「本」の検索結果
全体で48,189件見つかりました。
車に轢かれ、死んでしまった十八歳の神崎神一。目が覚めて体を確認すると、自分の腕や足が短くなっているのに気付く。それを見た彼は自分が転生している事に気づいた。だが、転生先は異世界ではなく、千年後の魔法が存在する日本だった。彼は千年後の日本で波乱の日々を生きて行く。
文字数 33,455
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.09.22
堀田相馬(ほったそうま)は転校初日に、男子に囲まれている阿佐美鏡花(あさみきょうか)を目撃。鏡花を助けた相馬は「あんたの正義が本物なら武道場の地下に来なさい」と言われる。
武道場の地下は“想い”を武器に決闘をする闘技場だった。相馬は鏡花を救うため、闘技者になる契約を交わすのだった――。
文字数 110,135
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.20
三年後、この世界は魔王によって滅亡する――。
理不尽な理由で命を落とした小瑠璃《コルリ》は、そんな未来が確定した異世界へ転生することになった。
しかも職業はフリーター。
初期チートなし。
初期装備は普段着。
所持金は、日本から持ち込まれた小銭だけ。
世界を救えと言われても、まずは今日の夕食代を稼がなければならない。
ところが、仕事を探し始めたコルリは、この世界に大きな問題があることを知る。
――冒険者ギルドが存在しない。
依頼人は護衛や討伐を頼みたくても、自分で冒険者を探す。
冒険者も仕事を求めて、酒場や店を一軒ずつ回る。
さらに冒険者たちは、
「仲間を増やしたら報酬が減る」
という理由で、ほとんどが一人旅。
仕事を探している冒険者。
冒険者を探している依頼人。
その二人を見たコルリは思いつく。
「……引き合わせるだけで、お金になるんじゃない?」
こうして始まった、異世界初の冒険者紹介業。
剣士に仕事を紹介し、魔法使いに仲間を紹介し、一癖も二癖もある冒険者たちを組み合わせていくうちに――
小さな紹介業は、やがて世界初の冒険者ギルドへと成長していく。
ただしコルリには、一つだけ計算違いがあった。
「紹介しただけなのに、なんで私まで冒険に行くのよ!」
三年後の世界滅亡を阻止するため、無職から始まる異世界ギルドメイク・コメディ!
文字数 19,543
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.13
(以前他のサイトに上げた作品です)
※前生徒会長×生徒会長
隔離された全寮制の男子校で暴走機関車やら魔神(笑)の異名を持つ龍宮総司。
だが世間に戻れば彼はまだ未成年の高校生。
久しぶりに実家に戻れば、彼に本家からの言付け(命令)を両親から伝えられる。
現実は甘くはないと気付いてしまい、彼は学園に戻ると部屋に引きこもってしまう。
文字数 2,097
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.20
主人公が異世界転生した場所は幕末日本のような所でした。
異世界なので実際の日本とは一切関係ありません。
そこで主人公は立派な女剣士を目指しクラスメイトと一緒に一生懸命頑張ります。
基本ほのぼの形式です。
登録日 2018.08.31
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10
寝かしつけ絵本賞狙いの作品。
絵がないと伝わりにくいと思うので補足。
月明かりに照らされた砂時計、目を閉じると頭の中をぼんやりと1日の思い出が流れていく、というイメージです。
文字数 307
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
華麗なる神宮寺三兄弟の恋愛事情
レンタル有り神宮寺家――日本有数の通信会社を営む華麗なる一族。その本家には、三人のイケメン御曹司たちがいる。自ら興した会社の敏腕社長である長男・陸斗、有能な跡取りとして次期社長の座を約束されている次男・成海、キラースマイルを武器に人気モデルとして活躍する三男・大空。容姿も地位も兼ね備えた彼らが、愛しいお姫様を手に入れるために全力を尽くす! ――愛もお金も、たっぷり注ぐよ――。神宮寺家は溺愛パラダイス!? とびきり甘い三篇を収録した短編集。
文字数 149,468
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
エディトリス・フロントリアは皇后暗殺の罪を被され死んでしまう。
その、暗殺の罪を被せた張本人はエディトリスの憧れだったルカエル侯爵の婚約者シェリーだった。。!
エディトリスは死んで目を開けたら、一年前の過去に戻っていた。
ルカエル侯爵の婚約者シェリーの陰謀を止めるため、侯爵に近づくエディトリス。
しかし、侯爵様にアプローチされ。。。?!
キュンキュンする恋愛小説!
新作を書いたので、もしよろしければ、読んでみてください!
読んでくれたら嬉しいです!
文字数 31,321
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.03.11
主人公桃井恵は水泳に捧げてきた。妹の莉子の台頭やケガにより恵は水泳を辞めて駅で見つけたポスターを見てアイドルを志す。
アイドル引退後はモデルや女優と多岐に渡って活動しており、その頃妹の莉子は世代を代表する選手としてなっていた。恵は水泳協会から全日本選手権の解説をして欲しいとマネージャーを通して依頼を受け、恵は仕事を受けて再び水泳に携わることになる。
文字数 123,417
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
生への希望がここにある
ちょっと不思議なショートショート
「ALIVE NOTE(アライブノート)」
真面目に地道に生きて来た男の前に突然現れた天使
その天使から生を司る「ALIVE NOTE」を受け取る
男はそのノートを使い大切な人を救って行く
しかし男には不運が待ち受けていた
愛する者の為に男が下した究極の決断とは?
ブログで公開された20編のショートショート
「嘘」「マニュアル本」「最後の人類」「アイドル」ets
サクッと気軽に読める1話完結ショートショート集
本作品は2008年に北星社から出版した紙書籍の文庫本に
加筆修正を施したデジタルアップデート版の作品になります
since2008~since2021
文字数 12,437
最終更新日 2025.09.12
登録日 2021.03.26
デアとルードスは幼馴染であり、付き合いたての両想いカップル。
しかしどちらも奥手なせいで、交際から半年経ってもまだ手すら繋いでいなかった。
そんな初々しい2人を背後から見つめる青年がいた。
子刀流(ねとうりゅう)剣術の師範代、クレスクント。
彼はデアの後ろ姿から、彼女に剣士としての才能があるとを見抜く。
後日、クエストから帰還したデアの元にクレスクントが現れた。
王が発行した権利書を片手に、1回だけ自分の稽古を受ける事を彼女に要求。
拒否すれば国家反逆罪になると言われ、デアはなすがままクレスクントの道場へと足を運ぶのだった。
『たった1回だけの関係』という、彼の言葉を信じて……
(全8話+エピローグ)
※本編は至って健全ですが、NTRモノのパロになっているので苦手な方はご注意ください。
文字数 22,781
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.30
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31