「ば」の検索結果
全体で59,641件見つかりました。
◆何かが起こる。
●爪庄(つめしょう)慈具(しげとも)は、大のパズル好き。ある時、彼のブログに、カックロという人物から、メッセージが送られてくる。それは、「自分は、あなたが今まで経験したことのないであろう、斬新なパズルを所有している」「よければ、買い取らないか?」という内容だった。
慈具は、メッセージに添付されていた、そのパズルの写真を見て、強い興味を抱く。そして、後日、カックロ宅に行き、詳しい話を聴く。それによると、そのパズルは、いわゆる「曰く付き」だそうで……。
登録日 2021.10.30
大陸に2つだけ存在すると言われるダンジョンを有する街には、ダンジョン探索を生業とする冒険者と呼ばれる者たちが多く暮らしている。15歳で成人となる世界で未成年ながらも冒険者として生計を立てているラウルは、ある日、相方のファムに、とある魔物が倒したいと告げる。
かつて英雄が”蛇蜥蜴(ヘビトカゲ)”と呼んだと言われる強大な魔物を倒すために、二人は準備を始めて――
この物語は完結済み長編『奴隷勇者の異世界譚~勇者の奴隷は勇者で魔王~』と世界観を同じくする作品です。上記を未読でも問題ないようにしているつもりですが、興味のある方はそちらも読んでいただけると、より楽しめるのではないかと思います。
*本作品は『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 35,110
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.16
「おばけ、二次元、神様なんてこの世にいない。手で触れないもの、目に見えないもの。あたしはすべて信じません」
無神論者である神籬(ひもろぎ)エリカは、世界に絶望している。
親のいないエリカは、養い親からのイジメにも必死に耐えていた。
エリカのそばにいると不幸になる。
そんな風に言われても、自分一人だけを信じることで懸命に生きていた。事実、エリカの身の回りでは次々と不思議な現象が起きていく。うわさを聞き付けたある一人の男が尋ねてきたことで、エリカの“不思議”は「気のせい」で片付かなくなっていく。
「神様を信じていない? それは好都合ですね。あなたには、神の消えた社の巫女になっていただきたい」
これは、神を否定する少女が、神様に嫁入りするまでのお話――
文字数 21,827
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
文字数 27,901
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.04.19
【書籍化:スターツ出版ベリーズファンタジーより】
改題→『クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!』
聖なる力を失い聖女候補をクビになったレーニスは、伯父夫婦によって「嫁ぎ先」を探されていた。
それに名乗りをあげたのが辺境の竜騎士と呼ばれているデーセオ・フルヘルト。
デーセオはレーニスを誰よりも高い金額で買い上げ、自分の領地へと「妻」として連れて行くのだが、デーセオはその素顔をレーニスの前に晒すようなことはしなかった。
呪いによって醜い模様を顔につけられたデーセオ。
それに竜騎士というだけあって、身体も大きく目つきも鋭いため、その姿がレーニスを怖がらせるのではないか、という思いがあったからだ。
すれ違う二人は手紙でそれぞれの気持ちを伝えあうのだが――。
力を失った元聖女候補が不器用な竜騎士に愛され、その聖なる力を取り戻すまでの物語。
ベリーズファンタジーより書籍化されました。
登録日 2022.08.13
3歳になったこうくんに、妹ができました。
名前は、めいちゃん。
お母さんとお父さんは、めいちゃんをとても可愛がりました。
お姉ちゃんも、妹を可愛がりました。
でも、こうくんは妹が好きじゃありませんでした。
今までは、こうくんが可愛がられてたのに、みんな妹に取られちゃったからです。
お母さんもお父さんも、こうくんに可愛い可愛いって言ってくれたのに。
お姉ちゃんも、沢山遊んでくれたのに。
文字数 3,050
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
「星の降る夜の物語」は、彼女との出会いをきっかけに始まった恋愛小説の創作と恋愛の物語です。二人は星を探し求める冒険を通じて絆を深め、成功を収めますが、それでも互いを大切にし、愛と創造の力で結ばれます。物語は読者の心を打ち震わせ、彼らの関係は星の降る夜のように輝き続けます。
文字数 2,000
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
『お前の声が聞こえたら、飛んで行って抱いてやったのに』
帝都の歓楽街にある妓楼が燃えた。
妓楼を全焼させた放火犯として捕らえられた娘は火あぶりの刑になる。
大衆環視の中、処刑され火だるまになりかけた娘の元に白き人狼が降り立った。
「ハイイロ」と呼ばれる人狼たちは、人間を襲い、欲しいままに犯し、喰らう。特に満月の夜は凶暴性が増し、若い娘を好んで凌辱した末に無残に食い散らすため、夜が明けると惨殺された娘の亡骸が帝都中に転がることになる。
しかし、ハイイロに荒らされた帝都に、処刑された娘の姿はなかった、…―――
【ユキ】 白き人狼。灰色人狼(ハイイロ)たちの統領(ボス)。人間と人狼の混血で目が青い。
【久我宮リン】 伯爵家の妾腹の娘。声と記憶をなくし妓楼に売られる。
【久我宮キヨコ】 伯爵家の正妻。リンを冷遇し、妓楼に売る。
【久我宮ハルキ】 伯爵家の息子。リンに恋慕する。
【女将】 妓楼を経営する楼主の女房。遊女たちのまとめ役。鬱憤のはけ口としてリンを雇う。
【胡蝶】 妓楼で一番人気の高級遊女。
【ジーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ザーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ミイナ】 灰色人狼の雌。元老院によるユキの番(つがい)候補。
*『白き狼の寵愛』続編。こちらから読んでも大丈夫です。
*【完結】ありがとうございました!!
文字数 47,954
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.29
昨年末から流行している新型感染症「パナギア」は、6歳から18歳の女性のみが発症するウィルスである。
発症すると40℃以上の高熱に2週間うなされることになり、熱が下がったときには、ほぼ100%の確率で子どもが産めない体になっている、恐ろしい病気だった。
5月31日、城南大学医学部の村角 龍(むらずみ りゅう)・村角陽貴(はるき)両教授が、パナギアウィルスの画期的な感染・発症予防対策を発表した。
それは、スクール水着を日常的に着用することであった。
スクール水着により、女性の身体に適度な締め付けが加えられ続けることになり、その特殊なストレスによって免疫力が高まり、マスクやアルコール消毒以上の感染予防が可能になると同時に、発症防止も可能だという。
スクール水着着用時には、ニーハイソックスなどを履き、脚部にも適度な締め付けを加え続けることが推奨される。
尚、スクール水着は水やローションなどで濡れていると、感染や発症の予防効果の更なる向上が期待できる。
(表紙・挿し絵イラスト / SeaArt.AI)
文字数 106,954
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.03.20
七海は記憶を取り戻す過程で、親友・綾香との思い出を再確認。彼女との別れとその後の後悔に心を痛める。仕事に向かう合間に、過去の記憶をパソコンに整理し、綾香の死後の自分の心の変化を受け入れようとする。涙が流れる中、綾香が生前にくれた歌『Wind Beneath My Wings』を聴き、彼女の優しさを再認識。最後に、七海は風を感じながら、綾香が今も「そばにいる」と感じて前向きな気持ちを抱く。
登録日 2025.01.27
婚約者が浮気してた。しかも向こうから婚約破棄。ふざけてやがる。でも身分が下の家では泣き寝入りしかない。そんな時に教会で信託が降りた。
「エリーゼ・フォン・ヴァルデンを聖女とせよ」
元婚約者様、肩身が狭そうですわね。
文字数 60,179
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
氷坂真珠(ひさか ましろ)20歳、職業モデル――。番組の企画で田舎で民泊することになった彼は、全く勝手の分からないド田舎に放り出されていた。
野宿は避けたい、その一心で村人を探した真珠は、農産物販売所でひとりの青年と出会う。
真珠に宿を提供することになった青年、榊原篤宏(さかきばら あつひろ)は、Iターン政策を利用して築100年の古民家を無料で借りている作家だった。
都会育ちのはずなのに田舎にすっかり適応している篤宏と、激しくカルチャーショックを受ける真珠。
けれど、田舎暮らしは真珠の心に深く染み入り、「プロである」ことを掲げる篤宏の姿勢に自分を見直すことになる。
そして、春に出会ったふたりは季節を追う毎にその関係を変えていき……。
文字数 84,865
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.25
神職×男巫
もうすぐ神の元へと行く男巫
実は男巫は神職のことを密かに思っていた。だが耐えられなくなり泣いてしまう物語。
実はこの2人は双子で……
文字数 4,616
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.28
ある日、気づけば異世界だった。
魔王もおらず何をしろと?
チートあり目的なしの高校生四人が異世界を放浪する話。
頭を空にしてお読みください。
気まぐれに更新します。
文字数 8,167
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
王宮の冷たい廊下で、ノエルは静かに頭を下げた。
長年仕えた主 国王から言いわたされたのは、感謝ではなく追放命令。
完璧すぎる気遣いも、先回りする仕事も“気味が悪い”と疎まれた。
王宮で“完璧すぎる”と疎まれ、追放された万能メイドのノエル
気づけば彼女は、異世界――現代東京の渋谷へ転生していた。
ここがどんな街なのかわからず、彷徨っているとある夜、路地裏で倒れている美青年を発見する。
彼は今人気急上昇中のアイドルグループ
『Frozen(フローズン)』のセンター・神崎レンだった。
過密スケジュール、荒れた食生活、崩壊寸前の人間関係。
完璧な気配りと異常な家事能力でレンを支えたノエルは、なぜかそのまま新人マネージャー(お試し)として働くことに!?
文字数 9,093
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10