「プ」の検索結果
全体で31,397件見つかりました。
文字数 1,019
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.09.29
小説家になろうではそれぞれ独立したお話として投稿した窓辺の王子様関連のお話をまとめてこちらに。
【窓辺の王子様】
高校生の山崎信也はクラスメイト羽生若菜LOVEのサッカー男子。今日も学校で愛しの羽生ちゃんへの愛を叫んでます。山崎君の愛は羽生ちゃんに果たして届くのか?……っていうか受取り拒否は出来ない模様です。
【屋上のツンデレジュリエット】→これに関しては現在更新停止中です。
栗林君とその彼をうっかり餌付けしてしまったらしい小松原樹里のお話。
【恋色カレイドスコープ・改稿版】
小田美咲は小学生最後の冬休み、本屋さんで見かけた先輩に憧れを抱きました。そして中学生になった美咲はそのお兄さんに再会。さてはて憧れは恋に育つのか?山崎君の友人、早瀬君のお話です。
【boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -】
主人公は『恋色カレイドスコープ』で人知れず失恋した竹内君。高校生になった彼にもやっと春が訪れた模様です。
※小説家になろう、自サイトでも公開中※
文字数 142,324
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.12.17
柴崎佑樹(四十五歳)、彼はテレビドラマのプロデューサーてある。彼のアシスタントは、娘のような年頃の水野優子(二十五歳)で、いい緩和剤になっていた。
ある日、編集マンの小塚と助手の田宮竜也の話を偶然聞いてしまう。
「実家に帰って家業を継げよ!」と言う小塚に、「帰れないんです!」と言う竜也。
竜也になにがあったのか?
有給休暇を貰い実家に帰った竜也を待っていたもの‥‥それは、暖かい「お帰り」の言葉ではなく、母親からの「何しに帰ってきた」だった。
はたして、竜也は帰ることが出来るのか?
柴崎の言う、「エンドクレジットって、このドラマの中だけで意味あることじゃなくて‥‥違うドラマを演出してくれるんだよ!」の意味とは。
この物語は、エンドクレジットの背景にある各スタッフの物語で構成されていく。
そして、柴崎自身がエンドクレジットに、こだわる理由とは‥‥
文字数 63,716
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。
現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。
キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。
そして翌日。
ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。
そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき――
これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。
※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。
※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。
※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
文字数 17,720
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
俺は平凡な若手社員。
仕事もプライベートも今一つうまくいかない俺は、藁にもすがる想いで怪しげなサイトのおまじないを試す事にした。
ーーそれが、俺の人生を揺るがすことになる、あいつとの運命の出会いだった。
文字数 3,580
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
ひとりよがりな性格で、独特な趣味を持つ女子高校生、村井。
周囲の視線を惹きつけてやまない容姿に、成績は不動のトップに君臨。さぞかし明るい人生を送るであろう、いやそうであるべき人物。
しかし彼女には、だれにも明かせない過去がある。幼いころに誘拐されたという過去だ。
彼女が思い出すのは誘拐事件の犯人である男とともにおくる、壮絶な日々。
監禁生活も三年目―。
誘拐された彼女のもとに現れた、マントをまとった奇妙な少年。
少年は彼女が監禁されていることを一目で見抜き、言う。
「じゃあ、僕と一緒に来ないか?」
彼女は戸惑いながらもうなずき、少年とともに逃げることにした。
一体彼は誰なのか。
その答えは明かせないまま、彼女は高校生になっていた。あれ以来少年とは会えていなかった。
薄れゆくあの少年との一夜の記憶。そして彼女のもとに、一人の転校生が訪れたことにより、物語の歯車は再び回り始める―。
切なくてどこかねじ曲がった、大切な人をめぐる物語。
そしてリスが境界を舞いつづける限り、いつまでも彼らの物語は残される。
文字数 13,764
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.09
【サクッと読める4話構成の短編です。4日連続投稿します】
『だって僕はNPCだから 2nd GAME』で砂漠都市ジェルスレイムの危機を救ったNPCの下級兵士であるアルフレッドたち。
その後、闇の魔女ミランダ&光の聖女ジェネット&氷の魔道拳士アリアナという3人の少女たちと過ごすことになったアルフレッドの身に、信じられないような幸運が降り注ぐことになる。
2月14日。
バレンタインに巻き起こる珍騒動にアルフレッドは巻き込まれることになる。
その運命やいかに?
*イラストACより作者「黒木ラララ」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 17,959
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.21
あまりにイケメンな男子生徒は、今日もあまりのモテっぷりにため息を漏らす。
そんなイケメンが、人間関係に疲れ、引きこもり、オタクになり、安寧の地を求めて、文学部へ。
そこには、普通に生きてきた、普通のオタク。略してフツオタがおり、イケメンとフツオタの奇妙な関係が始まる。
ひたすら格好良く、美しい男と、普通に生きてきた陰キャ女子とのラブコメ。
文字数 17,655
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
たまたま学校祭の自由研究のグループになった同級生の成見佑香さんは、実はBL大好き女子だった。
将来BL作家になりたい成見さんはWeb小説を執筆していたが、肝心なHシーンが弱いと指摘され落胆しているという。
そんな成見さんが僕と親友の蓮に持ち掛けてきたのは、勉強のために成見さんの前で二人でアノ行為をしてみせることだった。
躊躇する僕と蓮に、成見さんは意外な報酬を提示してきて……。
拙作「C組のサキュ先生~担任がなぜかサキュバスです~」のエピソード『「フ」女子の進路指導室』を元にした短編。
同じ名前のキャラクターが登場しますが別な世界線の話です。
※女の子も登場しますが、男の子達との直接的な絡みはありません。
※全4回。数日毎に更新予定。
文字数 8,667
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.17
JACKシリーズ。ショートストーリー第1弾。
第8部隊からの救援要請を受けた第1部隊と第3部隊が目にしたものとは。
※本作品はJACK外伝 北部奪還作戦 く第8部隊の少女たち> のネタバレを含みます。
他のJACKシリーズを知らなくても楽しみます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さいね。
世界観
2052年。突如、地球にちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を発悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
それに伴い王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ムゲン部隊JACKが設立された。
用語解説
Z周波:特殊なイヤホンによって脳波に干渉させることで、一時的な身体強化が可能とする。
クラウソード:ゼットエネルギーを纏(まと)った特殊な武器。
クラウ・ソラスがモデル。
クラウ砲:その破壊力が故に、市街地での使用は認められていない兵器。
☆登場人物→男●
●伝音寺(でんおんじ)照望(てるもち)
第1部隊隊長
冷静沈着。トップオブトップ。18歳。
クール。一人称→我。俺。
Z適正:SSS
●涼川(すずかわ)ロック
第3部隊隊長
柔らかい物腰。完全記憶能力を持つ。17歳。
一人称→ボク
ドローン操作や救援などを行う第3部隊を取り締まる。
Z適正:SS
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,935
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
いやぁぁ! 私の大切なリップがぁぁ!
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,792
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
※この物語は、ある男が体験した『実話』である。
尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。
和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。
そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。
心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。
「なんで俺がこんな目に……」
和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。
そして時は西暦2018年……。
ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。
このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。
そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。
心療内科と家を往復するだけだった男の大逆転劇が幕を開ける。
文字数 79,749
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.10.03
とあるゲームで上位5人に入る上位ランカーが居た
不人気な武器を使い勝ちまくる
プロゲーマーでも無ければ配信者でも無い
嬉々としてランカーに挑む者、迎え撃つ者が入り交じるランク戦の中でいつも上位に君臨していたがある日を境に姿を消した
ゲームに飽きたのだと最初は思われていたがその人物がやっていた別のオンラインゲームにも参加しなくなった事からプレイヤー内で色んな噂が立てられていた
それから半年後
噂など知らず僕、黒麦悠亜はかつてランカーとなっていたゲームの新作が出たのでプレイを始めた
ストーリーモードで出てきた敵機体の見た目が良く手に入れる為にオンラインプレイを始めた
スペックの低い初期の機体、初期装備でランク戦を無敗で突き進み機体解放に必要なポイントを集めていた
本人は何も考えていないが注目を集めるのは必然であった
文字数 83,605
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.15
魔法技術が溢れる世界に存在する一国――ペリンジー・リベ王国。
数十年に一度現れると言う聖女は孤児でありながら、その才を認められ男爵の養女となりペリンジー・リベ王立学園に入学したの…!
そこで出会ったのは個性豊かなイケメンたち…!? けれど、彼らには既に婚約者が…!?
でも、好きになっちゃったなら仕方ない!
略奪愛こそ、最強の真実の愛と信じ、彼との幸せな未来を目指そう☆
文字数 6,566
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
人生で贈り物をもらう機会は多いが、本当に心がこもっていると感じる品は少ない。筆者は最近、眼鏡ケース、名刺入れ、PC鞄という三つの実用品を受け取る。どれも控えめながらも高品質で、必要なタイミングで届けられた。それぞれの贈り物には実用性と心遣いが込められており、まるで筆者の心を見透かしたかのような絶妙なタイミングだった。贈り主が生活を詳しく知っているわけではなく、偶然にしてはできすぎている。プレゼントを通して、自分が大切に思われているという感覚が芽生える。筆者はそこに、物の価値を超えた「心を届ける」というプレゼントの本質を見出す。そして最後に、次は自分が誰かの日常に寄り添い、相手が本当に必要とするものを見つけ、さりげなく支える側になりたいと願う。贈り物を通して、人との関わりの理想の形を静かに描き出すエッセイ。
文字数 2,932
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11