「底」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
陸上、駅伝、恋愛、ドタバタコメディ
陸上競技を通して、友情や恋愛が綴られる青春の物語
底辺高校の悲哀、ドラゴン桜🌸にも似た成り上がりも見どころ
登録日 2024.05.12
ディアナ・アドラムは公爵家の長女として産まれ、王太子であるナイジェル・アビントン殿下の婚約者であった。
そう、あんな事が起こる前までは──。
「ディアナよ!アナベルとの仲を疑い、下級貴族を陥れるような真似は到底許されるものではない!よって、ディアナとの婚約を今ここで破棄し、アナベルを婚約者とする!」
「お待ち下さい!陥れるとはなんですか?」
突然の婚約破棄、身に覚えのない罪で捕らわれ……。
☆☆☆☆☆
思い付きのショートショートです( ・∇・)
ゆる〜く生暖かい目で読んで下さい。
おバカ王子の断罪ものですが、こういうのがあっても面白いかなっていう思い付きでの投稿です。
文字数 8,331
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
――その男はひどく危うげで、そして実に退廃的(decadent)であった。
飯田 太郎(いいだ だろう)は高校生。恋人である五十棲 月乃 (いおずみ つきの)の家で、彼と出会う。
月乃の兄、天翔(あまと)であった。
大学生だという彼は、両親に殴られたらしい。
そのまま家を出ていく天翔を、家の前で月乃といた太郎はなぜか追いかけてしまう。
そこから運命は回った。
平凡かつ、真面目であった太郎は自分とは正反対の飄々として気だるげな色香を纏う男を気にするようになる。
そして早々に身体の関係を持った。
恋人の兄との交わり。
不健全であり不道徳。到底、言い訳など出来やしない。
健全であったはずの男子高校生の魂は穢れていったように思えた、が。
…………軽蔑、警戒、独占欲、劣情、そして罪悪感の渦巻く灰色の青春はどのような結末を迎えるのだろうか。
暴力表現あり
人によっては嫌な表現があるかもです
文字数 24,592
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.05.12
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
私には仲のいい二人の幼馴染がいる。一人がちぃちゃんで一人が真琴君と言う。二人は私の二つ上で私は年下だけれど妹のようにとても良くして貰っていた。
そんな関係は私にとって掛け替えのないものだった。
新学期、二人を追いかけて入学した学校で、私は一つの噂を耳にする。
真琴君の彼女がこの学校に彼を追いかけて入学してきた。
それが私だというのだ。なんという事実無根の噂だろう。すぐに噂を打ち消したいと思う私と周囲との溝。勝手に美男美女のベストカップルにされていた。
やめて、心底私はそう思った。
だってそれが元で小さく灯っていたほのかな恋が一つ壊れようとしてたから。
文字数 11,865
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.07
男性に恐怖と嫌悪を抱いているが腐女子でもある男爵令嬢エウリ。離婚歴のある彼女に宰相令息が求婚してきた。高飛車な結婚条件を出し何とか逃げたものの今度は彼の父親、宰相に求婚される。普通なら到底受け入れられない結婚条件を受け入れてくれた上、宰相の顔が、この世で一番好きな事もあり再婚を決めたエウリだが⁉
小説家になろうに掲載しているのを投稿しています。
完結しました。
文字数 180,555
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.06.10
14歳の少女ソフィーは親友のエリーと一緒に年に一度の祭りを楽しんでいた。しかし、突如として人々がゾンビのように狂い始めパンデミックが起きる。さらに、エリーまでもが感染してしまう。そこに地獄を救うため舞い降りたであろう天使。二人はその天使に希望を抱くが、現実は希望とは程遠く、天使が感染者を惨殺していくのだった。二人の日常は突然としてどん底に叩き落とされる。
それでも、エリーがいるなら......!
失った日常を取り戻すため
親友を救うため
二人の旅が始まる
なろう、カクヨムにて重複投稿中
文字数 39,380
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.11.03
超浄化技術の徹底により水質環境が飛躍的に改善した近未来の東京、大川(隅田川)河口域。
「水軍」を名乗り、復活した水産資源の争奪を繰り広げる子供たちに日々翻弄される自由漁業者指導員の帆織(ほおり)は、遊覧船ジャック事件の晩、急襲部隊のガイドを務める夜の水中でアカエイの大群に包囲される。赤がね色に輝く魚群を使役するのは大川の魔女、川守の血筋を継ぐ少女トヨミ。彼女の瞳は川に迫る異変を警告していた。原始の美を取り戻した大川とその子供たちへ、深海に潜む異形の侵略者が狙いを定めたのだ。
二人は時に反発しながら、ステラ―カイギュウ復活騒動や大海魔シラブカとの戦いなどを通して互いを理解し合い、バディとしての信頼を深めていく。だが、そうした二人の冒険は全て、東京海底谷を辿って海溝に蓄積した穢れ、具現化した悪意の掌中にあった――。
改稿前の分冊版をKDPで販売しています。
R指定するほどではないですがホラー描写あります。
2016年に書き上げ、その後転々としたのち、2019年になろう様で投稿したバージョンとなります。
作中に登場する地質年代や生物分類など科学的知識は当時の一般向け書籍に基づいています。現代の専門的知識とは齟齬が生じているかもしれません。ご了承くださいませ。
文字数 330,907
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.19
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
とある小さな田舎の村、そこでは連続誘拐事件が起きていた。
被害者の遺体は発見されておらず、犯人も不明。
そういう事件には必ずと言っていいほど噂がでる。
曰く、教会に犯人が住んでいるという。
これは、その教会の探索をさせられる女子高生のお話。
文字数 4,611
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.02.14
異世界の最底辺で最強を自称する四人。そのプロフィール。
シリーズが続くうちに変更や更新が入るかもしれない。
また、まとまらなかったネタなどを編集してここに置いていく予定。
シリーズ本編はタグ“異世界最強の四人”、または作者ページからご覧ください。
__現行3作
文字数 4,559
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.25
「この子だけは何があっても守り通せ。必ず偉大なことを成し遂げる」
祖父の予言にも関わらず魔法学校で底辺を彷徨うソラ。
ある日,この世界におかしなことが立て続けに起こる。
「行こう,ジャン! この世界をもとに戻そう!」
兄貴分のジャンと共に,この世界を取り戻し旅に出ることを決意する。
文字数 119,690
最終更新日 2021.03.03
登録日 2020.09.05
ダンジョン✕江戸。人喰い侍が挑む迷惑千万な迷宮探索行。
江戸の猟奇殺人者・樋口二郎は死刑同然の迷宮放逐の刑を言い渡され、魑魅魍魎巣食う地下五階層に放り込まれるが、持ち前の悪運と生命力を発揮して地上へと舞い戻らんと奮闘する。
深層から地上を目指して迷宮を上がってくる機人。防人と呼ばれる異界との境界を守る達人たちなど、さまざまなキャラクターたちが樋口と出逢い、その運命と交錯する。
やがて迷宮から抜け出した樋口は己の存在を根底より揺さぶる真実を知ることになる。
苦悩と葛藤。
決して晴れぬ迷いを抱えたまま――
果たして樋口は迷宮へともう一度足を踏み入れるのだった。
文字数 231,161
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.03.17
アルファの名家である阿部家長男、寛太の孕み腹として差し出されたオメガの葵(男)。
しかし、寛太は頑なに葵のことを受け入れず、今回のヒートも一人きりで過ごすのだろうと思っていた。
トボトボと歩いている途中、阿部家次男、秀介に出会う。
彼は何故か自分に突っかかってくるアルファであり、心の底で葵が恋するアルファでもあった。
葵の過ごす発情期はどうなるのだろうか。
すごく短いです。この1話のみの予定です。
文字数 5,268
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
深い淵底、冷たい水がレオの肌を締め付ける。漆黒の闇に包まれた空間で、彼はただただ沈んでいく感覚だけを味わっていた。数時間前、彼はクラスメイトと共に異世界に召喚された。他の生徒たちは、魔法使い、戦士、聖騎士といった華々しい天職を得ていた。だが、レオの天職は「鍛冶師」。平凡な、いや、むしろ最も役に立たない職業だと嘲笑された。
その嘲笑は、彼を奈落へと突き落とした。クラスメイト、特に優等生で魔法使いのジルは、レオを裏切り、この淵に突き落としたのだ。ジルは、レオの無力さを利用し、自分たちの邪魔になる存在として、彼を始末しようとした。
底が見えない闇の中で、レオは絶望に打ちひしがれた。しかし、同時に、怒りが燃え上がった。彼を軽蔑し、見捨てた者たちへの怒り、そして、生き残りたいという強い意志が。
奇跡的に、淵底には小さな岩棚があった。レオは必死に掴まり、意識を失った。目を覚ますと、そこは湿気た洞窟だった。暗闇の中で、彼は自分の状況を冷静に分析した。食料も水も無い。脱出の手段も無い。しかし、彼は諦めなかった。鍛冶師としての知識、そして、洞窟に転がっていた石や木片が彼の希望となった。
彼はまず...
文字数 1,557
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからもアホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
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頭の中のイメージがいっぱい過ぎて進むの
遅くなっていますが、今しか書けないお話を
書き残していけたら、と思います。
※同衾の匂わせがあるので、とりあえず15禁です。
【この2人の他のお話】
小雪のこたつ開き
寂寥の薄桜
狐と狸の昔語り
文字数 12,432
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.24
ありそうでない些細な一瞬。
見ていてくれる安らぎが、私は欲しかった。
たとえそれが、今は褒められたものじゃないとしても。
文字数 3,006
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
『集合的無意識...まぁつまり、人間の心ってのは奥底で繋がってるんだよ』
あんまり普通じゃない高校生、不動 数行(ふどう あまゆき)が唐突に投げ出されたのは、集合的無意識が具現化した世界だった!?
途方に暮れる不動だったが、どうやら『エゴ』とやらが手がかりになるらしく...?
文字数 37,164
最終更新日 2024.04.18
登録日 2021.07.27