「美」の検索結果
全体で29,069件見つかりました。
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
異世界で暮らすただの商人・カイトは『レベル売買』という通常では絶対にありえない、世界で唯一のスキルを所持していた事に気付く。ゆえに最強ギルドに目をつけられ、直ぐにスカウトされ所属していた。
その万能スキルを使いギルドメンバーのレベルを底上げしていき、やがてギルドは世界最強に。しかし、そうなる一方でレベルの十分に上がったメンバーはカイトを必要としなくなった。もともと、カイトは戦闘には不向きなタイプ。やがてギルドマスターから『追放』を言い渡された。
途方に暮れたカイトは彷徨った。
そんな絶望的で理不尽な状況ではあったが、月光のように美しいメイド『ルナ』が救ってくれた。それから程なくし、共に世界で唯一の『レベル売買』店を展開。更に帝国の女騎士と魔法使いのエルフを迎える。
元から商売センスのあったカイトはその才能を遺憾なく発揮していく。すると驚くほど経営が上手くいき、一躍有名人となる。その風の噂を聞いた最強ギルドも「戻ってこい」と必死になるが、もう遅い。
見返すと心に決めたカイトは最強ギルドへの逆襲を開始する――。
【登場人物】(メインキャラ)
主人公 :カイト / 男 / 商人
ヒロイン:ルナ / 女 / メイド
ヒロイン:ソレイユ / 女 / 聖騎士
ヒロイン:ミーティア / 女 / ダークエルフ
***忙しい人向けの簡単な流れ***
◇ギルドを追放されますが、実は最強のスキル持ち
◇メイドと出会い、新しい仲間も増えます
◇自分たちだけのお店を開きます
◇みんな優しいです
◇大儲けしていきます
◇元ギルドへの反撃もしていきます
◇世界一の帝国へ移住します
◇もっと稼ぎまくります
文字数 494,046
最終更新日 2025.10.19
登録日 2022.03.01
千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。
時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。
※カクヨムでも連載しています。
<登場人物紹介>
藤原みずほ(ふじわら・みずほ)
千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。
御法川さくら(みのりかわ・さくら)
千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。
※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
文字数 307,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.04.14
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
初めまして。桜野都です。
突然ですが、お家の居間に金髪美少女のご令嬢が現れました。
どう考えても先ほどまで読んでいた本の不遇の最強令嬢リリー・ルーチェ様でした。ちょっと意味が分かりませんが、リリー様の世界のすっとこどっこい共には腹が立ってたし、リリー様は超可愛いのでとりあえずご飯を食べてもらう事にします。
文字数 15,161
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
文字数 2,557
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
「異世界から来た魔法使いが出会ったのは、クールな美少女エージェントさんでした。」
魔法の溢れる異世界で生まれ育った少女――フェリエッタ。彼女は夢を抱き、魔法を学ぶために名門魔法学校に入学するも、生まれ持った才能の差に苦しみ、“落ちこぼれ”として孤独な日々を送っていた。
ある日、学校の隠された地下室に迷い込んだフェリエッタは、突然眩い光に包まれ、知らない世界――現代日本へと飛ばされてしまう。
混乱するフェリエッタの前に現れたのは、冷静沈着な少女――黒薙唯月。
異世界から迷い込んでくる移入物を”管理”する秘密組織のエージェントである黒薙は、フェリエッタにとある提案をする。
――それは、世界線が交錯するこの地で、自分の“バディ”にならないかというものだった。
交わるはずのなかった二つの世界。冷徹なエージェントとあわてんぼの魔女。彼女たちの出会いは、少女たちの運命は少しずつ変えていく。
**********
初投稿作品です。良ければ感想や評価などもお待ちしております!
この作品はなろうにも投稿しています
文字数 110,539
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.11.28
私、エルミア・アズルウッドは、世界樹の麓に広がる美しいエルフの王国の姫である。
突如として前世の記憶が蘇った私は驚愕し、決意を固めた。
「前世では恋愛もろくにできなかったのに、政略結婚だなんてヤダッ!ヤダッ!」
第二の人生だ!と喜んだのもつかの間、私の周りには縁談話の嵐が吹き荒れていた。
まだ独身ライフを満喫したい私の「お見合い逃走劇」が始まる──
毎日届く山盛りの求婚状。
ドワーフからの手紙には岩が添えられ、ヴァンパイアからは血の一滴つき。
ハーピーは風に乗せて求愛の歌を届け、ドラゴンは炎の文字で愛を誓う。
人間の王子は普通の手紙で拍子抜け。
そうして縁談を断り続けている内に、気付いてしまう。
この世界は狂っているという事を───
そして、私のお見合いの成否次第で世界が滅んでしまうという事を───
文字数 160,257
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.20
仲間から「無能」と罵られ、パーティを追放された青年・レオン。
だが彼が持っていた「付与」スキルは、実は神々が恐れるほどの万能能力だった。
孤独な旅の中で出会う美少女たちと世界の真実に触れ、レオンは次第に自らの“力”の本質を知っていく。
気づけば人も魔族も国家さえも、彼の意思ひとつで動く存在に——。
「主人公最強×無自覚×ざまぁ×ちょいハーレム」王道異世界ファンタジー開幕!
文字数 68,508
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。
それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。
距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。
全部“普通”だと思っていた。
――あいつが現れるまでは。
陽菜の新しい友達・美月。
明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。
三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、
陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。
「……なんで、こんなに嫌なんだよ」
それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。
他のやつに取られたくない。
この距離を、誰にも渡したくない。
――そう思った瞬間、俺は言っていた。
「俺がいるだろ」
衝動みたいな告白。
なのに、返ってきたのは――
「うん。私も、悠真がいい」
ずっと隣にいたはずの幼馴染は、
気づいたら“彼女”になっていた。
手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。
全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。
これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、
一度火がついたら止まらない――
甘すぎる青春ラブストーリー。
文字数 39,836
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.04
「別れよう。」
そう告げると、俺の男はしばらくの無言の間の後、すまなかった、と、低い声で言った。
なにが、と、問いつめたかった。いきなり別れを切り出したのは、もっと言えば彼にまとわりついて交際を迫ったのも、この家に転がり込んでなし崩しで同棲に持ち込んだもの、全部俺のしたことなのに。
それなのに、俺の男は俯いて、火のついていない煙草をくわえたまま、じっとうなだれている。芯から俺に申し訳ないと思っているのだろう。彼は、そういう男だった。
文字数 27,216
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.31
これは平安時代の結ばれることの許されない恋の物語。和ノ屋家の長女、和ノ屋美琴姫(わのやみことひめ)と和ノ屋家と敵対する家、紀ノ宮家長男、紀ノ宮雅望(きのみやまさもち)のひょんな出会いから二人は許されぬ恋に落ちてしまう。
文字数 224
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
目の前の光景をどう捕らえれば良いのだろう?
世界の狭間、雲海に浮かぶ小さな小舟の上でオールを持ったまま呆然としている美しいスーツ姿の男性がつぶやいた。
雲海、凪いだ海の彼方にはポツポツと小さな島が見える。
天空には天使達の住む宮殿か遥か上空に見え、雲海の下には悪魔や魔物の住む暗く殺伐とした魔界が見える。
その遥か下方に有るのが人間の世界、今は世界対戦の真っ最中だ。
「ルードビッヒ、君がまだ近くにいてくれて良かったよ」
そう言った先にはゆらゆらと魂の球体が浮かんでいる。
「僕の姿を思い出してくれないか?」
そう言った声の主のことを思いうかべた
文字数 4,912
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.04
若くして亡くなった里中マサトは、運良く異世界に転生することができた。しかし、一文無しで右も左も分からない。路頭に迷う主人公だったが、金髪碧眼の美少女に声を掛けられ……。
(注意!)エッチ描写あり、過激なグロ無しのR18です。
この物語はフィクションであり、作品に登場する組織、団体、個人等は実在のものとは一切関係がありません。また、登場人物はすべて18歳以上です。
不定期更新
文字数 30,944
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.05.25
国立魔法高校
この学校さえ出れば、その先の世界は保証されると言われている学校。
煌びやかで、華やかで、美しく……その先が約束された学校。
でも、美しいものには、大抵裏がある。
タイトルから察してください。
王道ストーリーです
文字数 18,668
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.06.26