一つです。
深く気にしないでください。
最初の辺りを読めばわかりますがそういった世界観の話です。
昔かいたものを投稿します。ほぼ処女作なので生温い眼差しでご容赦ください。
なお、一切、現実とは関係ありません。繰り返しますがフィクションです。
Orz
「3章の投稿がだいぶ空きそうだ」ガタッ
文字数 91,553
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.05.14
放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)
主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。
リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。
そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。
問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、
「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」
と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。
その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。
殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。
『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
文字数 103,859
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.22
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,698
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
ライヘンバッハで宿敵ホームズと共に滝壺に落ちたはずのモリアーティ教授は転生したら異世界の悪役令嬢になっていた。
しかもその世界にはかつての部下たちだけでなくホームズまで転生していて、自分に求婚してくる。
お前知ってんだぞ! 私の脳味噌にしか興味ないって!
ホームズの求婚から逃げたいモリアーティと、モリアーティの頭脳が欲しいホームズの勘違いコメディ。
※ボーイズラブをつけていますがホームズとモリアーティの間にラブは一切発生しません。ほかの誰とも発生しません。※最終話まで毎日更新。
文字数 20,915
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.06
リスベルの町を拠点として活動する冒険者のアリアは、最短期間で冒険者ランク2位まで上り詰めた実力の高さから、武神に愛されし姫という意で”武姫”と呼ばれていた。
そんな彼女は自分を陥れた父を冒険者ランク1位になることで見返してやろうと日々努力していたが、彼女にはどうしても超えられない壁─冒険者ランク1位の座を常にキープし続けている、この国では珍しい漆黒の髪を持ち、その太刀筋が風のように鋭いことから”漆黒の風”という異名を持つ彼が、常に立ちはだかっていたのだった。
これはそんな二人の恋と冒険の物語。
※2026年6月17日---作者による挿絵制作が難しい状況のため、旧版以降の挿絵は作者のイラストを元にChatGTPにて生成したものを使用することにしました。
表紙もChatGTPにて生成したものに作者がロゴを加えたものを使用しております。
時折作者のイラストが入ることもありますので、AI作品と区別化するためにAI生成作品はイラストの下に明記することにしました。
尚、文章におきましては、AIによる補正は一切行ってはおりません。
※この作品はPixiv(https://www.pixiv.net/users/2558668)と小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n8969iq/)にも掲載しています。
文字数 538,458
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.03.01
主人公「リルム」は受験なんてしたくなかった。小さいころ親に捨てられ、ずっと施設で育っており勉強なんて、一切したことがなかった。施設側はいい大学に行ってもらってお金がほしい、それでリルムは焦って勉強するのだが今まで、勉強をしていないのだからいきなり中学3年生の勉強ができるわけがない!そこに一枚のチラシが。そこに書かれていたのは
魔楽高等学校 生徒募集中 受験なし
それにリルムは…
更新不定期 ファンタジーと青春系 漢字多め
作者ももうすぐ受験です。なので投稿頻度は少ないかもです。すみません
誤字があれば、教えていただくとありがたいです。
文字数 6,431
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
ここはパンデミックが発生しなかった世界。
高卒社会人2年目の主人公、武田凡平は20歳の誕生日に代々伝わる秘密を打ち明けられる。それは自分が望んだ人間を4人まで生み出せる能力であった。夢か現実か……生み出したのは伝説の名ゴールキーパー、ヤシンの生まれ変わりだった。
―――
2021年元日決勝に向けた第100回サッカー天皇杯予選が各地で始まった。高校で一緒だったサッカー部仲間11人。そして凡平の生み出した伝説級のサッカー選手たちは、優勝を目指し天皇杯予選に参加するのであった……
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がありません。
※本作品はマルチエンディングになっています。終章1はハッピーエンドですので、安心してお楽しみください。終章2はお好みで。
第一部 2022年8月6日~8月21日 毎日 13:30 更新
第二部 2022年8月28日~12月3日 毎週土・日 +9月19日(祝)、23日(祝) 13:30 更新
終章1(ハッピーエンド) 2022年12月10日~12月25日 毎週土・日 13:30 更新
終章2(バッドエンド / ビターエンド) 2022年12月31日~2023年1月3日 13:30 更新
第1話~55話 各2000文字
第56話(最終話) 1111文字
全56話 計111,111文字
主要登場人物名
武田凡平(たけだ・なみひら)
〃 玲人(れいじ)
〃 野心(やしん)
〃 與範(おきのり)
〃 医師(くすし)
〃 神子(みこ)
〃 玄(くろい)
〃 真里鈴(まりりん)
蔵島猛(くらしま・たける)
真壁尚史(まかべ・ひさし)
古賀大輔(こが・だいすけ)
市原慧登(いちはら・けいと)
田所直也(たどころ・なおや)
伊良部信(いらぶ・しん)
葉鳥瑞葵(はとり・みずき)
佐藤亮典(さとう・りょうすけ)
上野光一(うえの・こういち)
野元改田(のもと・あらた)
海老沢椋也(えびさわ・りょうや)
栗岡(くりおか)りんね
溝呂池(みぞろけ)
木真里予(きまり・かねて)
木々岐鬼(ききぎき)
廻神(えがみ)
山崎信一郎(やまざき・しんいちろう)
サッカー用語
FW フォワード
MF ミッドフィルダー
SB サイドバック
CB センターバック
GK ゴールキーパー
PK ペナルティキック
PA ぺナルティエリア
CK コーナーキック
AT アディショナルタイム
ACL アジアチャンピオンズリーグ
VAR ビデオアシスタントレフェリー
DOGSO ドグソ=ファウルによって決定機を阻止すること
W杯 ワールドカップ
GL グループリーグ
文字数 111,111
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.06.04
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※
※不思議現象は起こりません※
時は長保二年。
故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。
ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。
しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。
あまつさえ「死人だ」などと言う始末。
どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。
果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。
落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。
※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
文字数 115,158
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.31