「今」の検索結果
全体で34,221件見つかりました。
私は毎日通勤で片道2時間半ほどかかる。往復で5時間だ。私は通勤のために生きているのでは無いだろうか。よくもまぁこんな生活を続けられているものだ。
嘆きつつもなぜそんな大変な生活を続けられるのだろうか...。今ここで、平凡な初老故の人生が楽になる秘訣が語られる。
文字数 1,411
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
ここは邪神たちが作り上げた、「カオス」と呼ばれる混沌の異世界。
邪神クトゥルフの娘であるクリスは父と同じく邪の道を進む……はずが、何を思ったか「打倒、父!」を掲げ、
一人前の”ヒーロー”になろうと(はた迷惑な)活躍を続ける日々⁉
そんなある日、ひょんなことからルルイエ探偵事務所でバイトすることになったクリスは、自称ヒーロー兼(迷)探偵助手として新たな道を歩み始める。
閑古鳥が鳴く事務所で、どこかずれたロリババアな大家や、頭のネジが飛んでいる美人の所長、事件解決(物理)の後始末に追われる災難な2人の刑事、
そして並みいる邪神たちをも巻き込んで、クリスは今日も元気に頑張ります!
注:依頼達成率はほぼ100%ですが、あなたの希望に沿った形で達成されるとは限りません。
登録日 2023.04.27
狸と狐の擬人化のお話です。元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからもアホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。帯刀する事もある。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
文字数 1,619
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
ちょっと切ない短編集。色んな『切ない』『叶わない』恋のお話を詰め合わせました。お好きなところからどうぞ。
「雨上がりの忘却曲線」……会えない人を待ち続けていた女の子のお話。奇跡はどこかで起きるかも。
「白」……ずっとお付き合いしている彼氏は、難病持ち。今日も病室で眠っている彼のお見舞いにいく。切なくも愛を感じる短編。
「詰められない距離」……叶わない幼なじみモノ。どうしてその距離を詰められないのかは本編へ。
「最後の一時間」……最愛の彼氏、俊が乗る電車まで、あと一時間。あなたと一緒で本当に幸せだった。愛を噛み締める、切ない物語。
「もう花束も届けられないけれど」……高校時代に好きだった君。そんな君にひまわりの花束を届けにいく。届けに行く先は……。
文字数 13,096
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
文字数 13,617
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
引っ越してきた先は、山と海に囲まれた街・横須賀。
求職中の主人公は、妻と飼い犬ジョロと共に、当面は静かに暮らすつもりだった。
しかしその日常は、早朝の散歩をきっかけに崩れ去る。
街の一角で現れた“怪異”。
そして、なぜか主人公に助力を求めてきた、小さな土地神。
怪異に立ち向かう力を分け与えられた主人公と、
人の言葉は話せないが、確かな意思を持つ相棒・ジョロ。
こうして彼らは、望んだわけでもない「祓い役」として、
街に綻びを生じさせる怪異と向き合うことになる。
一方、地元育ちのフリーライター・今日子は、
偶然その現場に居合わせたことで、
これまで気付かなかった“街の裏側”を知ってしまう。
安定しない収入、将来への不安、
それでも続いていく日常。
怪異退治は金にならない。
けれど、放っておけば誰かの日常が壊れてしまう。
土地神、祓い役の家族、巻き込まれたライター。
それぞれの立場と思惑が交差しながら、
横須賀の街で、今日も静かに異変は起きている。
これは、
引っ越した先で土地神と関わることになった家族と、
怪異に出会ってしまった人々の、
生活に根ざした現代怪異譚である。
文字数 17,422
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.19
深夜。エロ本を買うため徘徊していた中学生・富岳三郎は、薄暗い路地裏でアイドル歌手を目撃する。
こんな時間にこんな場所で何してるんだろう……? 何の気なしに写メを撮って帰途に着くが……翌朝のニュース番組で、その場所で殺人事件があったことを知って、彼は驚愕するのであった。
隣人で旧知でもある彼女とは、今では何の繋がりも無い。助ける義理も、恨まれる筋合いもない。
彼は通報すべきか思い悩むのだが……それを見透かしたかのように、数年ぶりに来訪した彼女の口から出たのは、黙っててくれるならエッチしてあげる。そんな口止めの言葉であった。
これは、そんな少年たちの送るサスペンスっぽい何かです。
登録日 2015.03.31
中学最強の女子バスケットボール部である千駄ヶ谷中。
その中学で一年生の頃からエースだった田崎由那は、全国大会十連覇など輝かしい結果を残したにも関わらず、今年の春、バスケ部が休部している竹春高校へ進学した。
休部状態のバスケ部を復活させるため、部員を集め学校に部を認めさせるためにある条件を飲むことにした。
その条件は強豪校に勝利することだった。
追記:連載前半にあたる中学生編は高校生編から読んでも大丈夫なつくりになっております。EXは時間軸のずれたコメディー路線の話になります
登録日 2015.05.04
小説家になろう様で、先行更新中です。
よろしくお願い致します。
神が勇者を連れてきたのだけれど、そいつはメイドに手をだしたり、勝手に国の資金に手を出したりと、とにかく最低な野郎でした。
この物語は、そんな勇者の御目付役になった賢者の日記を元にしたモノである。
賢者は今日も呆れたように、異世界『ニホン』から現れた勇者に向かって、こう問いかけるのである。
「勇者様、いつになったら魔王討伐にいくのですか?」――と。
これは、一風変わった勇者と、それを取り巻く人々の関係を描いたファンタジーである。
文字数 36,446
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.04
その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。
暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。
「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」
「あ? ――あー……確か『平家物語』」
「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」
※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/11
文字数 9,996
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
文字数 327,373
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.01.06
『文通』
おじいちゃんやおばあちゃんが若い時代に流行っていた、らしい。
小さい頃からおじいちゃんとおばあちゃんに文通から恋が始まって一緒になったって耳にタコができるくらい聞かされた。
寡黙なおじいちゃんだったけど、何通も何通も愛情溢れる手紙が送られてきたんだって。おじいちゃんはもう亡くなってしまったけど、おばあちゃんはおじいちゃんから送られた沢山の手紙を今も大事にとってあって、時々眺めてる。
おじいちゃんがいなくて寂しいんだろうけど、手紙を読んでいる時はおばあちゃんは嬉しそうで、僕は『文通』というものに憧れを持っていたんだ。
僕もいつか誰かと文通を通して素敵な恋をしてみたい。
文通から始まる男子高校生の恋。
文字数 7,730
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.13