「壊滅」の検索結果
全体で494件見つかりました。
剣と魔法の世界で記憶を失ったドロシーを待つ運命とは―――。
無骨なレンガ造りの建物の中で目覚めた「私」は、自分の名前を含む全ての記憶が欠落していた。私は、正体不明の書き置きに従って自らをドロシーと名付け、記憶を取り戻すため、外の世界へと足を踏み出す。ドロシーを待ち受けていたのは、各地を結ぶ物資転送網「ネットワーク」により物の往来が自由な反面、宗教戦争を繰り返し、魔物の被害により壊滅の危機に瀕した混沌たる世界だった。
彼女に隠された秘密とは?魔物の正体とは?ネットワークの存在意義とは?そして、神とは?無慈悲な世界で命の謎に迫るSFファンタジー冒険譚、始動。
登録日 2020.04.15
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
昔旅をして帰ってきたある船から木製の箱にはいった1冊の本が見つかった
人々はその本がなんなのか全く検討がつかなかった
だがきっと大事なものだと思い大切に扱った
その本の真意を知ることになるのはこの時から約10年後のことー
ある1人の男が街にやったきた
その男はこの本を見ると驚いたようにこう言った
"おお!!これはすばらしい。生きている間に巡り会えたとはこの本はこの本こそが世界を変えることの出来る本だ!!"と
街の人々は次の日からこの本を今まで以上に丁重に扱った
だがそれは儚くも散ってしまうのだった
世界を変えられる本があるし知った世界中の貴族達がこぞってこの本を買収しに来たのだった
街の人々はそれをお断りしたのだかある夜の日街が壊滅したのだった
それがすべての始まりだった
そんなことをしなければ"戦争"など起こらなかったかもしれない
数多の命が奪われたくさんの死者を出した戦争
のちに"魔法書戦線"と呼ばれることになる
そして戦いの集結後本はいつの間にか消えていた
それからの本の行方はわからずじまいである
ただある少女を除いては・・・
少女こそが本に選ばれた者
物語は動き始めた
それが良いのか悪いのかはまだ誰にもわからないー
文字数 5,537
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.09.30
二十年前に飛来した隕石が落下したことで世界に壊滅的被害をもたらした。
それ以降生まれてくる子どもには異能が発現するようになり、一時は大混乱さえ起きた。
その異能を悪用する輩まで現れ、各国の代表達が集まり異能を管理する組織、異能管理社を発足し更に異能をコントロール出来るように異能者育成学園をD.A.M社の支部に連なる形で創設した。
世間から冷たい目で見られる異能者が働きやすくするために異能調査官と呼ばれる国家直属の公務員を発足させそれにより異能を悪用する者や悪事を働くものが激減した。
文字数 31,600
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.29
乙女ゲーム『銀の姫騎士』は女神の守護する国が舞台。騎士を目指す主人公、でも肝心の騎士団は壊滅寸前で廃墟!? 再建させるべく奮闘する主人公が攻略対象たちと絆を育み成長し国の危機に立ち向かう。でも、あの人は救われない。だったら『銀の姫騎士』主人公リユこと私(ゲームフルコンプ済、転生者)は、世界を救って愛しの彼(非攻略対象にして主人公を殺した相手)も救ってみせる!
なんていきがってはみたけれど。ゲーム開始前に崖落ちするわイベントに遅刻するわ……だいぶ思惑と違うんですけど。私、女神様に嫌われてるのかな?
小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門落選作品を元に改稿、元はただの『銀の姫騎士』でした。
登録日 2016.04.03
名を上げるために、辺境の村から冒険者として旅立ったジェルネント。彼は、街に着いて初めてのパーティを組み、そして初めての冒険へと出発した。
しかし運悪く、行先の洞窟で強力なモンスターと出会い、パーティは壊滅状態に追い込まれてしまう。このままではジェルネントどころか、パーティ全員が死ぬという状況に陥っていた。
そんな中でパーティの一人、ミーナが生き残る方法として、死神の契約を提案した。
自分の知り合いを一人殺して、その代償として死神を召還し、自身の体力を回復してもらうのだ。だが、ジェルネントは自分の仲間を殺して、他の仲間を生き残らせるという作戦に躊躇する。
しかし死神の契約は、ミーナから聞いた内容をも上回る恐ろしいものであった。
登録日 2019.08.19
魔女によって世界の半分が壊滅した世界アルゴア。
この世界に生きる青年イヴァンも魔女を嫌い、成人となり平和に過ごす、、、はずだった。
魔女の呪いによって自分自身が魔女になってしまう。
人に嫌われ世界に嫌われる。こうなった原因は、魔女がいるからだ。
災厄の魔女ワルプルギスを過去に行きこの手で殺す。
―それが僕の目的だ―
文字数 11,693
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.04
魔法は一部の種族の技術だと言われる、魔法を欠いたファンタジーな中世の世界。
だが、魔法を使わずとも人はその叡智を借りることが出来た。
様々なちからをもたらす"魔剣"。それは多くの福を呼ぶと共に、災厄も招き入れる。
かつて"魔剣"の生み出されたチカラに人類は壊滅的な被害に負ったが、人々は寄り添いまた新たな文明が育み、多くの文化が芽吹き始めたこの時代に、再び魔の手が忍び寄る。
戦友が遺した「魔王が再び現れた」という言葉に、数々の災厄を打ち払ってきた魔剣ダイトは、
平穏を打ち破る魔王を討つため、かつての戦友を集めるべく奔走する。
小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 138,831
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.15
西暦1000年頃
中東のある場所で世界初のドラゴンが発見される
それを機に
以後世界中で様々なドラゴンが誕生
ドラゴンは一気に世界に広がり
人の生活はドラゴンと共に発展していった
馬や牛がドラゴンに変わり
飛行機の誕生前に人はドラゴンと空を飛んだ
やがて人はドラゴンを戦争の道具として扱うようになる
人々は兵器としてドラゴンを研究開発していく
そして
強いドラゴンを有する者が国を支配した
時はD.A.<ドラゴンエイジ> 竜歴912年
ドラゴン誕生から約1000年が経過した世界
主人公の名前はナイン・スペード
ナインは超一流の竜騎傭兵
愛銃は二丁のラッキーストライク
どんな的にも命中し
命を預ける相棒ドラゴンの名前はイザナミ
漆黒の小型竜だが
そのスピードは世界最速
元は世界的に有名なトランプ傭兵団のエース格だったが
団は壊滅
団を裏切り壊滅に追いやった人間を
ナインは生涯をかけて追っている
一人竜騎傭兵として仇を追いつつも
気ままな生活を送る
そんな男の物語
文字数 99,225
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.10.09
1941年12月8日、アメリカ合衆国海軍太平洋艦隊壊滅。
世界が大きく変わっていく……
『AIのべりすと』というAIが小説を書くサイトを利用して、できた小説に加筆・修正を行った作品です。
太平洋戦争についての話だったはずなのにどんどんずれていくのは何ででしょうかね?
不定期更新。ネタ無くなったら更新止まると思う。
文字数 4,450
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.08
「お前みたいな不遇職いらねぇんだよ」
魔物使いという不遇職のジョニー・ホマズンはギルドのお荷物。道具持ちや薬草集めなどの雑用で生計を立てていたがある日解雇を言い渡される。
「そ、そんな! いやだよ!」
「ギルド長の命令に逆らうのか!? ふざけんな! 痛い目見せてやる!」
ギルド長のアッシュの雷魔法を受けた瞬間、彼はここがアクションRPGの世界で自分がこのゲームのプロデューサーだったことを思い出す。
そして前世を思い出した彼の脳内にはこのゲームの「ロードマップ」が浮かぶようになる。
「そうだ、ユーザーからの声が大きくて半年後に魔物使いは超強化されるんだ!」
近い未来、この世界の環境が一変することを思い出した彼は早速行動を開始する。
今は最弱だが後に「やけくそ強化」と呼ばれるハンマーの修行をし、アップデート後には採取困難になる薬草類を大量に抱え込む。
「アイツとうとう頭おかしくなりやがった」と馬鹿にされるが笑っていられるのも今のうち。彼らの職業はアップデート後には軒並みナーフされ、今狩っているモンスターの素材も一気に価値が下がってしまうというのに……
そして半年経ったその日を境に「ギルドを解雇された雑用係」ジョニー・ホマズンは快進撃を始め「鉄槌のジョニー」と呼ばれるようになる。
ため込んだ薬草の価値が上がったところで売りさばき「薬草長者」として富と名声も手に入れたジョニーは国王の目にとまり国の中枢へと食い込むことに。
一方、彼を追い出した連中は自分の職業がナーフされたことも知らずモンスターと戦って満身創痍&ギルドは壊滅状態に。
今さらすり寄られてももう遅い、「ロードマップ」の力で未来が読めるジョニーの弱きを助け強きに鉄槌を下す「正義の魔物使い無双」が今始まる。
文字数 40,882
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.02
―――――――その日は突然訪れた。
この国は抜け殻と化したのだ。
原因や手段など、分かるはずもない。
日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。
ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。
この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。
だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。
この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。
それを見た人類はどう感じただろうか。
恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。
だがやはり、『認める』者はいなかった。
敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。
――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
文字数 16,526
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.13
大手民間軍事会社に就職した元自衛官の主人公は、 入社して三ヵ月後にPMCの全部隊が壊滅してしまう。 そして、社長の親族が入院中の主人公の下に訪れる所 から物語は始まる。
登録日 2022.11.25
戦時中、幼い頃に両親を亡くしたが特殊部隊に助けて貰い、鍛えられた主人公・大成。
ある日、異世界から魔王候補として召喚された大成は異世界で特殊部隊の実力を生かし、人助けや戦いなどで、いろんな女の子と知り合うことになる。
そして、ユニークスキル・グリモアブックというチートスキルを覚えた。
グリモアの能力は、一度見た魔法、魔法書に書いてある魔法を殆ど使用できるという代物だった。
後に、圧倒的な力で魔王を倒して魔人の国を壊滅まで追い込んだ【時の勇者】の正体は、大成の知り合いだと判明する。
恋愛、旅、学校など日常を過ごす物語です。
見て頂けたら幸いです。
感想や意見、お気に入りとかも宜しければ、お気軽にお願いします。
文字数 318,805
最終更新日 2023.12.14
登録日 2022.04.18
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
ある研究所に、ある少女が収容されていた。少女はある国を壊滅させたウイルスに感染していて、その内死んでウイルスをバラまいてしまう。けれである日、一人の女性が現れた。その女性は、彼女の事を食べようとして――
文字数 4,249
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
【あらすじ】
儀式によって運命を背負い、魔剣を手にした少年オド・シリウスの受難と成長を描くファンタジー小説。
ご都合主義というよりはシリアス寄りの異世界英雄譚。貴種流離譚。
★【1章全体のあらすじ】
オド・シリウスは大陸の北にそびえる大星山で暮らす少数民族・天狼族の一員である。
オドは幼いながらも才能に溢れ、集落の皆から将来への期待の眼差しを向けられていた。
12歳になったオドは天狼族の成人の儀式に参加し、そこで天啓を受け、魔剣『コールドビート』を手にする。しかし、それと時を同じくして大きな運命の歯車が動き出し、天狼族の集落に暗い影が忍び寄る。
集落に大軍が攻め寄せ、集落は壊滅、オドは帰る家を失ってしまう。
生まれ育った故郷である大星山を追われたオドは1人、深い森の中を彷徨い気を失ってしまう、、、。
★【2章以降のあらすじ】
故郷を追われたオドが目を覚ますと、そこは大陸の遥か南に位置する大都市ヴィルトゥスだった。
ダンジョンと冒険者の街、ヴィルトゥスでオドは街のトップである人物、ライリーに助けられたのだった。故郷に思いを馳せつつも、オドはヴィルトゥスの地での新たな出会いの中で冒険者の一員としてこの街で生活することを選択する。
ライリーや街の人々、冒険者仲間やライバルとの交流や思惑の中でオドは少年から青年へと成長していく。
登録日 2022.02.21
