「見」の検索結果
全体で60,836件見つかりました。
遥か昔に尻尾が二つに割れ、ここ数十年は人のいなくなった元集落にある、古い社を住処にしてたネコマタのミケ(雄)は、己の妖気にあてられ最近はとんと餌も見なくなった。
さすがに飢えるのは嫌なので、人里に降りることにした。
人里に降りたミケが繰り広げる大(?)冒険。
文字数 11,388
最終更新日 2021.12.04
登録日 2018.03.03
謎の猫に誘われ辿り着いた先は……魑魅魍魎たちがはびこる、“妖界”だった。
右も左もわからぬまま、憑かれ者となった朔は“怒縛屋”に身を置くことになる。
少女は何を知り、何を救い、何を導くのか。
すべては月明かりの照らすまにまに……失われた記憶を辿る、愛と憎の物語。
✿ ✿ ✿
本編で登場し、素性が明らかになったキャラは『うちの子まとめ』サイトでキャラ紹介ページを公開しています。
➡︎ https://www.uchinokomato.me/user/show/21677
自分の趣味範囲でゆるくマイペースに書きます。またリアル多忙につき更新も内容量もまちまちです。
絵を描くのがもともと好きなのと文章力がないので挿絵で補ってますが正直途中から追いついてません。まだ手探りなので生暖かい目で見てやってください。
文字数 64,472
最終更新日 2021.10.09
登録日 2019.01.08
すみません 短編にしてたので連載じゃ無い!!
と思い
長編作品にします!!
もふもふ達と過ごす時間!!
一国の王女が魔女だと罵られ
らところまで
短編に書きました!!
その続きです!!
女神になった王女はもふもふ達を見事手懐け
平和を守れるの!?
のほほん系小説です!!
文字数 804
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
かつてアメフトの選手だった橋爪は、怪我によってプロの道を断たれ、現在は生活のためにタクシー運転手をしている。ただ客を乗せて車を運転するだけの、つまらない仕事だ。変わりばえのしない毎日にうんざりする。
だがハロウィンの夜には、おかしな仮装をした客がタクシーに乗り込んでくる。そう、たとえば、カブを頭に被ったお化けとか…。
ほのぼので、切なくて、ちょっとHな、ハロウィンの夜の夢。
お読みいただいた方にも、人生がいい方向へ流れ出すような、素敵な魔法がかかりますように。
※fujossyさんのハロウィン小説コンテスト(2018年)に投稿した作品を、大幅に加筆修正しました。
※表紙画像は英語版ウィキペディアのRannpháirtí anaithnidさんが権利者です。
文字数 15,873
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.16
奴隷商人の元から逃げ出した子犬だったオレが迷い込んだのは『ここって…まさか異世界か?!』
転移した先で出逢ったご令嬢と意図せず主従関係を結んだオレは、それから何度も2つの世界の間を行き来しながら彼女を見守っていたが、もうすぐで大人になるオレが異世界に来れるのはあとほんの少しの間だけ。
幸せになった彼女を見届けてから別れたいが、彼女は継母や腹違いの妹に疎まれており、婚約者ともギクシャクしだしていてーー?!
※この作品は『森で遭難しかけたら獣とおかしな人達に囲まれました〜飼い猫が私を逃してくれません!〜』のスピンオフ作品になります。
※本編で出てくるマヤ&リュウ夫妻の、馴れ初めのお話です。
※一部設定は被りますが、特に本編の知識がなくても問題無くお読みいただけます。ただし本編側のネタバレ満載ですのでご注意ください。
26話で完結しました!
そのうち気が向いたら&ネタができたら番外編も書こうかと思うので、ご希望あれば感想欄にリクエスト入れてください。
4/11 hotに取り上げていただいました!読書の皆さまありがとうございます(*´ー`*)
文字数 47,722
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.28
何処にでもいる高校生——近藤運基は路上に落ちた猫の糞を躱しきれず死んでしまった。再び目を開いた時、運基は見知らぬ世界でクソを見る。
無能な転生者は隔離され、有用なスキルを持つ者は戦いへと駆り出される世界。
転生し、運基が得たスキルはその世界を変えるかもしれないクソスキルだった——。
「たとえお前が魔王でも、ウンコ我慢してちゃ世界も滅ぼせねえだろ?」
クソに始まり、クソに終わる異世界転生ファンタジー! 皆さんトイレットペーパーをご準備ください。
※異世界転生書きたかったのですが、ほぼその場その場の思いつきで書いています。その為連載未定、更新頻度未定です。
同時連載
カクヨム様、ノベルアップ様、小説家になろう様、エブリスタ様、アルファポリス様。
文字数 1,756
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
久しぶりに地元に帰省した藤島啓一は、姉、藤島凛とのことを思い出す。
誰が真実で誰が狂っているのか。 啓一は、過去に何を見て今何を信じるのか。
衝撃のラストを見届けよ。
文字数 3,088
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
中井トモキは、ある日見知らぬ森にいた。
これはもしや異世界転移ではと喜んだのもつかの間、幽霊だの骸骨だの死神だの出てさぁ大変!
そこに現れた聖魔術師の青年アシュラに助けられ、トモキは一緒にゴーストバスターを始めることになった。
文字数 12,181
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.15
文字数 36,395
最終更新日 2023.07.20
登録日 2022.01.23
ヴァネッサ・ルーフェンは魔力の量が人よりも少ない。どれだけ強い魔法を使えるかが重要な貴族達からは馬鹿にされ、父親からは落ちこぼれだと罵られた。
癇癪持ちでメイドを悪し様に扱う彼女は、侍女が持ってきたドレスが気に食わないと癇癪を起こし、足を滑らせて気を失ってしまう。
気が付いたヴァネッサは見慣れない視界に驚愕する。
『なんで、ぷにぷにの肉球をしているんですのよ!』
黒い毛並みの野良猫になってしまったヴァネッサは、仕方なく猫として生活を送る事に。
文字数 8,501
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
「私の~」「俺の~」シリーズの番外編ショートショートです。本当に、タイトルの通りかっこいい人はいません。ヘタレと下ネタを詰め込みました。ここに落とし込むので本編がギリギリ守られてるかもしれません。ここは防波堤でもあり崖っぷち。寛容な方、お待ちしています。
「私のいとしい騎士さま」
「俺のゆるせないお嬢様」
「私の可愛い騎士さま」
「俺のかっこいい彼女」
(ヒューゴとマリア)
「うっかり者の娼婦見習いは眠れる龍を起こす」
(カイとリナ)
「素材が大事なんですよ~錬金術師は夜を渡り歩く」
(リュートとメイ)
話の流れやキャラクターを壊しそうなので、一旦ここに置いてます。どの話の場面なのか説明を入れてます。
【※注意※】下ネタあります。
文字数 23,614
最終更新日 2025.01.02
登録日 2022.12.18
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24