「デミ」の検索結果
全体で343件見つかりました。
「年齢=彼氏いない歴」の私なんかが「結婚パートナー紹介アドバイザー」やれるの!?」
世界的パンデミックで就職先の居酒屋幹部候補社員だった薄井幸《うすいみゆき》は職を失った。
パンデミック下での飲食店勤務希望は通らず、生活の為に「派遣会社」をはしごするも、預貯金はどんどんと減っていく。
いよいよ家賃が払えなくなり「ホームレス」になるしかないと覚悟を決めて訪れたハローワークで偶然に知り合った女社長は「準幸結婚パートナー紹介システムズ」に幸を連れて行くと、即採用を決めた。
幸は「求婚者情報」を提供するだけでなく、マッチングまで行う会社と聞き一瞬「彼氏もいた事が無い私にそんな仕事できるの?」と躊躇したが、背に腹は代えられず就職することとなる。
普通の「結婚相談所」や「結婚情報提供サービス」と違う手法で次々とカップリングを成功させる中年男性アドバイザー副島の元、新人アドバイザーとして「無理難題」にチャレンジしていく。
突然の社長の長期海外旅行に伴い、いきなり取締役を任された幸は幾多の難敵《求婚者》を前に今日も「真心」と「工夫」と「裏釣書」を武器に闘うのであった。
文字数 32,920
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.29
デミトリアはかつてジャックから酷い仕打ちを受け、彼と仲違いした。ジャックはジャックで謝罪の機会を与えてくれず、自分を拒絶した(誤解)デミトリアを恨んでいた。
仲直りすることがないまま年月が過ぎ、デミトリアの家は父親の死によって没落の危機を迎えていた。そんな時デミトリアの前にジャックが現れる。彼は金で爵位を買った、成り上がりの貴族となっていた。
ちょっと気の強いお嬢さんと、色々と詰めが甘くて復讐に徹しきれない男が関係を修復していくお話。
登録日 2017.01.29
獣人国から留学してきてるメル。
アカデミーで恋人になったのは、すごいイケメンで頭も優秀なクロイ。
でも獣人だからって差別され、クロイの恋人だからと性格の悪いかわい子ぶった奴の罠にはめられて、暴行を受ける。
クロイからも真実を知ってもらえないまま、別れることになって失意の中、メルは復讐を考える。
文字数 3,182
最終更新日 2024.02.19
登録日 2023.10.31
現実世界がダンジョンと繋がった日から15年。世界各地に点在するダンジョンを探求する人々は攻略者と呼ばれ、一つの職業として認知されるまでになっていた。
だが誰でも攻略者になれるわけではなく、特に日本においては厳しい試験に合格した者のみが攻略者としてダンジョンに入ることを許された。
主人公多?真司は第一ダンジョン学園に入学を決意し、前代未聞の入学試験に挑む。
そうしてダンジョン学園に入学した真司を待ち受けていたのは、想像を超えた多忙な日々と修羅場な日常だった。
文字数 175,977
最終更新日 2017.09.23
登録日 2016.08.12
百年前、世界を救った「閃光の勇者」ダルット・デ・ルーテは、恋人メリッサを取り戻すため、時空を越えて現代へやってくる。
だが彼が見たのは、もう二度と元の時代へ帰れないと思い込まされ、聖晶教会に囚われていた間に、別の青年へ心を寄せてしまったメリッサの姿だった。
その相手は、王立アカデミーで記録と支援に携わる青年ジークムンド・ヴァイス。
彼は病を抱え、聖晶教会に薬を人質に取られながらも、二年かけて人身売買の証拠を集め、組織崩壊の導線を作った人物だった。
しかし本人は、剣も魔法も振るえず、目の前の子どもを救えなかった自分を「勇者になんてなれない」と責め続けている。
ジークはメリッサの想いを受け止めたい一方で、愛に飢えた自分が彼女を束縛し、共に沈めてしまうことを恐れる。メリッサはそんな彼に、自分は守られるだけの弱い姫ではなく、海底都市の水の民として、溺れる彼を水底から助け上げられる存在かもしれないと告げる。
その会話を聞いたダルットは、メリッサの恋愛観が変わってしまったこと、そして自分もまた「勇者」という説明不要の記号に閉じ込められていたことを悟る。奪い返すための勇者ではなく、自分の言葉で人と向き合うため、彼は心理相談の予約を取る。
文字数 24,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
パンデミックで延期されていた洪鐘祭が今年開催されることになった。令和5年10月。洪鐘祭は60年に一度開かれる。前回は昭和40年4月だった。高宮雅恵も前回の洪鐘祭に参加していた。当時高校三年生だった。雅恵は担任の歴史教師である相馬に憧れていた。雅恵だけではなく生徒の憧れの的だった。二人は洪鐘祭に参加することになる。祭りが終わり二人は洪鐘がある弁天堂の前で手を合わせた。すると浴衣を端折り、鉢巻きをした男が出て来て洪鐘を突いた。鐘の音が次元を揺らし境を曖昧にした。相馬は雅恵が飛ばされないよう強く抱きしめた。そして鐘の音が止むと次元の境は元通り不明になった。その時二人はキスをしていた。60年後にもう一度と指切りをした。しかし相馬は長崎で暮らす父親が危篤で雅恵には知らせずに北鎌倉を後にした。それ以来二人の再会はない。相馬には不思議な力が備わっていた。神の直属のしもべである。次元は自由である。下界でも天上界でも構わない。相馬は天上界で神の使いとなった。天国への道しるべ役である。雅恵の孫、愛には相馬と同じ力がある。気付いて迷う愛。祖母の雅恵が憧れた相馬と遭遇し好きになってしまった。
文字数 108,264
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.06
全てを包み込むように暗い夜の国。と全てを包み込むように照らす朝の国。
お互いがお互いを求めあっているがお互いが交じり合うことは無い。
これは夜の国に朝が訪れた話。
文字数 698
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
俺の名はアスタロト、由緒正しき高位のスーパーナチュラル(超自然的存在)だ。
まあ、人間達は俺を魔王だとか悪魔と呼びたがるけどな。
いつものように自分のアストラル界で眠っていると、俺は突然人間界に召喚された。
俺を召喚できる人間が現れたとは驚きだ。そんな事を考えていたら全く違っていた。
単純に奴らが扱っている召喚用デバイスが故障か何かで勝手に起動し、
俺を人間界に引き寄せただけだった。
おまけに俺は人間の赤ん坊の中に封じ込めれた。
なんてこった。人間に転生した俺は事件に遭遇し、解決していくことになった。
アカデミーでデーモンサマナー達と交流しながらも。
文字数 56,645
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.09.05
ダウンロードサイトで三千円くらいで買える本格ファンタジーが売りのエッチなゲームに転生した主人公!
商家の長男としてすくすくと育ちつつ、魔法の素質がある為にアカデミーに入学する。
そして一年後、アカデミーにこのゲームの本物の主人公が入学してくるが、これが大問題児!
同じ転生者である彼からエッチな意味で襲われて、つい殺してしまった主人公は、アカデミーから抜け出して両親のもとへ向かう。
そこで下された判断は勘当というものであった。
恵まれた環境を捨てなければならなかった彼は、新しい自分の居場所を探す旅に出る。
コメディ有り、シリアスちょっとあり、愛のあるキャラいっぱい!
そんな異世界ファンタジーの物語。
文字数 144,281
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
魔法と文明が交錯する世界《ヴィレリア》。
その中心にそびえる魔法学園、アカデミア・ルミナリス。
小さな村から旅立った少年、キリヌス・アリオスは、憧れの地に足を踏み入れた。
彼が手にするのは、誰もが生まれながらに授かる固有の魔法式「天恵陣」と、自身のマナの基本操作のみ。
──彼には致命的な欠点があった。
契約魔法―世界と契約を結び、現象や物質を操る魔法を、どうしても使えないのだ。
才能に溢れる学園で、クラスメイトと共に努力と失敗を繰り返す日々。
キリヌスは「自分だけの魔法の道」を探し続ける。
そして訪れる、初めての大舞台──
夏の祭典《フェスティム・アレス》。
友情、ライバル、試練、勝利と敗北。
交錯する想いの中で、彼の歩みは少しずつ確かなものになっていく。
そして、迎える冬。
誰もが胸を高鳴らせた学園祭の日――
世界の秘密に触れる、運命の扉が、静かに開き始める。
登録日 2025.05.03
〝魔力譲渡契約は、互いの唇を重ねることで成立する――〟
いつまでたっても魔法が使えないソルエルに突き付けられたのは、魔法学園の退学予告通知だった。
在学継続のためには、炎の魔力をためこんでしまう〝火だまり〟の体質を克服するしかない。
ソルエルは立派な炎使いになるため、幼馴染の男子生徒ルビ・マイスの二人とともに、四週間にも及ぶ厳しい野外実習に挑む。そこに突然、口のきけない冬魔法使いの美男子転校生が現れて――。
火だまりを解消するための魔力譲渡契約は「唇」から。
夜ごと代わるがわる別の相手と契約(キス)を交わさなければならなくなったソルエルの恋の行方は――?
終わらない冬、謎の転校生、野外実習に隠された真意。
鮮やかな四季が巡る、恋と魔法と精霊世界の物語。
文字数 196,278
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.04
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
文字数 47,901
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.05
異世界に転移したのはゾンビだった。
1000年の歴史を持つラウム王国。その首都ガラクシアで暮らす若き兵士ポラリスは英雄になることを夢見ていた。平和なガラクシアを侵食する邪な気配。“それ”は人を襲い“それ”は人を喰らい“それ”は人から為る。
果たしてポラリスは人々守り、英雄となれるのだろうか。これは絶望に打ち勝つ物語。
※この作品は「ノベルアップ+」様、「小説家になろう」様でも掲載しています。
※無事、完結いたしました!!(2020/04/29)
文字数 184,137
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.02.23
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
柏木正樹は異世界に転生した日本人。そこではマーサと呼ばれ、日本にいた時とまんまの姿で突然異世界にいた。
転生と言えば、赤ん坊から始まるのを想像するが、マーサの転生は死後の年齢から再スタートが始まった。
マーサは日本で趣味で描いていた絵や漫画がこの世界では早速評価されるようになる。特に女性ばかりがモデルなのは気になる写実主義の彼の絵は、ロマン主義が続いていたカロンの国では人気が出始める。
……一方で、カロンに一方的な不利益の条約を結ばれたり、貿易差額によって不利益を受けるネレイドの国に生まれたエマは貧しい生活を母と暮らしていた。
しかし、満足な医療も受けられず…… 。
エマは貧しいままでは駄目だと10歳という若さで行動する。
ネレイドではどこも貧しい為に本来は憎きカロンの地へ目指し、そこで仕事を探そうとした。
しかし、現実は難しく…… 。
ただ、唯一可能性のあるアカデミーで芸術の道へ進むことをクレアからアドバイスされ、決意するエマ。
そのアカデミーにはマーサがいて!?
文字数 62,335
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.15
核大戦後人類は地上に住むことをやめた。
ヘキサッド・キャピタル国の巨大な海上都市に暮らしているアヴァは過眠症を発症してからアカデミーでの仕事を辞め、夢を売ることになる。全てに対しどこか諦めのあるアヴァは自らの最大の秘密【夢】を売ることによって自己肯定を高めどんどんと孤独に陥り深みに嵌まっていく。アヴァの夢は彼女を苦しめ、忘れたい記憶が浮かび上がる。
夢を売るアヴァに口うるさい兄、子供をほったらかしの母は気づけばアル中になっていた。
この家族に救いはあるのか、海上都市に住む人類は娯楽に飲み込まれていくのか。
アヴァの抱えている問題とは何なのか…?
―――どこか別の近未来にいる家族の物語―――
文字数 43,869
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.03
結晶体の中で眠る神様の夢に潜ることで、情報を持って帰る夢見。ユウキはそんな夢見の候補生だった。ある日、同じく夢見として第三番の神に潜るユウキの姉は機密情報である神々の記憶を盗み出し目の前から姿を消す。
姉の失踪から一年後、事件調査の打ち切りの知らせとともに彼の前に現れたのは、ユウキの妹を自称する姉にそっくりな少女だった。時を同じくして、ユウキの担当する第142番の神が長い眠りから目覚める。
神と呼ばれる少年、新しい妹、変わっていく親友、モグラと名乗る半人半獣の生き物デミ、彼らと触れ合う中でユウキは自分が普通だと思っていたこの世界のありかたに疑問を持ち始める。
文字数 40,278
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.10