「ニック」の検索結果
全体で929件見つかりました。
高月ハジメは精神・神経内科クリニックで働く国家公務員のセンチネル。安月給で雇われるものの、小さい頃からセンチネルであることに不都合を感じない生活を保証されていたため、その仕事を淡々とこなしていた。しかし、それは表向きの顔であって、好きでもない相手に性的なケアを受け続けるうちに捻くれてしまい、今は職務をこなしながら、裏で契約したクライアントからギャラを貰う生活を送っている。
ある日、ハジメは同僚で密かに片思いをしている相手である相原から、あるイベントへのお誘いを受ける。そこで出会った青年に関して、不思議な経験をする事に。そして、その翌日、相原から自分を探している人物がいると聞いて……。
腹黒センチネル×純粋なガイド、『そんなの、ありえない』とハジメ自身が思ってしまったような、独自設定のセンチネルバースです。
文字数 22,864
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
事故に遭ったはずなのに、気づけば赤ん坊になっていた――。ファンタジーな世界の、平民の家庭に生まれた俺は今年で二十四になる。昼は畑仕事、夜は週三で酒場の手伝いをして暮らしていたある時。王都から魔物を退治しに来た騎士団が酒場にやってきたのだが、一人変わった騎士がいて――。ちょ、ちょっと待て!こういうのは結婚してからすることで……って!どこ触ってるんだ! ムッツリスケベ美形騎士(21)×プラトニック主義平民(24)
文字数 9,452
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.10.31
気軽に読めるあべこべ、男女比モノです。
以前、私がカクヨム様で書いていた小説をリメイクしたものです。
とあるきっかけで異世界エニックスウェアに転移した主人公、佐久間修。彼はもう一人の転移者と共に魔王との決戦に挑むが、
「儂の味方になれば世界の半分をやろう」
そんな魔王の提案に共に転移したもう一人の勇者が応じてしまう。そんな事はさせないと修は魔王を倒そうとするが、事もあろうに味方だったもう一人の勇者が魔王と手を組み攻撃してきた。
瞬間移動の術でなんとか難を逃れた修だったが、たどり着いたのは男のほとんどが姿を消した異世界転移15年後の地球だった…。
文字数 228,336
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.04.28
前世でハマっていた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生し公爵令嬢のカナルディア・ケシュクリー。シナリオ通りなら卒業パーティで婚約者の第一王子イーロイズ殿下から婚約破棄と断罪を受ける事になる。そんな未来を回避する為に、殿下との婚約を拒否したんだけど無理だった。断罪は回避したいからヒロイン苛めはしないけど、婚約破棄だけは何とかされようと殿下に冷たい態度を取り続けていたらようやくヒロインと恋に落ちてくれたみたい。
だけどヒロインも転生者で、前世から仲の良くない幼馴染だったから大変!ある事ない事殿下に吹き込み、断罪させようとしてくるのを止めようと日々バトっていたのだけど、突然神様が現れておしおきとしてカナルディアとヒロインの中身が入れ替わっちゃった!?
元に戻る為には幾つかの条件をクリアして、入れ替わってる事を他の人には言ってはいけない。それなのに、一番バレてはいけない筈の殿下には秒殺でバレてしまった。で、でも、それを認めない限り神様との約束は果たしている筈。
見た目ヒロインの中身悪役令嬢なカナルディアに、殿下は何故か迫ってくる。今までそんな甘々な事してなかったからカナルディアはパニックだ。
仲良くしたくない悪役令嬢と、とにかく悪役令嬢を墜としたい王子の物語。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
色々設定ゆるめですので厳しい突っ込みはご遠慮下さい<(_ _)>
こちらは不定期更新です。「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 26,914
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.08
【書籍化&コミカライズ決定】
【書籍版①は10月10日発売!】
「ゾンビが人を噛む理由を知ってるか? あれは――祝福なんだ。ゾンビになった俺が言うんだから、間違いない」
ゾンビパニックに見舞われた剣と魔法の世界の話。
ただし、誰もが想像するような、生き残りを掛けた激闘の日々を描く物語ではない。
主人公アルは、最強を目指す聖騎士の青年。
だがある日、彼はあっけなくゾンビに噛まれ、当然のように『動く死者』になった。
妙なのはここから。
アルはゾンビになっても人の心を失わなかった。
聖騎士として、人に危害を及ぼすゾンビを狩って狩って狩りまくり――気づけば数百年。
肉は腐り落ちて、残ったのは骨だけ。
スケルトン剣士となった青年は、結界により隔離された街に、ただ一人佇んでいた。
ある日、そんなアルのもとに一人の――生きた少女が現れる。
「貴方には、わたしの聖騎士になって頂きたいのです」
被害地域十二箇所を結界で封印することによって、ゾンビパニックを乗り越えた異世界。
いまだ魂を囚われた死者たちを救うべく設立された、祓魔機関。
死者を還す『聖者と聖騎士』を育成する学園に、少女と共に通うよう提案される。
そして――「全ての封印都市には特別な死者がいます」
「いいぜ。十二体の特別な死者を、俺が殺そう」
「……それは出来ません」
「なんでだよ」
「その内の一体は、貴方だからです」
「……あぁ」
特殊な魔法で、再び人の身を得るアル。
ゾンビ化の呪いを振りまいた悪しき魔女の血を引く少女、アストランティア。
最強の剣士と魔女の末裔は契約を結び、殺せぬ死者を殺しつくす。
※最高順位【ハイファンタジー】日間1位、週間3位、月間3位※
※カクヨムにも掲載※現在週1更新※08/05サブタイ変更※
登録日 2023.09.24
二十歳を迎えたその日、伊織は三歳上の従兄に襲われていた。「お前の、その目が俺を誘った」と。伊織は同性が恋愛対象だが、そのことを誰にも知られないように、注意を払っていた。だから、あからさまに視線を送ったつもりは一切なかったのだが……。パニックに陥り、伊織はふいに意識を失う。そして彼は、異世界ライリームで生活している人間嫌いのエルフであるヤーウェンの前に突如現れる。伊織は不機嫌も露わなヤーウェンに舌打ち交じりで世話をされるが、乱暴な物言いには気遣いが感じられ、なんだかんだと心配されて過ごしている。やがて伊織は、そんなヤーウェンに惹かれていく。一方ヤーウェンは、人間嫌いな自分が無意識のうちにあれこれと青年の世話をしていることに戸惑っていた。そんなある日、ヤーウェンが人間嫌いだと知った伊織が、ここから出て行くと告げて……。
登録日 2020.10.18
おもらしした自分のために、わざとおもらししてくれる男の子って、素敵ですか?
初めてブルマーを穿いて、幼なじみの涼と言葉を交わした時から、沙織は恥ずかしいことが起きる予感がした。
沙織は寒さや不安と緊張から激しい尿意に襲われはじめるが、トイレに行くタイミングを逸す。やがて、みんなの前でおもらしすることを予感し、恥ずかしさのあまり自分が壊れそうなほどのパニックに陥る。
そのとき突然、沙織の心に、幼稚園で体験したはずの情景が蘇る。おしっこを我慢できなくて漏らしてしまった沙織に寄り添うように、同じ恥ずかしさや温かさを共有してくれた涼がいた。そして気がつくと・・・
ムーンライトノベルズ「新スプラッシュ ~失禁(おもらし)が織り成す恋愛小説~」の体育館での設定をもとに、恥ずかしい生理現象がきっかけとなった、ふたりの恋の始まりを描いてみました。
登録日 2011.11.23
【✨ノベルアップ+ PICK UPテーマ長編コンテスト 最優秀賞作✨】
※本作は、2023年10月19日に発売した書籍の発売記念として書き下ろした、Web限定番外編SSを収録しています。
本編の紹介はこちらから⤵
https://note.com/rich_curlew460/n/nf349ac20c4ae
Web版はノベルアップ+にて公開中です。
以下、本編のノベルアップ+掲載あらすじ
===============
誰もが策略家・謀略家と言うけれど、悪役顔なだけの心優しい令嬢、アディーテ。
聖女の最終選考で落ちて「選ばれなかった方」などと周りには揶揄されるが、彼女にとってはむしろ嬉しい結果だった。
『聖女として祀り上げられたくない』
友人であるうさぎ型モフモフ精霊・シルヴェストの姿が見えて会話が出来る聖女の力には感謝するけれど、それ以上を全く望んでいない。
だから聖女お披露目の儀も、心から祝福しつつ見守っていた――のだが。
巻き起こるトラブル。
関与を明らかに誤魔化している様子の友人(うさぎ)。
彼の悪戯の理由は……アディーテ?!
精霊たちに愛され過ぎているせいで、王城内は今ちょっとしたパニックです。
登録日 2023.10.21
前作、「サディスティックナース アヤ」の続編です。
アイドルのように可愛いが自己肯定が低くコミュニケーション障害気味だった現役看護師のアヤと、圧倒的な美貌の現役女性医師のサヤカ先生が、医学的手技を尽くした医療プレイにて冴えないユウキ君をM男に染め上げました。
その後の展開としての本作では、アヤとサヤカ先生が医療プレイサークルを立ち上げて、会員を医療専門職にしかできない怒涛の医療プレイと匂いフェチプレイで責めあげていきます。
前作同様、実際の医療処置や医療器具、薬品を使用した本格的な医療プレイです。
基本はS女M男ですが予想外の展開もあり、登場人物も増えます。
激しい性的描写の展開となりますが、どこか切なく後味の良いストーリー展開にもなっています。
医療プレイでS女M男という、あまりないジャンルですので興味のある方はぜひお楽しみください。
前作、「サディスティックナース アヤ」を一度お読みになっていただけると、より本作を楽しめると思います。
登録日 2020.11.30
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
「ファンミーティング? あたしのファンなんかいるの?」
弱小事務所の下っ端AV女優・ナオは、ほとんど引退を決めかけていた矢先に、初の単独主演作のオファーを受ける。
内容は『ファンミーティング』。
募集しても集まったのは3人のみ。でも、熱量だけは誰にも負けないおじさんたち。
そして始まるファンミーティングAVの撮影。泣きながら勃起する3人のおじさん。戸惑いと苦笑を抱えつつも、ナオは職人らしいテクニックとプロ意識で彼らの想いに応えていく。
泡、笑顔、勃起と涙──終わったあと、ナオは自分の「需要」と「やりがい」の居場所を見つめ直す。
ナオが選んだセカンドキャリア。
場末の、くたびれた女。そんなナオとの出会いを通して、いろんな人たちのいろんな人生は続いていく。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 49,804
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.26
⚠︎注意
男性向けに投稿していた作品で、運営に女性向けへと勝手に変えられた作品です(作品投稿開始以外で、男性向け女性向けを変えることは不可能です、運営に変えられては手出しが出来ません)
女性向け作品の大半である恋愛、令嬢、BL、GL、どれも一切含みません
女性が主人公で国民から愛されるキャラってだけで変えられたようです
物語中に、奴隷やグロい表現、男性向けに向けたR的表現が度々登場しますし、物語にも凄く関係してくる内容でもあります、注意してください
運営に問い合わせをして早10日、ガン無視されています
ミスならミスで修正して欲しい、運営の判断で合っているというなら、男性向け女性向けの判断基準の詳しい明記を!
もう運営には失望しました
↓ここからあらすじ↓
雷に打たれ亡くなってしまった私
それが要因で異世界に転生してしまったんだけど、いきなり森の中でパニックに!?
森の中で出会った、私と同じ転生者のレイナとその仲間ソルに助けて貰って、何とか人の住む国に辿り着く事に成功!
なんとか生き延びた私は、転生の際に身に宿った雷能力を活かして配達屋さんをやろうと思います!
私より何年も先に日本から転生していた6人の転生者とその仲間たちに助けてもらいながら、お仕事異世界ライフを送ります!
トラブルや苦難等ドタバタで忙しい毎日を送りながらも、人々のありがとうを求めて一生懸命頑張る……
そんなお話です
文字数 166,639
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.28
春休みの最終日、笠羽航一の父親から届いた荷物に紛れていた一つのランプ。
そのランプから不意に煙とともに、年端もいかない少女が現れる。
「ご主人様! どの様な願いでもお申し付けください! 私は貴方の下僕。そのランプの契約者の奴隷でございます!」
突然の言葉に呆気にとられる航一。
ネシャートと名乗る少女はランプの魔人に早速願いを叶えて貰おうとするが、何故か失敗しネシャート自身も茫然とする。
彼女が言うには願いを叶える為の条件が整っていないらしい。
結局、ネシャートは願いを叶えるまで、そのまま航一の家に居座ることになった。
ネシャートと航一の幼馴染みの佳奈、クラスメートの市ヶ谷達を巻き込んで、平凡な高校生の慌ただしい日常が始まる。
実は、航一の願いが叶わないのは、ある理由があった……
他者の願いを叶える為に生き続ける魔人と、そんな魔人に出会った主人公の、小さな絆の物語
登録日 2015.09.02
「ハァ~………。猫……飼いたいなぁ。」
その欲求が実現できずに不満が積もりに積もっていく猫が大好きな私はある日、雷に打たれて死んでしまった……らしい(?)
気が付けば……えっ? 猫の魔王様!? 私を召喚した??
パニックになる私に向かって宰相が、下僕となって魔王様のお世話を全てしてほしいと頼み……。
します! します!! 喜んで!!!
文字数 25,881
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.30