「思い」の検索結果
全体で27,860件見つかりました。
タイトル通り、前作「乙女ゲームのモブに~」の続編です。
それぞれのカップリングのイチャイチャを詰め込みましたw
トラブルもありますww
一人づつ書き上げたらアップしたいと思いますので、寛大な気持ちでお待ちいただけたらと思います。
R15は念の為。
一人、5話ほどで完結予定です。
※現実に近い物は出てきますが、あくまでも空想の世界観です。
※ご都合主義は見逃してください。
文字数 14,628
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.18
サフィラは、諸島国家テストゥードー共和国で生まれ育った古生物学者。没落貴族の彼は六歳下の弟を養いながら、日々海洋生物の研究に励んでいる。
幼馴染である騎士のクラヴィスは彼に思いを寄せていて、毎日しつこいくらいに求愛してくる。袖にし続けるサフィラだけど、実は彼もクラヴィスを憎からず思っているのだ。だけど、自分みたいな平凡な奴が彼にふさわしいなんて、到底思えない。つい素っ気なく突っぱねても、彼は変わらず迫ってきて…。
そんな日々の中、島に異変が訪れる。それはサフィラの実家の伝承にある、シーサーペント復活の予兆だった。
サフィラは危機を訴えるものの、「荒唐無稽な話だ」と退けられてしまう。ひとりでシーサーペントを止めるために海に出ようとしたけれど、クラヴィスも同行してくることになった。
旅の仲間に冒険者の大男・アウクシリアを加えて、三人で世界を救う旅に出る。それは神々の愛憎の渦の中へと飛び込むことだと、三人はまだ知らない。
【注意事項】
※男性妊娠要素があります
※カクヨム、エブリスタ、ムーンライトノベルズに掲載
※「苦労人ツンデレ学者が世界を救うため海へ消えるのを幼馴染のエリート溺愛騎士が許してくれない」というタイトルでルビーファンタジーBL小説大賞へ応募したものを改稿して再投稿しています。話の流れ自体は変わっていません
文字数 145,877
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
とある国の第二王子とその元従者が二人でスローライフを送るために共に過ごす……だけのはずが芽生えてしまったこの思いは一体どうすれば!と悩む主人公と元従者の両片思いスローライフです。
文字数 4,345
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
毎年ある日になると
記憶の一部を失う雪歩
その恋人である春人
何故、雪歩の記憶は無くなるのか
辛い選択を迫られた時、
その結果が分かった時、
春人は何を思い、考え、
最後に何を切り捨てるのか
文字数 293
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.09
姉はよくわからない人だった。それはいつものことだったが、今回はいつもの比ではないことをやらかしてくれた。私を自分の乙女ゲーム転生に巻き込んだ挙句、ヒロインの役目を放り出して私に押し付けてきたのである。
泣く泣く姉の学校へ姉のふりをして向かった私は初日早々、姉のとばっちりで理不尽にお叱りを受ける羽目になる。私が何をしたのでしょうか、神様!
とりあえず姉が戻ってくるまでノーマルルート目指して穏やかに頑張りたいと思います。
ってノーマルルートは厳しいなんて聞いてないんですけど!?
文字数 14,696
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.03.11
どうも、俺はボッチで平凡な一般人、コミュ力は低い高校二年生。
趣味はマンガ、アニメ、ライトノベル、そしてプログラミングだ。
非日常を望む毎日を過ごしていると突如、転校生や美少女が現れて、まぁ、スマートフォンを使い、異世界からこのこの現代日本に迷い混んできた人達を助けていくことになる。
俺は一体、この先どうなるんだ!
――――――→
はじめまして。
投稿処女作となります。
読みにくいこともあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
更新は週1を目指しています。
1話あたり2000字くらいです。
文字数 5,188
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.18
ハンドモデルの恋人
レンタル有り幼い頃からずっと好きだった唯人と、八年ぶりに再会した紗羅。大人になった彼にますます想いを募らせるが、唯人からは「妹同然」と言われてしまう。……実は唯人も紗羅に心惹かれていたが、紗羅が本当に好きなのは他の男だと思い込み、誰か別の女性に目を向けようとしていた。そんなとき唯人の目を引いたのは、ジュエリーのパンフレットに掲載された、美しい「手」。彼はその手の持ち主を探し出そうとするが――。運命に導かれた二人の、感動のラブストーリー!
文字数 162,381
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
公爵令嬢タチアナは同室のプリシア嬢の声に毎晩悩まされ、寝不足に陥っていた。
狭い寄宿舎の二段ベッドがギシギシと音を立てて激しく揺れる。
タチアナは百合っけが強く『プリシア様はわたくしを誘っているのでは?』
と毎晩思い悩んでいるのだ。
寝不足の限界に達したタチアナの取った行動とは?
文字数 1,899
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.27
彼は乙女ゲーム「シンデレラストーリー ウエトリーシリーズ~学園での両片思い~」の世界に転生した。
本来であれば前世で死んだことにショックを受けるはずだが彼は違う。「うお~マ・ジ・か じゃあヴィアニカル攻略しよう」
彼は乙女ゲームをギャルゲームに変えヴィアニカルという悪役公爵令嬢を攻略し始めた。
ハッピーエンドの短編です。短編にしては少し長いかもしれませんがご了承下さい。主人公は転生者のちょいヤンデレです。
文字数 11,228
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
春の乙女と呼ばれ、一時は大陸中の王子達から求婚された双子の妹だが、17の年を最後に求婚者はいなくなった。 それから1年。 久しぶりに表れた求婚者は超絶お金持ちの御老人。
「お使いの方は、シェインデル家の娘としかいっていなかったでしょう? だから、この婚姻はお姉様にお譲りしようと思いますのよ。 ずっと申し訳ないと思っていましたの。 私にばかり婚姻を求める者達が集まって、お姉様はいつも蚊帳の外。 私ずっとお姉様にお詫びをしたいと思っておりましたのよ? だから、この婚姻の申し込みはお姉様にお譲りします。 どうかお幸せになってください」
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 25,550
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.24
エスラト男爵家のシェイナは自分の部屋の扉をあけて硬直した。
そこには幼馴染で家の隣に住んでいるビヴァリーと許嫁のチャールズが今まさに!の瞬間があった。
「ごゆっくり」
混乱したシェイナは扉を閉じ庭に飛び出した。
チャールズの事は家が婚約という約束を結ぶ前から大好きで婚約者となってからは毎日が夢のよう。「夫婦になるんだから」と遠慮は止めようと言ったチャールズ。
喧嘩もしたが、仲良く近い将来をお互いが見据えていたはずだった。
おまけにビヴァリーには見目麗しく誰もがうらやむ婚約者がいる。
「寄りにも寄ってどうして私の部屋なの?!」気持ちが落ち着いて来たシェイナはあり得ない光景を思い出すとチャールズへの恋心など何処かに吹っ飛んでしまい段々と腹が立ってきた。
同時に母親の叫び声が聞こえる。2人があられもない姿で見つかったのだ。
問い詰められたチャールズはとんでもないことを言い出した。
「シェイナに頼まれたんだ」と‥‥。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★4月6日投稿開始、完結は4月7日22時22分<(_ _)>
★過去にやらかしたあのキャラが?!ヒーロー?噛ませ犬?
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 68,999
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
「ミシュリーヌっ、俺達の婚約を解消したいんだ! 協力してくれ!」
わたしの幼馴染であり婚約者である、ドザベルド子爵令息アルチュール。彼はとあるパーティーに参加した際に『運命の人』に出逢い、ザストール子爵令嬢ヴィルジニー様と交際をしたいと強く思うようになっていたのです。
しかもそれはアルチュールの一方的な思い込みではなく、ザストール様も同じ。あちらもアルチュールに運命を感じていて、ふたりは本当に特別な感情を抱き合っているようなのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
アルチュールとザストール様。ふたりが特別な感情を抱いている、本当の理由を。
そんなふたりがやがて、あのような結末を迎えてしまうことを。
※体調の都合でしっかりとお礼(お返事)を行えないため、現在感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 31,139
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
迷子
「びえぇん怖いよ〜ゴブリンだ!僕を食べないで!」
「坊や我々はそんな事しないよ、それよりどうして此処に来たのかな?」
「僕を油断させるウソだ!びえぇん怖いよ〜」
「そんな事したら魔王様に処刑されてしまうよ!」
「いいかい坊や、この村に住むモンスターは皆穏やかで優しいよ?
処でお腹は空いてないかい?
因みに俺の名前はサム、君の名は?」
「…アベルだよ」
「よし!アベル今夜は遅いから、夕飯を済ませたらゆっくりお休み」
(しかしどう言う事だろう?この村周辺には迷いの結界が張って合って、我々モンスター以外は、出入り出来ないはずなのに…
アベルを送った後で、長老に確認してみよう…」
見送り
「で、もうすぐ人里が近いが此処で良いかなアベル?」
「うん!ありがとうねサム!」
「アベル?何故ゴブリンが一緒なんだ!」
「パパ!違うよ!サムは優しいモンスターだよ!」
「貴方がアベルのお父上ですか!アベルは我々の村に迷い込んで、一晩面倒を見て今送っていた処です」
「本当なのかアベル?」
「うん!」
「それは済まなかったなサム、私はルドルフ、魔法使いだ、恩に切る。
お礼に私達の家に来ないか?」
「申し出は嬉しいが、俺はモンスターなのでまずいのでは?」
「それは心配無い、我が家は村から離れたところに有るから滅多に人は来ない」
「でも…」
「お家に来てサム!お礼がしたいよ!」
「分かったよ、アベル、ルドルフさん」
アベルの秘密
「しかし穏やかなモンスター達と言うのも、興味深いものだなサム」
「それは魔王ベルゼ様のおかげだよルドルフ、
我々配下のモンスターにかけられた呪いを、
解いてくれたからだよ」
「私も是非、君達モンスターの村に行ってみたいものだなサム」
「ルドルフ嬉しいがそれは無理だよ、我々モンスター拠点には迷いの結界が張ってあるから」
「そうか…それは残念だな」
「…ルドルフ一つ聞いていいかい?アベルにはひょっとしたらモンスターの血が流れて無いかな?」
「…答える代わりに人間には他言無用だぞサム?」
「分かったルドルフ」
「そうだアベルは何かしらのモンスターのハーフだ…私はアベルの肉親では無い…
今巷で流行ってるドクゼン教辺りに露見すれば、私共々アベルは処刑されるだろう…
サム!頼みがある!もし私に万が一のときには、アベルの面倒を見てくれないか?」
「分かったよルドルフ…約束だ!」
「ありがとうサム」
アベルの修行
「違うアベル!もっと指先に意識を集中して、マナボルト!」
「えいえい!マナボルト!」
「ダメだアベル!…そろそろ昼飯にしようか」
「やった〜パパ!僕お腹ぺこぺこだよ!」
「いいかアベル?魔術の技は愛する者の為に使うんだ」
「うん!僕もパパみたいに立派な魔法使いになれるかな?」
「それはお前次第だアベル、魔法も剣も強い思いが無ければ、中々上達せん」
文字数 3,505
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
学生時代に起こったある出来事をきっかけに、ゲイであることをひた隠して生きてきた数学教師・本田崇人。
抑圧されてきたセクシャリティに耐え切れず、ついにはゲイバーへ足を運んでみるも薬を盛られて意識朦朧となってしまう。
真冬の深夜1時。寒空の下、マンションの生垣に倒れていた所をリョウと名乗る男に発見され介抱してもらった事から二人は互いを意識するようになるが——
自分の感情に不器用なリョウと過去のトラウマから本心を曝け出すのが臆病な崇人。
眠らない街・『新宿』は、そんな二人に思いもよらない試練を与える。
ゲイバー『Utopia』のオーナー・遊羽人は界隈慣れしていない崇人を強請って、大金を巻き上げようと目論むのだった。
微妙にすれ違う彼らは、果たして互いの想いを素直に伝えられるのか——
新宿Sleepless Nightシリーズ
第一部 「リョウ×崇人」
***
東洋一の歓楽街・眠らない街『新宿』を舞台にそれぞれの人生と想いが交錯する、ままならない大人の恋愛模様を描いた『両片思い』にすれ違う男たちのBL群像劇ラブストーリー。
オムニバス形式で全6編(予定)
文字数 163,868
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.17
美姫として近隣諸国に名を馳せるリティシエンヌ王女には、幼い頃から一途に思いを寄せる相手がいる。
しかしそれは誰にも言えない恋――なぜなら相手は兄であるフィルベルト王子だから。
想いを胸に秘め、まもなく他国へと嫁がなければならない中、留学中のフィルベルトが王国へと帰ってくる。しかしリティシエンヌとは距離を置き、離宮で以前とは別人のように怠惰な生活を送る。
女性に囲まれた姿に我慢がならず、積年の想いをぶつけてしまったリティシエンヌにフィルベルトが熱く囁きかけ…… 「だったらお前が代わりに抱かれるか?」
行きつく先は破滅の未来か、思いがけない事実か。 禁断の愛に身を投じた兄妹の、激しく熱い恋物語。
登録日 2015.05.12
あなたは、今日、何を選びましたか?
コーヒーか紅茶か、左の道か右の道か。
ほんの小さな選択が、気づかぬうちに未来を形づくっています。
そして――もしその選択が、“誰かの記憶”を飲み込むことだったとしたら、どうでしょう。
この物語は、ある夜、ひとりの男が出会った“自販機”の話です。
それは古びた機械でしたが、彼の心の奥で眠っていた“誰か”の声を呼び覚ましました。
自販機は彼に問いかけます。
「次の選択を開始しますか?」
――思い出すことは、選ぶこと。
忘れることは、守ること。
そして、再び選ぶことは、生き直すこと。
AIが記憶を保存し、人が感情を手放す未来で、人間らしさとは何か、選ぶという行為の意味とは何かを、この物語は静かに問いかけます。
缶のプルタブを開けるたびに、私たちはほんの少しだけ、誰かの過去に触れているのかもしれません。
どうぞ――このページをめくる前に、心の中で選んでください。
“あなたは何を、思い出したいですか?”
登録日 2026.03.23