「友」の検索結果
全体で17,418件見つかりました。
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
ノブユキとレンは大学に入ってから知り合った友人同士だ。
ある日、ノブユキはレンに誘われ、レンの家で2人だけで酒を飲んでいた。
気の合う2人のおしゃべりは夜遅くまで続き、酒もかなり進んでいた。
そんな時、レンはノブユキに、「俺は人の心が読める」と話してくる。
全く信じないノブユキだったが、それを証明するためにじゃんけんをすることになる。
更に、ただじゃんけんをするだけではつまらないので、レンの提案で野球拳をすることになるのだった。
しかも、両方が全裸になるまで続く、野球拳。
じゃんけんには自信があったノブユキは、この条件で勝負をすることになってしまう。
文字数 9,903
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.30
料理が好きでのんびり屋。何をするにもマイペース。そんな良くも悪くも揺らがない少女、
陽菜は親友と共に事故にあい、次に目覚めたら乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
この悪役令嬢、ふわふわの銀髪に瑠璃色の垂れ目で天使と見紛う美少女だが中身がまぁとんでも無い悪女で、どのキャラのシナリオでも大罪を犯してもれなくこの世からご退場となる典型的なやられ役であった。
そんな絶望的な未来を前に、陽菜はひと言。
「お腹が空きましたねぇ」
腹が減っては生きてはいけぬ。逆にお腹がいっぱいならば、まぁ大抵のことはなんとかなるさ。大丈夫。
生まれ変わろうがその転生先が悪役令嬢だろうが、陽菜のすることは変わらない。
シナリオ改変?婚約回避?そんなことには興味なし。転生悪役令嬢は、今日もご飯を作ります。
文字数 51,614
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.14
文字数 139,211
最終更新日 2025.07.28
登録日 2021.06.29
異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
シリアス要素少な目、コメディベースでほのぼの進行でたまにほっこりな物語です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています
文字数 674,662
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.01.10
この世の幸せをすべて独り占めしていたかのようなアンジェリーヌ・マキャベリ公爵令嬢。美人で頭脳明晰、気立てが良く愛くるしさも武器として備え持っていた。
その上、家族仲もよく、婚約者の王太子殿下にも愛され、結婚式を間近となっていたのだ。
しかし、魅了魔法を操る聖女様を名乗る魔女リリアーヌが現れてから、アンジェリーヌの生活は一変してしまう。
家族も婚約者も友人も、アンジェリーヌの美しさもすべて奪われてしまう。
魔女は、大勢の人から愛されるアンジェリーヌのことが羨ましくて仕方がなかったことから、アンジェリーヌを目の敵にして、何もかも奪ったうえで、辱めを与え、生きる気力さえも奪ってしまう。
さらに、こともあろうに、聖女様に覚醒しかけたアンジェリーヌを「魔女」の汚名を着せ、断頭台に送る。
物語は、アンジェリーヌの処刑場面からスタートし、時間が巻き戻り改装場面を入れながら、2度目の人生を自由に闊歩させたいと願っています。
リリアーヌと対峙できるだけの悪女になり、家族、国家、民衆に対して壮大なざまあをしていく話にしたいと思っています。
R15は残酷胸糞表現のための保険
文字数 55,057
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.25
知らぬ間に俺は攻略対象とラブラブゲージを積み上げていただと!?記憶の断片はこの全寮制名門学園がハーレムBLゲームだと示しているけど、俺はモブキャラだから関係ないって!
現実が何処にあるのかあやふやなまま、冬馬はこの歪な世界の運命から上手く逃げ切ることが出来るのだろうか。いや、俺が敏感体質だから主人公だとか世迷言だ。きっと逃げ切れるはずだ。
親友を始め、すっかり攻略者たちと仲良くなってしまっていた冬馬の高校生活はどうなってしまうのか?
★題名通り、どう考えても冬馬が全方向からちょっかいかけられる展開しか見えませんが、ニマニマしながら書きたいと思います!
文字数 32,559
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.29
同じΩでも僕達は違う。楓が主役なら僕は脇役。αは僕を好きにならない……
オメガバースの終焉は古代。現代でΩの名残である生殖器を持って生まれた理人は、愛情のない家庭で育ってきた。
救いだったのは隣家に住む蓮が優しい事だった。
理人は子供の頃からずっと蓮に恋してきた。しかし社会人になったある日、蓮と親友の楓が恋をしてしまう。
楓は同じΩ性を持つ可愛らしい男。昔から男の関心をかっては厄介事を持ち込む友達だったのに。
本編+番外
※フェロモン、ヒート、妊娠なし。生殖器あり。オメガバースが終焉した独自のオメガバースになっています。
文字数 145,698
最終更新日 2023.11.14
登録日 2017.10.24
心から忠誠を誓ったお姫様を一番傍で守るべく、女装メイド兼護衛騎士として生きる俺。
大切なお姫様は、お姫様を心から愛するテンペランス帝国の皇帝ジークフリートと結婚して幸せな日々を送っている。
そんな穏やかな日々を過ごす俺は、出会った頃から何故か俺に好きだって言い寄ってくる宰相のセドル・ジルコンとは、腐れ縁の友人のような関係になっていた。
最近では共に酒を酌み交わすようになっていた。
そんなある日、セドルが俺にとんでもないことを提案してきたのだ。
【欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~】に登場するシューニャとセドルのもしかしたら将来起こりえるかもしれないif話になっています。
本編をお読みいただかなくてもお楽しみに頂けると思いますが、本編をお読みいただいた方がより楽しんでいただけると思います(宣伝)
全9話
文字数 10,544
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.19
舞岡薫と秋庭将梧は、幼なじみの同級生。
家から一番近かったという理由で選んだ男子校に、ふたり揃って通っているが、学年トップである将梧と違い、薫は勉強が嫌いでそこそこの進学校であるにもかかわらず、早々に高卒で就職すると決めている。
身長164センチで、可愛い顔立ちの薫のことを将梧は子どもの頃から伴侶にすると決めているが、薫には伝わっておらず、親友枠のまま高校三年生となった。
幼なじみで親友で、誰より信頼しているけれど、薫と将梧の気持ちには大きな違いがある。
それを自覚している将梧は、外から埋めていくのだが、薫はそのことに気付いていない。
そして、そんなふたりに絡む、同級生や、バイト仲間たちの物語。
二十二話を改稿しました。
他の話も、見直ししてあります。
文字数 99,193
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.03.18
悪役令嬢。
それは今や、王都で最も人気のある“役柄”だった。
婚約破棄。
公開断罪。
涙ながらのざまぁ劇。
誰もが舞台の上で悪役を演じ、破滅し、喝采を浴びる。
――その流行を作ったのは、私だった。
退屈な貴族社会を壊すため。
つまらない令嬢たちに“華”を与えるため。
私は悪役令嬢を量産した。
高慢な話し方。
扇子の使い方。
嫌味な笑み。
婚約者を奪う手口。
全てを教えた。
けれど、ある日気付いてしまう。
皆は演じていただけだった。
破滅しても笑って次へ進める。
恋をして、友情を築いて、生き直していく。
――私だけを除いて。
嫉妬も、執着も、憎悪も。
全部、本物だった。
これは、悪役令嬢という流行を作った女。
最後に誰からも愛されず破滅する。
文字数 21,224
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.26
ハロウィンの日に雪女とサキュバスの女装をした攻め二人に、狼(男)の耳と尻尾だけをつけた受けが喰べられてしまう話です。
3P/玩具責め/二輪挿しなどの要素があります。
※ハロウィン要素はあまりありません。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・遼牙(りょうが)
男前受け/面倒見がいい兄貴肌
174cm/細マッチョ
由希弥と璃夢の事が大好き(友愛)
・由希弥(ゆきや)
美人攻め/少し口が悪いクール系/実は甘えん坊
180cm/細マッチョ(着痩せするタイプ)
遼牙の事は大好き(恋愛感情)だが、璃夢は少しだけ嫌い
・璃夢(りむ)
可愛い攻め/少しヤンチャな小悪魔系/甘えん坊
165cm/細身/女装していない時も女の子に見える
遼牙の事は大好き(恋愛感情)だが、由希弥は少しだけ嫌い
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧や評価等、ありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 7,726
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。
行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。
外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。
仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。
信仰か、監視か、それとも選別か。
やがて宗太郎は、無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。
ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。
時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。
表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。
※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます
R18の過激な表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
ーーー
文学っぽいドロドロ感や官能、お耽美エロスが7割、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。
完結済みですがちょこちょこ手直し中。
文字数 37,948
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
魔法使いのエルザは、僻地から首都ニーズへやってきた。
そこで進軍を見て、アイドル的人気を誇るスタニスラス騎士団長に一目惚れする。
その後、エルザは生活のためにカフェで働き始める。斬新なメニューとアイドルグッズの販売により、カフェはすぐに人気店となった。
ある日、カフェにスタンという男性客がやってきた。彼は空腹で三日間も食事をしていないらしい。
エルザはスタンを心配し、オムライスをご馳走する。するとスタンはその美味しさに驚き、頻繁にカフェに訪れるようになった。
エルザはスタンと友情を育み、スタニスラスを全力で応援する。
そして、スタンの優しさや強さに少しずつ惹かれていくのであった。
仕事に推し活にと頑張る魔法使いの女の子と、本当は皆の前で思いっきりイチャつきたいヘタレ騎士が、幸せになるお話。
文字数 103,010
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.06
結婚間近に病を得て、その病気で亡くなった主人公。
家族が嘆くだろうなあ……と心配しながらも、好きだった人とも結ばれることもなく、この世を去った。
そして転生した先は、友人に勧められてはまったとあるゲーム。いわゆる〝乙女ゲーム〟の世界観を持つところだった。
ゲームの名前は憶えていないが、登場人物や世界観を覚えていたのが運の尽き。
主人公は悪役令嬢ポジションだったのだ。
「あら……?名前は悪役令嬢ですけれど、いろいろと違いますわね……」
ふとした拍子と高熱に魘されて見た夢で思い出した、自分の前世。それと当時に思い出した、乙女ゲームの内容。
だが、その内容は現実とはかなりゲームとかけ離れていて……。
悪役令嬢の名前を持つ主人公が悪役にならず、山も谷もオチもなく、幸せに暮らす話。
文字数 24,572
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.10.30
「は?」
「ですから婚約を解消してください」
カトリーヌは自分を蔑ろにして浮気を繰り返すグレアムとの破談を望んでいるが相手は一向に応じない。
執着しているのはカトリーヌ本人にではなく彼女の実家の莫大な資産にである。
成り上がり子爵と馬鹿にするくせに一家で集る図々しい侯爵家。
国有数の豪商であるカトリーヌの父親もグレアムの父に弱味を握られていて頭が上がらない。
そこでカトリーヌは次の手に出ることにした。
親友キャサリンと考えた冗談にすぎない馬鹿馬鹿しい計画に。
「私、死んだんですの」
「は?」
「一回死んで戻ってきたんですの」
「馬鹿馬鹿しい嘘を吐くな」
そう思うよね、だって嘘だし。
「どうやって死んだと思います?」
構わず話を続けるカトリーヌ。
「アナタに殺されたんですよ」
うっそりと笑うカトリーヌに顔を引き攣らせるグレアム。
「私はアナタと結婚したんですけど、・・・邪魔になったんでしょうね。
殺されちゃったんですよ。
悶え苦しみながら呪いの言葉を叫んだわ。
最後の力を振り絞って。
そしたら今朝起きたら時間が巻き戻っていましたの。
どうします?
このまま行けばアナタは犯罪者ですけど」
文字数 70,484
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.04
FBIアカデミーをギリギリの成績で卒業した特別捜査官トラヴィスは、局内での評価が今一パッとしない。エール大をトップの成績で卒業し、難しい事件を解決してきたエリート中のエリートであるジェレミーとは、局内でも有名なほど犬猿の仲である。
ロサンゼルスでビルのガス爆発が起こり、電話で少年が犯行予告をしたことから、捜査パートナーのミリアム、ジェレミーらと一緒に捜査に入る。犯行予告をした少年レイジーは、一緒に暮らしていた祖母には家出中と言われるが、一緒に姿を消した友人アシュリーの母親は、レイジーに息子を連れ去られたと主張する。再び、今度は空き家の爆破事件が起こり、事件は予想だにしない方向へ向かっていく。
トラヴィスとジェレミーは事件や捜査に関して意見が衝突するが、実は二人は……
アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちのBL小説です。電子ストアで配信中。
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 63,398
最終更新日 2025.12.15
登録日 2023.12.04
編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。
クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。
そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。
伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。
友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。
そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。
ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
文字数 164,724
最終更新日 2024.03.21
登録日 2020.05.11