「地」の検索結果
全体で26,903件見つかりました。
人類の発展と引き換えに壊れてしまった地球で、一人の少年ユタと一人の神ココンは旅をしていた。
二人が求めるのは、人間が安心して暮らすことの出来る場所。安住の地。
滅びゆく世界で二人は様々なものを見て、聞いて、触れていく。
その果てに辿り着く場所とは……。
ポストアポカリプスライトノベル
文字数 46,561
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.02
死者の声は、証拠にならない。
それでもそこには、真実の欠片が眠っている。
工業都市ルクスボロー市警。
ラズロは、証拠保管室という地下倉庫で、
既に終わった事件の調書や証拠品を整理するだけの末端巡査だ。
捜査権限はなく、正義を振りかざす立場でもない。
ある日、「自殺です。調査は終わりました」
そう告げられながらも、「夫は自殺なんてしない」と訴え続ける未亡人の姿が、妙に心に引っ掛かった。
「美人の不幸は、見ていられない」
好奇心と同情心に背中を押され、
ラズロは噂に聞く“死者の声を聞く質屋”を訪ねる。
そこにいたのは、不機嫌で神経質そうな美貌の青年だった。
「用がないなら帰れ。俺には関係ない」
彼は、自らの力を否定し、真実に触れることを拒んでいた。
死者の声は、証拠にならない。
真実は、必ずしも人を救わない。
それでも誰かを救うためだと、言い訳をしながら。
これは、正義を守らない警察官と、
真実を売らない質屋が手を組んでしまった、共犯の記録である。
カクヨム、なろうにも掲載してます。
表紙はパブリックドメイン画像を使用。
→ https://lit.link/alittledreamより。
作成には【装丁カフェ】様を活用させて頂きました。
→ https://pirirara.com
文字数 98,408
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.05
ブルー・オブ・アナザーカラー。狭く深い人気の第2世代VRMMO。
その上位ランカーだった俺は、気が付くと、公式スピンオフ小説の登場人物である、悪役貴族ダンフォースに転生していた。
金もある、地位もある、友人もいる。
でもゲームの中でも弱いクラスである貴族として生きていくなんて、最強厨である俺のプライドが許せない。
悪役ではない貴族として平穏に暮らすこと、上位ランカーの名にかけて他の追随を許さない最強クラスを目指すこと。
俺は2つの相反する夢を持ちながら、299人の犠牲者を出したブルー・オブ・アナザーカラー事件後の世界を生きていく。
領主編まで完結。
登録日 2015.11.29
私の今まで生きてきた数年間は
全て正解だったのだろうか。
馬鹿な女と言われてもいい
地味にも熱い熱い恋をした。
文字数 6,450
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.09.14
女の子にモテたい俺が高校入学をキッカケに、ニュー俺に成る為の参考資料を買い求めた帰りの路地裏で光る玉が突然現れて襲われる。
必死に逃げると追いかけてきた光の玉と良く似たモノに「助けて……」と言われる。思わず逃げるのも忘れて触れてしまった俺は異世界アローラへと転移する。
生きていく為に冒険者になり帰る手段を探そうとするが、気付けば、色んな人の思惑に翻弄され、異世界アローラを駆け巡る。
アローラに来たのは偶然ではなく、必然であった事を知る俺の冒険が光の玉に触れた時から始まった。
これは、高校デビューに失敗して異世界デビュー、のリメイクです。余りに文章が酷かったので少しでもマシにしようと奮闘する残念な小説です。
元の小説と違う流れもありますし、省いた部分も入れていきます。
書けたら更新というスタンスで行こうと思っております。なので、不定期更新になりますので、時折、覗きに来てください。
汚い絵ですが挿絵してます。イメージの助けになればと思っております。
タイトルに ◇ が入ってるところにありますので良ければ見てみてください。
文字数 431,972
最終更新日 2018.11.12
登録日 2017.01.23
ある日、地球が天空に支配された。支配者は命の選別をし、要らない者は容赦なく殺す。という伝説があった。
ある日、親を殺され復讐に燃えた京は天空の支配者を倒すために立ち上がる!
仲間を集め強くなるため復讐のため日々奮闘中!
文字数 780
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.08
「いらっしゃい。此処は扱っていない品物はない、アメミヤのよろず屋だ」
アメミヤのよろず屋を経営する若き店主、シルカ・アベルフォーン。彼の仕事は店に訪れる冒険者たちに冒険の役に立つ品物を売ったり、彼らから持ち込まれる品物を買ったりすることである。
しかし彼の店に訪れる冒険者たちは、買い物をせずにこぞって彼を遺跡やダンジョンへと連れて行きたがるのだった。理由は単純、皆彼が持つ錬金術の力が欲しいからだ。
今日もシルカの元には、彼を口説こうとする冒険者たちが集う。シルカが平穏な暮らしを送れるようになるのは一体いつになるのやら……
これは、平穏な暮らしを夢見るよろず屋の店主が店を経営しながら世界各地のダンジョンを駆け回る、忙しない日常の物語である。
文字数 275,135
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.10.27
「このカタログのアイテムを使って、ダンジョンの魔神を倒せ」
運動音痴な上に、生き物を殺すのにも躊躇してしまういたって普通の現代人『地道キツト』
異世界に転移した彼に提示されたのは、ありとあらゆる魔法のアイテムを購入できる神のカタログリストだった。
しかし、アイテムを購入するにはポイントを稼ぐ必要がある。
そのためには魔物を倒さねばならないのだが、どうすれば……
苦悩する彼を救ったのは、魔法と、現代日本人として持ち合わせている普通の知恵だった。
登録日 2020.02.08
高校生だった私、七瀬若菜は通り魔に刺されて死んじゃいました。子供を庇ってということだけは強調させてほしい。
人間関係に疲れのんびり暮らしたいと天使みたいな見た目の自称転生担当者に言うと、転生させられた場所は天空に浮かぶ島。ここなら誰もいないと暮らすこと2年ほど、いつの間にか冒険者のあこがれの地、幻の天空都市と呼ばれていました。
みんなの期待に応えラスボスを演じなければならない日常も意外に楽しいかも。住人達と一緒にこの生活を楽しみたいと思います。
小説家になろうでも掲載しています
カクヨムでも掲載しています
文字数 43,812
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.22
天漢二年秋九月、李陵は北の大地にいた。
敵・匈奴の勢力圏、その奥深くに寡兵を連れて。
無謀とも言える決死の行軍。
その先に李陵が見たものとは。
文字数 2,852
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
この国の王子はとんでもなく美男子だ。
しかし、とんでもなく泣き虫でもある。とにかくちょっとしたことですぐ涙を流す。彼のあだ名は誰が呼んだか『泣き虫王子』。
その泣き虫な王子様を(脳内で)愛でて妄想していたら、うっかり王妃様の謀略に巻き込まれて極彩色のカエルになってしまった私の名はアンリエール。
今はド派手カラーのカエルだけど、元は超絶地味な公爵令嬢で知る人ぞ知るイアンの婚約者。
カエルとして彼に可愛がられているうちに、このまま大好きな彼の側にいられるのも悪くないかも……なんて思い始めていたんだけど……。
王妃様はまだまだ何か企んでいるようで……?
カエルになっちゃったんだから、婚約破棄も仕方がない?
でも、本当にこのまま婚約破棄しちゃってもいいの?
これは、泣き虫な王子様が大好きな公女と、カエルになってしまった公女がかわいくて仕方がない王子様が、元に戻る方法を探しながらちょっとおバカな日常を送る物語。
(カエルになるのが6話から、冒頭の婚約破棄は26話と27話の間の話です)
*主人公は転生者ではありません。
*主人公がカエルになりますが、両生類的表現はほぼありません。
*ざまぁらしきものは最後です。
*1話3000~4000字前後(たまに5000字)で、全36話(他視点の挿話2話含む)。
*文体を試行錯誤しているので表記ゆれが激しいかもしれません。ご了承くださいませ。
*他サイトでも掲載しています。
文字数 150,767
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.08
正道翔は、1つ後輩である鳥羽あかりから告白を受けて恋人になる。
ところが翔は、交際を重ねて行くにつれ、奇妙な感覚に襲われる。
(あれ? コイツ……金髪紅眼? あれ? 頭がぼんやりと……)
「どうかしましたか、先輩?」
「ん? いや、なんでもない」
そんな奇妙な日常。
しかし、京からの転校生 天王けあきが日常をぶち壊しにやってきた。
「翔くん、どいてください。そいつ人妖です」
「うがぁ! なんですか! 人のラブコメを壊そうとする女は狐に化かされればいいのですよ!」
『齢1000年の妖狐』 鳥羽あかり
『自称』闇払いの一族 天王けあき
2人の対決によってラブコメは異能力バトルに?
文字数 64,801
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.03.11
湯けむり漂う温泉街で、私たちだけの“ひみつ”が生まれた――。
都会から田舎の湯乃花町に引っ越してきた高校生の琴音は、クラスメイトの葵を通じて出会った小学5年生の陽太に、次第に惹かれていく。
最初はただの好奇心だった。けれど、陽太の真っ直ぐな優しさや純粋な笑顔に触れるうちに、琴音は自分でも気づかない感情を抱き始める。
一方、陽太もまた、琴音との出会いをきっかけに、自分でも理解できない感情や身体的な変化に戸惑いながらも、彼女への特別な思いを募らせていく。
だけど、この関係は普通じゃない――年齢差や周囲の目、そして“責任”という現実が二人を試す。
それでも二人は手を取り合い、小さな秘密を共有しながら成長していく。
「好き」って何だろう?
「大人になる」ってどういうこと?
これは、小さな温泉街で紡がれる、年齢差恋愛と成長の物語――。
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
文字数 54,177
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.05
常識が全ての世間に飽きた少女は、狭い入り組んだ路地裏へと足を進める。辿りついた先は、変わり者だらけの怪しいカフェだった__…
文字数 594
最終更新日 2015.04.28
登録日 2015.04.28
この作品は主人公レイチェルガードナーが記憶を失ってなぜか地下に...
さぁこれからどうなるのだろう...
文字数 3,899
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.06.20
千年に一度、封印の効力が解け、地の底から蘇ると伝えられている魔王により苦しめられている世界……というRPGのテンプレートのような世界にもちゃんと勇者はいる訳で。
そんな勇者と仲間達、そして道端に落っこちていた伝説の剣が繰り広げるユルユル日常系ストーリー。
(最初の方はちょっと固めですが、だんだんユルユルかつ時代感も失ってきます)
あと、基本気まぐれ投稿です。
月単位で更新しないときもあると思いますので、ご了承を。
現在、作者大学受験中のため、更新が途絶えています。申し訳ありません。
文字数 9,942
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.09.05
文字数 12,242
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.17
人1倍好奇心旺盛なフリーダム系男子、千野晶は実は地球出身ではない。元はとある異世界〈グロリアナス〉からやってきた猫又のルーチェ(秋風)という男である。地球での生活を学生として楽しんでいたがある日、最近流行りの勇者召還で故郷へと戻ってくるところから超自由な妖怪の放浪が始まる〔注意〕
設定が本当にイミフですがこんなのでよければよろしくお願いします!
文字数 12,782
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.07.27