「モノ」の検索結果
全体で4,009件見つかりました。
※R18/All Fiction(pixvにも同作掲載済)※
凌辱/♂妊娠(疑似)/出●プレイ/獣姦/モブ姦/複数/玩具責め/イ●マ/飲●ー/スカ/搾乳/雄母乳/複数/♥喘ぎ/汚喘ぎ/蟲姦
【あらすじ】
精液搾取工場で雌化フェロモン媚薬に脳を犯されながらも、互いの気持ちを確かめ合った陸郎と香月の若中年兄弟。今や完全に快楽堕ちした2人。今日も触れ合いを禁じられた互いを探し求めながら、別牢内で作業員や尾のついたモノたちから卑劣な折檻を受け、精液搾取に、開発乳房からの搾乳業務に勤しむ。しかし近頃弟である香月の腹は異様な膨らみを見せ始めていた。父である和眞はそれがミックスザ―●ンによる【妊娠】であると告げ――。
↓こちらを先にお読みいただければ、概要の確認ができます。
本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/517151147/76858402(完結済み)
~Another Story~ 香月編は全9話となります。
※全てハード系ですので、注意事項をお読みの上での閲覧をお願い致します※
文字数 32,035
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.01
合コンのために気合い入れてたら突然異世界に落ちてそこは喋るケモノの上でした。って、そんなことある!?
なるほどオッケー、ケモノにされた王子様の呪いは女の子のキスで解けるってやつですよね。
知ってる知ってる。
しかもこれってつまり呪いが解けて人間に戻ったイケメン王子様は女の子と幸せに暮らしましたとさ、ってパターンでしょ?
超玉の輿じゃん、やったー!
って喜んだ女の子がまんまと強引な獣人王子にぺろりと食べられて逃げられなくなる話。
獣頭系獣人✕女の子。
全23話。
待鳥園子様主催の「呪いの王子様企画」参加作品です。
この作品はムーンライトノベルズ様でも公開いたします。
文字数 23,663
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
魔女ロージェリアは禁呪の魔法を使った罰として長く幽閉され、退屈な毎日を送っていた。
解き放たれるには自身の身代わりをが必要だったが、身代わりとなれるのは1つの事を飽きずに成し遂げられる者だけ。
今まで数多く欲望を持った人間がロージェリアの元を訪れたが欲を叶えれば別の欲を抱き、願ったはずの欲望をあっさりと捨ててしまう。信念を貫いた者は1人としていなかった。
暇を持て余すロージェリアの元にやってきたのは金で買える物欲には飽きてしまったセレナ。
セレナが望んだのは金では買えない「王妃」という座だった。
ロージェリアはセレナに「魅了」の力を貸し与えた。
魅了の魔力を使い、欲望を叶えようとするセレナは第1王子エルファンを先ず虜にした。
第1王子エルファンの婚約者システィアーナは魅了され、思考すら支配をされてしまった国王、そしてエルファンによって濡れ衣を着せられ刑を受けることになった。
全てが意のままに進んでいくセレナは笑いが止まらないのだが‥‥。
★クズがクズいので注意してください。ポヤっと系ご希望の方はそっ閉じ対応推奨
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月10日投稿開始、完結は5月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,687
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
子爵令嬢のシャルティナ・ルーリックは宮廷外交官として日々忙しくはたらく毎日。
クールな見た目と頭の回転の速さからついたあだ名は氷の令嬢。
婚約者である王子カイル・ドルトラードを長らくほったらかしてしまうほど仕事に没頭していた。
そんなある日の夜会でシャルティナは王子から婚約破棄を宣言されてしまう。
そしてそのとなりには見知らぬ令嬢が⋯⋯
王子の婚約者ではなくなった途端、シャルティナは宮廷外交官の立場まで失い、見かねた父の強引な勧めで冒険者あがりの男爵のところへ行くことになる。
シャルティナは宮廷外交官の実績を活かして辣腕を振るおうと張り切るが、男爵から命じられた任務は男爵に文字の読み書きを教えることだった⋯⋯
文字数 22,733
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
婚約者が親の再婚相手の連れ子に恋をしたようなのです。婚約者のその心変わりを嘆いていたら、留学先から一時帰国した親友が考察してくれました。
「人間というものは、自分の持っていないモノに惹かれる性質があるのではないか?」
「どういう意味、なのでしょうか?」
「そのままの意味だよ。まあ、わかり易く言えば……アレだ。ぶっちゃけ、その婚約者とやらは父親と女の趣味が似ているのではないか?」
「え?」
「親子で好きなモノの嗜好が似るのはよくあることだろう?」
「婚約解消を願うなら、手を貸すが?」
「婚約者殿が真性のゲスいクズだった場合。君との婚姻後に義妹を孕ませて、そちらの方を跡取りにすると言い出して、君や君の産んだ子を蔑ろにすることだってあり得る。まあ、可能性の話ではあるがな? 婚約者が義妹に惚れているという今の状況から、最悪はある程度予測しておいた方がいい。将来そうなってからでは、遅いだろう? 損切りするなら今のうちだ」
わたくし、婚約を再考することにします。
設定はふわっと。
文字数 7,032
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
王妃となるべく育てられたティナベル。
第1王子エドゥアールとは成婚の儀を待つのみとなっていたが、そこに異世界からエリカという少女がやって来た。
エドゥアールはエリカに心を奪われてしまう。
しかしエリカには王妃という大役は難しく、側妃とするにも側妃制度はない。
恋愛感情のない結婚であっても寵愛を向ける女性がいると判っていて自分の人生を捧げる事は出来ない。エリカを手放せないエドゥアールにティナベルは「婚約を解消しましょう」と告げたが・・・。
ティナベルに煽られ怒りに任せてエドゥアールは禁断のロープを斬りティナベルは生涯を終えたはずだった。
目が覚めたティナベルは同じ時を過ごす2度目の人生だと直ぐに気が付く。
今度は誰にも自分の生き方を決めさせない。
ティナベルは自身の足で二度目の人生を歩き始める。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。10日 序章。11日、12日 本編です。
★2月10日投稿開始、完結は2月12日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。一応、恋愛でして、最終話ではヒロイン「は」幸せになります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,960
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
モノじゃないんですから、叩いても逆さにしても、「真実の愛」は出てきません。
何です、手にお持ちなのはハタキですか?
貴族の令息の持つものじゃ、だから部屋中掃除したって出てこないんですってば……って、あれ?
サザーランド子爵家の虐げられた前妻の娘ジニアと、「真実の愛」で産まれた後妻の娘、義理の妹・ミリアム。
そして滞在したサザーランド家の客室で「真実の愛」を探す幼なじみの伯爵家の次男・ノーマンの短い話。
――残り物には愛がある。
※この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,684
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
勇者一行の一員として騎士ランスは魔王と対峙していた。既に仲間達は倒れ、自身の剣も折れてしまい後がない。ランスは死を覚悟して笑った。
その姿に魔王は(歓喜の)咆哮をあげる。
タイトル通りです。
無理やりモノを書きたかったはずなのに、どうしてもコメディ風味になってしまう。悲壮感は迷子。騎士受け。
文字数 6,447
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。
幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。
しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。
交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、
アルファに流れる血の呪い、
そしてアルファを救うオメガの契り。
王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか──
💠 王族アルファ×不憫健気オメガ
💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開
💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー
⸻
※完結約束!
※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり)
※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。
*複数サイトに掲載しています。
*pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。
先が気になる方はpixivの方も是非!!
文字数 218,839
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.18
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
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♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
第1王子ダグラスの婚約者だったセレナ。
ダグラスの不貞が原因で婚約が解消になったまでは良かったが、たった2週間で父親が次の婚約者を決めてきた。しかも婚約の3日後には結婚という超ハイスピード。
お相手は臣籍降下した第8王子の息子でフェルナンド。
女嫌いの人嫌いでもあるフェルナンドは「王族であれば誰でもいいのか」と初夜、セレナを冷たくあしらう。
言いたい放題のフェルナンドに「好きにさせてもらう」とセレナはキレた。
翌日からなんとセレナは「推し活」を始めたのだった。
但し推す対象に夫は含まれていない特典付き。
突き放したものの、セレナが気になって仕方がないフェルナンドは観察をしているうちに次第にセレナに惹かれていく。
そこに婚約解消の原因を作ったダグラスまで絡んできて…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月1日投稿開始、完結は2月2日です。
★コメントの返信は遅いです。
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♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,998
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.01
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 52,603
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.25
シャロットは非常に困っていた。
婚約者のフィリップとフィリップの元恋人のアリッサに。
フィリップは優柔不断で都合よい解釈をする性格。
アリッサにはもう気持ちは残っていないと言いながら何かとアリッサの要望を叶えるためにシャロットには「悪いんだけど」「ごめんな」と頭を下げて無理を言う。
アリッサは「恋人だったのは昔の話で今は友達」と言い、さらには「友達の恋人は友達」とまるで長い付き合いのある友人のように振舞い、シャロットに色々な頼みごとをしてくる。
予約の取れないカフェの予約の順が回ってきたとフィリップに誘われてカフェに行くと待っていたのはアリッサ。
性懲りもなくまた頼みごとをして来たのでシャロットはピシャリと断ったのだが、断った事でアリッサは激怒しシャロットの家であるパルプ伯爵家に責任を取れと連日押しかけて来るようになった。
シャロットが面会を断ると、頼みを断り切れないフィリップに泣きついてフィリップと一緒にやって来た。
「どういうつもりだ」パルプ伯爵から叱責を受ければ「友人を連れてきただけ」と面倒な事が嫌いなフィリップはアリッサに言われたままをおうむ返し。
相手をする気にもなれないシャロットは礼拝に訪れた教会でバークレイという青年に声を掛けられた。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく、これだけだと「ナニコレ?」的に省略してます。
★登場キャラに、かなりイカれた思考の持ち主がいます。
★6月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,949
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.22
ハーレムモテモテ人生こそが至高。
――そう、たとえそれが壮大な仕込みであっても、だ。
そこそこの貴族の家に生まれた四男の俺は、特に劇的でもなく、離縁された30歳のその日に、ニートだった前世を思い出した。
幼少期に前世を思い出して知識無双も叶わぬどころか、無能なバツイチ嫁として、今度は敵国に嫁がされることが決定済み。男なのにだ。
これは、残虐非道とウワサされる貴族の男に嫁ぐ羽目になった俺が、自作自演でメイドさんハーレムを築こうとして勘違いを巻き起こし、要らない好感度を稼ぐ話。
冷徹な堅物騎士(25)×ハーレム願望アリの凡人主人公(30)。
壮大にこじんまりした、勘違いラブコメ。
※「※」がついている話はR18です。
※周りから無能呼ばわりされていますが、まあ俺前職ガチニートだからそれはそう、と受け流している主人公が居ます。主人公はポジティブの塊。
※FANBOXでは作品の番外編も更新しています。
https://tsukiha-only.fanbox.cc/
文字数 97,098
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.27
実は可愛いモノが好きな、“頼れる姉さん”的存在の吉柳氷緖の恋愛話。
色々と思っていたのとは違う事ばかりで、サラッとした話です。
*初めての現実世界のお話になります。
*8話完結です(なろう様にも投稿しています)。
文字数 24,816
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.08
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 73,634
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.13
紹介文(あらすじ)
「お前のそのゴミスキル、もう見飽きたわ。装備を置いてさっさと消えろ」
魔王討伐の旅の道中。勇者パーティーで雑用係として酷使されていた【書記官】のリクトは、理不尽な理由で最難関ダンジョン「死の森」に丸腰で置き去りにされてしまう。
迫り来るSランク魔物。絶体絶命のピンチ――しかし、死の淵でリクトは自身の持つ固有スキル『ステータス編集』の真の力に気づく。
それは、ただの書類整理スキルなどではなかった。
目に映るあらゆるモノの「ステータス」を引き出し、自由に数値を書き換えることができる、世界をバグらせる神の力だったのだ!
襲いかかる凶悪な魔物のレベルを【99】から【1】にバックスペースで消去し、デコピンで瞬殺。
その辺に落ちている木の棒の攻撃力を【9999】に書き換え、最強の武器を錬成。
さらには、呪いで瀕死だった伝説の神狼(フェンリル)の美少女を『状態異常:削除(デリート)』で救い出し、絶対の忠誠を誓われてしまう。
「これ、もしかして俺……何でもありじゃないか?」
万能の力と莫大な資金を手に入れたリクトは、可愛いフェンリルの少女と共に、すべてが自由自在な最高&最強のスローライフを満喫し始める!
一方その頃。
リクトがこれまで密かに敵のステータスを下げ、勇者たちを裏でサポートしていたことに気づかない元パーティーメンバーたちは、最弱のゴブリン相手にすら大苦戦し、泥沼の破滅へと突き進んでいて――!?
「え? モンスターが強すぎるって? いや、俺がステータスを『元に戻した』だけだけど?」
世界を思い通りに書き換える無自覚チート少年と、彼を溺愛する神獣少女の、超爽快・逆転無双ファンタジー、堂々開幕!
【おすすめポイント!】
✨ ストレスフリー!主人公が圧倒的な力で問題をワンパン解決!
✨ 圧倒的ざまぁ!主人公を捨てた無能勇者たちが勝手に自滅していく痛快展開!
✨ 可愛いヒロイン!モフモフで一途なフェンリル少女とのイチャイチャスローライフ!
文字数 152,459
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。
なんで? どうして兄様が……?
「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」
嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。
【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
ご確認ください。】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※メリバと思わせておいてハピエンです
※性描写シーンは(*)つけています
※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
文字数 149,141
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
貧乏な伯爵家に生まれたレイラ・アルタイスは貴族の中でも珍しく、全部の魔法属性に適性があった。
けれども、嫉妬から悪女という噂を流され、婚約者からは「利用する価値が無くなった」と婚約破棄を告げられた。
おまけに、冤罪を着せられて王都からも追放されてしまう。
婚約者をモノとしか見ていない婚約者にも、自分の利益のためだけで動く令嬢達も関わりたくないわ。
そう決めたレイラは、公爵令息と形だけの結婚を結んで、全ての魔法属性を使えないと作ることが出来ない魔道具を作りながら気ままに過ごす。
けれども、どうやら魔道具は世界を恐怖に陥れる魔物の対策にもなるらしい。
その事を知ったレイラはみんなの助けにしようと魔道具を広めていって、領民達から聖女として崇められるように!?
魔法を神聖視する貴族のことなんて知りません! 私はたくさんの人を幸せにしたいのです!
☆8/27 ファンタジーの24hランキングで2位になりました。
読者の皆様、本当にありがとうございます!
☆10/31 第16回ファンタジー小説大賞で奨励賞を頂きました。
投票や応援、ありがとうございました!
文字数 215,379
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.24