「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
異世界に飛ばされたちゃった!
でもチート能力もあるみたいだし、せっかくだから異世界旅行を満喫しちゃえ!
って、旅をしてたらいく先々でよく会う人らがいるんだ。
・・・いく先いく先で話しかけられ、しかも超イケメンなんだよね。
リア充爆発しろっ・・・
って、あれ?なんであの美女のお誘いをスルーするの?
ちょっとなんだか嫌な予感が・・・もしかして、もしかしたらな人なのかっ!
狙いはまさかの俺ってことっ!!
人生歴イコール恋人無し歴18歳のしがないフツメンの俺になんでこんなイケメンが寄って来るんだよっ!!
目を覚ませ!!
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 19,981
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.01.29
特別治安維持部隊『イージス』。
それは近年悪化の一途をたどるニッポン魔法共和国の平和を取り戻すために結成された、政府直轄のピースメーカー部隊である。
イージスの強襲攻撃部隊の隊長で、若きエースと目される凄腕エージェントのカケル・ムラサメは、とある任務で悪の秘密研究所を急襲、壊滅させた。
そこでムラサメは、副官のミリアリアとともにサファイアという名の実験体の少女を保護したのだが、
「むらさめ……どこ……」
サファイアはムラサメにしか心を開かなかったため、ムラサメは特別任務として父親役を命じられてしまう。
◇
「結婚もしていないのに、いきなり父親役をやれとか言われても困るんですが……」
「君が優秀なエージェントなのは皆が認めている。リーダーとしての部下からの評価も高い。父親役もなんなくこなせると我々は判断した」
「強襲攻撃任務に投入される実行部隊におけるリーダー適性と、小さな子供の父親役をすることに、どのような因果関係があるのか分かりかねますが……」
「大丈夫だ、問題ない。我々イージス上層部はそう判断した。あと有休がたくさん残っていただろう。それもついでに消化したまえ。総務がうるさいんだ」
こうして凄腕エージェントムラサメはある日突然、一児の父になってしまった――!
◇
「むらさめ! ママがごはん、できたって! だから、おしごと、おわり!」
「お、呼びに来てくれたのか。偉いぞサファイア」
「はやく! はやく!」
「そんなに急がなくても、ご飯は逃げないよ」
「にげないけど、さめちゃうもん! だから、はやく!」
「なるほど。たしかにそうだな。せっかくミリアリアが作ってくれたんだ。冷めないうちに早く食べないとだ」
「むぅ! ミリアリアじゃなくて、ママ!」
「ああうん、そうだった。そうだった」
「れんしゅうです! もういっかい、いってください!」
「み、ミリアリアママがせっかく作ってくれたんだもんなぁ」
「よくできましたね!」
◇
果たしてカケルはサファイアを守りつつ、不慣れな父親役をまっとうできるのか――!?
(*)カクヨムで先行掲載しています。
文字数 109,831
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.17
生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない
レンタル有り偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。
目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……!
せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。
だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……?
◇R18要素のあるシーンには※をつけます
◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。
◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
文字数 185,054
最終更新日 2024.11.26
登録日 2023.04.06
異世界にクラス丸ごと召喚され、一人一つずつスキルを与えられたけど……俺、有馬慧(ありまけい)のスキルは『模倣』でした。おかげで、クラスのカースト上位連中が持つ『勇者』や『聖女』や『賢者』をコピーしまくったが……自分たちが活躍できないとの理由でカースト上位連中にハメられ、なんと追放されてしまう。
しかも、追放先はとっくの昔に滅んだ廃村……しかもしかも、せっかくコピーしたスキルは初期化されてしまった。
とりあえず、廃村でしばらく暮らすことを決意したのだが、俺に前に『女神の遣い』とかいう猫が現れこう言った。
『女神様、あんたに頼みたいことあるんだって』
これは……異世界召喚の真実を知った俺、有馬慧が送る廃村スローライフ。そして、魔王討伐とかやってるクラスメイトたちがいかに小さいことで騒いでいるのかを知る物語。
文字数 202,173
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.01.18
皇太子妃のお務め奮闘記
レンタル有りマールデール王国の第三王女ベルティーユ。彼女は努力の末に、幼い頃から好きだったシトリンデール帝国の皇太子との結婚にこぎつけた。ところが、胸を膨らませて嫁いだ帝国で始まったのは、旦那様不在の新婚生活!? なんでも彼は、十数年前から命を狙われていて表舞台に出られず、他人に扮して生活しているらしい。しかもベルティーユに危険が及ぶかもしれないからと、会うことすら断られてしまう。せっかく結婚できたのに、愛しの旦那様と一緒にいられないなんて、冗談じゃない! ベルティーユは、平和で幸せな新婚生活を勝ち取るべく、皇太子の命を狙う者を探しはじめて――!?
文字数 146,117
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
「なんでお前(貴女)が俺(私)に告白してくるんだ(のよ)!?」
二卵生の双子である山田蓮と山田桜がドハマりしている主人公性別選択可能な恋愛ゲーム「ときめき☆ファンタスティック」。
双子は通り魔に刺されて死亡後、そんな恋愛ゲームの主人公に転生し、エボルシオン魔法学園に入学する。
双子の兄、蓮は自分の推しである悪役令嬢リリスと結ばれる為、
対して妹、桜は同じく推しである俺様王子レックスと結ばれる為にそれぞれ奮闘した。
──が。
何故か肝心のリリス断罪イベントでレックスが蓮に、リリスが桜に告白するというややこしい展開になってしまう!?
さらには他の攻略対象男性キャラ達までも蓮に愛を囁き、攻略対象女性キャラ達は皆桜に頬を赤らめるという混沌オブ混沌へと双子は引きずり込まれるのだった──。
要約すると、「深く考えては負け」。
***
※桜sideは百合注意。蓮sideはBL注意。お好きな方だけ読む方もいらっしゃるかもしれないので、タイトルの横にどちらサイドなのかつけることにしました※
BL、GLなど地雷がある人は回れ右でお願いします。
書き溜めとかしていないので、ゆっくり更新します。
小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、カクヨム、pixivで連載中。
表紙はへる様(@shin69_)に描いて頂きました!自作ではないです!
文字数 95,286
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.16
【お知らせ】
このたび、pixivさまで開催されていた、「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト3」で佳作を受賞しました。
しかーし!
書籍化、コミック化などの展開はありませんので、こちらに投稿している分は、非公開などせずにこのまま置いておきます。
―――――――――――
――俺のお仕えする殿下のお身体を診てあげてほしい。
治癒師のじいちゃんの弟子として暮らしていたリュカ。そのじいちゃんの患者だったオッサンから、仕事の依頼が来た。なんでも、オッサンの仕える相手は、皇太子殿下で。体が弱ってるのに、治療を嫌がってるらしい。……ガキかよ。
――殿下と同い年のキミなら。キミにならきっと殿下もお心を開いてくれると思うんだ。
なんかさ。そう言われちゃったら、頑張るしかないじゃん? でも。
なんで、「治癒師、十三歳、男限定」なんだ???
疑問に思いつつも、治癒師として初仕事に胸踊らせながら皇宮を訪れたリュカ。
「天女みたいだ……」
皇宮の庭園。そこにたたずむ一人の少年。少年の目はとんでもなく青くて透き通ってて、湖面のようで、夏の空のようで宝石のようで……。見惚れるリュカ。だけど。
「必要ない」
少年、ルーシュン皇子は、取り付く島もない、島影すら見えないほど冷たくリュカを突き放す。
……なんだよ。こっちはせっかく、わざわざここまで来てやったのに!
リュカの負けず魂に火がつく。
こうなったら、なにが何でも診てやらあっ! たとえそれが茨の道でも、危険な道でも、女装の道でも……って、え? 女装ぉぉぉっ!? なんでオレ、皇子の「閨事指南の姫」なんかにされてるわけっ!?
「いやなら、治療を降りてもいいんだぞ?」
居丈高にフフンと鼻を鳴らす皇子。
ええい、ままよ! こうなったら、意地だ! ヤケだ! 皇子の面倒、とことん診てやらあっ!
素直になれない皇子と、感情一直線治癒師の中華(っぽいかもしれない)物語。
文字数 84,144
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.15
マイア・シモンズは幼い時に高熱に魘される中、前世の記憶を取り戻した。
前世では彼女は定食屋の娘として生きていて、ある日交通事故に遭い若くして亡くなっていたのだ。
「せっかく生まれ変わったんだから、一生懸命この世界を生きよう」
家族との不仲を感じつつ孤独ながらも何とか生きるが、どうしても一つだけ彼女には我慢できないことがあった。
「ご飯が、おいしくない!」
前世でおいしい食事ばかり食べて舌が肥えていたマイアにとって今の食事は地獄だった。
ある日王子との婚約が決まり、マイアは懸命に王家に嫁ぐ為に勉強に励む。
それなのに婚約中の王子様が私の妹と恋に落ちて、婚約破棄を言い渡されてしまう!
両親も最愛の妹の結婚に大喜び。
そして我慢の限界を感じたマイアは思ったのだった。
「家を出よう」と。
彷徨った森の中で出会った二人の男性に助けられて、働くことになった『緋色の小鳥亭』
マイアはそこで様々な出会いをする。
これからはおいしいご飯を食べるために生きていこう!
そんな異世界転生グルメ恋愛小説です!
※この作品は小説家になろうにも掲載しております。
※R15は念のためでございます。
文字数 53,716
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.10.24
パワーズ男爵家の次男坊、カヴェノ・パワーズは十一歳のとき、神殿での礼拝中、前世の記憶に目覚めた。
前世の名前はおろかプロフィールに関することは何一つ思い出せないが、それ以外の記憶はすべて残っていた。なぜ自分の前世を思い出したのか訝しく思いながら、カヴェノはこれから先どうするかを考える。
前世の記憶で強く覚えていたのが、自分が悪の親玉、それも普段はその正体を隠している影のボス的な存在に強くあこがれていたことだった。どうせ自分は次男坊、男爵家の跡は継げないし、せっかくファンタジー的な世界に転生したんだ。俺は影のボスを目指す!
そう決心したカヴェノの、影のボスを目指すための密かな努力がはじまる。回りまわってそれが、周囲の様々なことを変化させてゆくことには気づかずに……。
文字数 39,882
最終更新日 2026.03.29
登録日 2022.08.30
山内有紗は目立たない女子大生。数合わせで参加した合コンの帰り、高校時代の同級生・横井勇登に誘われて、一夜を共にしてしまう。翌朝、図書館の前を通ると、《リセットしますか》という不思議な声がする。《はい》と答えると、有紗は大学の入学式に戻っていた。
せっかく1年生からやり直せるんだから、今度こそ愛のある初体験がいい! そう思うのに、何度やり直しても、なぜか横井くんとの縁が切れなくて……?
本好きで面食いな女子と、美形だけど何を考えているかよくわからない男子と、時折ふらりとあらわれる黒猫の、すこしふしぎなお話。
※全12話、予約投稿済です。
※あまりにも猫の日だったので、初回は2022年2月22日22時20分に設定しています。
※2話以降は3時間ごとに更新します(0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時)。2022年2月24日6時に完結です。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は花さん(@hana343664)に描いていただきました。
文字数 28,982
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.22
魔女と王子の契約情事
レンタル有り「博識の魔女」の二つ名を持つエヴァリーナ。ある日彼女に、殺された王子を生き返らせるよう王命が下る。どうにか甦生に成功したのだけれど、目覚めた王子に突然欲情されてしまった!? 無意識に発動させた甦生の魔法を完成させるには、王子とエヴァリーナの性交が必要だったのだ。せっかく生き返らせた王子を死なせるわけにもいかず、今宵限りとエヴァリーナは王子と一夜を共にする。ところが翌日、王子が責任を取って結婚すると言い出した! 全力で拒絶するも、それ以上の激しさで迫られてしまい――。降ってわいた魔女の受難、果たして幸か不幸か……。愛に目覚めた王子とお人好し魔女のマジカル・ラブ!
文字数 151,886
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
今回の敵は…一筋縄では行きそうもない…。
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様の続編、お楽しみください。
文字数 146,635
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.22
「あの…王子ーー!!俺の推しはあなたの親友なんだーーー!!」
俺、十宮空也は朝、洗面台に頭をぶつけ、異世界転生をしてしまった。
そこは俺がずっと大好きで追い続けていた「花と君ともう一度」という異世界恋愛漫画だった。
その漫画には俺の大好きな推しがいて、俺は推しと深くは関わらないで推し活をしたい!!と思い、時々推しに似合いそうな洋服を作ったりして、推しがお誕生日の時に送っていたりしていた。
すると、13歳になり数ヶ月経った頃、王宮からお茶会のお誘いが来て…!?
王家からだったので断るわけにもいかず、お茶会に行くため、王城へと向かった。
王城につくと、そこには推しとその推しの親友の王子がいて…!?!?
せっかくの機会だし、少しだけ推しと喋ろうかなと思っていたのに、なぜか王子がたくさん話しかけてきて…!?
一見犬系に見えてすごい激重執着な推しの親友攻め×可愛いが大好きな鈍感受け
文字数 5,921
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.10
極々平凡なサラリーマンの『舞日 歩』は、駄女神こと『アテナ』のいい加減な神罰によって、異世界旅行の付き人となってしまう。
そこで、主人公に与えられた加護は、なんと歩くだけでレベルが上がってしまうというとんでもチートだった。
しかし、せっかくとんでもないチートを貰えたにも関わらず、思った以上に異世界無双が出来ないどころか、むしろ様々な問題が主人公を襲う結果に.....。
これは平凡なサラリーマンだった青年と駄女神が繰り広げるちょっとHな異世界旅行。
文字数 2,803,905
最終更新日 2020.06.03
登録日 2018.01.01
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(退学RTAではないよ?)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
何が問題だったんだろうねぇ……
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出してくれた公爵様や領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
文字数 367,545
最終更新日 2026.09.25
登録日 2024.08.18
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
世紀末の老兵、斎木茂吉の異世界開示計画!
「政府は異世界の機密解除を決定した。……あなたに本物の異世界を『記録』してほしい」
1999年、東京・霞が関。御年90歳の老兵であり、見た目は30代の国家公務員・斎木茂吉の役目は——
異世界へ創作者(クリエーター)を無事に送り届けるリクルーターだった!
だが、せっかく育成した玉の子の創作者達は、異世界の厳しい環境に耐え切れず、
様々な形で離脱していきます。
そんな中、以前より組織(会社)が注目していた絵描きのアラサー女子、
大藪英子(おおやぶ・えいこ)をリクルーティングします。
魔法とモンスターが息づく異世界「ヤムント国」。
その過酷な世界で、彼女は次々と本領を発揮します。
王族・貴族・冒険者たちを前に、英子は現実の風景をキャンバスに刻み込む
前代未聞の**「芸術魔法」**を発動させる。
彼女の絵筆は、ただの道具じゃない——
異世界の「3D魔法革命」を描き出す、最強の記録兵器となる!
筆を折った女流画家を、国家プロジェクトが巻き込んで、
異世界をアートで無双していく——!
創作の情熱と国家機密が交錯する、異世界芸術ファンタジー!
筆一本で国家を動かし、異世界の常識を塗り替える——
そんな女流画家を陰で支える大暗躍プロデュース活劇、ここに開幕!
※本作は『魁!断筆姉さん!!』の姉妹作です。
文字数 49,367
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.01
現世でR18の鬼の乙女ゲームにハマっていた野々原 椿は突然の事故でこの世を去るが目覚めたら死ぬ直前までしていた鬼の乙女ゲーム【寵鬼~鬼の姫はあなただけ】の世界に転生してしまった!?しかも、ヒロインではなく絶対に死を迎える悪役の月華だった。せっかく好きな乙女ゲーム世界に転生したのに死ぬ確率100パーセントなんて絶対嫌っ!と思っていたものの悪役の月華は身体能力が人並み以上だった!?これなら死を回避出来るかも?と思っていたのにイケメンの鬼達から興味をもたれてしまい…
⚠️18禁ありです。/過激なR18には★を付けます。(後半からです)
文字数 301,941
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.01.06
どうも作者です。
色々なジャンルの小説を書いて勉強中です。
せっかくなので、BLにもチャレンジしようと思います。
でも、実はBLを読んだことがほとんどありません。
この間五冊三百円のBL小説を買ってきましたが、どうも面白さがわからず読み進めることが出来ません。その小説が面白くなかったのか、私がBLを理解してないから面白く感じないのか分かりません。
唯一BLっぽいメデイアにちゃんと接したのはドラマの「おっさんずラブ」です。
私はドラマの男同志のキスシーンに抵抗を感じてしまっていました。
唯一面白かったのが主人公が幼なじみの女の子とうまくいきそうになったところだから絶望的にBLの感覚がわかっていないかもしれません。
だけれども、こんな私でも書いてみれば意外とまともなBL小説がかけるかも知れません。
何故か家にはボーイズラブ小説の書き方という本が転がっていたし、BL好きな女の子の友達の女の子と知り合いです。なので一度は書いてみろと言うことだと思ってチャレンジしてみます。
でも全然未知の世界のことだから、エッチシーンを書いていいものか、書かない方がいいのかそんなこともよく分かっていません。
もしも、もしも、BL好きな読者の方で読んで感想をくださる方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。
そのアドバイスにそった方向に話を展開していこうと思います。
今回書くあらすじとしては、食品会社の課長とイケメン青年が入れ替わってしまうという話にしようと思ってます。
食品会社の課長は見た目は小太りなおじさんで、冷凍食品の生産工場を任されてます。
工場のおばちゃん達にはトーク力で人気があります。
イケメン青年は売れっ子ホストで同じホストクラブの男の子と同棲中です。
二人とも頭を強く打って気付いたら入れ替わっていたという所からお話が始まります。
お互いに入れ替わった世界で上手く生活が成り立ちません。
同棲中の男の子に中身が課長の青年がラブシーンを強要されたり、
同棲中の男の子が中身はイケメンの課長と寝るとか、
そんな三角関係のお話にしようと思います。
文字数 30,195
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.27
大公爵領内は二大伯爵のせいで大荒れ諸侯も他国と通じ…あれ、これ詰んだ?
会社からの帰り道、強姦魔から半裸の女性を助けたところ落下し意識を失ってしまう。
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪の美少年の顔があった。
その時俺は思い出した。自分が大人気戦略シュミレーションRPG『ドラゴン・オブ・ファンタジー雪月花』の悪役『アーク・フォン・アーリマン』だと……
そして時に悪態をつき、悪事を働き主人公を窮地に陥れるが、結果としてそれがヒロインと主人公を引き立せ、最終的に主人公に殺される。自分がそんな小悪役であると……
「やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
そんな決意を胸に抱き、現状を把握するものの北の【毒蛇公爵】、東の大公【東の弓聖】に攻められ蹂躙されるありさま……先ずは大公が治める『リッジジャング地方』統一のために富国強兵へ精を出す。
「まずは叔父上、御命頂戴いたします」
文字数 30,528
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17