「それ」の検索結果
全体で50,410件見つかりました。
こんなの間違ってる?
強く思ったのは、『一度だけ』『たった1つでいい』大事な思い出が欲しかった。それだけなんだけど…
こんなはじまり、『あり』ですか?
登録日 2014.10.09
推理好きの下流貴族、エリサは、ギャンブルにハマってしまった男に罵られ、婚約破棄される。そして自分と同じく国立図書館で推理小説を読むのが好きな皇族の三男、エリドと手を組んで、復讐をすることにする。
それぞれ、復讐する対象は違ったが……。
推理好きの二人が、根拠のない推理で動いた結果、復讐に大成功する物語です。
文字数 5,095
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
2018/5/2 一迅社アイリスNEO様より書籍発売です☆
妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。
そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。
思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。
可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。
悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。
1)没落ルート
悪役令嬢たる妹が王子の不興を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。
親父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。
2)自殺ルート
王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。
このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。
3)宝石ルート
この乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADEND。
王子の不興を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。
宝石の刑とは、瞳の色と同じ宝石に変えられてしまう刑。
妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。
宝石に変えられた妹は粉々に砕け散り、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。
だが砕け散るのは俺の妹だ。
俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。
BADENDは全て避けたいが、最悪、2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。
妹と、両親を食べさせていけるように。
登録日 2016.08.01
<あらすじ>
クラスのマドンナ、美奈(みな)は中学3年の時、同じクラスの
学級委員、治希(はるき)との交際がスタートする。
治希はごく普通の男子だったが、クラスメイトからの信頼は大きかった。
ふたりは1年後の高校1年の夏に別れてしまうが、
治希は美奈をあきらめられず、高校3年まで追い続ける。
高校3年の秋、治希はひょんなことから、大きな目と八重歯が
魅力的な愛(あい)と出会い、次第に気になる存在になっていく。
ところが、愛の方が治希に恋心を抱くようになり、かつて治希と
交際していた美奈を意識するようになる。そして、愛は女性として
“完璧”な美奈に強い劣等感を抱いていく。
そんな治希と愛の煮え切らない行動に友人の雅哉と紗耶香は、
ふたりの気持ちに応えるべくある作戦を企て、その作戦が功を
奏し美奈は治希からデートに誘われることに成功する。
急な誘いに期待する愛だったが、治希がデートに誘った目的は・・・。
美奈と愛。全く異なるタイプのふたりの女性を同時に愛せない治希だが、
遂に美奈のリクエストに応え、ふたりだけで夜の海へと車を走らせる。
誰もいない浜辺で美奈は治希の肩に寄り添って囁く・・・。
「私、やっぱり治希が好き・・・。あの日に戻ってまたやり直したい・・・」
果たして美奈は治希と、またあの日のように戻れるのか。
それとも、愛の思いが治希の心に届くのか・・・。
文字数 31,894
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.07
孤児院育ちのカーネリアンは懲罰房に入れられ、瀕死の状態に陥った末に前世の記憶を取り戻した。
今の自分が乙女ゲームの悪役令嬢で、お気に入りキャラの主人公を苛め抜いた末、大切に思っているはずの人達の恨みを買い……しまいには殺される。それがゲーム内におけるカーネリアンに定められたシナリオ。
貴族ニコルにより懲罰房より救われたカーネリアンは彼の義妹となった。ゲームの通りに貴族令嬢となってしまったことで、運命の時が近づいていることを知った。
「もしシナリオからは逃れられないなら、それまで大好きな本を読んで勉強しよう。少しでもニコル様のお役に立てるように」
文字数 27,163
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.07.07
今日から最高の高校生活に!…なんて妄想を描いていた主人公は、
…まず、死んだ。
いきなり死んで、いきなりマフィアになってしまった主人公の物語です。
痛々しい表現は殆ど無いです。少し恋愛が入るかも…しれない。
*語彙力無しで超特急で進みます。スッカスカになるかもです。
登場人物紹介*ネタバレ含みます。
高校生(直前)×転生
ルイ (早乙女 累 さおとめ るい)
高校生に成る直前自宅前の道路でポックリ逝っちゃった少女。
言動が過激でちょっと変。運動神経抜群。
とりあえず殴っとく。平和な日常が欲しい。
馬鹿×阿保
シバ (斬波 嘉流真 しば かるま)
馬鹿で阿保なマフィア。マフィアを斬るマフィアの「カーナバル(cannibal)」幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップでもある。
遊ぶことが好きで、ワガママばかり。だが、腕は立つ。
とりあえず暗器で斬っとく。退屈しない世界が欲しい。
???×???
ボス(???)
頭がキレる正義感の強いマフィア。「カーナバル(cannibal)」のボス。
正体不明で、意向や真意が全く解らない身近だが遠い人物。
何も無いスッキリしているモノを好み、専用部屋はガラッガラである。
とりあえず指示出しとく。平和が欲しい。
理系×サイバー
ヤト(八神 透弥 やがみ とうや)※ヴィルヘルムという別名も。
努力型の理系マフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
サイバーテロが得意で、ハッキングはお手の物。内容より結果が大事。
シバが遊びに行くと直ぐに捕まえに行くが、鬼ごっこ状態で苦労している。
とりあえずキーボード打っとく。天才の脳が欲しい。
狂気×怪力
アクセル(鬼澤 きざわ)※苗字しかわからないため、名前はボスが命名。
とにかく疾い!強い!怖い!なマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップである。
楽しいコトが好きで、それにはどんなことも惜しまない。ルイ用の護衛。
とりあえず斧振るっとく。イチバンの『楽しい』が欲しい。
狙撃者×影
リュダ(林斉 影響 りんさい えいき)
影の様に殺す狙撃中心のマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
冷静で超絶的な眼力を生かした狙撃が凄い。ルイの執事で料理が上手い。
とりあえず、銃ぶっ放しとく。平凡な日常が欲しい。
闇×ーーー
ドン
謎ばかりの少しシバとかから嫌われている人物。「イミテーション(imitation)」のボス。
閃くと直ぐ実行に移すタイプ。ルイを高く称賛していて、事あるごとに現れる。
とりあえず、閃く。???が欲しい。
(尚、此処の紹介文は更新されます。)
文字数 21,333
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.13
文字数 101,338
最終更新日 2022.08.08
登録日 2019.08.03
異世界召喚された。もちろん勇者としてだ。頼まれたのはテンプレで、魔王を倒して欲しいとのこと。
とりあえず様子見を選択したが、どうにも胡散臭い。
そうこうするうちに、連中、俺の幼なじみを害そうとしやがった。それもてめえらの勝手な都合で。
ぜってえ許さねえ。
そっちがその気なら、とことんやってやんぞ、コラ!
文字数 5,651
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.13
21XX年。少子化が進み、子孫を残さなければならないという人間の生存本能が極限まで働いた結果、女性は両性具有となり、女性同士の子づくりが可能となったため、男性の価値は著しく下がった。
男性はその耐久力を買われ、昼は肉体労働、夜は肉便器として扱われる。
顔さえ整っていれば、愛玩ペットとして飼われることもあるが、そうでない大多数の男性は、道具のように扱われ、だがそれを常識として受け入れ、苦しみながらも生きている。
そう、この世界では、男として生まれた時点で、負け組なのだ。
本作はそんな女尊男卑の世界で、少し特殊な性癖を持った男が、生き抜く物語。
文字数 5,974
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.10
妹が蛇に噛まれてしまった。
助ける方法がないので途方に暮れていると、魔女が現れた。
「ここから真っ直ぐ森の中を進んで行くと黒い花が咲いているわ。それを1つ摘んできなさい。黒い花があればあなたの妹を助けることができるわ」
兄は妹のために1人で暗い森の中を進んでいく。
文字数 3,471
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
魔王を倒すも石にされてしまった勇者キール。スキルが衰退し、魔法が発達した500年後の世界に復活したキールは、今まで出来ることのなかった『仲間』という存在を知る。
一見平和に思えた500年後の世界だったが、裏では『魔王候補』という魔族たちが人間界を我がものにしようと企んでいた。
それを知ったキールたちは魔族を倒すため動き始める。強くなり、己を知るために。
こうして、長いようで短い戦いが始まる。
これは、一度勇者としての役目を終えたキールとその仲間たちが自らの心象を探し求める物語。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
※元勇者のスキル無双からタイトル変更しました。
※24日に最終話更新予定です。
文字数 351,614
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.02.01
文字数 57,975
最終更新日 2021.04.23
登録日 2020.05.19
『お前には、才能はない。悪いが、一緒には行けない』
え? わたし、棄てられた? こんな所で?
ジメジメとした、スライムやスラッグがたくさんいるダンジョンの入口付近で、リーダー格の【勇者】に告げられた言葉は、みんなとのお別れだった。
そりゃ~、低級ダンジョンの第一下層、それも入口付近だし、まだ一人でも引き返せるとは思うよ? 普通の冒険者ならね。
でも、わたしは【遊び人】 それも、Lv.1・・・・・・( ̄∇ ̄)
アイテムで乗り切るため、いつまでも経験値が入らない!!
生きて帰れるのかしら?
そこで出会ったのが、猫型のスライムならぬスニャイム?
しかもこの子、ラックが∞(無限大)!
幸運のスニャイムと、アイテムと幸運だけでソロ活動始めます⸜(*´꒳`*)⸝
一話あたり1,000〜1,700文字程度でサクッと読める⋯⋯はずデス
表紙、挿し絵はすべてピコっぴ本人による手描きです。
(ミニTabletでSONYの『Sketch』使用)
文字数 343,549
最終更新日 2022.09.30
登録日 2020.08.31
「セラフィーナ・ラガザハート。汝は男でありながら聖女の地位に就いた。それはこの国の法、ひいては国そのものを欺いた重罪である。よって汝に死刑を言い渡す」
いきなりではあるが、聖女セラフィーナ・ラガザハートは死刑となってしまった。彼女は男の娘でありながら、本来は女性にのみ与えられるはずの聖女の座に就いてしまったからだ。聖女とはとても神聖なものであり、性別を偽ってその座に付くなど神への冒涜も同義なのである。故に、彼女は死刑になるより他になかった。
ギロチンが下ろされ、首が吹き飛ばされる。しかしその直前、不思議な光に身体が包まれ、セラフィーナは意識を失ってしまう。やがて眩しい光が消え、次に目を覚ましたのは、どこか見覚えのある教会。どうやら、聖女に就任したあの日に戻っているらしい。
ラッキー!これなら生き延びられるかもしれない!早速聖女を辞退して……って、ちょっと待って?既に自分は聖女になってしまっているではないか!!!!!!
という事は、ぼーっとしていたらまた死刑になってしまう!なんとか死ぬのを回避しなくては!これは、そんなデスエンドを回避する為に奔走する男の娘聖女セラフィーナと、それを取り巻く友人達とのドタバタハラハラコメディ物語である。
文字数 170,975
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.02.19
幼い頃に父親を亡くし父親の顔さえ思い出せない。家は貧乏でクラスメートには虐めらていたが母親さえいてくれれば良いと思っていた。しかし小学5年生になった時に母親が交通事故に合い亡くなってしまう。全てを失って途方に暮れていた恭哉の前に天上院和人が現れて母親の弟であると聞かされる。天上院和人の弟として天上院家に住むことになった恭哉は新しい学校に通うことになる。虐められないか不安はあったが学校に着くとそこは都内有数のお嬢様学校だった。女子校でそれにクラスメートは自分より年上の高校生どうしたらいいか分からなかったがある女の子を見て昔の自分に重なった。この学校にはクラス分けという制度を適用しており上下関係が原因で虐めに繋がったことを知った恭哉はこの学校を変えようと決意するーーーー。
ハーメルンで少し投稿していた者です。
ハーメルンでの投稿を止めて此方で書き直した作品です。
文字数 10,376
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.14
「私の初恋の人は、私の妹の事が好きみたい。失恋は悲しいし、妹の事は正直彼にはあまりお勧めできないけど、彼には素敵な方と結ばれて幸せになって欲しい。
ただ今のままの彼では、女性に振り向かれるのは難しそうです。
だって彼は長い前髪でせっかくの美しい顔を隠してしまっているし、美しい細マッチョな体も‥謎の黒いコートで常に隠してしまう残念男子なのです。
なので!私が彼をイケてる男性に変身させて、彼を馬鹿にしてきた周りの人達を見返してやりたいと思います!
それに私は、こう見えてヘアメイクの腕はプロ級ですの。だってお義母様と妹の美しさも実は私の‥‥おっと、もうこれ以上は言えません。とにかく私の腕にかかれば誰だって素敵になれてしまうのです!
だから勇気を出して初めて自分から彼に話しかけたのに‥。
「‥君はここの使用人かい。俺の恋を実らせてたいから、手伝わせて欲しいだって?‥君みたいな失礼な使用人は見た事がない!この事は侯爵に報告するから覚悟しておけ。
それと‥君は鏡を見た事があるのかい?僕の容姿をとやかく言う前に、君こそ自分のその無様な容姿をしっかりと自覚すべきでは?」
と彼に大声で怒鳴られてしまいました。おまけに自分の容姿も貶された気がします。‥でも、彼にこうして近づけたのがとても嬉しい!
ルモンド侯爵家のエリーゼはこうして今日も初恋の彼グスタフ卿に対してめげずに話しかけ続けた結果‥
「あれ‥私ってば何故グスタフ卿と裸で抱き合って寝ていたの?えっ、全然覚えがないんだけど‥!」
何故かいつの間にか彼と懇ろな仲になってしまっていました。
※不定期更新です。更新の日にちがあきすぎたらごめんなさい。
文字数 87,947
最終更新日 2023.08.28
登録日 2021.03.21