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〝全てが分かる、文明論!〟 大幅に増補・再訂しました。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
今回は六芒星で図解する理由と、文明論が役立つワケをご紹介します。
『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』
……すみません、筆者は中二病ですが内容はマジメです(笑)。
科学も文化も政策も、経済・社会も人間も、まとめて語れる文明論!
次の作品を見て勇気をいただき、書いた作品です。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、関連作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
文字数 9,055
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24
▫︎◇▫︎
「オリヴァー・スチュアート!わたくし、真実の愛に目覚めてしまいましたの!!よって今この瞬間をもって、婚約を破棄させていただきますわ」
第1王女にして王太子であるスカーレット・ロベロンの言葉に、秋の収穫を祝う舞踏会の最終日を楽しんでいた貴族たちは、涼しげな仮面を被ることも忘れて唖然とした。
そして、貴族たちはこの言葉を受け、もっと唖然とした。
「わたくしの愛おしいお方。ルカ・シャーリーさま………、」
———隣国の皇太子殿下の婚約者の“ご令嬢”に恋するバカがどこにいるッ!!
溺愛・熱愛されていると有名なご令嬢に真実の愛を目覚めさせてしまったというスカーレットの言葉を受けた隣国の皇太子ライノルト・グレンは、青筋を立てた顔でにっこりと微笑む。
「誰と誰が真実の愛に目覚めたって?」
▫︎◇▫︎
文字数 8,653
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
文字数 477
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
――出港の汽笛が鳴る。ジャスティスは甲板から徐々に小さくなる自分が育ってきた国を見ていた。
「父様、母様……必ず戻ってきます。それまでどうか無事で」
親友と仲違いしたジャスティスは国を追われてしまう事に。逃げる道中にて新たな仲間と共に、あまりにも不本意な旅が、今、始まる。
注意!
勇者のお仕事一巻【旅立ち編】からの続きです。
文字数 30,537
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.05.06
1万円札にはなぜ1万円の価値があるのか……というお話。短く、めちゃやさしく書いたつもりです。新紙幣が発行されるということで。
※他サイトにも掲載
文字数 13,011
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
つまらない高校生活の中で出会ったマジック……そしてマッスルパスという技法を知った主人公は
文字数 10,103
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
地球がマグマ・オーシャンに満たされてから310年目に、外宇宙大型探査船『ワイズ・ディスカヴァリー』は太陽系から出発した。
同じく322年目に、大きさでも質量でも火星の衛星フォボスと同程度の反物質岩塊が、太陽系外から侵入して来た。
反物質と正物質が接触した際に発生する莫大で強力なエネルギーを利用して、マイクロ・ブラックホール【M B H】の生成に成功。
マイクロ・ブラックホール【M B H】をハイパー・マグネトロン・サーキット・コイル【H M C C】に封じ込めて、マイクロ・ブラックホール・モーター【M B H M】が完成。
338年目に、有人での高重力加速度・重力場駆動転位航法が確立されて実用化に成功。
350年目に掛けて…超空間航行探査船(ハイパー・スペース・エクスプロレイション・シップ)【H S E S】は、30隻が建造されて外宇宙探査に送り出された。
大進出時代が始まった。
文字数 6,882
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
午前零時、血の門が開き、あなたは強制的に「招待」される。妖の館が耳元であなたの真名を囁く、「生き残りたければ、まず誰を裏切るか考えろ」と。社畜の清水彰隆は無人バスに連れ去られ、漆黒の館へ。祈雨村(きうむら) の呪われた雨、古宅の幽霊、灯影寺の影が次々と現れ、死のゲームが参加者をふるい落としていく。唯一の彼女と共に九死に一生の策を尽くし、彼は“妖の館”の真相―牢獄なのか、光への鍵なのか―へ迫っていく。信頼が崩壊し恐怖が心を蝕む時、彼を支える言葉はただ一つ、「誰も信じるな、鏡の中の自分さえも」。理性崩壊のカウントダウンは既に始まった。終局まで…あなたは生き残れるか?
文字数 7,870
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
モテない、冴えない、ド陰キャ。
米畑霊は、なぜか“幽霊”にだけモテる少女だった。
右肩はいつも重く、恋はいつも実らない。
そんなある日、彼女は悪質な幽霊に襲われる。
助けに現れたのは、口が悪くて暴れん坊な幽霊・花ちゃん。
そして、家に帰ると、親戚の小さな霊媒師が?
こうして始まった奇妙な同居生活。
ドタバタで、明るく、楽しい毎日をおくれるはずだ…そう思っていた。
しかし、彼女達の周りで起きる小さな『事件』
やがて、それは繋がり…世界が闇に包まれていることを彼女達は知ってしまう。
そして、いつも元気な少年少女達は、皆、
『何か』を抱えていた。
そう、これは、ただのギャグでもなくバトル物でもない。
幽霊にモテる少女と、
傷ついた子どもたちが
“本当の気持ち”に向き合う物語。
ギャグあり、涙あり。
そして、世界を恨んだ“黒い男”が辿り着く結末とは――?
◆◆◆
投稿は毎日を目標にさせていただいております。
21時辺りに投稿します。(たまにズレます)
文字数 20,477
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
日比谷雪は、17歳の高校2年生。学校ではいじめられ、家では一人で過ごしていた。そんな雪は、もう死にたいと思い自殺する場所を探してぼーっとしていると右側からトラックが突っ込んで来て頭を強く打つ。
目が覚めると温かな部屋の中にいて……
文字数 18,743
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.01.23
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
「安心の存在」だったぬいぐるみを部屋に残し、詩乃は奏太の待つ場所へ。
10年越しの初恋を実らせた二人が、恋人として迎える初めての冬。
魔法瓶の温もりと、ポケットの中で繋いだ手のひら。
「温めてもらう」側だった少女が、大切な人と未来を「温めていく」決意をするまでの小さな成長の記録。
『さよなら、私の心のクローバー』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173185443373
『ずっと、ずっと好きだった……』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440243366677
シリーズ、三作目に成ります。
文字数 5,409
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
文字数 181,541
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.02.02
三章まで第一部完結です。
フランクで適当な神様に異世界に送られることになった青年。
彼は世界を放浪しながら出会いや別れを繰り返す事になる。
最初から最強の相手とバトルさせられるハメになった慶司は逃げられるのか…
最強の存在だからできる事があり しなくてはいけない事がある
料理ができれば結婚できる? ギルドで生活? それともヒモ生活? 異世界ファーレンを旅する慶司とその相棒や仲間たちの成長を描きます
魔法は便利だけど便利じゃない!
ご都合魔法を否定しているファーレンの世界、慶司は魔法をどう使えばいいか考え想像し実行していく、それはチートを超えるチートとなる為なのか、そして変異魔素や世界の謎を解き明かす為の旅は続く
ファンタジーにも法則を持ち込み物語は進んでいく、魔法と魔術が違うだなんて聞いてない
ちょっと変わった世界観がお好きなら楽しめるそんな物語
登録日 2014.08.30