「まで」の検索結果
全体で32,137件見つかりました。
20XX年世にも奇妙なゲームが発売された!!
乙女ゲー兼ギャルゲーの二つの側面を持つ、学園ファンタジー『アカシック・エンブリオ』の悪役令嬢レミア・フィリップとして、私こと坂倉朱音はゲームのしまくりですべてのエンドを確認したがレミア・フィリップには「斬首、国外追放、オークとの政略結婚」…と救いがない。
このままでは私は…私は…せっかく美男子に…美少女に囲まれたこの世界できゃっきゃうふふ出来ないじゃないのぉぉぉぉ!!!!
うるっせぇぇぇぞ!! ゴリラ!!!
うわぁぁぁ!! どうしようぅぅアっくんんん!!私、あの美形達を一生拝みたいんだよぉぉ。
…だから、一緒に《同じ同郷者》として頑張って危険やらを回避して行くって決めたんだろ?
う、うぅ、そうだよね…やっぱり、持つべきは顔面偏差値平均で童貞奥手のアッくんだね
文字数 24,896
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.26
我は世界最強にして最恐、最凶の魔王である!
今まで幾度となく人間共を蹴散らしてきたがあまりに相手にならなくて我は暇を持て余しておるのだ!
そんな折、暇つぶしに変装して降り立った人間共の街で運命に出会う。
そう、BLという尊い存在に!!
かくして最強にして最恐、最凶の魔王である我は、世に恥じない腐男子として君臨するのである!
さぁて今日の勇者は誰とフラグが立ったかな♪
これは腐男子魔王として歯向かう者共を一掃しながら日夜壁として、障子として、空気として男達のキャッキャウフフを覗き見る!予定の話である!
最終的には魔王を誰かとハッピーエンドにする予定なのは本人(魔王)には内緒なのである。
文字数 15,118
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.03
文字数 235
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
俺はしにました。自覚無いけど。
大人気ヴィジュアル系ソロシンガーとして活動していた俺、湊光矢は死んだ。物理的に。
転職活動中に死んだ訳なんだけど、その頃から思ってたんだ。ずっと神様から愛されてねえって。
今思えば、俺の活動に誰もが反対して、誰もが妨害して、それでも俺は自分を諦めずに成功まで導けたんだ。
誰も信じてなかった訳じゃ無いが、俺には俺の指標があった。
伝説のロックアーティストみたく28才になる前までに死ぬ事。それも運命的に。
でも、死ねなかった。だから、俺はロックを辞めた。
自分が神に愛されていないからって自分に楔を打って、まともに生きようって思ったんだ。
でも、転職活動が上手くいかない。
その最中、俺は死んだ。
らしい。
納得はしてねえけど、転生するときにとある女に言われた事があるんだ。
俺が俺の納得出来る人生を送るには、死ぬ前の俺の魂の片割れに逢えって。
多分、何か意味があるんだろう。オカルト系の奴が言うことってたまに合ってるから、今の俺はそれを指標に、案内された新しい世界を巡ってる。
オカルト系の奴が勇者と嘯いて、愚者として君臨させたこの世界の旅を。
文字数 17,064
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.28
文明開化で華やかな町になりつつある時代、阪井時宗は父の宗一の勧めにより見合いをすることになった。
時宗は見合いの席に興味もなく、今から婚約することにも疑問を持っていた。
見合い相手である志乃が自分と同じように疑問を持っていることに気づいた時宗は、わざと彼女に対し横柄な態度を取り、見合いを破談にさせる。
父·宗一に説教をされた後、時宗は学生寮に戻らずに、同級生の藤島道信と落ちあった。
書庫掃除でたまたま見つけた鍵がかかったままの金庫を開けるために、時宗は道信に誘われ、喫茶店 浪漫俱楽部を訪ねる。
そこには先ほどまで目の前に座っていた志乃が働いていた。
彼女は女給として働きながら、客が持ち込んできた謎を簡単に解いていた。
しかし、謎を解く彼女には、秘密があった。
文字数 46,967
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
貧乏貴族の娘、シアン=アルスター。彼女は少しでも家計を支えようと、学校帰りにバイトを探しているが、どれも断られてばかり。
ある日彼女はふとしたことから、学園屈指の異常なまでのモテ男、エルヴィン=オウマと話をするが、何だか少し様子がおかしい。
すると後日、彼がシアンの家へとやって来てこんなことを言ってくる。
曰く、オウマ家の先祖はインキュバスと言う悪魔で、自分の異常なまでのモテ方は、インキュバスの持つ魅了の力によるものだと。
そして、高名な悪魔祓いであるあなた方に、その力を押さえ込む方法を探してほしいと。
文字数 130,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.16
文字数 2,737
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.04.04
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
社畜サラリーマンである主人公は真夜中の残業中に、とあるニュースサイトで広告バーに目を止めた。
『プロサッカークラブを運営しよう!→→ココをクリック!』
広告をクリックするつもりの無かった主人公は、なんやかんやで強制的に広告をクリックさせられると、そのまま転移させられてしまう。
「え!?俺がプロサッカークラブのオーナーになるの!?」
なぜかオーナーに就任させられる主人公。
オーナーなのに監督をしたり、スカウトしたりキャンプに同行したり、果ては街頭ビラ撒きまでオーナーの仕事は多岐に渡る。
ただし、主人公だけは気づいていた。今、俺が存在しているこの世界がゲームの中なのだと…。
パラメータや才能、将来性が見える主人公が、時に喜び、時に怒り、時に涙しながらプロサッカークラブを運営する物語!
文字数 27,346
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.07
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
文字数 7,312
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
王国の巫女は神の宣託を受けるのが古来からの習わし。
その巫女から一人、聖女の座を担うものを神が選ぶ。
聖女は神の加護を受け、王国の庇護を受ける。
王族が娶ることが習わしであり、聖女は常しえに大切にされる……はずだった。
巫女と婚約をしていた王子が、自分好みの女を欲しがり婚約を破棄してしまう。
選定の儀式に付き添いすらなく、たった一人で臨むことになった彼女。
最下位になった選定式の順番が自分にまで回って来ると思わず、さらには聖女になれるとも思わなかったのになれた。
王子に再会した時に、ずっと胸に秘めていた想いを伝える。
「婚約破棄ありがとうございました!」
――ざまあ!
☆がついている作品は背景が統一されています
差異はありますが
文字数 10,218
最終更新日 2024.05.03
登録日 2020.06.19
「アンネリー、お前の家系は既に没落寸前だ……。私との婚約は破棄してもらおうか」
子爵令嬢のアンネリーは没落寸前の貴族出身であり、婚約者の伯爵令息タイクーンにも婚約を破棄される始末だった。
悲しみに暮れていた彼女だが、毎日の日課である教会でのお祈りは続けていく。
そんなある日、アンネリーのおかげで怪我や病気が治ったという者達が続出し始めた。
確かに彼女は、その者達の為に祈ったこともあったが……。
アンネリーは「聖女様」と呼ばれ、市民の間で人気が爆発……その波は没落寸前の我が家の立て直しにも大きく影響するようになっていくのだった。
さらに、毎日賢明に祈っている姿に惚れた侯爵様からの求婚話まで飛び込んできた──。
文字数 9,064
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.25
「へくしっ!んぁぁ。」
「わぁぁ!?」
「!?」
ドーン
「おやおや。私はくしゃみをしただけなのだが、、、驚いてこけてトラックにはねられるとは…なんとも不運な男だな。ふふふ、今日は気分が良いから詫び程度に「転生ちーと」とやらをやらせてやるか。ついでに世界も救っといてくれるとなお気分がよいなぁ。あそこの神に恩を売れる。ふふふふふ」
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「へくしっ!んぁぁ。」
「わぁぁ!?」
ドーン
こうして、俺は全てを失った日の夜、隣の奴のくしゃみのせいで己の命までも失った…
はずだった
神のくしゃみのせいで死んだ男が、神の気まぐれでチートをもらい、最強へと至る話です。
登録日 2020.08.14
小椋俊太(おぐらしゅんた)は、システムエンジニアとして働く、社会人5年目の青年。ピアニストの夢を断念して以来、何の夢も目標もなく、毎日遅くまで仕事をし、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなある日、俊太はTwitterで「裏アカウント」を作り、その裏アカをきっかけに、ピアニストを目指すイオリという高校生と出会う。
文字数 46,638
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
__私の師匠が死んだ__
それは、抗えない物だった。
師匠の死を受け入れられない私は転生の神に
頼み__師匠を蘇らせて__と私はお願いを
した。
そして、師匠は転生に成功した。
だが、師匠の能力値含め全ての値が0に
なっていたのと、私との思い出まで全てが
最初からの状態になっていた。
これは師匠と弟子の物語…… いいえ、
弟子と師匠の物語である。
__師匠が教えてくれた全てをまた師匠に
教えますね__
文字数 6,648
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.07
