「A」の検索結果
全体で36,794件見つかりました。
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
12・25・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
両肘にレジ袋下げたおばさん。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
オーバーの女性と銀髪でミニスカートの女性のカップル。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
背高い威張ってそうな男性。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
茶髪のおばさん。
メリークリスマスのメリーって
どういう意味か分かります?
そう言われてみればわかんないねえ。
みんなわかんないで使ってたりするよね。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,310
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
文字数 1,411
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
文字数 14,031
最終更新日 2024.09.22
登録日 2023.11.12
役に立たなければ、処刑。
都心の高校に在籍している女子高生・森岡 涼恵は最近ストーカー被害に悩んでいた。ある日、暗くなってから帰ることになってしまったスズエは幼馴染で親友の憶知 記也と一緒に下校することになったが、家に戻ると電気がついていないことに気付く。二人は後ろから殴られてしまい、気づけば拘束されていて……。
デスゲームに巻き込まれた彼らは犠牲を払いながら進んでいくことを余儀なくされる。
命が目の前で失っていく中で、スズエはどんな選択をするのか。そしてその選択の果ての結末は一体どんなものなのか。
幻想怪盗団の前日譚となるデスゲーム 第一部 スズエ編 開幕――。
登録日 2024.04.19
主人公は2人。
男女それぞれの、子供の頃からの話。
第一人称・私→野添香都巴
・俺→新条乎汰
※名前の読み方は、CASTで確認を。
文字数 22,576
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.17
文字数 16,872
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.15
わたしは、見られていた。
裸で、命令に従って、笑われて、従順であることで愛された。
けれど──それを“見ていた”あなたは、
本当に、私を見ていたん?
この章は、見られることに価値を置いて生きてきたナナが、
“見る側”──主か主友か、あるいは読者である“あなた”に向かって語りかける、
全話二人称形式の実験的エッセイです。
恥ずかしさに耐えていた夜。
笑われた記憶の奥。
忘れられていく恐怖。
そして、“見られる女”としての自分を、少しずつ取り戻していく過程。
問いかけの一つひとつが、
読むあなたの中に、ナナの輪郭を描き出していく。
文字数 7,621
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.17
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
身に余る超能力と胸を持つ里見透には超能力を以ってしても解決出来ない悩みがあった。超能力を有しても非力で無力な彼女ができることはただ静かに時間が過ぎることを待つのみ。
歪でありながらも平穏な日常が一人の飛び級留学生によって激変する。留学生は金髪オッドアイの日米のハーフでありながら日本語が流暢な襟のリボンがとても似合う、制服よりもランドセルが似合う年端もいかない幼い子供で名前はマルコ・マカリスター。
マルコが留学してきた初日のうちに旧校舎のトイレにて透はほんの出来心で彼が立って用を足す姿を透視能力で覗き見してしまう。
ここは女子校なのに何で男の子がとかそういうのはどうだっていい。
なんて……なんて可愛い男の子なんだ!
こうして目も眩むような学園生活が始まる。
登録日 2015.06.12
転校生・白石莉子との出会いをきっかけに、湊の日常は少しずつ変わり始める。
何気ない会話、増えていく帰り道の時間。
だけど彼女は、ときどきどこか寂しそうに笑った。
やがて訪れる「あの山」で、隠されていた過去と想いが静かに動き出す。
これは、ひとつの“さよなら”に辿り着く物語。
文字数 2,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
『Re;lease』
魂を貸し出す街の、消せないノイズの物語
空を覆う巨大な多層構造物と、止むことのない酸性雨。ネオンの光が毒々しく路面を濡らす超巨大階層都市「ギガ・テラ」。その最底辺である第108層には、欲望と虚無が渦巻いている。この街で最も静かで、最も残酷な場所――それが店『レテ(忘却)』だ。
ここでは、客の理想を叶えるために、キャストの脳に特定の「人格データ」を上書きするサービス「レンタル・ソウル」が提供されている。清楚な令嬢、活発な幼馴染、今は亡き最愛の人……。客は一晩の安らぎを買い、キャストは自分の心を明け渡す。セッションが終われば、その間の記憶はすべて「パージ(消去)」され、キャストの脳内は再び真っ白な「器」へとリセットされる。それが、この街で生きるための唯一のルールだった。
主人公のキャスト、イヴは、毎晩違う誰かになり代わり、朝には自分を失う「空っぽ」の日常を繰り返していた。しかし、あるバグが彼女を蝕み始める。パージされたはずの記憶が、ノイズとなって脳の深淵に蓄積されていくのだ。そんな彼女の前に現れたのは、孤独な瞳をした男、カイト。彼は、死んだ恋人の人格をリクエストし、偽物の思い出に縋り付く常連客だった。
「初めまして」と微笑み合うたびに、イヴの脳内には書き留められていく。カイトの震える指先、彼が漏らした悲痛な嘆き、そして、プログラミングされていないはずの自分自身の「痛み」。
二人の交流は、いつしかシステムが許容する範囲を超えていく。イヴの中に芽生えたのは、データではない本物の感情なのか。それとも、何百人もの人格を上書きされ続けた結果生じた、壊れた回路の残骸なのか。
雨の音に混じる、電子の鼓動。
あなたの「心」というデータは、本当にあなただけのものだろうか。
文字数 88,649
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
登録日 2016.05.10
*注意
この小説は
カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/izukukakeru
小説家になろう
http://mypage.syosetu.com/757341/
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/441243540
その他小説投稿サイトを主人公が行き来します。
よってアルファポリスだけの閲覧では話が飛びます。
*毎週土曜日に更新予定です。
文字数 7,572
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.09.09
少年は無くした物を追い求める。失った真実を追い求める。
たとえ『悪魔』をその身に宿そうとも。
5年前に亡くなった自身の愛する人の残した一通の『手がかり』が、少年の運命を大きく揺るがす事になる。少年は己の運命の先に、何を見るのか?
※『小説家になろう』にも同一の作品を投稿しています
文字数 7,212
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.07
猫が大好きだが、重度の猫アレルギーの少年、カズキ。異世界に召喚され、魔法でアレルギーを直してもらったカズキは、夢見ていた猫との生活のため、復活した邪神と戦った。
そして、いつしか大賢者と呼ばれていた少年は、仲間と共に見事に邪神を討伐して帰って来た。
「俺、これからは猫と静かに暮らすんだ・・・」
もう、戦う必要はない。
だが、そんな彼を周囲の人間が放っておく訳もなかった。
これは、国王の奸計(?)によって学院へ入学したり、世界の秘密を解き明かしたり、猫の為に魔物と戦ったりと、色々な騒ぎを起こしながら、失った青春を取り戻していく、一人の少年の物語。
・・・・・・多分。
他サイト様でも掲載しております。
文字数 904,742
最終更新日 2026.04.06
登録日 2019.02.02
存在が気にされ無くなったら?
HAHAHA!
もちろん、エッチなことをするに決まってるだろう!
そんなエッチな主人公がエッチなことをする話。
文字数 3,951
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.07