「さ」の検索結果
全体で145,787件見つかりました。
癒しの妖精として生まれて来たばかりのフェリオは、病弱な人間のレオナルド・ローゼンバーク(5歳)を大好きになり。まだあまり力を使えないにも関わらず、レオナルドを救おうとする。しかしそれにより、自らも命の危機に陥ってしまい。
その様子を見ていたある人物達により、フェリオとレオナルドの命を救うため、フェリオは人間として生まれ変わることになるのだった。
月日は流れ、生まれ変わってから3年。
フェリオはアレクシス・ローゼンバーグとして、優しくて強い父と母、兄のレオナルド、そしてたくさんの使用人とメイド達に囲まれ。元気のすくすく育ち、毎日楽しい日々を過ごしていた。
実はローゼンバーグ公爵家では代々、三歳の能力鑑定の儀の際に、必ずある特別な能力を授かるのだが。アレクシスも無事にその力を授かり。家族は彼の未来に大きな期待を寄せる事に。
しかし、事態は思わぬ方向へと動き出す。
「……これでは、どちらが脅威だか分からないではないか」
思わず漏れた父の愚痴。
無事に力を授かったことで、アレクシスの毎日はこれまで以上に、楽しいものへと変わっていったが。周囲の大人達は、戦々恐々とする日々を送ることになるのだった。
文字数 58,780
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.12
わたくしは求婚者にいつも何を下さるのかと尋ねます。
貴方が下さると言ったのは――。
えーっと、なんだろうこれ(おい)。カテゴリとかってこれでいい?
うん、正気じゃないのはあってると思う。納得出来るならそれでもある意味幸せかもしれないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 880
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。
対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。
剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
(7/15追記
一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!
(9/9追記
三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン
(11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。
追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。
文字数 1,456,423
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.04.28
文字数 4,404
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
「おはようございます。今日は、5時ごろ起きて、シャワーをあびて、Tバックをはいて写真を撮りました」
と、ヤスヒロは、あるサイト、名前は“EREJA”というサイトだが、そのサイトのブログに書き込んで、さっき、シャワーをあびた後に、はだかのからだで、ムスコを左手でなでて、勃起させ、その状態で、お気に入りの紫色のTバックをはいて、パソコンの前に立ち、パソコンに搭載されたカメラで、全身の写真を、からだの前と横と後ろ向きになって、撮った写真をブログに載せて、そのサイトに投稿した。
そのサイトは、チャットレディとビデオ通話をしたり、通話をしたり、メールのやりとりをしたり、写真をブログに載せて投稿したりするサイトで、ヤスヒロは、昨年、登録した。
文字数 3,910
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
人間関係トラブルに巻き込まれがちなお人好し主人公、木隠依斗。メンヘラな彼女に追い回されていたところを無表情の美形男子に助けてもらうも、その代償として血を吸われてしまう。何とその男は吸血鬼だった。
持ち前の運(不運)とお人好しパワーで依斗がいろんな人とのトラブルに巻き込まれていく、わちゃわちゃ(?)吸血鬼BLです。
※主人公総受け予定
※無理矢理描写あるけど、主人公そんなに気にしないタイプなので明るめです(多分)
文字数 43,648
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
「お前のような無能な女、我が侯爵家には不要だ」
結婚して三年間、夫のヴォルガンに尽くしてきたテルアは、ある日突然、愛人と名乗る女アリシアの登場と共に離縁を突きつけられる。
家を追い出され、行く当てもなく森を彷徨っていたテルア。彼女は自分を「何の取り柄もない女」だと思い込んでいたが……?
文字数 73,829
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
あたくし、子爵令嬢のレイラと言います。
今年18歳になります。
本当であればもう結婚していておかしくない年齢ですが、はっきり言って行き遅れです。
妹には仕切りなしに釣書が舞い込むのですが私にはいっさいありません。
そんな時、王家の王太子殿下が婚約者を決めることになったのです。
それはこの国にいる令嬢すべてが対象です。
はっきり言ってあんな殿下の婚約者になりたくないので年頃の令嬢はとっとと結婚してしまうのですが……王家はそんなこと知りません。
だってあんな意地悪な王子さまの婚約者になったら、一生嫌味を言われ過ごさなければならないんですよ!!!!!!
それなら一生独身でいいです!!!!!
どうせ選ばれないと思い気楽に行ったのに何で!!!!!
文字数 5,186
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.10.05
伯爵令嬢ユリエンティは愛されたいと思っていた。
大好きでたまらない婚約者はユリエンティの事など歯牙にも欠けない。
ユリエンティが承諾すればすぐにでも解消されるほど危うい関係。
「婚約者に愛されてみたい」
消して叶わぬ夢。
婚約者に愛される世界とはどんなものなのだろう。
どこでどんな選択をすればそうなったのだろうか。
ユリエンティはなんとなく手に取った書物で得た知識を考察する。
婚約者に愛される世界線は存在するのかしら、と。
文字数 9,283
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.08
輝くような人気者の王子が好きだった没落令嬢のスピナは学生時代、当時王子だった王に振られる。
しかし、その王の美貌の側近だったルドンに拾われ、結婚することになる。
優しく処女を奪われ、毎晩愛されルドンにひかれるが、実は爵位のみが狙いだったと知り絶望する…。
※ Rシーンが入っているお話には※を付けています。
※ 第18回恋愛小説家大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,578
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
「社畜なだけなのに異世界で悲劇のヒロインにされました」は、普通の会社員だった主人公エリが、異世界に転移したことで波乱万丈の人生を送ることになる物語。
突然「漆闇の髪の乙女」と呼ばれ、滅びかけた国の再建を任されることになった彼女は、勇者パーティや街の人々と力を合わせて、崩壊した国を復興していきます。でも、元社畜のエリは自己評価が低め。魔王軍に捕らえられていたという誤解や、求婚の話が次々と舞い込む中で、奮闘しながらも一生懸命前を向いていきます。
仕事も恋も真剣勝負!そんなエリの姿に勇者パーティも、街の人々も次第に惹かれていきます。そして、隣で彼女を支えるのは……?
コミカルなやり取りと胸キュン展開、さらに泣ける感動シーンも満載!読んだら止まらなくなる異世界復興ストーリー、ぜひお楽しみください!
※直接表現はしませんが、匂わせでR展開を示唆するものがあります。苦手な方は御遠慮ください。
文字数 133,147
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.01.28
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
たくさんの顔を持つ『エル』。
彼女の進む未来は、一人の魔女の切なる願いから、巻き戻り、再び人生をやり直していた。
ある時には“ライラ”、また別の顔は“リエル”と呼ばれていた。
魔女の後悔とは、願いとは…。
文字数 28,717
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.28
突然一方的に別れを告げられた紫はその後、理由を目の当たりにする。
落ち込んで行く紫を見ていた萌葱は、図らずも自分と向き合う事になった。
▷ 王道?全寮制学園ものっぽい学園が舞台です。
▷ 同室の紫と萌葱を中心にその脇でアンチ王道な展開ですが、アンチの影は薄め(のはず)
▷ 身代わりにされてた受けが幸せになるまで、が目標。
▷ 見た目不良な萌葱は不良ではありません。見た目だけ。そして世話焼き(紫限定)です。
▷ 紫はのほほん健気な普通顔です。でも雰囲気補正でちょっと可愛く見えます。
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 58,970
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.02.26
突然異世界の船を手に入れてしまった平凡な会社員、奈央。彼女に残されているのは自分の家とこの規格外な船のみ。
ガス水道電気完備、大きな大浴場に色々と便利な魔道具、甲板にあったよく分からない畑、そして何より優秀過ぎる船のスキル!
これなら何とかなるんじゃないか、と思っていた矢先に私の好みドンピシャなイケメンを拾い上げてしまった。目覚めたと思ったら、首を絞められる寸前となり絶体絶命!
何とも恐ろしい異世界ライフ(船)が今始まる!
※大幅に改稿しました。(旧題:異世界でイケメンを引き上げた!〜突然現れた扉の先には異世界(船)が! 船には私一人だけ、そして海のど真ん中! 果たして生き延びられるのか!)
文字数 109,314
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.07.30
【完結まで毎日更新!】
『お姉ちゃんだから』――その言葉は、私を縛る呪縛だった。
無能な父、贅沢三昧の継母、我儘な義妹のため、家事と領地経営に忙殺される伯爵令嬢ソフィー。彼女が生き延びるために手を伸ばしたのは、家事を極限まで効率化する「生活魔法(攻撃魔法の転用)」だった。
しかし、亡き母の形見を家族に奪われた瞬間、ソフィーの中で何かが切れる。
「お姉ちゃんの言うことに、従ってくれるかしら?」
豹変した長女による、「物理」と「恐怖」の再教育計画がスタート!歴代宮廷魔術師にも引けを取らない生活魔法を叩き込まれた家族たちは、いつしか改心して、逞しい味方へと変貌を遂げていく。
家中の無能たちを有能な働き者へと叩き直し、平和が訪れたと思った矢先。かつて誕生日に私を裏切った初恋のクズ王子が、資産目当てで現れて……
「君の隣にいれば、僕はまた何も考えず、ただ笑っていられる気がする」
あまりに身勝手な依存体質全開の求婚に、更生した家族たちがブチギレ!
「お姉ちゃんに寄生するな、この粗大ゴミが!」
ようやくグズ元王子を追い払ったと思ったら、今度は自国の第二王子がお姉ちゃんを狙っているようで――!?
最強の「お姉ちゃん」が生活魔法(物理)で幸せを掴み取る、ドタバタ痛快ファンタジー!
※物理による圧制はありますが、残酷な描写はほとんどなく、暴力的な要素は控えめです。
※シリアス要素は薄め。ラブコメ。ハッピーエンド。
※小説家になろう様、カクヨム様などにも投稿しています。
文字数 62,871
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.20
このルメルシェ王国では、宝石のような煌めく瞳を持って生まれた娘は、女神ビジュの愛し子であり、『聖女』とされる。
エメラルドの聖女、ルビーの聖女、サファイアの聖女……、各々その宝石のような美しい色をした瞳を持っていた。
聖女は決して不思議な力を持っている訳では無かったが、女神に愛された娘を妻に娶れば、その家門は女神の愛し子を手に入れたとして周囲に一目置かれ、繁栄したという。
とある聖女の娘は、深い森の中で両親と暮らしていた。
そこで何故か娘を冷遇する両親は、とうとうその少女を身売りしようと画策する。同じ頃、偶然森で出会った少年ラウルと仲良くなった少女は、二人で森を出ると約束した。
けれども少女は攫われ、ラウルとの約束を守れないまま、塔の上に監禁されてしまう。少女を監禁したのは王弟でもある公爵で、非常に残忍な男だった。
しかしある時、公爵の屋敷を盗賊の一味が襲う。そして塔の上に囲われているアネットを攫った盗賊の頭領は、森で約束を交わしたラウルだったのだ。
けれども公爵の屋敷で過ごすうち、声を失ってしまっていた少女にラウルは気付かない。声だけでなく、少女の瞳が、出会った時と全く違った色味に変わっていたからだ。
実は少女は、光源によって色が変わる不思議な宝石『アレキサンドライト』の聖女だった。
少女の正体に気付かないラウルは、愛人(少女)から公爵の秘密を聞き出そうと寝台の上で脅して来て……?
※無理矢理表現あり
※残酷な描写あり
文字数 176,295
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
※こちらの作品はBLオメガバ―ス(R18)作品です、お気をつけください※
過去の経験から、Ωのフェロモンを感じることのできなくなった、αの三須氷岬(みすひさき)。
氷岬は十五の時にヤクザの若頭であるβの勝山煌誠(かつやまこうせい)に拾われ、Ωのヒートの影響を受けないαとして煌誠からの信頼を得、欠くことのできない存在として、組の中で確固たる地位を築いていた。
煌誠の右腕として変わらない日々を送る氷岬であったが、フロント企業で開発したアプリをきっかけとして、ある日今まで経験したことのないフェロモンによりその情動が抑えられなくなる。
氷岬はそのフェロモンを纏う相手を確認しようとするのだが、それを煌誠が許すはずもなく……?
※オメガバ―スです。
※攻や受の、他の人との行為の匂わせがあります。
※全27話、完結済。
文字数 41,042
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.15
馬車の事故から助けてくれた騎士の印象を聞かれ「優しくて素敵な騎士様でしたね」と答えたばかりに、愛する女性と婚約破棄させられ、私の夫になったあの人。
白い結婚で2年後に離縁するけど、どうか夫のその後の人生が幸せでありますように。
文字数 23,647
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.19