「人魚」の検索結果
全体で581件見つかりました。
10秒クッキングから来てくださったかた。たまたま探したらあったかた。結構前のやつから見てくださっている方
この本を見つけてくださった方!!ありがとうございます!!
今回の話は!!
中学3年生の女の子が主役です!!
その子は生まれつき声が出ず...。
大好きなのは人魚姫のお話。ただ人魚の全部全部が好きなわけではない。
声を代償に足をもらうとこは許せない。
とある日足を代償に....。
文字数 6,764
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.07.11
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
世界に魔法が復活して100年。
平和になった世界では、様々な種族が暮らしていた。
妖精、吸血鬼、ドラゴン――そんな、魔法を使う他種族との共存が、人類の課題。
新人魔法師の小森朱音は、魔法や魔法文化を保護し、他種族との外交も行う魔法保護課第5支部へ配属された。
本人の希望どおりの配属だが、実際の仕事は想像していたものとは異なる、簡単なものばかり。
「……私は何をやっているんだろう」
『国立第5魔導研究所の研究日誌』続編。
完全なる魔法社会での物語。
これは、とある新人魔法師が、悩み、足搔き、苦しみながらも書き上げた業務日誌。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 100,462
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.11.01
美しい海と歌を愛する人魚姫のセレイアは、ある日、入り江の白浜で男に命を救われた。
鳶色の翼と鋭い鉤爪を有する彼は、人魚族の大敵ともいえる『翼人族』の男だった。
海と空。
長命種と短命種。
人間に敵対する者と従属する者。
余りにも正反対な種族の二人であったが、やがて"友"となり、そして恋にも似た信頼で結ばれていく。
種族間の争いと憎しみ。人魚族の血に宿る、愛と執着の呪い。セレイアの失った記憶に眠る真相。
数多の障害の大波を越えて、二人は最後まで手を取り合うことができるのか。
傷付きながらも歩み寄り、信じ合いながらもぶつかり合う、純愛ファンタジー異類恋愛譚。
最後に選んだのは、愛か、矜持か――
※ 流血や死に関する表現が登場します。
※ 一部残酷な描写を含みます。
※ 津波に関する描写があります。ご注意ください。
※ 最終話まで執筆済。全30話(27話+幕間3話)。1日1回以上の投稿を予定しています。
※ 他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも編集版を掲載しています。
文字数 128,957
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.02
十三歳の少女フランは、若くして魔法機関車ムーンライト号の機関士を務める天才機関士(自称)! 幼馴染でオオカミ族のハーフのディックと共に、今日も石炭やら乗客やらその他もろもろを運ぶため、ムーンライト号を走らせている。 ある日フランとディックは、線路沿いに倒れている謎の少女マリーを見つける。なんと彼女は、遠い西の海に棲むという人魚族だった! マリーはなぜ陸地に倒れていたのか? 町に現れた悪徳商人とは? そしてフランに秘められた特別な魔法とは――? 蒸気機関が発達した異世界を舞台に描く児童文学風ハイファンタジー
登録日 2025.07.03
文字数 5,174
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.10.21
ビルの最上階からの飛び降りたら、
ビルの高さよりも遥か上空から落下していた!
落下した先は昔の日本。かと思いきや随分と違い、魔物や妖怪・怪異達が蔓延り、人間に害をなしている奇妙、奇っ怪極まりない別世界の日本だった。
不定期投稿ですが、週に1度の投稿を心掛けます!
文字数 2,057
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.07
ある日、僕は海で死にかけた所を綺麗な男の人に助けられた。でも、僕は記憶喪失で、誰のことも覚えていなかった。
歳上イケメン小説家×記憶喪失天然青年。
それが僕達の始まりだった。
BL R18
目指せ、シリアス!
目指せ、ハッピーエンド!
文字数 11,290
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.15
深い海の底で暮す人魚のマリアナは、ある嵐に夜に船から投げ出された青年を助ける。
美しい若草色の瞳に一目で恋に落ちたマリアナは、青年にもう一度会いたいと願い、海底の魔女に頼み人間の足を手に入れた。
陸に上がり、名門公爵家に拾われて下働きをしていたマリアナは、ようやく青年と再会を果たす。
彼は公爵家の次期当主、アダム・タウンゼントだった。
アダムから結婚を申し込まれ、婚約者になれたのもの束の間、わずか一か月で婚約破棄されてしまう。
実はアダムにはすでに交際相手がおり、その女性と結婚するために、マリアナを利用しただけだった。
失意のマリアナの前に現れたのは、アダムと瓜二つの双子の弟、イーサン。
そして嵐の夜にマリアナが助けた青年は、アダムではなくイーサンだったと知らされる。優しく誠実な人柄のイーサンは、命の恩人であるマリアナに感謝し、自分の屋敷へ客人として迎えてくれた。
アダムに対して怒りが収まらないマリアナは、純粋な乙女心を弄んだ罪はかならず償わせてやる!!と、固く復讐を誓う。しかし、婚約破棄されたマリアナにはアダムに近付く術はない。そこでマリアナが選んだ手段とは……?
文字数 107,566
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
海の中に住む人魚姫のリリア・シルキーは、憧れと恋心を抱いていたリベラお姉様の追っかけをやめられず、彼女の夢である人間になる事を、自分の夢にした。
とある昔話にて、人魚が人間になるには人の精を飲まなければいけないというルールがあった。
そこで出会ったのは、ルーツリア・アイビーという生まれつき催眠の魔力を持つ好青年。彼はリベラが恋に落ちた人間の弟で、ずる賢くドSで女たらしのイケメンだった。
「このルーツって人……すごくエッチなのです……!!」
リリアは自分の身に危険を感じつつあったものの、呆気なくルーツリアの催眠にやられてしまい、愛でに愛でられメロメロになってしまう。
文字数 12,048
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
遠い昔、海の底には人魚がいた。海の世界では陸に近づくな、恐ろしい奴らがいるからと言われていた。彼らが恐れる陸の世界は、人々が長い間争っていた。
人魚は海の世界の幸福度で腹を満たし、繁殖する。昔は海の生き物たちと人魚は仲が良かった。人魚の歌を聴きに魚たちが訪れ、その歌声に魅了された。でも、陸の世界で戦争が起きたことにより、海に血が流れ汚れた。海の世界は薄暗く濁っていった。海の生き物たちも減り、人魚の元へ訪れる海の生き物たちも減った。そのせいで人魚も徐々に減って行った。人魚の死は突然だ。急に泡となって消える。
最後の1人となった人魚・リックス。そのリックスの元へ小さな魚が訪れた。小さな魚は喋ることが出来なかったが、寂しそうな人魚を頑張って励ました。リックスはその魚をサミナと名付けた。リックスとサミナは海の底でひっそりと2人で過ごした。でも、ある時、多くの血が海に流れ、リックスはサミナの前で泡となって消えた。リックスはサミナに幸せになって欲しいと、消える時に願った。消えたリックスの泡が弾けた時、サミナの呼吸は楽になった。でも、徐々にサミナの身体に変化が起こり、陸へと上がることになった。
元魚だったサミナは人間に。でも、海の世界での記憶を失ってしまった。その頃、元人魚だったリックスは天界へとやって来ていた。人魚は遠い昔、海の世界を愛した神が作った存在だった。神はリックスに言った。
「最後、お前が込めた願いは呪いとなって泡になった。その泡を受けたあの魚は呪いを受けた」
リックスは驚いた。そんなつもりはなかったのだ。神は続けて言った。
「このまま天界にいるならば世界が滅ぶのを見ていなさい。もし下界へ行き、あの人となった魚を助けると言うのならこの争いを食い止め、海の世界を取り戻しなさい」
リックスはサミナを探すため、地上へと舞い降りた。ちょうどその頃、サミナはこの世界がおかしくなり始めたのはラリマリア石という宝石を手に入れるために人々が争い始めたことがきっかけだと知る。その宝石を壊し、世界に平和を取り戻すため、サミナはその宝石を持っているというイエスナ国の王の元へと向かった。
リックスはサミナに出会うことができるのか?またサミナはラリマリア石を壊すことが出来るのか?
元人魚×元魚(攻・溺愛×受・不憫)
※受・元魚のサミナ視点が多いです。
※ファンタジーです。人魚については独自設定あり。
※不定期更新、ゆっくりペースです。
※元々は『魚の恋』というタイトルで、ヤンキー人間×不憫受け元魚で考えていた設定ですが、書いている内にこちらも思いついたので、アップしました。(ヤンキー×元魚もいつの日かアップ予定です)
文字数 22,830
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.31
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
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登録日 2026.05.31