「魔人」の検索結果
全体で445件見つかりました。
在庫処分品な石像は強盗少女にさらわれた。
現実で意識を失った正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は気づくと、やっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界にいた。そして行商人に在庫処分品として売られていた。
その時点で彼の中には違和感しかなかった。
そんな中、買い手()の少女の強盗騒ぎを止めようとしてあんまり考えず動いたら、途端に魔物扱いされ商店街中から罵声と物を急に投げつけられるはめになった。
もう散々と思いきや、さらに兵士に切りかかられ絶体絶命!
まあつまり神近――RPGのキャラ名か”ミチカ”は――魔人像になっていたのだ。
そんなこんなから始まる魔人像ミチカと仮面の強盗少女、そこに加えて訳ありな赤髪の男の歩む冒険。彼らの行く着く先はどうなってしまうのか……。
登録日 2019.03.09
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
文字数 93,494
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
壺の中から煙とともに幼女が出てきた。
幼女はナノ魔人だと名乗り、封印を解いてくれた礼に願いを叶えてやると言うが……
「ナノマシン」と書こうとして「ナノ魔人」と誤変換してしまった。せっかくだから「ナノ魔人」というタイトルで書いてみました。
文字数 1,427
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01
『大樹の子 ― 星と魔の狭間にて ―』
遥か昔より世界を見守る「大樹」は、千年に一度、五つの大陸に訪れる大いなる危機に備え、自らの“子”をこの地に産み落とす――。
貧困と暴力が支配する魔人の大陸〈ノクシア〉。
スラムの片隅で生きる少年・カイは、何者にもなれず、何者でもない存在として、痛みと共に毎日を過ごしていた。
だが彼の正体は、世界を救うべく生まれた“第六の大陸”、幻の地の申し子――
**大樹の子〈カイ=アレオス〉**だった。
一方、魔獣を使役する“聖人”にしてそれを隠す少女・アイラ=オルトラは、各大陸から集った選ばれし精鋭“勇者一行”の一員として、世界に点在する〈魔穴〉の調査を続けていた。
世界は静かに崩れ始めている。
魔穴が呼び寄せる魔人、各大陸の均衡の崩壊、そして“大樹”の沈黙――。
運命に選ばれし少年と、それに巻き込まれる勇者たち。
やがて出会う二人の想いが、希望を灯すのか、破滅を導くのか。
世界を救うために生まれた少年が、世界に最も見捨てられた場所から立ち上がる。
その傍らには、彼の名を知る者も、彼の過去を知る者もいない。
ただ、確かに彼の心に宿るのは――“懐かしい光”だった。
文字数 9,634
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
弟への妬みを抱えて生きる青年、緑波目也(ろくなみもくや)。
かつての彼は生きる事への情熱を持っていたが、教師と両親の妨害によって情熱は残酷にも消え失せた。
その代わりに抱え出した妬みは日に日に増していき彼を苦しめた。
やがて人生につまづいて彼は両親に優秀な弟の為に自分の居場所を明け渡すよう強要される。
打ちひしがれ涙を流す目也。
全てを無くしかけたその時、彼は嫉妬の神を名乗るメト・メセキという女性が示した道を行く選択をする。
嫉妬の神によって彼は理から外れた力を持つ『嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)』へ変貌。魔人と化した緑波目也はその時決意した。笑いながら地獄に行くことを。そして憎む者達への報復を開始する。
彼がその先で辿る道は因果応報か、それとも――
一番みにくい魔人の物語。
登録日 2021.01.30
死んだお爺さんが畑に何かを埋める姿を夢で見た主人公のカル少年。その場所を掘ってみると、短剣と盾の入った木箱を見つけます。
短剣には、自称神様が、盾には冗談の様な魔人が封印されていました。それは、幸運なのか不運なのか。
領主命令で戦場に駆り出されたカル少年は、短剣に封印された自称神様と、盾に封印された冗談の様な魔人の力を得て敵の領主と戦う機会を得ると、偶然にも敵領主を倒して自身が領主の座についてしまいます。そこから何も知らないお飾り領主となったカル少年の奮闘が始まります。
主人公のカルは、強くて弱くて運があったりなかったり。瀕死の大けがもするけれどがんばってお飾り領主を続けます。
魔人からしてコメディです。どくだみ茶でも飲みながら、広い心で読んでいただけると幸いです。
登録日 2019.01.10
この世界には 特殊な力が存在する。
大昔、何も持たない人々は、《ある出来事》によって、特殊な力を手に入れた。
とある国のとある場所にて魔力の元となるエネルギーが 原因不明の爆発を起こし、粒子はその爆発により活性化するとこの世界を包み込んだ。
その粒子は、人々の体内へと入り込み、 人は 魔法を使える身体へと変化を遂げ、
《魔人》 と化した。
そして、現代を生きる人々は 大昔に手にした力を 脈々と受け継ぎ、今となっては 魔法はこの世界において、絶対的に必要なもの となっている。
魔法には 属性があり、
燃え盛り、敵を焦がす《炎》
力強くも洗い流す 《水》
轟き、敵を貫く 《雷》
自由で切り裂く力も持つ 《風》
守り、攻める力も備えた 《鉄》
この5種類が 現在 確認されている。
この属性は 親から子へ 受け継がれるように 遺伝されていく場合がほとんどであり、両親のどちらかの属性を継ぎ、そのひとつの属性のみが使用出来るという事が判明している。
文字数 2,202
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
普通の高校生、松田啓18歳が、夏休みに海で溺れていた少年を救って命を落としてしまう。
海の底に沈んで死んだはずの啓が、次に意識を取り戻した時には小さな少年に転生していた。
その少年の記憶を呼び起こすと、どうやらここは異世界のようだ。
もう一度もらった命。
啓は生き抜くことを第一に考え、今いる地で1人生活を始めた。
前世の知識を持った生き残りエルフの気まぐれ人生物語り。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルバ、ツギクルにも載せています
文字数 990,516
最終更新日 2022.11.06
登録日 2019.05.31
とある企業で社畜として働いていた仁藤晴翔は過労が原因で死んでしまった。
そうして魂だけの存在となった仁藤晴翔は始まりの女神リティスリティアによって最高の肉体を与えられ転生を果たすが、自分が過労死した事を知り、もう絶対に働かないと心に誓う。
ニートのハルトととして生まれ変わった仁藤晴翔だったが、あらゆる障害がハルトに待ち受ける。
果たしてハルトは真のニートになれるのか? それとも勇者として働かされてしまうのか?
これは一人のニートが労働社会と資本主義の異世界で抗いもがく物語。
本作は小説家になろうで先行公開後、アルファポリスにて後日公開しています。
文字数 23,780
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.04
おっぱい魔人のマリクを落とすため、成金悪役令嬢のアイラ(平たい胸族)は一計を案じる。野外演習の授業を口実にいちゃいちゃして関係を進展させるのだ! 王都に戻ったふたりの前に、銀髪巨乳メイドや貴族令嬢軍団やアイラの両親が立ちはだかる……アイラの恋は成就するのか!?(成就します)
※純愛ハッピーエンドです。※戦闘パートがありますのでご注意ください。※pixivさんと小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 24,147
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.23
奇怪な刀を用いて殺人を繰り返す男のもとに、一人の魔女が現れる。
魔女の名は朝比奈楓。彼女は魔女でありながらその手に刀剣を持って戦う、「武辺の魔女」と呼ばれる存在だった。
楓はある男に奪われた魔女の秘宝「ラピス」を取り戻すため、日々凄惨な斬り合いを繰り広げていた。
殺された家族、奪われたラピス、そして姿を消した師。ラピスを求める斬り合いの最中で、かつて楓の身に起きた事象が一つの線で結ばれた時、彼女はついに運命という物に直面する。
己の運命と忌まわしい過去を断ち切るため、楓は一人、絶望的な戦いへ望む事となった。
敵は三人。いずれもその身に武と魔を秘める魔人たち。そして復活する魔女の仇敵、夜魔。
魔女装束を身に纏い、その手に刀を宿し、楓は死地へと飛び込んだ。
繰り広げられるは死闘。残るは死者の足跡。
孤独な戦いが果てを迎えた時、魔女の剣が呪われた因縁と因果を諸共に断つ。
文字数 111,429
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.22
「カンサイ、君は今日限りでポーターをクビだ。さっさと出て行ってくれ」
ポーターとして日々の仕事を頑張っていたカンサイは、自身が所属していた冒険者パーティーのリーダーから給料日前にそう宣告された。
しかもリーダーのクビの理由はあまりにも身勝手で理不尽だったことに加えて、働きぶりが無能だから給料を支払わないとも告げてきたのだ。
もちろん納得がいかなかったカンサイは、リーダーに掴みかかりながら抗議して給料の支払いを求めた。
しかし、リーダーは給料の支払いどころか「無能が俺に触れるな」と平手打ちをしてきた。
パンッ!
その瞬間、カンサイは世界最強かつ空前絶後の超絶スキル――【ツッコミ】スキルに目覚める。
そして心身ともに生まれ変わったカンサイは、この【ツッコミ】スキルを使ってリーダーとその仲間を瞬殺ざまぁした(ざまぁしたのは男だけで女魔法使いは仲間にした)。
やがてカンサイはロリっ子神様(?)と出会うことで、自分の真の正体がわかるどころか【ツッコミ】スキルが【神のツッコミ】スキルへと変化する。
その後、カンサイは女魔法使い、ロリっ子神様(?)、第三王女たちと独自のハーレムを築いたり、魔人を倒して国王に力を認められて領地をもらったり、少し変な少女に振り回されたりしながらも何やかんやと〝ツッコミ〟をしながら成り上がっていく。
平手打ちから始まったポーターのツッコミ無双ファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 96,536
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22
ハアーイハロハロー。アタシの名前はヴーゲンクリャナ・オオカマって言ぅの。てゆうか長すぎでみんなからはヴーケって呼ばれてる『普通』の女の子だょ。
最近の悩みはパパが自分の跡継ぎにするって言って修行とか勉強とかを押し付けて厳しいことカナ。てゆうかマジウザすぎてぶっちゃけやってらンない。
てゆうかそんな毎日に飽きてるンだけどタイミングよく勇者のハルトウって子に会ったのょ。思わずアタシってば囚われの身なのってウソついたら信じちゃったわけ。とりまそんなン秒でついてくよね。
てゆうか勇者一行の旅ってばビックリばっか。外の世界ってスッゴク華やかでなんでもあるしアタシってば大興奮のウキウキ気分で舞い上がっちゃった。ぶっちゃけハルトウもかわいくて優しぃし初めての旅が人生の終着点へ向かってるカモ? てゆうかアタシってばなに言っちゃってンだろね。
デモ絶対に知られちゃいけないヒミツがあるの。てゆうかアタシのパパって魔王ってヤツだし人間とは戦争バッカしてるし? てゆうか当然アタシも魔人だからバレたら秒でヤラレちゃうかもしンないみたいな?
てゆうか騙してンのは悪いと思ってるょ? でも簡単にバラすわけにもいかなくて新たな悩みが増えちゃった。これってぶっちゃけ葛藤? てゆうかどしたらいンだろね☆ミ
文字数 140,437
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.01