「それ」の検索結果
全体で50,415件見つかりました。
東風 吏音(こち りおん)男子高校1年生の16歳。吏音は夢のような恋に憧れていた。だが、吏音に関わる女子や男子はみんな変わり者で、吏音は振り回されるばかり。それで、気付いたら吏音は普通を求めるようになってしまった。だが、吏音の思い描く普通の恋も特殊になってしまって、気付いたら染宮 一早(そめみや かずさ)によって染められる。
*他ショートショートで新しいキャラも出して物語作っていくことにしました!お楽しみに!
文字数 1,915
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
5年も交際していた男に浮気された挙句、フラレてしまった主人公【三枝朱鳥】。ヤケ酒を飲んでいたある日、一人の男性と出会う。
名前も顔も知らない男性と、その日酔った勢いで一夜を共にしてしまった朱鳥。
それからしばらくしたそんなある日、朱鳥はその彼の子を身籠っていることに気付いてしまう。
産むか産まないかの考えで途方に暮れていたある日、朱鳥は偶然彼と再会。そしていきなり求婚!?されてしまう。
登録日 2022.01.23
20年前、全世界で未曾有の大災害「ワールドレイジ」が発生した。
全人口の8割が命を失い、地表に光が届かなくなった一方で、ワールドレイジの影響で出現した謎の超巨大洞窟が世界各地から発見され、残された人々はその中で文明を創り直した。
しかし、洞窟内には人類を喰らい脅かす存在「クリーチャー」が潜み、人々を恐怖の底に陥れていた。
少年達はそれぞれの想いを胸に、大いなる力をもたらす「オブジェクト」を手に、世界の謎を切り拓く冒険に足を踏み入れる━━━━。
少しでも「続きが読みたい」「面白い」と思ってお気に入り登録をしていただければ、とても作者の励みになりますので、どうかよろしくお願いいたします。
文字数 170,222
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.08.01
侯爵家の次女、アメリアは美しく聡明、それでいて如何にも貴族といった高飛車なところはなく、誰からも愛される子供だった。
しかし二度、婚約破棄されたことよって彼女は変わってしまう。その美貌とは裏腹に心には暗いものが宿る。
三度目の婚約。彼女はいつの間にか、相手から婚約破棄されることを期待するようになっていた……。
文字数 8,901
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
文字数 41,562
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
この世界には、万能微粒子(エーテル)と呼ばれるものが、あらゆる物質や生物の細胞内に存在している。
一般的な人間にとってそれは無害なものであるが、感受性を持つ人間はエーテルを自在に操ることで、世の法則や理から外れた事象を引き起こすことができる。
エーテルに感受性を持つ人間は非常に少なく、恐れた人々は彼らを『異端者(アブノーマー)』と呼び、迫害や差別を行っていた。
そして彼らとエーテルの存在は、現実で言う明治時代から第二次世界大戦が終焉してから約10年後まで歴史の表舞台から消えることとなった…。
エーテルの再発見から数十年の時が経ち、世界中でエーテルの影響により変異した生命体―魔獣―が大量発生していた。
それは本作の舞台、日本も例外ではなく政府は魔獣討伐専門の特殊機関を設立した。
これは、未だ多くの人々から恐れられている異端者たちが『英雄』となるまでの物語。
文字数 4,766
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜
『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。
事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。
犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。
写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。
そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。
・3月15日に完結予定です。
※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.27
聖マライア修道院──大陸から少し距離のある離島に建つそこは、断罪された悪役令嬢が追放されるのにうってつけの場所だった。
それをいいことに、大陸にある国々は追放した悪役令嬢をこぞってこの修道院に送り込む。まるでゴミ箱にゴミを捨てるかのように気軽に。
修道女見習いのミーアは院長に言いつけられて、追放された悪役令嬢の世話をする。追放され、絶望している彼女を慰めるためではない。
「追放されて、自由になって、これからはなんでもできますよ。何がしたいですか?」
彼女の、覚悟を問うためだ。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 8,590
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
ヒーローは、 憧れ かもしれない しかし実際になったのは恥ずかしい格好であった!
もしかすると 悪役にしか見えない?
私、越智美佳はゼットダンのメンバーに適性があるという理由で選ばれてしまった。でも、恰好といえばゼンタイ(全身タイツ)を着ているだけにしかみえないわ! 友人の長谷部恵に言わせると「ボディラインが露わだしいやらしいわ! それにゼンタイってボディスーツだけど下着よね。法律違反ではないの?」
そんなこと言われるから誰にも言えないわ! でも、街にいれば出動要請があれば変身しなくてはならないわ! 恥ずかしい!
文字数 6,595
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.31
牧場にいる、ヤギのヤーンおばあちゃんは、みんなと少し変わっていました。
いろいろありますが、特に変わっているのが、オシャレをして一日の大半を過ごすのでした。
そんなヤーンおばあちゃんなのですが、人に見られたくない秘密がありまして、、、それは!
文字数 833
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する!
各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。
R15版をネオページで投稿しています。
※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
大通りからふたつほど、道を曲がった角にあるちいさなケーキ屋さん。
イートインはおひとり様のみ。わざわざそれがあるのは『客の悩み』を聞くため。代金は金銭ではなく『あなたの痛み』を受け取るための交渉の場なのだから。
店主・真宙(まひろ)以外は接客スタッフが一名いるだけ。ショーケースには、基本洋菓子でたまに和菓子のスイーツたちが並んでいるものの。名前に『ケガの場所』が書かれているおかしいが美味しそうなスイーツたちばかり。
客の『痛み』を頂戴し、客には痛みが強い箇所を忘れるためにスイーツを提供する場所。
それが、『ル・フェーブ』の営業のやり方なのだった。
通うに通えない、導きの洋菓子店は求む客のみしか近寄らせない……必然のための場所なのだった。
文字数 118,895
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.19
結婚して三年。
皇后リオネルは、穏やかで満たされた日々を送っていた。
多忙な皇帝は、それでも必ず夜には戻り、彼の話に耳を傾ける。
贈られる花束、かけられる気遣いの言葉。
それらを、疑いなく「愛」だと信じていた――ある日までは。
図書塔で偶然目にした古文書の一節。
そこに記されていたのは、自分の辿る“結末”だった。
この世界は、かつて読んだ小説。
そして自分は、ヒロインに敗れ、断罪され、塔で孤独に死ぬ悪役皇后。
未来を知ってしまったリオネルは、決める。
愛を疑い、期待を捨て、静かに“その日”に備えることを。
離縁を拒むつもりはない。
誰かを害する気もない。
ただ、物語の終わりの先で生き延びるために――。
だが、彼の変化に、皇帝は気づいていた。
笑わなくなった皇后。
触れても、どこか遠い視線。
そして、皇帝のいない未来を見ている気配。
「守る」ための選択が、少しずつ世界を変えていく。
気づけば、逃げ道は減り、選択肢は狭まり――。
これは、
原作を思い出した皇后と、
彼を失いたくなかった皇帝が辿る、
静かで、甘く、そして残酷な物語。
愛は、救いか。
それとも、檻か。
文字数 2,459
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10