「自身」の検索結果
全体で6,741件見つかりました。
【全5話・完結済】
「目標は資産10億円以上の達成です。準備はよろしいですか?」
平凡な男、宮代直樹のスマートフォンに突如現れた、成功者として人生を送る別世界の自分の行動ログを見ることが出来るアプリ『Beta Log』。
別世界の自分が辿ってきた成功ログをなぞるだけで全てが上手くいく。そんな夢のような状況に、直樹の人生は一変する。
だがしかし、最高の人生をなぞるたび、何かが彼を蝕んでいく。慣れ親しんだ好物の味、大切だったはずの記憶、どれも上手く思い出せない。成功の階段を登る影で、何が起きているのか?
全ての『アップデート』が完了した時に待っているのは、幸せか、それとも──。
誰もが羨む「宮代直樹」を目指して駆け抜けていく人生の『アップデート』の物語。
文字数 11,703
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
人探し、迷いペット探しを専門とする探偵、田中・昌樹の元に奇妙な依頼が舞い込む。
「この匣を3ヶ月間守って欲しい」
依頼主の女性は言った。
クライアントのプライベートに踏み込むつもりは無いが、麻薬などの非合法なモノは預かれない事は承知願いたいし、差し支え無ければ匣に何が入っているのか?教えて欲しい。
依頼主の女性はマサキの問いに答えた。
「この中に、未来の私自身が入っている」
前金の1千万円と成功報酬の5千万円に目がくらんだ訳ではない。
誰がこの匣を狙っているのか?それはいずれ分かると。
匣を開けたらどうなるのか?その時点でこの依頼は失敗に終わるとだけ告げ。
あまりにも情報が少ない依頼ではあるが、マサキは他の人間に任せるのはそれこそ危険と感じ、依頼を受けることにした。
女性は“必ず貴方の力になる”とナゾの銀色の錠剤をマサキに飲ませた。
ここに契約は成立し、マサキは人知を超えた者たちから匣を守る戦いへと投げ出された。
文字数 127,351
最終更新日 2020.07.25
登録日 2018.05.06
『僕達は、あの連星のようになる』
オカン系男子と猫系男子のリバーシブル。医療要素あり。
ゲイで病弱、身長も低いが顔だけはいい川崎翔(かける)は、入院先で同室になった青井澪(みお)の、長身で儚げな容姿に一目惚れする。
しかし、澪は既婚者で、妻と二人の子供がいた。
ところが、二人きりの空間で、澪から熱烈な告白をされて――
2019/03/22 59~61ページ 更新、完結。
さあ、君と夢見た星を見に行こう。
※不定期連載
※医療小説愛読者ですが、医学的知識は一般人並みです。あてにしないよう
※Pixivにも私自身で同じものを投稿しています。
※一部R18
※完全版は2019/5/6の「文学フリマ東京」で発表します。
登録日 2018.09.16
続きは、なろう、カクヨムにて。
【あらすじ】
これは、とある少女の悲劇から始まる物語。
主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。
過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日から彼女は、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。
以前に比べて明るい性格になったユキは、今も男装して周囲を騙し続けている。
それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。
皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。
少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。
章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。
【作品情報】
・更新日時
┗毎日(8時or12時or18時)更新
・1話ごとの文字数
┗2,000〜5,000字程度
・人称
┗基本、3人称
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 403,069
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.01
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
暗い作風の小説家、芥明良は、熱心な読者である高校生清水純也と肉体関係を持っている。自身の小説に惹かれるのは心に闇があるから。そう見抜いた明良は彼に愛情を教えるため付き合っていた。
が、ある日純也を心配する者が現れ二人の関係は徐々に変化し…。
※虐待描写、暴力描写強めです。
文字数 80,485
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.10
仕事を辞めてバイトで生活をしている隼人は、自分の暑苦しい性格のせいで周りからよく孤立した。過去の苦い経験を踏まえて、コンビニのバイトでは自身の思いを抑えて仕事をしていた。そんなある日、神崎操という男に声をかけられる。
文字数 12,659
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
幼い頃に両親を亡くし、親戚を転々として生きてきた神原蒼真と神原璃乃の兄妹。
ある日、突如現れた謎の男たちに襲撃され、妹は瀕死の重傷を負ってしまう。
絶望の中、奇跡のように現れた不思議な存在が告げる。
「この世界の理では救えない――だが、異なる世界ならば」
次の瞬間、璃乃の身体は光に包まれ、突然の転移。
目を覚ますと、彼女は「聖女」として人々に崇められていた――!?
一方、現実世界に残された蒼真にも異変が起こる。
妹の消失と同時に、自身の身体が強化され、超常の力が湧き上がる。
なぜ妹は聖女に? なぜ兄にも力が?
異なる世界で引き裂かれた兄妹の運命が、静かに動き出す――。
文字数 12,466
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
文字数 164,555
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01
神坐流(かみざ・りゅう)は気が付けば、彼の住む世界とは異なる世界の少年、ウィルク・アルバーニアになっていた。
ウィルク少年としての記憶は一切なく、全く理解の範疇を超えている状況から、リュウはウィルクの意識をその身体に呼び戻すため、奮闘することになる。
何故、自分はウィルクの身体に宿ったのか?
果たして、ウィルクを元に戻すことが出来るのか?
そして、それらの謎を探るリュウは、徐々に彼自身をその異世界の危機へと近づける。
それに伴い、リュウには“大”が付くほど馬鹿な仲間達が寄り添っていく。
珍道中での出会いと別れ。そして衝突する宿敵達。
これは、ある青年がわけもわからず異世界の少年の身に宿り、世界の存亡を賭けた戦いに参加する、ヒロイックサーガ。
そして同時に、この世界に己のセカイを削る価値があるのかを問われる、選択の物語。
登録日 2017.08.03
未来の王妃となるべく、完璧を求めて生きてきた高位貴族令嬢リディア。
幼い頃から王太子の婚約者として育てられ、努力を重ねた彼女の人生は、
ある日、天真爛漫な下級令嬢アメリアの登場によって静かに狂い始める──。
嫉妬、承認欲求、完璧主義、他人軸、恐れ。
心を乱され、破滅へ向かう運命……
──だったはずのリディアの前に、
なぜか転生してきた元心理カウンセラーの侍女・クラリッサが現れる!
「嫉妬は心のサイレンです」
「完璧じゃないあなたも、愛されていいんですよ」
心理学と脳科学を武器に、リディアの心に静かに、時にユーモラスに寄り添うクラリッサ。
果たしてリディアは、誰かに選ばれるためではなく、
“自分自身を選び取る”未来へとたどり着けるのか──。
これは、心を知り、自分を救った
ひとりの「元悪役令嬢」の、成長と選択の物語。
破滅ルート、心理学で笑って突破します!
文字数 13,480
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている」
怪人事件が日常となった近未来のロンドン。ロシア人留学生レフ・アレニエフは大学に通いながら悪の組織Adaptのエージェント「プリズラク」として活動していた。父を取り戻すため、内心に正義のヒーローへの憧れと諦めを抱えながら彼は仮面を被る。
そんなレフに異世界人「勇者クロム」の再来とされる少女、カティサ・クロムの正体調査任務が下された。カーティス探偵事務所で始まった彼女との日々でレフは少しずつ惹かれていく。
調査結果を受けたAdaptの首領――異世界アーケインホロウから現れた魔王は次なる任務としてカティサと共にその世界へ渡るようレフに命じる。
仮面を被った悪役と記憶を失った勇者。二人の選択はレフ自身が最も避けてきた問いを突きつけてくる。
父を裏切るのか、彼女を裏切るのか。
文字数 99,012
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.04.04
地下一階、死者の名を整理するだけの無機質な日々。
記録保管室で働く「私」が手にしたのは、
提出日が「明日」と記された、
自分自身の死亡報告書だった。
死因、場所、時刻。
すべてが書き込まれたその運命を拒絶するため、
私は完璧な密室である自室に引きこもる。
そして、運命の午後三時——
最後に残されたインクの滲みが語る、冷徹な真実とは。
文字数 823
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
今よりも温暖化が進んだ15歳の夏休み、熱中症で倒れた「僕」は、気がつくと知らない世界にいた。
テレパシーを使えるのが当たり前の世界で、何の能力も持たない「僕」は世界の真実と自身の運命を知り、主人公としての道を辿っていく。
文字数 3,340
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.01
時は未来。
人は自分自身を移動させるだけでなく、思考により『ひとり旅行』をすることが可能となった。
好きな時間・好きな所・好きなシチュエーション…ひとりで、またはたったひと時だけを共にする『添乗員』の案内で、人はどんなところも行けるようになった。
そんな会社のひとつ、『ブレイン・トラベラー』が請け負ったひとつの『旅行』
彼女が望んだ旅行は『特別じゃない、普通の日』だった。
文字数 12,354
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.11.28
ミステリー作家の加賀美聡子が殺された。発見された遺体には目立つ外傷が残されていたが、明らかに他殺であるにも関わらず、事件解決の手がかりがつかめない。苛立つ刑事のもとにもたらされたのは、とあるジャーナリストから送られてきた封書。その中には、加賀美聡子が手掛けた三編の小説が入っていた――。絡み合う虚構と現実、隠された真実。作家殺しは誰なのか?新感覚サスペンス。
※本編にグロテスクな表現が含まれます。著者に犯罪行為を推奨する意図はありません。※
・登場人物・
山崎…………捜査一課の刑事。加賀美聡子殺しの真相を追う。松木…………フリージャーナリスト。自身に送られてきた手紙について警察に相談を持ちかける。
高瀬直之……警察官。一週間前から行方不明になっている。松木の友人。加賀美聡子…ミステリー作家。自身の実体験を小説にしているのでは?と噂されている。何者かに殺害され、遺体で発見された。実は……
・加賀美聡子作品・
『標本男』…………絵本作家の女性が自身を暴行した編集者に復讐する物語。ショッキングな表現あり。
『検査薬』…………友人と恋人に浮気された女性がふたりを破滅させる物語。
『マリオネット』…自身の作品を復讐に利用され、思い悩む作家の物語。
文字数 39,120
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.07
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
文字数 9,554
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
【物理学に詳しい方必見】
主人公、石井は探偵社職員だが、元は警視庁の辣腕刑事。とはいえ、今の仕事の大半は浮気調査。ある日、石井はホテルから足早に立ち去る女を目撃する。それが初恋の人とそっくりで、後日、ホテルで起きた殺人事件の容疑者として浮かび上がる。彼女と接触し自首を勧めるが、彼女の答えは11月20日まで、待って欲しいというもの。実はその日付は彼女の不倫相手・新興宗教教祖の恐怖の予言、日本列島壊滅の日であった。教祖一味と探偵石井の熾烈な戦いが始まる。
この小説は、探偵が主人公のミステリーなのですが、世の不思議の解明にも力を注いでいます。しまいには神の正体まで言及するほどの意欲作ですので、主人公が見出した神の正体を、あなた自身でお確かめください。
物理学を学んだ方のご意見をお待ちしております。
文字数 107,008
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.28