「風」の検索結果
全体で12,557件見つかりました。
幼くして覚醒した上級ガイドの風見和人(カザミ ヨシト)は、一緒に覚醒した運命のセンチネルを探している。そんな和人にラブコールを送る嗅覚センチネルの千葉志郎(チバ シロウ)、境遇の似た友人のガイドの上条隆郎(カミジョウ タカオ)と聴覚センチネルの藤塚熀(フジヅカ アキラ)のペア。彼らと学園生活を送りながら、タワーの実地訓練にも参加させられる日々。
そんなある日、和人は運命の相手と再会する。が、彼はなぜか未覚醒のミュートだった。
文字数 32,832
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.13
舞台は江戸風味。
人を嫌い、人から離れて生きていた紫藤蘭丸は、倒れていた侍・清次郎を気まぐれに拾う。
すぐに帰すつもりだったけれど。
清次郎の真っ直ぐな青い瞳に惹かれ、その心に惹かれ。
人に惹かれていく。
霊媒師・紫藤蘭丸と、彼に拾われた貧乏侍・清次郎の。
和風ファンタジー物語。
物語はここから始まる。
*大人度高め。着物度高め。
*この物語は昔の日本の世界をベースにした、和風BLファンタジーです。歴史小説のような難しい話ではありません。また、この物語は大人描写が所々に出てきます。戦闘シーンもあります。苦手な方はご注意を。*以前、ポケクリというサイトで【第二回ポケスペ小説大賞BL賞受賞作品】を受賞した作品です。
文字数 604,811
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.08.11
前世で浮気され愛を信じらなくなった主人公。
今生では愛なんてものに振り回されず静かにお独り様生活をエンジョイしてやると思った途端、イケメンで王子で天才魔法使い!?
更には勇者にまで選ばれて…。
目立ちたくないのに何このオプションは嫌がらせですか?
今日も今日とて様々な雑務に追われる主人公の未来は前途多難です。
理想のお独り様生活は果たしてどうなることやら……。
コメディ風味ですが、それなりにシリアスもあったりしますm(_ _)m
R18は展開が遅め、もしくは保険です。
*旧タイトル『だから王子は愛を信じない』をベースに加筆修正し、内容が変更になるため題名も変えました。
*更新は只今不定期となっております。途中都合で変更する場合があります。よろしくお願いしますm(_ _)m
*手直しが更新後行われる場合があります。文章がおかしい場合や誤字脱字なるべく事前にとは思いますが、間に合ない場合申し訳ありません(>_<)
*章の都合上、7月3日番外編を本編前に置かせていただきました。内容は変わりませんので、お気をつけ下さい。
文字数 136,472
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.02.06
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
-----
このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
「暮らしのことならお任せください。暮らし屋業界満足度No.4!クラシメイト3号店から参りました、小野風太が四谷様に快適な2人暮らしをご提供させていただきます。」
平凡な生活を送っていた四谷の元に、暮らすことを専門職としているビジュアル爆弾の男がやってきた!
四谷は家事スキル満点の兄と2人暮らしをしていたが、ある日兄が宝くじに高額当選しヨーロッパ旅行に旅に出てしまう。
仕事は完璧だが家事が皆無で「女が嫌いだから彼女は作らない」と言う四谷の為に兄は“暮らし屋”に1ヶ月の間、暮らしをお願いすることにする。
が、実は四谷は女嫌いではなく恋愛対象が男なので兄に嘘をついていた。
それを知らず兄は好意でイケメンの暮らし屋と暮らしの契約を済ませてしまう。
頭を抱える四谷の前に現れたのは、ふわふわの銀髪を靡かせた顔面が好みすぎる小野風太。
絶対にゲイを隠したいから冷たくあしらう男と、暮らしのプロとして最高の暮らしを提供しようとする男の物語。
文字数 15,571
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.26
主人公リネットの暮らすメルブラン侯爵領には、毎年四月になると、領主である『豚侯爵』に豚肉で作った料理を献上する独特の風習があった。
だが今年の四月はいつもと違っていた。リネットの母が作った焼き豚はこれまでで最高の出来栄えであり、それを献上することを惜しんだ母は、なんと焼き豚の代わりにリネットを豚侯爵に差し出すことを思いつくのである。
多大なショックを受けつつも、母に逆らえないリネットは、命令通りに侯爵の館へ行く。だが、実際に相対した豚侯爵は、あだ名とは大違いの美しい青年だった。
悪辣な母親の言いなりになることしかできない、自尊心の低いリネットだったが、侯爵に『ある特技』を見せたことで『遊戯係』として侯爵家で働かせてもらえることになり、日々、様々な出来事を経験して成長していく。
……そして時は流れ、リネットが侯爵家になくてはならない存在になった頃。無慈悲に娘を放り捨てた母親は、その悪行の報いを受けることになるのだった。
文字数 19,133
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.30
西部劇風の、ディストピアもの。
家族を失い死を目前にしていたサミュエル少年は、デイヴィッド・マクミラン准将と名乗る男に出会う。彼は自らの力で過酷な西部の土地を開拓し、町の人々に雇用を与えていた。
サミュエルも同様に彼から仕事を与えられ、食べていく道筋ができたことでマクミラン准将を救世主のように慕う。
彼を悪く言う者も多く存在したが、サミュエルは聞く耳を持たなかった。
そんなある日、サミュエルは「マクミラン准将への忠誠の褒美」として、ある場所に連れていかれる。そこにいたのは、女神のような美しさと優しさのある女性で……。
文字数 19,533
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
過労死した俺が気づいたら裕福そうな家庭に転生していた。順風満帆は人生が約束されている思ったが、5歳になる少し前に魔女に呪われた。呪いはこの世界では神罰を受けたと迫害対象。しかも黒髪は昔は迫害対象で、今は違うが一部から嫌われやすい。そんな俺を受け入れてくれた父親、そして弟と母親と一緒にいたい。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 383,650
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.29
文字数 1,352
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
夜勤明け、お風呂上がりに愚痴れば床が抜けた。
いや、マンションでそれはない。聖女様とか寒気がはしる呼ばれ方も気になるけど、とりあえず一番の鳥肌の元を消したい。私は、弦も矢もない弓を掴んだ。
20〜番外編としてその後が続きます。気に入って頂けましたら幸いです。
読んで下さり、ありがとうございました(*^^*)
文字数 66,581
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.06
自分が読んでいたラノベの隣国の第三公主だった翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)
中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。
翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。
そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。
しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。
春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。
自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。
全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
文字数 6,598
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.27
一七五センチの高身長に、隙のないパンツスーツ。宝塚の男役スターのような凛々しさで、台北のホテルを颯爽と闊歩する日本人コンシェルジュ・橘海帆(たちばな みほ)。
彼女には、かつて幼少期を過ごした台湾で、お隣の家族から「幸運をもたらす“福の子”」として我が子同然に可愛がられていた過去があった。
そんな海帆が仕事のために再び海を渡り、二十数年ぶりに再会を果たしたのは、台湾で俳優となっていた幼馴染の孫世海(スン・シーハイ)!
大人しかった色白のちんまりとした男の子は、なぜか最初から仏頂面で、ツンツンと意地を張るばかり。
高身長ハンサム女子と、素直になれないツンデレ俳優。台湾の心地よい風が運ぶ、ちぐはぐで、愛おしい、20年越しの再会ラブ(?)ストーリー!
文字数 223,389
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
朝、目が覚めたら誰かに抱きしめられてた。
優しく後ろから抱きしめられる感触も
二日酔いの頭の痛さも
だるい身体も節々の痛みも
状況が全く把握出来なくて俺は掠れた声をあげる。
「………賢太?」
嗅ぎ慣れた幼なじみの匂いにその男が誰かわかってしまった。
「………ん?目が冷めちゃったか…?まだ5時じゃん。もう少し寝とけ」
気遣うようにかけられた言葉は甘くて優しかった。
「…もうちょっと寝ないと回復しないだろ?ごめんな、無理させた。やっぱりスウェット持ってくる?冷やすとまた腹壊すからな…湊」
優しくまた抱きしめられて、首元に顔を埋めて唇を寄せられて身体が反応してしまう。
夢かと思ったけどこれが現実らしい。
一体どうやってこんな風になった?
……もしかして俺達…昨日セックスした?
嘘だ…!嘘だろ……?
全く記憶にないんですけど!?
短編なので数回で終わります。
文字数 34,919
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.06.04
「数多の分岐ルートを潰され、気付けば義弟endの道しか残っていないんだが」
…だがしかし異世界ものではないですご注意を。
そしてインテリ風を装う義弟は脳筋ゴリ押し戦士タイプですすみません。
母親の再婚により、日本有数の大金持ち様義父・義弟ができた6歳の和馬は、義父には見向きもされず、実母に虐待されて育つ。
名ばかりの家族には期待しない。ただ大人しく、粛々と独り立ち出来る時を待ちわびる日々。
そんな平穏な和馬の高校生活に、文武両道眉目秀麗大金持ちの義弟様が登場して起こる悲喜こもごも。
★完結済★
ですが、番外編的なモノを追加いたしますよろしくお願いしますm(_ _)m
☆血は繋がっていませんが近親相姦的要素を含みます。
義弟×義兄。
義父×義兄風要素も多少含まれます。苦手な方はご注意ください。
☆タグにあるとおり、同性愛、男性同士の恋愛ものです。ご注意ください。(学園あんまり関係なく高校生モノです)
☆同意なしの行為描写を含みます。ご注意ください。
☆暴力描写もありますが汁気少なめ、グロくもない…と思います。
文字数 110,166
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.28
涼風冬華(すずかぜ とうか)『Ω』は、恋人である七つ年上の桜田春人(さくらだ はるひと)『α』を抱くために、男らしく振舞おうと頑張るが、デートの途中で発情期が始まってしまい…。
可愛い系部下のΩ×エリート上司のαの話
文字数 6,057
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.28
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
文字数 94,130
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.05
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11